安倍官邸とテレビ

安倍官邸とテレビ

作者名 :
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作品内容

安倍官邸は、時にはハードに、時にはソフトに、さまざまな手管を駆使しながら「免許事業」であるテレビ局を揺さぶり続けている。NHK人事への「介入」、選挙報道に対する「お願い」、番組内容に関する呼びつけと事情聴取、各局経営幹部との頻繁な会食、総理出演局の露骨な選別、放送法の解釈をめぐるBPOとの対立、スポンサーへの圧力を広言する議員、「キャスター個人攻撃」の意見広告、「電波停止」に言及する大臣――などについて解説し、政権に翻弄されるテレビ報道の実態を示す。【目次】はじめに 安倍政権にとってのテレビとは?/第一章 自民党とテレビ/第二章 安倍晋三氏とテレビ/第三章 NHKと民放/第四章 第二次安倍政権によるメディア介入/第五章 「表現の自由」は誰のために/おわりに

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2016年06月17日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年06月13日

安倍政権のメディア支配の現状を危機感を持って指摘している。
ただ疑問に思えるのが、なぜ安倍政権だけがこのような暴挙をすることができたのかだ。
そこについて深掘りしてほしかった。
そしてどうすればメディアの自由を守ることができるのか。

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