「中村計」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/16更新

ユーザーレビュー

  • 勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇
    一人の強烈な個人がチームをまとめて勝ち進むという物語は、分かりやすく心に響く。しかし現代において、そうした形のチーム作りはあらゆる意味で極めて困難になったということを理解させられる本書。
    取材力、構成力、対象との距離の取り方。どれをとってもレベルが高い作品。
  • 勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇
    432頁と分量あるが面白いので1日で一気読み。
    私学が越境生のお陰で勝ったのかと思い込んでいたが、最初の優勝のときは地元北海道生だけだし、田中将大も指導法に惚れての志願入学だったとは。。壮絶な物語。
  • 勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇
    駒澤大学付属苫小牧高等学校、通称「駒大苫小牧」の野球部監督として招かれた香田誉士史監督の実話。

    夏の甲子園で2.9連勝(優勝・優勝・決勝で同点再試合での準優勝)した監督で、北海道に活気をもたらしてくれたので、みなさんも知っていると思います。
    輝かしい表舞台の裏では、勝つための努力もさることながら、...続きを読む
  • 勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇
    [常勝の業]2004年と05年に夏の甲子園2連覇という偉業を成し遂げた駒大苫小牧高校。その監督として祭り上げられた香田誉士史の栄光と挫折,そして偉業の裏に隠された濃密すぎるドラマに迫った作品です。著者は,『甲子園が割れた日』でミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞した中村計。

    完璧。ジェットコース...続きを読む
  • 勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧 幻の三連覇
    何となく絶対エースの田中将大がいたから夏連覇、準優勝ができたという認識しかなかった。
    そうではなく香田監督が種を蒔き咲かせたストーリーが良く分かった。そして栄光の後の哀しい結末も。
    いつの日か香田が高校野球の監督に戻ってくる日が来るのだろうか。