「福井晴敏」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:福井晴敏(フクイハルトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年11月15日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

千葉商科大学中退.。『Twelve Y. O.』、『亡国のイージス』、『終戦のローレライ』、『戦国自衛隊1549』など多くの作品を手がける。1998年の江戸川乱歩賞受賞をはじめ多くの受賞歴がある。また、多くの作品が映画化され、話題になっている。

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作品一覧

2017/02/25更新

ユーザーレビュー

  • 人類資金VII
    最終巻はまさに一気に読ませる、超大作の完結。
    まさに福井ワールドながら、したたかに生きるMたちに微笑ましい思いを抱いた読後感です。
  • Twelve Y.O.
     福井晴敏のデビュー作品とのことだが、ベテラン作家が描いたかのように壮大な物語が繰り広げられる。その後の作品でもあるようにアクションシーンが非常に細かく描かれていて、そのまま映画のシーンが思い浮かぶような描写が続く。日本はアメリカの属国になり下がるのではなく、きちんと自立しないといけないという論を展...続きを読む
  • 亡国のイージス(上)
    今まで何度読み直したか…それなりにたくさんの小説を読んできましたが、人生において一二を争う位大好きな作品。行と宮津、そして仙台。各人の生い立ちを丁寧に描く序盤は初読の人には少しじれったく感じられるかもしれませんが、全く別々の人生を歩いてきた3人の男たちの人生が、文字通り「亡国のイージス」と化したいそ...続きを読む
  • 亡国のイージス(下)
    上巻の途中から爆発的に加速度を増した物語は、下巻に入って落ち着くどころか更に勢いを増し、読者は興奮と感動の坩堝に叩き落とされる。
    もうすぐ刊行から二十年になるというのに全く古さを感じさせない=それだけ日本を取り巻く情勢が今も緊迫しているからだろうけど、登場人物を魅力的に描き切っているのが何よりも大き...続きを読む
  • 終戦のローレライ(4)
    手に汗握る戦闘シーンは具体的に書き込まれ、いちど読み始めたら止まりません。ただ、潜水艦の主砲でB29を撃墜するシーンなど、大事なところで「おいおい」と思う所もありますが。
    征人とパウラの掛け合いはラノベ的で、全体的な物語の雰囲気から少し浮いています。よく言えば、史実を思わせる程の緊張感の狭間に差し込...続きを読む

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