キャスターという仕事

キャスターという仕事

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作品内容

今という時代を映す鏡でありたい──。従来のニュース番組とは一線を画し、日本のジャーナリズムに新しい風を吹き込んだ〈クローズアップ現代〉。番組スタッフたちの熱き思いとともに、真摯に、そして果敢に、自分の言葉で世に問いかけ続けてきたキャスターが、23年にわたる挑戦の日々を語る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年04月20日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
4MB

キャスターという仕事 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年09月03日

    政権にぶっこみ過ぎたことでクローズアップ現代のキャスター降板となったと巷では言われている国谷さんが、テレビの仕事に携わり始めてから、クローズアップ現代のキャスターとして番組が終わるまでを振り返った本。
    結局、現政権にだけ批判的だったというわけではなく、聞くべきことを聞くという彼女のスタンスを貫いたっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月05日

    「クローズアップ現代」のキャスターとして23年間、鋭い視点から社会に切り込んできた著者の総括ともいうべき書。NHKアナウンサーとしての失敗から始まり、代表する顔になったこの方自身にも興味があるが、書の中で紹介されているインタビュー経験の裏話の数々は珠玉の記録だ。高倉健の17秒間の沈黙とその後の言葉、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月10日

    そんなにずっと見ていたわけではないが、私はNHKの「クローズアップ現代」という番組が大好きだった。
    時事ネタもあれば、必ずしもそうでないものもある。
    基本的には固い内容が多かったようにも思うが、時々スポーツや柔らかいテーマの時もあった。

    この番組は23年続いていて、その期間はほぼ私が働き始めてから...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月05日

    国谷さんのクローズアップ現代、すごく好きだった。視聴者目線を徹底してたんだね。
    もがいてキャスターになっていった過程も、初めて知った。
    インタビューという言葉の力で、真実を浮かび上がらせようとしたっていうテッド・コペルの番組、見たいな。

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    Posted by ブクログ 2019年05月04日

    2年ほど積ん読にしていたものを、仕事に対する迷いが出てきたこの時期に読ませていただきました。国谷さんがいかに真摯に、キャスターという仕事に取り組まれてきたかを知り、いまこの本を読めて良かったと思います。
    常に多角的な視点、対立する2つの意見の間にある「無限のグラデーション」に光を当てようとされていた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月12日

    NHKクローズアップ現代のキャスターであった国谷裕子氏が23年に渡る番組を振り返りつつ、キャスターという職業への矜持を述べる1冊。著者が地に足のついた国谷氏、しかも出版が岩波新書という組み合わせ。内容は期待を裏切りません。
    原稿を忠実に正確に伝えるのがアナウンサー、伝える言葉を自ら探し出すのがキャス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月25日

    "23年間NHKクローズアップ現代のキャスターを務めた国谷さん。これまでの仕事を振り返って語る自伝的であり、キャスターとはどのような仕事かを語りつくした一冊。
    インタビューをする場合、相手の人がどのようなことを成し遂げてきたのかを学んでおかなければならない。その方法なども気になるところだが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月10日

    N○ケー、稀有な人材を手放したのう。クレバーな国谷さんの目線で、社会情勢が色々な方向から深く見えてきた気がする。もう一度番組を見直したいし、興味を惹かれた題材もあり。今後の彼女の動向も気になります。

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    Posted by ブクログ 2018年01月19日

    真摯さ、真面目に取り組む姿勢は、どんなときでも良い印象を受ける。『もしドラ』で「真摯さ」が大事だと書いてあったのを思い出した。クロ現やクロ現+が終了時間ギリギリになったり、途中で切れてしまったりしたのを観たことがある。原則ゲストを呼んでの生放送であって、流れによって司会者がゲストから言葉を引き出して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月03日

    ・テレビ報道の危うさ
    1 事実の豊かさを、削ぎ落としてしまう
    2 視聴者の感情の共有化、一体化をうながしてしまう
    3 視聴者の情緒や人々の風向きに、テレビの側が寄り添ってしまう
    ・わかりにくいことをわかりやすくするのではなく、わかりやすいと思われていることの背景に潜むわかりに...続きを読む

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