「水道橋博士」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:水道橋博士(スイドウバシハカセ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年08月18日
  • 出身地:日本 / 岡山県

明治大学経営学部中退。漫才師、ライターとして活躍。著書として『博士の異常な健康』、『筋肉バカの壁〔博士の異常な健康PART2〕』、『藝人春秋』などがある。雑誌の連載も多数手がける。

配信予定・最新刊

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週刊文春 12月14日号
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文藝春秋2018年1月号

作品一覧

2017/12/11更新

ユーザーレビュー

  • 藝人春秋2 上 ハカセより愛をこめて
    最初はお笑い男の星座のほうが面白いかなと、思いながら読み進めるが、どんどん引き込まれていく。三又又三の章に何故かホッとする。全編に渡ってそこはかと流れる死の影が時々顔をみせる。亡くなってしまった芸能人の思い出話であったり、三浦雄一郎が語る臨死体験という形をとっているのだが、照英や寺門ジモン、武井壮の...続きを読む
  • 藝人春秋
     何気なくテレビで親しんでいた人が実はとんでもない人物であることを知らされてびっくりする。とても面白い。特に石倉三郎さんと古館伊知郎さんは前から好きだったので楽しかった。びっくりしたのは稲川淳二さんだ。表に出さないけど重たいものを背負ってへらへらしているのが最高にかっこいい。

     若林さんの解説も素...続きを読む
  • 藝人春秋
    水道橋博士の目から見た面白い人たちの裏話。各人への愛情が感じられ、一気に読めた。オードリー若林の解説も良かった。
  • 藝人春秋
    読書家でもなんでもない私ですが、面白い本と、そうでない本と2つに感想を分けるとしたら、本書は圧倒的に面白かったです。
    職業は関係なく、尖った人との会話・繋がりをベースに、著者の分析、考え方がストレートに綴られています。
    「生きた言葉」の力は凄まじいです。教えられました。
  • 藝人春秋
    皆さんがめちゃめちゃかっこいい!博士の表現が素晴らしすぎました!
    有吉の帯の言葉、「困るんだよなぁ…、あのクズ野郎のことで泣きそうになった。」がピタリと来ます。この言葉もってこれる有吉もさすが!

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