国谷裕子の一覧

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文藝春秋2020年9月号

作品一覧

2020/08/07更新

ユーザーレビュー

  • キャスターという仕事
    そんなにずっと見ていたわけではないが、私はNHKの「クローズアップ現代」という番組が大好きだった。
    時事ネタもあれば、必ずしもそうでないものもある。
    基本的には固い内容が多かったようにも思うが、時々スポーツや柔らかいテーマの時もあった。

    この番組は23年続いていて、その期間はほぼ私が働き始めてから...続きを読む
  • 憲法という希望
     「憲法の本」というと,硬いんじゃないかというイメージが先行するのだが,本書は,その先入観を気持ちよく砕いてくれて,とてもスイスイと読むことのができた。

    社会に息苦しさが蔓延しているとすれば,それは国家が何らかの失敗をしているということであり,その解決の道筋は憲法に示されている可能性が高い。今こそ...続きを読む
  • キャスターという仕事
    国谷さんのクローズアップ現代、すごく好きだった。視聴者目線を徹底してたんだね。
    もがいてキャスターになっていった過程も、初めて知った。
    インタビューという言葉の力で、真実を浮かび上がらせようとしたっていうテッド・コペルの番組、見たいな。
  • キャスターという仕事
    2年ほど積ん読にしていたものを、仕事に対する迷いが出てきたこの時期に読ませていただきました。国谷さんがいかに真摯に、キャスターという仕事に取り組まれてきたかを知り、いまこの本を読めて良かったと思います。
    常に多角的な視点、対立する2つの意見の間にある「無限のグラデーション」に光を当てようとされていた...続きを読む
  • キャスターという仕事
    NHKクローズアップ現代のキャスターであった国谷裕子氏が23年に渡る番組を振り返りつつ、キャスターという職業への矜持を述べる1冊。著者が地に足のついた国谷氏、しかも出版が岩波新書という組み合わせ。内容は期待を裏切りません。
    原稿を忠実に正確に伝えるのがアナウンサー、伝える言葉を自ら探し出すのがキャス...続きを読む