「国谷裕子」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2018年8月号

作品一覧

2018/07/10更新

ユーザーレビュー

  • キャスターという仕事
    実家に住んでいた頃は、
    よく見ていた番組、「クローズアップ現代」。

    キャスターの国谷さん、カッコいい女性だなあと思っていました。


    本書を読んで、相当な覚悟で挑んでいた番組だったことがよく分かりました。

    私事ですが、
    ちょうどこちらを読んだ時期、
    この先、無謀と思われる大きな仕事が待ち受けてい...続きを読む
  • キャスターという仕事
    真摯さ、真面目に取り組む姿勢は、どんなときでも良い印象を受ける。『もしドラ』で「真摯さ」が大事だと書いてあったのを思い出した。クロ現やクロ現+が終了時間ギリギリになったり、途中で切れてしまったりしたのを観たことがある。原則ゲストを呼んでの生放送であって、流れによって司会者がゲストから言葉を引き出して...続きを読む
  • キャスターという仕事
    クローズアップ現代のキャスターを23年間務められた国谷さん。その裏側が赤裸々に語られます。真剣勝負の毎日、決して妥協しない姿勢はキャスターとしての矜持です。そして自分の言葉で問を出し続けることの大切さ。ポスト真実の時代にかみしめたい言葉でした。(twitter)
  • キャスターという仕事
    ・テレビ報道の危うさ
    1 事実の豊かさを、削ぎ落としてしまう
    2 視聴者の感情の共有化、一体化をうながしてしまう
    3 視聴者の情緒や人々の風向きに、テレビの側が寄り添ってしまう
    ・わかりにくいことをわかりやすくするのではなく、わかりやすいと思われていることの背景に潜むわかりに...続きを読む
  • キャスターという仕事
    政権にぶっこみ過ぎたことでクローズアップ現代のキャスター降板となったと巷では言われている国谷さんが、テレビの仕事に携わり始めてから、クローズアップ現代のキャスターとして番組が終わるまでを振り返った本。
    結局、現政権にだけ批判的だったというわけではなく、聞くべきことを聞くという彼女のスタンスを貫いたっ...続きを読む