水道橋博士のレビュー一覧

  • 藝人春秋3 死ぬのは奴らだ
    単行本は何度も読んでいるので、またしても解説の感想。
    今回の解説は在米の映画評論家である町山智浩氏。
    字数が1万字となり、ページが増えてしまい文庫本の価格が上がったというこの解説は、解説者の言動と同じく過剰で鋭利だ。過剰で鋭利なのは水道橋博士も同様であり、本書は結局本文から解説まで過剰で鋭利に満ちあ...続きを読む
  • 藝人春秋2 ハカセより愛をこめて
    解説の感想。
    単行本を何度も読んでいるので、 #ダースレイダー さんの解説から読みましたが(なんてヤツだ)、途中から耳元でダースレイダーのラップを聴いているような感覚になりました。このグルーヴ感。解説も最高なので、単行本を持っている人も買って損無し。
  • 藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ
  • 藝人春秋
     何気なくテレビで親しんでいた人が実はとんでもない人物であることを知らされてびっくりする。とても面白い。特に石倉三郎さんと古館伊知郎さんは前から好きだったので楽しかった。びっくりしたのは稲川淳二さんだ。表に出さないけど重たいものを背負ってへらへらしているのが最高にかっこいい。

     若林さんの解説も素...続きを読む
  • 藝人春秋
    読書家でもなんでもない私ですが、面白い本と、そうでない本と2つに感想を分けるとしたら、本書は圧倒的に面白かったです。
    職業は関係なく、尖った人との会話・繋がりをベースに、著者の分析、考え方がストレートに綴られています。
    「生きた言葉」の力は凄まじいです。教えられました。
  • 藝人春秋
    皆さんがめちゃめちゃかっこいい!博士の表現が素晴らしすぎました!
    有吉の帯の言葉、「困るんだよなぁ…、あのクズ野郎のことで泣きそうになった。」がピタリと来ます。この言葉もってこれる有吉もさすが!
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 藝人春秋
    文章化されているのに盛られてる感が少ないのは、対象者と自身を相対化できているからなんじゃないか。そこを気にする必要のない飲み屋談義でこんな聞いたら100倍面白いだろうな。
  • 藝人春秋
     お笑い男の星座からしばらくして、少し慣れたせいかより面白くなっていた。世代もそれほど離れていないせいか、随所のダジャレもしばしツボにはまる。しかし終盤で、がーんと一撃を食らう。
  • 藝人春秋

    表紙こわすぎ!
    内容はok。水道橋の文才にビックリ
  • 文藝春秋2月号

    文芸春秋3月号

    年間購読にしているのですがどうしたら読めますか
  • 藝人春秋
    通勤のお供にと思って読んでみたら、なかなか読み応えがあった。水道橋博士の人物に対するマニアックな審美眼がよいです。出てくる人たちが怪人物ばかりですが、その魅力を的確に説明して一般人にも分かる様に翻訳してくれます。良書でした。
  • 藝人春秋3 死ぬのは奴らだ
    石原慎太郎と三浦雄一郎のすれ違いには驚く。お互いに記憶を確かめ合えば済むことなのに、頑固者同士はそんな事をしようともしない。
    この本に出てくる人は規格外のサイコパスばかりだ。
  • 藝人春秋
    著者の観察眼が鋭く、大変興味深く読んだ。ただ、そんな聡明な著者がそこまでビートたけしに入れ込む理由がよくわからない。たけしってそこまで魅力のある芸人かな?全然わからない。かつては輝いていたのかな?
    なんだかんだでやはり稲川淳二の回が一番よかった。息子さんが障害者でお涙頂戴の美談というわけではなく、著...続きを読む
  • 藝人春秋
    水道橋博士による芸人に対するノンフィクション。水道橋博士の本は始めて読んだけど、この人は超絶に頭が良いなぁ、という印象。記憶力、分析力、構成力が半端ないというか。目次眺めて、目次の芸人に興味があるなら買って損無し。非常に読み応えがある割に、あっという間に読み終わってしまった。
  • 藝人春秋
    「藝人」という特殊なジャンルを、インサイダーの立場から描いた一冊。

    博士が扱うだけあり、どの人物もコクがあり、とても読みごたえがあった。
    そして彼が文章畑の人間だということを感じた。
  • 藝人春秋
    水道橋博士の人物評。
    東国原英夫、ビートたけし、甲本ヒロト、松本人志など、そうそうたるお笑い芸人を博士の視点で書かれてある。
    どれも面白いが、抱腹絶倒なのは、三又又三の話。
    芸人としての本人は、笑ったことがないが、すべらない話で松本人志が取り上げることも多い三又。
    やっぱりすごい人なんだと思う。
    ...続きを読む
  • 藝人春秋
    昭和の芸能の世界で生きる人々を水道橋博士という異才が書き上げた本。面白い。
    古館伊知郎が報道ステーションを辞めるということで、この本を思い出した。
    古館が報道ステーションをやるまえのことが、軽妙な語りぐちで書かれていて、彼がまたバラエティー番組に出るのかと思うと末恐ろしい。言葉の洪水が。

    一番面白...続きを読む
  • 藝人春秋
    面白さにかなりばらつきがあると思った。紹介している人が面白ければ面白いし、そうじゃなければ面白くない。甲本ヒロトとポール牧が面白かった。
  • 藝人春秋
    名著「お笑い 男の星座」に続く、芸能界の巨星・怪人・名人たちの物語。
    芸能界とは普通じゃない人たちで成り立っている。その普通じゃない世界に、私たちは憧れて羨望し、勝手な想像で芸能人を語り合い、娯楽の提供を受けている。綿谷りささんの「夢を与える」を合わせて読むと、芸能人の普通じゃなさがより理解できると...続きを読む