「福井晴敏」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:福井晴敏(フクイハルトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年11月15日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

千葉商科大学中退.。『Twelve Y. O.』、『亡国のイージス』、『終戦のローレライ』、『戦国自衛隊1549』など多くの作品を手がける。1998年の江戸川乱歩賞受賞をはじめ多くの受賞歴がある。また、多くの作品が映画化され、話題になっている。

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作品一覧

2018/05/25更新

ユーザーレビュー

  • 人類資金VII
    資本主義の次を考えさせられた。共感する所が多い。共産主義が失敗した中、次は資本共生主義。資本共有主義でも良いかも。スマートフォンがこの物語を実践しているように感じる。無電農村に電化と共に今導入されているのはスマホ。東電の友人がブロックチェーンを使って搾取の無い仕組みをアジアの貧国で作っている。私も、...続きを読む
  • 人類資金VII
    M資金を巡る壮大なストーリーが見事に終結する最終巻。絶対絶命だと思わされた前巻から見事に大逆転を図っていく展開がとてもワクワクさせられたし面白かった。真船がとてもかっこよく、爽快感もたっぷり。久しぶりに面白い長編を読んだ。
  • 機動戦士ガンダムUC11 不死鳥狩り
    小説本編の前後にあるエピソードを短編化したもの。宇宙世紀の予備知識なしでも読めると思う。あればあるで奥行きが増す。短編でも魅せることができるかと感心しつつ読み終えた。映像化して欲しいなー。と思わせる。いい話。
  • 人類資金VII
    最終巻はまさに一気に読ませる、超大作の完結。
    まさに福井ワールドながら、したたかに生きるMたちに微笑ましい思いを抱いた読後感です。
  • Twelve Y.O.
     福井晴敏のデビュー作品とのことだが、ベテラン作家が描いたかのように壮大な物語が繰り広げられる。その後の作品でもあるようにアクションシーンが非常に細かく描かれていて、そのまま映画のシーンが思い浮かぶような描写が続く。日本はアメリカの属国になり下がるのではなく、きちんと自立しないといけないという論を展...続きを読む

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