あらすじ
「もし今、私がゼロから不動産投資を始めるとしたら」を念頭において書きました。
本当は誰にも教えたくなかった「成功の原理原則」を公開します。
いつまでも物件を買えない人がいます。
儲からない物件を買って、失敗する人がいます。
空室が埋まらず、資金繰りに苦しんでいる人がいます。
僕には、その人たちが、なぜうまくいかないのかが、手に取るようにわかります。
本書を読んでもらえれば、誰でもそれが理解できるようになるはずです。
第1章 メガ大家になるマインドとは?
第2章 メガ大家への最速最短ルートとは?
第3章 融資先の開拓と金利交渉
第4章 買ってもいい物件の購入基準
第5章 ボロ戸建投資に稼ぎの原点を学ぶ
第6章 実践! 競売物件攻略法
第7章 悩まない物件管理
第8章 実践! 高値で売却するツボ
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
著書の見た目に反し、かなり地に足ついたしっかりとした内容だった。すでに不動産投資をがっつり始めている人から初心者まで、モチベーションを高められる内容だと思う。
耐用年数超えの築古への長期融資は注意、スルガ銀行は売却時に使う、入り口を間違えると出口で困る等
Posted by ブクログ
「ホメオスタシス」
身体だけでなくマインドにも恒常性が働くというものです。
「変わらなくていい理由」「やらなくていい理由」が浮かんできたら要注意です。
僕は今法律の勉強をしていますが一時期離れてました。
変わらなくて良い理由を見つけてたんやと思います。
「今変わらないと間に合わない」と強く思うようにして変われるようにしています。
「即断即決即行動」
人生で決断の回数を増やしていけば自然と身についていきます。
ロースクール行ったときもある意味思いつきでいつでも撤退できるようにしながら全力前進しました。
今も取捨選択しながら時間対効果を最適にすべく毎日努力しています。
著者も
「小さなリスクはどんどん取りにいきとりあえずやってみる」
「どうせ失敗するなら早い段階の方が良い」
とおっしゃってます。
「行動を常に利益に直結させる」
僕の場合利益ではなくて目的達成に直結させるイメージでしょうか。
仕事でも即断即決を意識してます。
これはトレーニングなんでやれば早くなります。
生み出した時間は効率よく目的達成に向けて使えるように投資していきます。
効率化は量を生み出します。
質の改善はまず量をこなしてからやと思います。
「キャッシュポジションを高めに維持する」
売却益でキャッシュを積み上げてどんなケースでも物件を安く買える自分でい続けることが不動産投資で成功する最短ルートと書かれています。
なんでもそうですが知識を増やして模擬戦を通じて試行錯誤を繰り返して実践につなげていく。
この繰り返しなんやなあと思います。
「不動産投資にはこれで終わりというゴールはありません」
まさに書かれている通りやと思います。
「常に勉強、常に行動」
本書の後半は実践的なテクニック満載でした。
初心者がまず読みたい本やと思います。
Posted by ブクログ
不動産投資の基本は相場より安く仕入れること。安い場合は安いなりの理由がある。その理由を解消することで利回りの良い物件になる。
ボロ戸建を購入し、客付をして売り抜く。
出口戦略を考えて投資すること。
リフォームを過度に行わない。入居者のペルソナに沿った範囲内でリフォームすること。
Posted by ブクログ
メガ大家の著者が、不動産投資法を指南した本である。
章立ては以下のようになっている。
第1章 メガ大家になるマインドとは?
第2章 メガ大家への最速最短ルートとは?
第3章 融資先の開拓と金利交渉
第4章 買ってもいい物件の購入基準
第5章 ボロ戸建投資に稼ぎの原点を学ぶ
第6章 実践! 競売物件攻略法
第7章 悩まない物件管理
第8章 実践! 高値で売却するツボ
基本的にはゴールから逆算して考え、余計なことに時間を使わずに、目標に集中しろ、との話だった。
具体的なメソッドや使える銀行などの記載はなく、それは読者のそれぞれの行動にゆだねられている。