キャスターという仕事

キャスターという仕事

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作品内容

今という時代を映す鏡でありたい──。従来のニュース番組とは一線を画し、日本のジャーナリズムに新しい風を吹き込んだ〈クローズアップ現代〉。番組スタッフたちの熱き思いとともに、真摯に、そして果敢に、自分の言葉で世に問いかけ続けてきたキャスターが、23年にわたる挑戦の日々を語る。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年04月20日
コンテンツ形式
XMDF
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年07月07日

実家に住んでいた頃は、
よく見ていた番組、「クローズアップ現代」。

キャスターの国谷さん、カッコいい女性だなあと思っていました。


本書を読んで、相当な覚悟で挑んでいた番組だったことがよく分かりました。

私事ですが、
ちょうどこちらを読んだ時期、
この先、無謀と思われる大きな仕事が待ち受けてい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月19日

真摯さ、真面目に取り組む姿勢は、どんなときでも良い印象を受ける。『もしドラ』で「真摯さ」が大事だと書いてあったのを思い出した。クロ現やクロ現+が終了時間ギリギリになったり、途中で切れてしまったりしたのを観たことがある。原則ゲストを呼んでの生放送であって、流れによって司会者がゲストから言葉を引き出して...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年11月07日

クローズアップ現代のキャスターを23年間務められた国谷さん。その裏側が赤裸々に語られます。真剣勝負の毎日、決して妥協しない姿勢はキャスターとしての矜持です。そして自分の言葉で問を出し続けることの大切さ。ポスト真実の時代にかみしめたい言葉でした。(twitter)

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Posted by ブクログ 2017年10月03日

・テレビ報道の危うさ
1 事実の豊かさを、削ぎ落としてしまう
2 視聴者の感情の共有化、一体化をうながしてしまう
3 視聴者の情緒や人々の風向きに、テレビの側が寄り添ってしまう
・わかりにくいことをわかりやすくするのではなく、わかりやすいと思われていることの背景に潜むわかりに...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年09月03日

政権にぶっこみ過ぎたことでクローズアップ現代のキャスター降板となったと巷では言われている国谷さんが、テレビの仕事に携わり始めてから、クローズアップ現代のキャスターとして番組が終わるまでを振り返った本。
結局、現政権にだけ批判的だったというわけではなく、聞くべきことを聞くという彼女のスタンスを貫いたっ...続きを読む

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