「国谷裕子」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2017年10月号

作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • キャスターという仕事
    政権にぶっこみ過ぎたことでクローズアップ現代のキャスター降板となったと巷では言われている国谷さんが、テレビの仕事に携わり始めてから、クローズアップ現代のキャスターとして番組が終わるまでを振り返った本。
    結局、現政権にだけ批判的だったというわけではなく、聞くべきことを聞くという彼女のスタンスを貫いたっ...続きを読む
  • 憲法という希望
    学生時代、憲法を勉強していて、憲法の体温を感じたことはなかった。
    ところが、この本は全く違う。
    政府任せにして批判ばかり繰り返す日本人になってはいけない。
  • キャスターという仕事
    「クローズアップ現代」のキャスターとして23年間、鋭い視点から社会に切り込んできた著者の総括ともいうべき書。NHKアナウンサーとしての失敗から始まり、代表する顔になったこの方自身にも興味があるが、書の中で紹介されているインタビュー経験の裏話の数々は珠玉の記録だ。高倉健の17秒間の沈黙とその後の言葉、...続きを読む
  • 憲法という希望
    普段読まないジャンル。
    監査でもよく言っている、フレームワークを使って考える、の憲法版(憲法がフレームワーク)。

    ・国家権力の三大失敗「無謀な戦争」「人権侵害」「権力の独裁」
    ・憲法はこれを防ぐためのもの
     (リスクに対するコントロールですね)
    ・訴訟戦略の巧拙
    ・道徳よりも法務教育!
    ・人権侵害...続きを読む
  • キャスターという仕事
    23年、3784本を数えたクローズアップ現代の総括とも言える本。放送の裏側や、インタビュー論、生放送へのこだわりなどがわかる。

    前半は彼女の半生史で、帰国子女だったり世界放浪したりと、リベラルな気風の人だとわかった。
    後半は番組の振り返り。番組の作り方や裏話。前説にかける思い。災害、派遣などをどう...続きを読む