「水道橋博士」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:水道橋博士(スイドウバシハカセ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年08月18日
  • 出身地:日本 / 岡山県

明治大学経営学部中退。漫才師、ライターとして活躍。著書として『博士の異常な健康』、『筋肉バカの壁〔博士の異常な健康PART2〕』、『藝人春秋』などがある。雑誌の連載も多数手がける。

配信予定・最新刊

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週刊文春 6月21日号
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文藝春秋2018年7月号

作品一覧

2018/06/18更新

ユーザーレビュー

  • 藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ
    藝人春秋2の下巻。本書も藝人よりも藝人外の政治家、ジャーナリスト、アナウンサーへの言及が多い。
    これはたぶん、著者本人の興味の対象が芸人よりそれらの人達へより向いている、言い換えれば、それらの人達の方がげそんじょそこらの芸人によりもよっぽど面白いからであろう。もしかすると、芸人だけでなく、それらの人...続きを読む
  • 藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ
     上巻に続いてとても面白かった。博士さんの本でおなじみの寺門ジモンさんと武井壮さんの対決は、寺門さんがマウントしようとしている感じがスリリングだった。その先が見たいような、見るのが怖いような感じがした。新潟は関西の番組がたくさん放送されていて、たかじんさんの番組はよく見ていた。たかじんさんが出なくな...続きを読む
  • 藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ
    石原慎太郎、井筒和幸、やしきたかじん。
    個性が強く、面倒くさそうで、近寄りがたい有名人。

    猪瀬直樹、みのもんた、徳田虎雄。
    かつては一世を風靡しながら、スキャンダルで世間のバッシングを浴び表舞台から消えているかつての有名人。

    寺門ジモン、武井壮、劇団ひとり。
    とりわけ傑出した個性眩い芸能人たち。...続きを読む
  • 藝人春秋2 上 ハカセより愛をこめて
    師を持つことの出来る人は幸せだ。
    師と共に人生を歩めること以上の幸福があるだろうか。

    著者で漫才師浅草キッドの水道橋博士。
    岡山の自宅で引き籠っていた高校時代。
    深夜のラジオで、彼が師匠と決める人物に出会ってしまう。

    その人こそ、足立区が生んだ天才漫才師、世界の巨匠、ビートたけしだった。

    大学...続きを読む
  • 藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ

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