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4.22000年代に「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」を成功させ、今は英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人をしつつ、パリで余生のような暮らしを送るネット界の超有名人・ひろゆき。 その「謎の生い立ち」に焦点を合わせ、人生において「どこ」が頑張りどころだったのか、ターニングポイントでどんな判断をしてきたのか。その「考え方の考え方」の部分を掘り下げる。 たとえば、テスト用紙が配られたら上から順番に解くのではなく、全体を眺めてできそうなところから解く。 そんなふうに、一歩引いて頑張りどころを見つけるような「努力しないための努力」(=1%の努力)の話を、印象的な7つのエピソードをもとに、時系列でまとめた。 序文 「1%の努力」とは何か エピソード1 団地の働かない大人たち ――「前提条件」の話 エピソード2 壺に何を入れるか ――「優先順位」の話 エピソード3 なくなったら困るもの ――「ニーズと価値」の話 エピソード4 どこにいるかが重要 ――「ポジション」の話 エピソード5 最後にトクをする人 ――「努力」の話 エピソード6 明日やれることは、今日やるな ――「パターン化」の話 エピソード7 働かないアリであれ ――「余生」の話 「99%の努力と1%のひらめき」というのは、発明家エジソンの有名な言葉だ。 これの真意をみんな誤解している。 本当は、「1%のひらめきがなければ、99%の努力はムダになる」ということだ。しかし、「努力すれば道が開ける」という表現で広まっている。 発明の世界では、出発点が大事だ。 「光る球のようなものを作ろう」 という考えが先にあって初めて、竹や金属などの材料で実験をしたり、試行錯誤を重ねたりして努力が大事になってくる。 ひらめきもないまま、ムダな努力を積み重ねていっても意味がない。耳障りのいい言葉だけが広まるのは、不幸な人を増やしかねないので、あまりよくない。 そんな思いから、この本の企画は始まった。
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4.2ニュースで虐待死事件が報じられるたびに、人々は親の鬼畜ぶりに怒り、児童相談所や教育委員会、学校の手落ちを批判する。しかし私たちは、児童虐待に4種類あることすら知らない。なぜ「虐待」や「育児困難」は増えるのか。どうすれば子どもたちを救えるのか。市井の人々のドラマを描きつづける著者が、リアルな事案24例を多面的に掘り下げ、社会病理の構造を浮き彫りにする。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今までになかった星座の本 「もっと自由に、もっと自分らしく生きるための星座の本」 ★魚座の心の風景をあらわした、幻想的な写真の数々。 ★魚座の人へ、鏡リュウジからのメッセージ&アドバイス。 ・「夢に向かって動き出したい時」「自分に自信を持ちたい時」 「やりたいことが見つからない時」「壁にぶつかって、落ち込んでしまった時」・・・ あなたが、より自分らしく生きるために、その星座に合った31の方法を教えてくれます。 ●魚座へのアドバイス ・よりよき運命に出会うための、アンテナの感度を高める ・無意識の海に潜れ ・大きな物語の一部になれ ・いっぱい妄想しよう ・ムードを演出しよう ・「想い」を共有できる場所を探そう ・競争するより愛されることを目指そう ・即興演奏のように仕事をする ・ひとつの仕事にこだわらない ・情報は整理するな ・優柔不断でい続けろ ・たくさんの運命に出会え ・迷ったときは頭をからっぽに ・変わり続けろ、ブレ続けろ ・忘れ物を取りにゆこう など、31のメッセージ・アドバイスをお届けします。
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4.2大反響の異色経済ドキュメント4作目。 同番組シリーズがテーマとする「欲望が欲望を生みだす資本主義の先に何があるのか」。 今回は、仮想通貨が生まれ、キャッシュレス化が進む現象を捉え、資本主義の基本を成す貨幣に着目。 「貨幣論」「会社は誰のものか」など、正統的な近代経済学の枠組みに留まらず、様々な問いかけ、考察をしてきた日本を代表する経済学者である岩井克人氏が登場する「欲望の資本主義 特別編 欲望の貨幣論2019」(2019年7月14日放送)をベースとし、追加独自インタビューも交えた書籍化。 NHK総合「欲望の資本主義」(2016年5月放送)を書籍化した『欲望の資本主義』、2017年新春放送の「欲望の資本主義2017」・2018年新春放送の「欲望の資本主義2018」を書籍化した『欲望の資本主義2』、2019年新春放送の「欲望の資本主義2019」を書籍化した『欲望の資本主義3』(6月末刊行予定)に続き、番組シリーズのコンセプトにさらに肉迫する意欲的な企画。
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4.2東京大学大学院 工学系研究科 古澤明 教授 推薦! 「新進気鋭の量子コンピュータ研究者による画期的な本。 量子コンピュータの本質がわかる」 日本における数少ない量子コンピュータの開発者自身が、かみくだいたやさしい話し言葉でそのしくみから可能性までを明かす、量子コンピュータ読本の決定版! Googleが「量子超越性」の実証を発表するなど、量子コンピュータ周辺のニュースが世間を騒がせるようになってきました。一方で、華々しい話を強調しすぎるあまり、量子コンピュータに得体のしれないひみつ道具のようなイメージが広がり、実体をきちんと知りたい人にとって必要な情報はあまり提供されていません。 本書は現場を知り尽くした開発者が、詳しく知りたい読者に向けて、量子コンピュータもあくまで現代のコンピュータの考え方をベースに発展させたコンピュータの一種であることや、どこにどう量子の性質が使われてどういう場合に計算が速くなるのかなどを、かみくだいて解説します。また、現在実際に開発が進められている量子コンピュータについて、その種類や長所・短所、将来の展望などを述べます。量子コンピュータに興味を持たれた方の、最初の1冊としておすすめです。
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4.2涙と笑いのドラえもん声優26年うちあけ話。 ドラえもんの声を演じ続けて26年。2005年の声優交代の直後から、とめどなく溢れ出る思いを、約1年かけ、自ら綴った感動秘話。 パイロットフィルムに「一目ぼれ」した出会いの瞬間から、テレビ、映画と怒濤のような大ブームへと走り続けた日々、世界中の人々との出会いや、藤子・F・不二雄先生の思い出など、本人にしか決して語れない、涙と笑いに溢れた、ここだけのうちあけ話が満載。 さらに、自らの生い立ちや、「ドラ声」とからかわれ、くじけた心を勇気に変えてくれた母の言葉。入院、手術を経て、辞めようと決意する心の動き。随所に語られる、これからの世代や、若い母親、子どもたちへの温かいまなざし…。 本書は、テレビ放送の黎明期から女優として活躍してきた大山のぶ代さんの、芸能生活50年の節目に書かれた自伝でもあり、その半分以上の間、大山さんのドラえもんといっしょに生きて来た私たちすべての心の奥深くに響く一冊です。 「大山さんはドラえもんをやりながら、日本中の子どもたちのお母さんでもあった。」(黒柳徹子) 「大山さん。私たちのドラえもんでいてくださって、本当にありがとうございました。」(辻村深月)
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4.2「歌うカタツムリ」(岩波科学ライブラリー)で第71回毎日出版文化賞 自然科学部門受賞を受賞し、新聞や雑誌の書評で、「稀代の書き手」として絶賛された千葉聡氏(東北大学理学部教授)。本作は受賞後の最新作になる。自身の小笠原のカタツムリ研究のフィールドワークや内外の若手研究者の最新の研究成果を紹介しながら、「進化生物学」の醍醐味を描いたエッセイ的な作品。練り込まれた構成と流れるような巧みな文章で、ダーウィンに始まる進化研究の「バトン」がいまも途切れることなく受け継がれており、我が国の研究者もこれにおおいに貢献していることが分かる。読み始めたらページをめくる手がとまらない、痺れるほど面白い傑作 千葉/聡 東北大学東北アジア研究センター教授、東北大学大学院生命科学研究科教授(兼任)。1960年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。静岡大学助手、東北大学准教授などを経て現職。専門は進化生物学と生態学。著書『歌うカタツムリ』(岩波科学ライブラリー、2017年)で第71回毎日出版文化賞・自然科学部門を受賞。ほかに『生物多様性と生態学ー遺伝子・種・生態系』 (朝倉書店、2011年、共著)などの著作がある。 目次 第1章 不毛な島でモッキンバードの歌を聞く 第2章 聖なる皇帝 第3章 ひとりぼっちのジェレミー 第4章 進化学者のやる気は謎の多さに比例する 第5章 進化学者のやる気は好奇心の多さに比例する 第6章 恋愛なんて無駄とか言わないで 第7章 ギレスピー教授の講義 第8章 ギレスピー教授の贈り物 第9章 ロストワールド 第10章 深い河 第11章 エンドレスサマー 第12章 過去には敬意を、未来には希望を
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4.2【このオレンジ文庫がすごい!】激しい民族差別の末に重症を負った少女・玉瑛。差別の元凶となった皇帝の側室・柳雪媛を強く憎みながら意識を失い、目を覚ますと玉瑛の魂は雪媛の身体に転生していた――。「彼女が失敗しなければ――すべてが変わる」過去へ渡った不遇の少女は、悪女となって歴史を、そして世界を変えていく……。一気読み読者続出中! 孤高の中華転生物語――。電子書籍も絶好調! 最新第3巻の配信開始を記念して、一章まるごと試し読みができる小冊子を配信開始! あらすじ紹介まんが&人物相関図ほか、挿画を担当する蔀シャロン先生の美麗イラストによる登場人物紹介も収録。【もくじ】『威風堂々惡女』人物相関図/登場人物紹介/『威風堂々惡女』試し読み漫画(原作:白洲 梓・漫画:蔀 シャロン)/威風堂々惡女 一章
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4.2日本各地を歩き、漂泊民や被差別民、歴史の表舞台に姿を表さなかった無名の人々の営みや知恵に光を当てた「野の学者」宮本常一。膨大な著作のエッセンスを一冊に集成。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年6月から本格的に投稿を開始したTwitter 『ゲイの精神科医Tomyのつ・ぶ・や・き』が話題を呼び、 たった半年で12万フォロワー突破の人気Twitterを書籍化! 医師としての経験も人生経験も豊富な精神科医が、 オネエ言葉と毒舌で不安や悩みを一瞬にして吹き飛ばす! 心が軽くなる221の言葉。 「アテクシ」による独特の語りは、 仕事や人間関係で疲れた心を癒やし、生きる勇気を与えてくれる。 心が凹んだときに読んでみると、 不安や悩みを一瞬にして吹き飛んでしまう!
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4.2“同性愛”を書いた作家ではなく、“同性愛”を書かなかった作家。恋ではなく、「恋の不可能」にしか欲望を機能させることが出来ない人――。諸作品の驚嘆すべき精緻な読み込みから浮かび上がる、天才作家への新しい視点。「私の中で、三島由紀夫はとうの昔に終わっている」と語って憚らない著者が、「それなのになぜ、私は三島が気になるのか?」と自問を重ね綴る。小林秀雄賞受賞作。
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4.2なぜトランプなのか? ニューヨークではわからない。アパラチア山脈を越え、地方に足を踏み入れると状況が一変した。明日の暮らしを心配する、勤勉なアメリカ人たちの声を聴く。そこには普段は見えない、見ていない、もう一つのアメリカが広がっていた。朝日新聞の人気デジタル連載「トランプ王国を行く」をもとに、緊急出版!
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4.2これは反韓ではない。日韓、未来のために! 反日種族主義の象徴「慰安婦」のすべてがわかる! 第1章 「反日」が原理の国 第2章 おそるべき慰安婦問題の反響 第3章 心からの謝罪の無意味 第4章 老若男女・慰安婦問題、大論争 第5章 戦場の性欲とフェミニズム 第6章 弱者という聖域に居る権力者 第7章 43団体の言論封殺にわしは屈せぬ 第8章 朝ナマで見た凶暴な善意のファシズム 第9章 わしは広義の強制連行による漫奴隷だった! 第10章 右翼のレッテル貼をする女性に感謝 第11章 ゴー宣版・従軍慰安婦資料集 第12章 「従軍慰安婦」の真実 第13章 慰安婦問題の歴史 第14章 慰安婦問題の歴史2 第15章 過去を裁く現代人の奢り 第16章 慰安婦問題の歴史3 第17章 20世紀の女性の人権侵害とは「性奴隷」である
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4.2OODAとはObserve―Orient―Decide―Actのループの頭文字をとったものである。 具体的には、情報収集―状況判断(認識)-意思決定-行動の一連のマネジマントで、変化や予期せぬこと、想定外の事態など、非常時、危機管理に対応するための意思決定のマネジメントサイクルである。一方、業務改善、効率化、品質改良などのマネジメントサイクルであるPDCAは、広く日本社会にも定着が、これは平時のマネジメントサイクルである。PDCAとOODAの決定的な違いは、PDCAは計画が出発点であるのに対してOODAは観察(情報収集)と状況判断(状況認識)である。さらに、PDCAとOODAとは、一連のループ、マネジメントサイクルに要する、求められる時間には桁違いの差がある。OODAは朝鮮戦争を経験したアメリカ空軍のパイロットにより考案された。戦闘における意志決定のループである。敵機や周囲の状況を眼で見て、状況を把握・判断し、自機の採るべき行動を意思決定して操縦し、敵機を打ち落とす。撃墜するか撃墜されるか、生死を分ける意志決定であり、まさに危機管理における究極の意思決定のループであると言ってよい。世界経済のグローバル化、発展途上国の成長、技術革新の目覚ましい発展などにより、今までの常識では予想がつかない出来事、激しい変化に対応する必要が生じてきている。こうした背景からアメリカでは、ビジネスにおいても再びOODAが注目されるようになった。その理由は変化の速さに対応するためには、平時におけるPDCAとともに、OODAの意思決定ができる体制を整備しておく必要があるからだ。その整備とは、企業風土、組織体制、リーダーの人材育成、業務モデルなど、さまざまな角度からの包括的な変革を要する。危機管理と危機対応能力。これが現代社会では求められているのだ。政治家や官僚、また企業など昨今のさまざまな不祥事への対応例からOODAの仕組みを解説し、新時代に必要なリーダー像を構築していく。
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4.2●歴史・時代小説ベスト10(週刊朝日/2017年)第1位 ●歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞 ●本屋が選ぶ時代小説大賞2位 白村江の戦いの“真の勝者”とは――東アジアを舞台にした歴史大河小説の文庫版を電子書籍化! 六六〇年、唐・新羅連合軍によって百済は滅亡、王とその一族は長安に送られた。遺された王族は倭国へ亡命していた豊璋ただ一人――。新羅の金春秋、高句麗の泉蓋蘇文、倭の蘇我入鹿、葛城皇子(のちの天智天皇)……各国の思惑は入り乱れ、東アジアは激動の時代を迎える。大化の改新、朝鮮半島の動乱、そして白村江の戦いへと連なる歴史の裏でうごめいていた陰謀とは。圧倒的スケールで描かれた感動必至の長編小説。
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4.2立花隆を要約するのは非常に困難である。まさに万夫不当にして前人未踏の仕事の山だからだ。時の最高権力者を退陣に追い込んだ74年の「田中角栄研究ーその金脈と人脈」は氏の業績の筆頭として常に語られるが、ほぼ同時進行していた『日本共産党の研究』で左翼陣営に与えた激震はそれ以上のものがある。 『宇宙からの帰還』にはじまるサイエンスものでは、『サル学の現在』でサルと人間に細かく分け入り、『精神と物質 分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか』でノーベル賞科学者の利根川進に綿密な取材を施し、『脳死』では安易な脳死判定基準に鋭く切り込んだ。科学を立花ほど非科学者の下に届けてくれた書き手はいない。浩瀚な書物である『ロッキード裁判とその時代』『巨悪vs言論』『天皇と東大』『武満徹・音楽創造への旅』は余人の及ばない仕事であり、また旅を語っても、哲学、キリスト教、書物を論じても冠絶しておもしろい。 立花隆はどのようにして出来上がったのか、そして何をしてきたのかーー。それに迫るべくして、彼の記憶の原初の北京時代から、悩み多き青春期、中東や地中海の旅に明け暮れた青年期、膀胱がんを罹患し、死がこわくなくなった現在までを縦横無尽に語りつくしたのが本書である。彼が成し遂げた広範な仕事の足跡をたどることは、同時代人として必須なのではないだろうか。
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4.2私立探偵フィリップ・マーロウは化粧品会社の経営者ドレイス・キングズリーのオフィスに呼ばれた。彼の妻はどうやら男と駆け落ちしたようだ。マーロウは妻の安否確認を依頼され、その足取りを追うことに。だが、たどり着いた湖の町でマーロウが見つけたのは、別の女の死体だった――。旧題『湖中の女』の新訳版
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4.2【時代劇×検屍×ミステリー!異色テーマを描いた超人気シリーズが電子配信!】現代の捜査では常識である【検屍】。実はこの考えは江戸時代から実在した!検屍バイブル「無冤録述」を片手に北町奉行所に勤める北沢彦太郎は、同僚ですら嫌がる《検屍》に熱を上げ、周囲からは変わり者扱いされている。それでも北沢の心に灯るのは、無念に散った死者達の死の真相を闇に埋もれさせぬという熱き思い。そんな北沢を助けるのは検屍と女が大好きな医師・玄海、異才を放つ天才女絵師・お月。二人の協力を得て、北沢は死体に残された僅かな証拠から真相を暴き出す――!江戸川乱歩賞受賞作家・川田弥一郎の小説を高瀬理恵が精緻かつ華麗なタッチで描き出す。
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4.2米中デジタル冷戦の舞台は5G通信からAIへ! アメリカ、中国が繰り広げるAI戦争の実態は「監視」と「言論統制」だ! 5G通信で世界のビッグデータ収集を企む中国はAI開発に参戦、情報覇権を狙う。 追い詰められたアメリカは量子コンピューターで起死回生を図れるのか? 日本の技術力がこのAI戦争のカギを握る! 世界中の人々の通信や家庭での会話を監視し、不穏分子をAIで予測して事前に取り除き、AIで言論・情報制御を行い、民主主義国家の有権者の投票行動をコントロールしていこうという流れが世界的に起こっている。 イギリスのEU離脱の国民投票では、実際にSNSから収集されたデータから個人の政治的嗜好が解析され、保守派、リベラル派、ノンポリ層というように分類がなされて、民主主義の根幹となる投票行動に利用された。そこからさらに言論を統制し、一方に都合の良い情報しか出さなければ、有権者の投票行動に影響を与えられることは理論的に可能なのである。(本文より) 序章 米中AI戦争の幕開け 第1章 AI戦争の真実 第2章 AIの進化で実現する『1984年』の世界 第3章 牙をむいた中国のグレート・ファイアウォール 第4章 繰り広げられる技術合戦 第5章 デジタル冷静のカギは「暗号技術」 第6章 中国の情報覇権に立ち向かう日本とアメリカ
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4.2内向的な人、必読!ストレスと上手に付き合えば、自分の武器に変えられる。正念場で必ず勝てる! 本書は、メンタルが弱い人に、「強くなれ」と要求するような本ではありません。 メンタルが弱い人だからこそ持っているリソースを使って、無理なく強いメンタルを手に入れられるメソッドを提案したいのです。 そのリソースとは、 ・ストレス ・失敗と挫折 ・内向的な性格、この3つです。 通常は、ネガティブな意味付けをされがちなこれらの要素こそが、メンタルを強くする上での味方となり、武器となる。 メンタルが弱い人が自分らしい強さを手に入れ、成功するための土台になる。そのことをあなたにお伝えし、具体的なノウハウを伝授するのが本書の目的なのです。 この本を最後まで読んでいただければ、あなたが感じている自分の「弱さ」こそが、メンタルの「強さ」をつくる原材料となることに気づけるでしょう。 ■内容 PART1 メンタル強化の基本戦略 ――ストレス、失敗と挫折、内向的な性格を活用する 第1章 ストレスは軽減できる 第2章 ストレスは味方になる 第3章 失敗や挫折を最高の武器にする 第4章 内向的な自分の才能を開花させる PART2 メンタル強化の基本メソッド ――5つのエクササイズ 第5章 マインドセットを変える 第6章 記録をとる 第7章 孤独な時間を守る 第8章 コア・パーソナル・プロジェクトを見付ける 第9章 瞑想でメンタルの基礎体力を鍛える
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4.2■ベストセラー『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』著者の最新作 ■地図なき時代を仲間と切り拓くイノベーション実践36の智慧 ■イノベーターは出世コースではなく、組織の辺境にいる! 「いままでのやり方を踏襲していても、未来はないような気がする。経営層や上司は答えをもっていないまま変革やイノベーションの号令を出しているが、 実際に現場で行っている施策は小手先の変化としか思えない。本当は、根本的に新たなモデルをつくらないといけないのではないか」 既存の組織の本質は「生産性の最大化を目指す」ものであるのに対し、これから求められる組織とは、「知識創造の最大化を目指す」ものである。 この違いを理解し、ふたつの世界の橋渡しをする“革新の智慧”をイノベーション活動のなかに埋め込むことが重要になる。 一人ひとりが発信したビジョンがやがてヒト・モノ・カネ・智慧を呼び込み、生態系のような環境から新しいアイデアが次々と生まれる──そんな「創造する組織」の経営モデルへ、どのように変わっていけばいいのだろうか。 イノベーターの旅は、最初はひとりの妄想から始まり、新たな事業や会社のモデルをつくり、最終的には新たなモデルを社会実装するための経営モデルに進化させていくことになる。 著者は共創型戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業し、さまざまな分野のイノベーション活動を支援してきた。 その経験から得た、ひとりの妄想から始めて未来を変えていく“VISION DRIVEN INNOVATION”についての現場での実践知を、「36の智慧」としてまとめたのが本書だ。
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4.2「ぼくは真実を語ることにした」今世紀最大の英雄か、それとも国家を破壊しようとした叛逆者か―アメリカ政府による秘密の“大量監視システム”の存在を暴露したことで、最強の諜報組織NSAとCIAを敵に回した男、エドワード・スノーデン。全世界ベストセラーの自伝、ついに日本上陸!
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4.2中流という生き方はまだ死んでいない。 万人を豊かにする進歩的資本主義とは? 上流エリートか、貧困層か……。未来の選択肢は、この二つだけではない。 今こそ、分断なき世界について語ろう! 「スティグリッツはとてつもなく偉大な経済学者だ」――ポール・クルーグマン(ノーベル経済学賞受賞経済学者) 「クルーグマン、ピケティと並び、21世紀のグローバル資本主義論争をリードしてきた偉人」――アンドリュー・アンソニー(ガーディアン紙) ノーベル経済学賞受賞経済学者が、市場原理主義に異議を唱え、経済の再生を提言する! いまや経済や政治は、一部の富裕層や大企業だけのためのものになってしまった。 さまざまな産業を、わずかばかりの企業が独占的に支配するようになった結果、格差が急激に拡大し、成長が鈍化している。 だが、我々が直面しているこのような状況に対し、打つ手がないわけでは決してない。 スティグリッツによれば、富や生活水準の向上を真にもたらすのは、学習、科学やテクノロジーの進歩、法の支配だという。本書で示される政策改革に賛同する人が多数派を占めれば、いまからでも、豊かさが万人にいきわたる進歩的資本主義を構築することは可能だ。そしてそれは、誰もが中流階級の生活を実現できる社会である。 市場原理主義から予想される危機と、進歩的資本主義の基盤を提示する本書は、現代社会の危機的状況を明らかにすると同時に、困難な時代を乗り越えるための、正しい資本主義のあり方、すなわち「それでも資本主義にできること」を示すものである。
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4.2男子校(麻布、栄光、海城、開成、芝、修道、巣鴨、東大寺、桐朋、灘、武蔵)のベテラン先生たちが「これだけは間違いない」ということを根拠に、今の「男の子」の親として心得ておくべきポイントをまとめました。幼児から思春期のお子さんをお持ちの親御さんに、ぜひご一読いただきたい一冊です。※本書は同著者の『開成・灘・麻布・東大寺・武蔵は転ばせて伸ばす』の各男子校の先生方のお話から抽出し、新たに他校の先生のコメントを加え再構成したものです。同一のコメントが掲載されていますが、内容はまったく別の新しい本です。
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4.2メグ、ジョー、ベス、エイミーの仲良し四姉妹の毎日をえがいて、世界中で150年以上ものあいだ愛されている『若草物語』。 オルコットは、四姉妹の子どもたちの代が活躍する『第四若草物語』まで、全部で4つの「若草物語」を残しています。 今回、子どもも大人も楽しめる愛蔵版として、 四姉妹がそれぞれのパートナーを見つけ、自立していくまでを描いた2巻までの内容を1冊におさめました。 読みやすさで人気のある谷口由美子の美しい訳、 気鋭のイラストレーター北澤平祐と人気の装丁家・中嶋香織とによる、 クラシカルかつ可愛い装丁で、名作がよみがえります。 プレゼントにも、自分で持っているにも、ぴったりの一冊です。 【収録作品】 『若草物語1』 「プレゼントなしのクリスマス」にため息をつくのは、メグ、ジョー、ベス、エイミーの仲よし4姉妹。 大好きなお父さまも、南北戦争へ。そんなちょっぴりさびしいクリスマスで幕をあける、涙と笑いと愛に満ちた1年間の物語。 おとなりに住む小さな紳士、ローリーといっしょに、あなたもゆかいなマーチ家の姉妹と、どうぞお近づきになってください。 『若草物語2』 『若草物語』の物語に幕がおりてから3年後。あのマーチ家の四姉妹、メグ、ジョー、ベス、エイミーのつづきの物語がはじまります。仲よし姉妹の小さな事件や意外な結婚、そして、悲しい別れ……。 ごくふつうの毎日につまった幸せの見つけ方がここにあります。 <中学生以上の漢字にルビつき>
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4.2青い鳥文庫はじめての詩集です。教科書でも子どもたちにおなじみの詩人・谷川俊太郎さん。その膨大な作品のなかから、37編を選び、新作も収録します。子どもたちに、日々の生活なのなかで好きな作品を楽しんでもらえたらと思います。心が大きく成長する子どもたちに、つらい気持ちに寄り添ったり、大人の本音を明かしたり、社会への疑問を問いかけたり、世界平和を考えたりする詩を届けます。流れていく時間を止めようとせず大人の世界の扉を開けることをためらわないで、というメッセージを込めています。谷川俊太郎の世界観を表現する広瀬弦さんの絵も美しく、心が静かになります。
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4.2(目次) はじめに ~202X年の医療現場 第1章 カゼでも絶対に休めない人へ 第2章 いのちの沙汰もカネ次第 第3章 世界に誇れる? 日本の医療 第4章 健康自己責任論の正体 第5章 困ったときはお互いさまの社会へ おわりに
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4.2(目次) まえがき 第1章 悲惨な現状 ―世界はこんなに働いていない 第2章 穴だらけの法律 第3章 固定残業代 ―ただ名前を変えているだけのインチキ 第4章 コンビニ ―現代の小作農 第5章 外国人労働者 ―現代の奴隷労働 第6章 公務員 ―公営ブラック企業 第7章 自民党と財界 第8章 脱・人間使い捨て国家 あとがき
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4.2新田次郎文学賞&本屋が選ぶ時代小説大賞W受賞! 維新に放浪された高須松平家の四兄弟。 石高わずか三万石の尾張高須の家に生まれた四兄弟は、縁ある家の養子となる。 幕末の激動期、官軍・幕府に別れて戦う運命に。 御三家尾張藩主となり、いち早く官軍についた次男・慶勝。 一橋家を継ぎ維新派と交渉した五男・茂栄。 美貌と高潔で知られた会津藩主、六男・容保。 京都所司代として兄・容保を補佐し、最後まで転戦した八男・定敬。 兄弟の誰か一人でも欠けていれば、幕末の歴史は変わった――。 埋もれた歴史を活写する傑作長篇小説! 解説・内藤麻里子 ※この電子書籍は2017年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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4.2――待っておいで、君はもうすぐ私のものになる。 田舎の修道院で貧しくも清らかに育ったアンジェは、 突然、義兄と名乗るヘデン侯爵クリストファーに引き取られる。 神々しいまでに美しい義兄に溺愛されるうちに 徐々に心惹かれていくアンジェ。 だが、血が繋がらないとはいえ世間では近親婚は禁忌。 思い悩み距離を置こうとする彼女を、クリストファーは激しくかき抱く。 「君が好きなんだ。この憐れな義兄を助けてくれ……」 執拗に愛撫され何度も彼を受け入れるうちに、 アンジェの倫理観もやがて崩れ去り――。 完全無欠の若き侯爵×純真無垢な義妹、背徳と策略が少女をからめとる――。 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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4.2「気軽に使ってた愚痴アカでこんなことになるなんて……!!」 SNS依存女が一瞬で身の破滅!? 日常の愚痴、誹謗中傷、誰にも言えない秘密語りなどのために気軽に利用する女たちのつぶし合いや破滅を描く! 暇をもてあますOL・相田悠里(あいだゆり)の趣味は、SNSの裏アカでキラキラ女をつぶすこと。彼女の新しいターゲットは、ハイスペック夫を持つ自己顕示欲満載の投稿を繰り返すミルキー。「あ~ムシャクシャする。この女つぶすか……」 ※この作品は「comic RiSky(リスキー) Vol.2」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.2サッカー日本代表でも活躍し、引退後は育成世代の指導者として、東京ヴェルディ、日本代表、横浜マリノスで実績をあげ、18年より中国の広州富力足球倶楽部のアカデミーコーチを務める「サッカー界の育成のスペシャリスト」菊原志郎。一方、2007年に楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業自由・勤怠自由の正社員)となり、4万社以上の企業の経営をサポートしつつ、ヴィッセル神戸や横浜マリノスのフロントにも在籍してきた「ビジネス界の育成のスペシャリスト」楽天大学学長・仲山進也。本書は、そんな2人の「育成のプロ」が、サッカーから得られる経験や気づきを、ビジネスや人生に生かす方法を、豊富な実例と共に徹底解説。いまレギュラーでなくても、サッカー選手になれてもなれなくても、幸せな人生を送るためのサッカー経験の生かし方が満載!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★日本人の知らないスープはまだこんなにあった! 140の国と地域で食べられる317の激うま&仰天スープを大紹介! スープは、手軽に作れて野菜や肉など様々な食材を1品で摂れることから、「簡単」「おいしい」「ヘルシー」と三拍子そろった世界各国で食べられる人気の料理です。 日本でも、味噌汁や雑煮、お汁粉など日本独自のスープがあるほか、現在では世界の様々なスープを楽しむことができるようになりました。 しかし、我々日本人が知っているスープは、世界で食されるスープのほんの一握りでしかありません。 世界には、日本人が知らない激うまスープがまだまだたくさんあるのです! 本書は、そんな世界各地で食されるさまざまなご当地スープを、レシピ付きで紹介する図鑑です。 思いもよらない食材を使ったスープ、その地域の伝統を色濃く反映したスープ、催事にふるまわれるスープなど、見ているだけでも楽しくなる唯一無二のスープ図鑑です。
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4.2とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。 編集部員の花井は、応募条件を満たさず、 ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。 封を開けると、これまで出会ったことのない 革新的な内容の小説であった。 作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない・・・
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4.2大学在学中から数々のアパレルブランドを立ち上げ、デザイナー・起業家として注目を浴び、最近ではテレビやラジオのパーソナリティとしても活躍するハヤカワ五味。 引っ込み思案な幼少期、ものづくりに熱中した中高生時代、起業家となり多忙を極めた大学生時代、活躍の場を広げ進化し続けている現在──。 24年の歩みのなかで、彼女が学び、選んだルールとは……? ●“ハヤカワ五味”が選択した22のルール 1 たくさんの本に触れる 2 必要なときには声を上げる 3 楽しいと思えることを徹底的にやる 4 ほしいものは手に入れる手段を考える 5 好きなものに夢中になる 6 関わる人は自分で決める 7 憧れの人を追いかけてみる 8 ないならつくってみる 9 「ほしい」の声に応える 10 ユーザーのためになることをする 11 目的を明確にする 12 悪いことが起きても、すぐに気持ちを切り替える 13 自分が好きなものを広めてみる 14 聞くべき助言を選び、どう生かすかを考える 15 “成功”になるまで続けてみる 16 一度決めた方向性はぶれさせない 17 決断するときは焦らない 18 チャンスには乗ってみる 19 そのときどきで、視点を切り替える 20 得意なこと以外は人に任せる 21 他者を妄信しない 22 夢を大切にする 情報過多の時代で、惑わされずに生きたいすべての人に贈る「自分らしい選択」の方法。
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4.2NHK〈ラジオ深夜便〉の人気コーナー、ついに書籍化! 病気、事故、災害、あるいは、失恋、挫折、そして孤独…… 人生における受け入れがたい現実に直面した時、人は絶望します。 古今東西の文豪たちもまた、例外ではありません。 絶望に行き当たり、絶望を見つめ、絶望の中で書き留められた珠玉の言葉たち。 本書では、そんな文豪たちの「絶望名言」から、 生きるためのヒントを探します。 [登場する文豪たち] カフカ ドストエフスキー ゲーテ 太宰治 芥川龍之介 シェークスピア [内容紹介] 『絶望名言』――おかしなタイトルですよね。 『希望名言』なら説明は不要ですが、 『絶望名言』だと 「なんでそんなものを?」と思う人が多いかもしれません。 でも、失恋したときには 失恋ソングにひたりたくなるように、絶望したときには、 絶望の言葉のほうが、心にしみることがあると思うんです。 私自身も、そういう体験をしました。 絶望したときに、救いとなったのは、 明るい言葉ではなく、 絶望の言葉でした。 (著者/本書「はじめに」より)
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4.2◇自分を上手に大事にすれば、あなたもまわりももっとラクになる。 今、どんどん自治体に女性職員が増えている時代。 職場から、役職付きになることを望まれる機会も増えてきました。 そんな中で、きっといろんな女性職員がいることと思います。 独身だったり、結婚してたり。 子育てが忙しかったり、介護で疲れてたり。 職場内の立ち位置、仕事の内容、生活と仕事の両立の仕方。 自分の得意なこと、不得意なこと、体調や人間関係のこと。 いろんな事情が漠然と重たくのしかかり、 「私ってこのままで大丈夫?」と自信をなくしてはいませんか。 それから、いろいろと制度が整ってきているとは言え、 役所はまだまだ男性中心の組織です。そんな中で、 私がもし男だったら、もう少しこの仕事は楽に進んだのかな。 私が女だから、こういう仕事しか任せてもらえないのかも知れない。 こんなふうに歯がゆい思いや、悔しい思いをしたりしているかもしれません。 また、本当はそうした職場環境のせいなのに、自分はデキない人間だと 思い込んで、自信をなくしている女性職員も少なくありません。 価値観や働き方が多様性を増す中で、役所という組織では、 まだなかなか「メンター」と呼べる先輩女性職員の数が少ないこともあるでしょ う。 そうすると、なかなか自分の納得する、満足できる働き方ができないのに、 それを的確に相談できる相手もおらず、諦めて我慢していませんか。 この本は、そんな、ひとりで戦っている全国各地の女性自治体職員に向けて、 現役の女性先輩職員が寄り添い、励まし、働き方のヒントをくれる1冊です! ◇今日からあなたの仕事が変わる、働き方のマインドセット! 本書では、公務員女子のための4つの仕事術を紹介しています。 心のルール、コミュニケーション術、時間管理術、そしてリーダー仕事術。 心のルールでは、自分を大事にする考え方を。 コミュニケーション術では、まわりとうまく付き合う方法を。 時間管理術では、まわりも助かる効率的で優しい時短方法を。 リーダー仕事術では、プロジェクトや仕事のリーダーを任された時の振る舞い方を。 あなたもまわりももっとラクになる働き方、今日からこの本と探しましょう!
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4.2誰が一番偉いのか? 何故みんなが従うのか?? なぜトップが責任をとらないのか??? この国を動かす権力のリアルに迫る! 将軍よりも執権よりも「家長」が強かった鎌倉幕府。上皇が複数い たら誰が一番偉いのか? 実力で抜擢すると貴族の人事は荒れる? 日本史の出世と人事をつぶさに見ると、そこには意外な法則が! 人気歴史学者が解き明かす「この国の権力のかたち」。 出世と人事は何で決まってきたのか? ・上皇、女性天皇を生んだ「権力抗争」 ・戦国大名の家柄をチェックすると ・「令和」がなぜいけないのか? ・貴族が悔しがる「超越」とは? ・僧侶の世界も家柄次第 ・父が強すぎる武家の論理 ・明治維新は特異な「実力主義」革命だった ほか ※この電子書籍は、2010年に文春新書から刊行された『天皇はなぜ万世一系なのか』を大幅増補し、再構成した新版を底本としています。「天皇と上皇どちらが偉いのか」「女性天皇を日本史から考える」「令和という年号への違和感」を新章として書き下ろしました。
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4.2美月は食品会社に勤めるOL。上司の鬼木課長は、端正なルックスで、既婚者らしいのにミステリアス、さらに仕事もデキるから社内ではダントツの人気。だけど美月は仕事に厳しすぎる彼が正直苦手で…。なのにある日、美月はひょんなことから鬼木と一夜を共にしてしまう。美月は罪悪感に苛まれながらも、「好きだ」と甘く囁く鬼木にどうしようもなく惹かれてしまい…。(この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.44・45・46・48・50に収録されています。重複購入にご注意ください)
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4.2いま、日本は3組に1組が離婚する時代。離婚経験のある“男性”にのみ、その経緯や顛末を聞く、今までになかったルポルタージュ。“人間の全部”が露になる、すべての離婚者に贈る「ぼくたちの物語」。 【目次】 まえがきに代えて/離婚は「人間の全部」 第1章 “家族”を背負えないぼくたち Case #01 三浦隆司 夫になれない Case #02 竹田康彦 人は壊れる Case #03 橋本亮太 家族が得意じゃない Case #04 田中元基 「かわいそう」だから結婚した Case #05 吉村健一 父の条件 Case #06 花田啓司 ビルの気持ちがよくわかる 第2章 妻が浮気に走った理由 Case #07 木島慶 殿方たちのお気に召すまま Case #08 森岡賢太郎 完璧なあなた、勝ち組のわたし 第3章 こわれた伴侶 Case #09 河村仁×Case #10 渋井悟 頑張ってもしょうがない Case #11 北条耕平 おかしいのはどっちだ? 第4章 業と因果と応報と Case #12 滝田浩次 欲しいものだけ欲しい Case #13 片山孝介 離婚してよかった あとがき
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4.2本はどう読んだらいいのか? 速読は本当に効果があるのか? 闇雲に活字を追うだけの貧しい読書から、深く感じる豊かな読書へ。『マチネの終わりに』の平野啓一郎が、自身も実践している、「速読コンプレックス」から解放される、差がつく読書術を大公開。 「スロー・リーディング」でも、必要な本は十分に読めるし、少なくとも、生きていく上で使える本が増えることは確かであり、それは思考や会話に着実に反映される。決して、私に特別な能力ではない。ただ、本書で書いたようなことに気をつけながら、ゆっくり読めば、誰でも自ずとそうなるのである。(中略)読書は何よりも楽しみであり、慌てることはないのである。(「文庫版に寄せて」より)情報が氾濫している現代社会だからこそ、著者は「スロー・リーディング」を提唱する。「量」より「質」を重視した読書経験は、5年後、10年後にも役立つ教養を授け、人生を豊かにしてくれるだろう。夏目漱石、森鴎外、フランツ・カフカ、川端康成、三島由紀夫など不朽の名作から自作の『葬送』まで――。深く理解することが可能になる、知的で実践的な読み方を紹介する。新書版を加筆・修正し再編集。 ●「速読コンプレックス」からの解放 ●「量」の読書から「質」の読書へ ●なぜ小説は速読できないのか ●5年後、10年後のための読書 ●小説には様々なノイズがある ●書き手の視点で読んでみる
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4.2●本質シリーズの最終巻 圧倒的に不利な条件から勝利を導き出した独ソ戦のスターリン、英独戦のチャーチル、ベトナム戦争のホー・チ・ミン、対イラク戦圧勝もつかの間、非正規戦という泥沼の打破を迫られた米国――。 本書は、日本陸軍の敗北のメカニズムを組織論の切り口から解明した『失敗の本質』(中公文庫)、海外の戦史を題材に成功の本質を解明した『戦略の本質』、国家指導者に焦点を当てた『国家経営の本質』につづく本質シリーズの最終巻。勝利を実現するメカニズムの解明は、『失敗の本質』とは裏表の関係となります。また『戦略の本質』は逆転を生み出した要因を現場の指揮官レベルで解明しましたが、本書は国家の指導者レベルとリンクさせて、機動戦と消耗戦を臨機応変に使い分ける知略戦略こそが勝利を生み出したというストーリーで解説します。 知略戦略とは、「知略=知的機動力」で賢く戦う哲学であり、過去-現在-未来の時間軸で、組織メンバーの共感を得、一丸とさせる共通善のために「何を守り、何を変革するか」の動的平衡を追い求めながら、行動し続ける戦い方を指す。これを実現できたリーダーが、本書で取り上げる、スターリン、チャーチル、ホー・チ・ミンです。
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4.2「世界観」どころか「宇宙観」すら変わる、エンタメ自己啓発小説・超大作! 仕事も恋愛も人間関係だってダメダメな主人公・ヒロの元にある日、宅配便で謎の「箱」が届いた。 中に入っていたのはなんと関西便のへんてこな“いきもの”! 本人は自分のことを「シュレーディンガーの猫型エイリアン」だと名乗った。 これが「叶えもん」と名乗る未確認生物とヒロの初めての出会いだった。 叶えもんはヒロの家に居座る代わりに、持参した11次元バッグから、量子(科学)のパワーが宿るという「夢かな道具」をヒロに差しだし、彼の人生に次々とミラクルを起こしていった。 たった半年で、あのダメダメだったヒロが理想以上の未来をたぐり寄せることになるなんて……。 宇宙にかけて、これだけは保証する。この本を読めば、かならずあなたも「奇跡」の観測者になれる!
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4.2mixi、facebook、Twitter、Instagram、LINE、Snapchat、TikTok……。 誕生から、わずか15年あまり。SNSは人間関係を、社会のあり様を、大きく変えた。 情報との出会いは「ググる」から「#タグる(タグ+手繰る)」へ。 コミュニケーションは「テキスト」から「ビジュアル」へ。 ツールの入れ替わりの要因を探るとともに、その裏側にあるユーザーの「承認欲求」と「シェアの心理」の変遷を追う! ◎「最近のSNSには、なんだかついていけない」と思わせる原因とは? ◎ブログや2ちゃんねるが生んだネットカルチャーは、今のSNSにも影響を及ぼしている? ◎「SNS投稿=承認欲求」という単純な図式では、もはやユーザーマインドは理解できない? ◎なぜ若者たちは、InstagramやTikTokにハマっていくのか? ◎仮想通貨、VR、AR……。進化し続けるSNSは、これからどこに向かうのか? 気鋭の若手メディア研究者が、生活に密接したソーシャル・メディアの変遷と展望を読み解く! 【目次】 はじめに 第一章 SNSの現在地―各ツ―ルの使われ方と特性 第二章 SNS黎明期―理想主義とリアルタイムウェブ 第三章 SNS拡大期―スマホシフトとビジュアルコミュニケ―ション 第四章 SNS定着期―シェアの多様化とシミュラ―クル拡散 第五章 SNSのゆくえ―コミュニケ―ション速度と分有のあり方 おわりに
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4.2「子育ての本当の目的」って、なんだろう? 宿題、定期テスト廃止。固定担任制も撤廃。服装・頭髪検査はおこなわない。 公立中学校とは思えない数々の学校改革で注目を集める 千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長が、 子育ての「当たり前」について考えてみたのが本書です。 ・友達は多いほうがいいはず。でも、うちの子は友達が少ない……。 ・学校には行かなきゃならない。でも、うちの子は不登校になってしまった……。 ・親子は仲良くなきゃいけない。でも、親子関係がうまくいっていない……。 ・成績が悪かったら、いい学校に行けない。でも、うちの子は授業についていけない……。 多くの親御さんは、日々、さまざまなことに悩みながら お子さんと向き合っていることでしょう。 でも、きっと大丈夫。 一番大事なことは何かを考えたら、そんなに気にすることじゃないかもしれません。 本書には、麹町中でなくても実践できる、子育ての心構えを詰め込みました。 不安を抱えて育児に奮闘する皆さんの心を、ふわっと軽くする1冊です。
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4.2目次/一 原田真紀五年 つばさ係/二 岡崎圭太四年 ハニキヌキセヌ男/三 原田真紀五年 万年四位/四 更科里奈六年 通学班班長/五 原田真紀 口は災いの元/六 ダ・シルバ・パウロ六年 クールなヒーロー/七 原田真紀 好きの魔法にかかってる/八 岡崎圭太四年 知らないほうがよかったのに/九 更科里奈六年 「お手本さん」の本当の姿/十 原田真紀五年 言葉の力 小一のつばさは台風の日に家族が留守で家に帰れず、同じ通学班で小五の真希の家で遊んでもらって以来、真希に子犬のように懐いている。だがある日真希はつばさが同級生に「どろぼう」とよばれて仲間はずれにされているところを見て・・・。野間児童文芸賞受賞作家、山本悦子氏待望の新作長編!一年から六年までの個性豊かな六人の通学班の物語。わたしたちの通学班は双葉町三班。全員で六人。六年の里奈ちゃんが班長。里奈ちゃんは、六年で一番頭がいいらしい。同じく六年のパウロくんが副班長。パウロくんは、ブラジル人。大きな目とチョコレート色のはだは、まさに異国の人だけど、中身は超日本人。最近、俳句にはまってる。一年ボウズのつばさは、「さ」行がいえない。自分のことを「つばしゃ」という。二年生のティアラちゃんは、純粋な日本人。名前を漢字で書くと美愛姫。漢字と読みがなは、別物としか思えない。空気を読まない男、圭太は四年。そして、五年のわたし、原田真紀。 この六人が一列になって歩く。わたしが一年のころは、二人ずつで手をつないで歩いていた。でも、小学生が二列で歩くとじゃまになるし、歩道からはみ出るところもあるので、今は一列。班長が先頭、副班長が一番最後。あいだに低学年をはさむようにしてならぶ。うちだと、里奈ちゃん、つばさ、わたし、ティアラちゃん、圭太、パウロくんの順。 だから、わたしの視界には、いつもつばさの黄色いぼうしがある。─本文より。
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4.2MicrosoftやGoogleで世界標準の製品開発に 携わってきた技術者が書き下ろす、 あらゆるビジネスが「ソフトウェア中心」に刷新される 今必要な次世代型サービス開発の要諦 AI活用、デジタル・トランスフォーメーション、SaaSをベースにしたサブスクリプションビジネスetc.今、世界中の企業がITを駆使したデジタルシフト(事業のサービス化)を急いでいる。 日本企業がこの世界的潮流に取り残されないためには、かつての成功モデルである「製造業的ものづくり」から脱却し、ソフトウェアを中心としたサービス志向の開発体制を構築することが重要だと著者は説く。 ソフトウェアがビジネスの中心を担い、インターネットがあらゆるビジネスの基盤となりつつある今、日本企業はどう変化すれば生き残れるのか? 世界的IT企業で働き、現在は製造業をはじめとする日本企業の変革にも携わる著者が書き下ろす、ソフトウェア・ファーストな開発論をぜひ読んでほしい。
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4.2国防、政治、経済、歴史、そして天皇と皇室…特別な知識がなくとも学べる【日本人必須の教科書】 今の日本に必要なのは、志と学問だ! ―「はじめに」より― これから日本は、どうなるのだろう。ぼんやりとした不安を抱いている人は、多いと思います。 本書は、「日本を守りたい!」と、強い気持ちを抱いている人のために書きました。もし、「今の自分には何の力も無い」と思っていても構いません。おそらく、そんな力は誰にもありません。私は「これをやれば日本は滅びない」とか、「これが正解だ。言うことを聞いて、その通りにすればバラ色の未来が待っている」などと甘い言葉を撒き散らすつもりはありません。私は本気で日本を守りたいと思っているので、皆さんと一緒に考えたいのです。日本を守る方法を。 (中略) 本書を読むのに特別な知識は必要ありません。ただし、志だけは持っていてください。「自分が日本を守る責任者ならば、何をするか。そして、何を知っておかなければならないか」と。つまり、自分が総理大臣になったつもりで考えてほしいのです。
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4.2“皆が妊娠させたい男子”一目で押し倒したいと思った相手、そこに愛は芽生えるのか。――閑静な田舎町に訪れた転校生・カナエを見た瞬間、クラス全員が彼を押し倒したいという思考に捕われてしまう。それは彼の特異体質による拒絶不可能な誘惑だった。クラスのリーダー的存在であるオウギも自分のモノにしたいと思いながら、自身の意思に関係なく周囲を欲情させるカナエを守り続けるが、ついにクラスメイトに襲われてしまい…!? ※本作品は現在販売しております同名作品の【分冊版】となりますので、二重購入にお気をつけ下さい。
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