木下たかゆきの作品一覧
「木下たかゆき」の「最速で億を稼ぐ! 不動産投資[成功の原理原則]」「資産80億円を築いた不動産投資家による 若いうちに経済的自由を掴む成功法則」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
「ホメオスタシス」
身体だけでなくマインドにも恒常性が働くというものです。
「変わらなくていい理由」「やらなくていい理由」が浮かんできたら要注意です。
僕は今法律の勉強をしていますが一時期離れてました。
変わらなくて良い理由を見つけてたんやと思います。
「今変わらないと間に合わない」と強く思うようにして変われるようにしています。
「即断即決即行動」
人生で決断の回数を増やしていけば自然と身についていきます。
ロースクール行ったときもある意味思いつきでいつでも撤退できるようにしながら全力前進しました。
今も取捨選択しながら時間対効果を最適にすべく毎日努力しています。
著者も
「小さなリスクはどんどん取りにいきとりあえずやってみる」
「どうせ失敗するなら早い段階の方が良い」
とおっしゃってます。
「行動を常に利益に直結させる」
僕の場合利益ではなくて目的達成に直結させるイメージでしょうか。
仕事でも即断即決を意識してます。
これはトレーニングなんでやれば早くなります。
生み出した時間は効率よく目的達成に向けて使えるように投資していきます。
効率化は量を生み出します。
質の改善はまず量をこなしてからやと思います。
「キャッシュポジションを高めに維持する」
売却益でキャッシュを積み上げてどんなケースでも物件を安く買える自分でい続けることが不動産投資で成功する最短ルートと書かれています。
なんでもそうですが知識を増やして模擬戦を通じて試行錯誤を繰り返して実践につなげていく。
この繰り返しなんやなあと思います。
「不動産投資にはこれで終わりというゴールはありません」
まさに書かれている通りやと思います。
「常に勉強、常に行動」
本書の後半は実践的なテクニック満載でした。
初心者がまず読みたい本やと思います。
Posted by ブクログ
「先に成功している不動産投資家たちをモデリングし
徹底的に行動に落とし込むことで
お金がどんどん増えた」
これがおそらく不動産投資の原理なんやと思います。
気を衒うことなくトライアンドエラーを重ねて誠実に基本に忠実に働く。
そこにいくらかの運とタイミングがあるんかなと思います。
「不動産投資のノウハウはすでに出尽くしている」
不動産投資を始める人が勉強不足で引っかかって損をするという話はよく聞きます。
逆にそういう話しか耳にしないです。
でも成功している人の話もちゃんと探せば多いです。
投資本を読めば書いてあります。
そこに出尽くしているノウハウをどう自分のものにするかなんやろなあと思います。
「不動産投資の目的は物件を買うことではなく大きく稼ぐこと」
今は融資もつきにくく売り手市場で物件も高騰しています。
本気で儲けようと思うなら焦らずに時流を読みつつお金を貯めるのが王道と書かれています。
その地道な努力ができない人は利益が残らないと書かれています。
「儲けに対する認識が甘すぎる」
頭を使わない人が多すぎると書かれています。
峯島さんの本でも書かれていましたが「失敗する人は勉強しない人」です。
僕自身抜けてましたが不動産投資を勉強した頃の利回りと今の利回りでは10%くらい下がってます。
リーマン直後っていう特殊状況なんでしょうけど。
ただこれから来ると思われるコロナ大不況を考えるとあの頃の夢よもう一度という状況にならないとも限りません。
今は国が貸付で下支えしてますがもう少ししたら返済時期がきます。
もしかしたらすっからかんの人は国が債権放棄するかもしれませんが資産持ってる人には容赦ないでしょう。
そこまでに勉強を重ねて現金がある状態を作って維持できるかということなんかなと思います。
「問題はやるかやらないか」
この本は不動産投資本?って思うくらい示唆に富む言葉が書かれてます。
個人の属性に着目して
「この人にしかできない」とか
「この場所しかできない」
と言った考え方をする人は絶対に成功できないと書かれています。
やると決めたらやり抜くしかない。
今の僕にめっちゃ響く言葉です。