Op.ローズダスト(上)

Op.ローズダスト(上)

作者名 :
通常価格 682円 (620円+税)
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作品内容

ネット財閥「アクトグループ」を標的とした連続爆弾テロ事件が発生。赤坂のビル地下、臨海副都心の巨大建設現場が爆破され、さらにサイバーテロも…。迷走する捜査、隠蔽される真実。公安のはみだし者、並河警部補は、防衛庁から出向した若い丹原三曹とたった2人で調査に乗り出すが、丹原はテロの実行犯「ローズダスト」のリーダーと面識があるらしい。テロ集団の正体は? 『亡国のイージス』の福井晴敏が、東京の心臓部を舞台に、史上最大級のスケールで描く力作長篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
434ページ
電子版発売日
2011年03月11日
紙の本の発売
2009年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

Op.ローズダスト(上) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年01月24日

    福井晴敏著「オペレーション ローズダスト(上)」を読みました。

     待ちに待った作品なので、楽しみながらこの大作を読み味わいました。

     防衛省の特殊部隊の主人公が連続爆弾テロに立ち向かうアクション巨編です。

     しかも、この主人公と爆弾テロのリーダーには、過去の深い因縁があり、この戦いはある...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月15日

    血の通った冒険小説。
    良くも悪くも福井的エンターテインメント。
    キャラクター、背景、主張、さらには落としどころも典型的福井作品。

    表現は画面に映ったものをすべて描写する。
    映像作品の詳細なコンテを文章で書くとこうなる。

    ベタだけどやっぱり気になる福井晴敏。

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    Posted by ブクログ 2010年03月27日

    福井晴敏の得意とする防衛庁に纏わる大作。脇役ではあるが、また公安の並河警部補のキャラクターがたまらなく渋いね。

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    Posted by ブクログ 2010年03月17日

    すごく良かった!!
    こんなオヤジが父親だったらすごくいいなー!!
    どんどん物語にひきこまれていって、読みたいけど終わるなーって思いながら読みました。
    続きが読みたい!!

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    Posted by ブクログ 2010年03月16日

    久しぶりに福井さんの本読んだせいか、専門用語の多さにちょっと頑張ってついていかないといけなかったけど、それでも気づいたらのめりこんでました。中盤以降の展開に激しく期待。

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    Posted by ブクログ 2010年03月09日

    大好き!!!!
    タイトルに惹かれて読んだんですがもう・・・・!!

    ラストが気になるけど読み終わりたくない、なんて思ったのはこの本が初めて。
    この物語がずっと続いて、ずっと読んでいられたらいいと思った。

    しばらく心を掴んで離してくれなかった(笑)

    なんでかなー。と考えてみたり。
    たぶん全てが私の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月23日

    元々週刊誌に連載していた小説のようだが、とてもそうだとは感じられないほど、これほど長大な物語でありながら最初から結末まですべてデザインしてから書き出したとしか思えない。
    この著者の作品は設定、プロット、ディテール、何をとってもいかにも映像化したくなるようなものばかりだが、しかし、「亡国のイージス」や...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    福井晴敏さんの本です。

    福井さんの書く登場人物ってみんなどこか不器用で、憎めない人が多いんですよね。
    ローレライの登場人物も、川の深さの登場人物も、亡国の人達も。
    どこか人間らしい歪みと人臭い感情と、泥臭い思いと、不器用な憎めない人々。
    それぞれに理由があり、それぞれに思いがある。
    それを本当にち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    状況の説明が詳しいので、テンポの早いシーンをテンポよく読めないのが辛いとこだ。つい飛ばし読みをしてしまう。2度目をゆっくり読もう。

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    Posted by ブクログ 2016年07月23日

    面白かった
    バトルエンターテイメントストーリー
    福井ワールド全開の物語
    いつものとおりダイスが出てきます。

    全3巻の上巻です。
    まず、全三巻は長い!ただでさえ福井ワールドは文章が硬くて読みにくいのに、これはつらい。
    なかなか読み進むことができません。
    上巻では物語の基点として、アクトグループが標的...続きを読む

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  • Op.ローズダスト(上)
    ネット財閥「アクトグループ」を標的とした連続爆弾テロ事件が発生。赤坂のビル地下、臨海副都心の巨大建設現場が爆破され、さらにサイバーテロも…。迷走する捜査、隠蔽される真実。公安のはみだし者、並河警部補は、防衛庁から出向した若い丹原三曹とたった2人で調査に乗り出すが、丹原はテロの実行犯「ローズダスト」のリーダーと面識があるらしい。テロ集団の正体は? 『亡国のイージス』の福井晴敏が、東京の心臓部を舞台に、史上最大級のスケールで描く力作長篇。
  • Op.ローズダスト(中)
    爆弾テロの捜査を進めるうちに、公安の並河警部補は、チームを組む丹原三曹とテロの実行犯「ローズダスト」の入江一功との深い因縁を知る。職場では、ハム(公安)の脂身と蔑まれる並河との、人間的なふれあいに戸惑う丹原だが、過去の罪をあがなうため、入江との戦いにのめりこんでゆく。その頃、平和ボケの日本に変革を促そうとする真の敵は、2人の想像を絶するところで動き出していた。最後にして最大のテロがはじまり、臨海副都心はまさに戦場となる!
  • Op.ローズダスト(下)
    かつて防衛庁の非公開組織に所属していた、丹原朋希と入江一功。2人の胸には常に、自分たちが救えなかったある少女の言葉がある。同じ“希望”を共有しながら、情報機関員とテロリストという、まったく異なる道に分かれた2人。入江たちが仕掛ける最後のテロで、もはや戦場と化し、封鎖された東京・臨海副都心。日本中が見守る中、この国の未来をうらなう壮絶な祭儀が幕を開けた。新しい何かは生まれるのか? 前代未聞のスペクタクル、驚愕の完結篇。

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