松下幸之助 日々のことば 生きる知恵・仕事のヒント

松下幸之助 日々のことば 生きる知恵・仕事のヒント

ビジネス・実用
1,200円 (税込)

6pt

4.2

八十有余年にわたる事業体験と深い思索から生まれた“松下哲学”。仕事や経営、人生について折にふれ、また時に応じて語ってきた松下幸之助の言葉の中から、696の寸言を収録。

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松下幸之助 日々のことば 生きる知恵・仕事のヒント のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    生きる上で、仕事をする上で、「そうそう!」と思ったり、「そうなのか!」と思ったりする言葉の数々。大事な信条や規範がいっぱい詰まっている本。

    0
    2011年02月20日

    Posted by ブクログ

    松下幸之助さんの一言一言には、現代社会でも通じる深い意味がある
    365日分ではあるが
    全てが毎日に当てはまる言葉

    迷った時に開くバイブルである

    0
    2024年07月30日

    Posted by ブクログ

    さてさて、私の履歴書1巻に触発され
    松下幸之助さんの本を読みました。

    本と言っても、松下さんの言葉が
    ただ羅列されているだけの本なのですが
    いくつか心を打つ内容もありました。

    一つ心に残った言葉を紹介すると

    「どこかまだ足りないところがある」「まだまだ道があるはずだ」と考え続ける人の日々は輝いている。

    良いですねー。
    自分も貪欲に考えて生きようと思います。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    松下電器の創業者である松下幸之助氏が残した言葉を集めた書籍です。
    365日それぞれにコメントが記してあり「人生についての言葉」と「仕事や商売についての言葉」に分かれています。
    一番印象に残っている言葉としては、3月4日の言葉「人間はともすれば、うまくいけば自分の腕でやったと思いがちである。それがおごりに通じる。だから、事がうまくいったときは運がよかったと考え、うまくいかなかったときは運がないと思わず、腕がなかったと考えたい。そうすれば、自分の力をあげざるを得まい。(成功と失敗)」という言葉です。
    今、自分が直面している「成長する」ということについて、一つの架け橋的な言葉になっていると思います。
    他にも、一年を通して素晴らしい言葉はたくさんあります。
    皆さんがもっている十人十色の悩みや希望についての助言がきっと本書で見つかるはずです。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    経営の神様・松下幸之助さんの名言集。一言で「そうだな~」と思うものもあれば、「これは知ってるかな」というのもあり、一つ一つがとても短いので気分転換しながらサクサク読めました。ただ読んでいて思ったのは、前後関係があって成立するのが名言なのかもなということ。この言葉だけでは一見地味に見えても、例えば何かの話の中で言いたかったこととして最後に出てくれば違って見えそうな言葉もあったり、「ダイジェストじゃ伝わらない価値がこの奥にあるんだろうな」と思わせられる一冊でした。

    0
    2016年03月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    チェック項目18箇所。雨が降れば傘をさす、当たり前のことを適時適切に実行するところにこそ商売の秘訣がある。経営者に必要なことは、未来を察知する先見性に加えて、未来を創造し時代をつくる積極的な姿勢である。素直な心とは、何物にもとらわれることなく物事の真実を見る心。最高責任者には本当のことを言ってくれる社員は少ない。それだけに声なき声に耳を傾ける努力が必要である。商売の秘訣の一つは即断即決、しかし、あわせて三度念を押す慎重さも必要である。現代は自分の進みたい道、あるいは自分のやりたいことが自由に選べるわけです、そういう意味で、生きがいを見つけやすい時代だと思うんですよ。協力は無理に得ようとしても得られない、熱意と誠意で懸命に取り組むところにおのずと集まってくる。失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい。経営者が成功するための条件の第一は、経営が好きだということ、好きになるということである。お互いが切磋琢磨する、人間を磨きあうということは、共同生活の基本原則である。十万円の給料をもらっている人が、十万円の仕事をしていたのでは、会社には何も残らない。人集めのコツはその店独自の魅力をつくること、この努力のあるところ、小さな店でも人は必ず集まる。仕事には知恵も才能も大事、しかし、より大事なのは平凡、些細なことをおろそかにしない心がけである。心の貧困を取り除き、豊かな心を取り戻すには、まず自主独立の気がまえをうちたてることが必要。生きがいは他人から与えてもらうものではない、自分で見つけ、つかみ取るものである。「苦労は買ってでもせよ」というが、不況とはその貴重な苦労が買わずとも目の前にあるときである。他人任せでは物事は好転しない、”誰かが”ではなく、”まず自分が”という行き方を心がけたい。”何が正しいか”を考える、そこから言いにくいこともあえて言うことのできる勇気や力が湧いてくる。事業を成功させる秘訣の一つは、そこにいる人間の器量に事業の規模を合わせることである。

    0
    2012年11月11日

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