エピソードで読む松下幸之助

エピソードで読む松下幸之助

ビジネス・実用
799円 (税込)

3pt

「一人も解雇したらあかん」「不況時こそ金を使え」、このような信念を持っていた松下幸之助であれば、昨今の100年に一度といわれる恐慌にどう向き合っただろうか。“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助の一貫した理念とは何だったのか。一代で世界的企業を築き上げた背景に、どんなエピソードが隠されていたのか。本書では、「人を見る眼」「仕事を見る眼」「経営の姿勢」「繁栄の発想」について、松下哲学を象徴する感動秘話187を精選。ときには、「魚屋で勉強してこい」「工場に机を持って入れ」と叱咤する一方、「きみあんまり働きなや」「うちの奥さんがほめてたで」と社員を気遣う場面も。また、経営者となる前の松下幸之助の人生断章も収録。彼は九歳のとき単身奉公で大阪の火鉢店に、その後自転車店、電灯会社に勤め、学問ではなく、活きた商売を学び、その後の経営の礎としたのだ。経営者のみならず、働く人すべてに読んでもらいたい珠玉の逸話集。

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エピソードで読む松下幸之助 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    印象に残ったエピソード

    あんた、いい声しとるなあ
    しるこ屋をやれ!
    本読みになったらあかん

    涙の熱海会談

    松下幸之助の
    実体験から学べる一冊

    どのような想いで
    人と接しているか?

    考えながら読んでほしいと
    思います。

    0
    2010年10月25日

    Posted by ブクログ

    故松下幸之助さんの珠玉のエピソード集。
    当たり前のことを軽んぜず、
    むしろ当たり前のことだからこそ、真剣に取り組む。

    日頃の仕事や生活のなかで忘れかけているものを
    思い出させてくれます。

    0
    2010年03月30日

    Posted by ブクログ

    全部が全部、松下幸之助の話。
    エピソードは187話。

    人間として生きて、ユーモアに富んで、ウィットな、愉快で、闊達で、機智に満ち、先見性に溢れた話を187個も生み出せるか……。
    187個もの、人生をキラリと輝かせる話。

    中には偽善もあるかもしれませんけど、為にならないよりも悪よりもマシかな。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    松下電器(現パナソニック)グループを一代で成し、「経営の神様」と言われた故・松下幸之助氏にまつわる数々のエピソードをまとめた本。

    氏が創設したPHP総合研究所からの刊行だけに悪いことは書かれていないが、良いことだけ並べたとしてもこれだけのエピソードがあるというのはやはり凄い。

    自社のことだけでなく社会全体のことを考える姿勢など、経営手腕だけでなく、人間的にも素晴らしい人であったことが伺い知れる。昨今の金儲けだけを考えている政治家・経営者が幅を利かせている状況を見て、さぞや嘆いていることであろう。

    0
    2019年01月03日

    Posted by ブクログ

     「光秀になるなよ、秀吉を見習え」という言葉が一番心に残った。自分自身、今までは、どうしても、嫌なところを見てしまうと、その部分が誇張され、この人は駄目だと思ってしまいがちだったが、上司の欠点にこだわって反抗するのではなく、よいところを見て対処したほうがよいということに当たり前ながら気づかされた。
     
     

    0
    2011年07月01日

    Posted by ブクログ

    印象にのこったのは、
    まず願うこと。
    物事を成し遂げるためには、
    強い願望をもつことが大切ということ。

    どうしたらダム式経営をできるかと問われて、
    「そうですなあ、簡単には答えられませんが、やっぱり、まず大事なのはダム式経営をやろうと思うことでしょうな。」

    0
    2010年03月20日

    Posted by ブクログ

    社会人である以上、多少は松下幸之助に触れおこうと思い読んでみました。

    エピソード形式で書かれており、読みやすく、内容的にも自己啓発につながるような
    ためになるお話ばかりでした。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    様々なエピソードを読み、松下幸之助の人となりを垣間見る事ができた。私が思うに、この人は、現場とその先にいるお客様の事をとても大事に思い、社員に対する人心掌握力に長けた人だ。当時の高度経済成長の頃の日本人の心にとてもマッチし、共感を呼んだ事と思う。時代は変われど、商売や、コミュニケーションの根幹は変わらないと思う。これからもお客様に喜ばれる企業であって欲しい。

    0
    2017年11月29日

    Posted by ブクログ

    読書ノートに記録が残っていたので、こっちに転載。

    今となっては当たり前のように感じられる話が多いが、当時の社会状況からしたら斬新な発想やったんやろな。
    ただ、やっぱり今となっては普通のように感じられることばっかりで、正直、そこまで感動はなかった・・・・

    「会社」を利益を追求する集団ではなく、社会をより良くするために集まった集団であるという考え方については、見習うべき姿勢があるように思う。

    0
    2010年11月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [ 内容 ]
    「一人も解雇したらあかん」「不況時こそ金を使え」「企業の発展は社会が決める」…。
    “経営の神様”と呼ばれた松下幸之助の一貫した理念とは何だったのか。
    一代で世界的企業を築き上げた背景に、どのようなエピソードが隠されていたのか。
    本書では、「人を見る眼」「仕事を見る眼」「繁栄の発想」等について、松下哲学を象徴する感動秘話187を精選。
    ときには、「魚屋で勉強してこい」と部下を叱咤する場面も。
    経営者のみならず、働く人すべてに贈りたい珠玉の逸話集。

    [ 目次 ]
    1 きみならできる!―人を見る眼
    2 電池が語りかけてくる―仕事を見る眼
    3 企業の発展は社会が決める―経営の姿勢
    4 雨が降ったら…―繁栄への発想
    5 みんなお得意さん―共存共栄への願い
    6 一人も解雇したらあかん―情を添える
    7 おまえはどっちの店員か―人生断章

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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年04月23日

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