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Posted by ブクログ
記憶に新しい!2010年(第82回大会)春季高校野球(甲子園大会)準優勝で頑張り抜いた日大三高の山崎福也(ヤマサキサチヤ)君のお話であった。
新刊が発行され待ち望んでたが、中々手にできなかった。
それもそのはず、課題図書になっていたからだった。
そう、凄く感動した本で、是非とも中高生に読んで、命の大切さを感じて欲しい一冊だった。
15歳のある日に子供の病気では死亡率が高い脳腫瘍に罹り、三高に推薦入試の直前だった頃。大好きな野球がやれるどころか、生死を分ける手術。
北海道大学病院の澤村豊先生により6時間もかけての難しい手術に成功され、その2年後には堂々とエースでグラウンドに立ち準優勝を成し遂げた。
性格も凄く良くって涙なくしては語れないドラマのような人生を歩まれているのに とても深い感銘を受けた。
ご両親は、勿論、澤村先生、小倉監督、三木コーチ他、周囲の色々な人のお陰があり、今の福也君がいる。
勿論、本人もよーく自覚さてれいる。
早く、ご本人の希望されるプロ野球で背番号21(手術日3/21)のユニホーム姿が見たいものです!
Posted by ブクログ
緻密にして豪快な野球でファンも多い日大三高。
今年夏の甲子園では、小倉監督のもと10年ぶり2度目の優勝をしたのがまだ記憶に新しいところ。
その日大三高で2010年春の準優勝時、投打に大活躍したのが、この本の主人公、山﨑福也(やまさきさちや)くん。
脳腫瘍を克服した山﨑くんのがんばりは、同じ病気の人を勇気づけ、私たちに命の大切さを教えてくれます。
小倉監督の人柄や日大三高野球部の様子もかいまみれて、いいです。
明治大学へ進んだ山﨑君、これからも頑張ってください!
巻末に山﨑くんと日大三高の甲子園記録集が載っています。
また著者の中村計さんは、Number Webに高校野球コラム“甲子園の風”を書いておられます。
小学校高学年から。
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