村木厚子の一覧

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作品一覧

2020/12/18更新

ユーザーレビュー

  • 日本型組織の病を考える
    いつの間にか根付いてしまった一部官僚への不信感を
    払拭してくれるような大事な一冊

    染み付いた慣習を捨てるのはかなり難しいなんてのは重々承知している、だけどどこかで誰かがやらないと結局誰に、何に跳ね返ってくるのかを想像したら

    まずは自分から!
  • 公務員という仕事
    国家公務員になる人や既に公務員の人、民間だが国家公務員の仕事内容に興味がある人など、どの様な人にもオススメできる本
    また、筆者の人柄の良さが伝わる文章で読んでいて感心した。
  • あきらめない
    著者は自分のことを普通の人と言うが、やっぱりとても優秀な方だと思った。著者が普通と感じこなしていることは、凡人にとってはハードルが高いと感じた。
    ただ、読んでいる内に仕事に対して前向きな気持ちになっている自分に気づき、不思議だった。
    やってみたら何とかなる、少し背伸びしてやってみることが成長に繋がる...続きを読む
  • 日本型組織の病を考える
    全職員必読の書だと思う。郵便不正事件という検察特捜部の不祥事のみならず、組織の病理に踏み込み、かつご自身の生い立ちやご家庭の話もあり、ほんと素晴らしい人格が垣間見える。こういう人がリーダーにいたことを忘れずに励みたいものです。
  • 日本型組織の病を考える
    隠蔽、改竄。いつの時代も無くならない物なのかと改めて感じました。
    ひとが集まり組織の体を成すとどうしてもこうした事態は起きてしまう。だからこそ、勇気が大事だと著者の村木厚子さんは言及する。

    不祥事を起こす組織の共通点は、「必要悪と権利/権限」。これは必要悪だと言い出したらおしまい。そういう意識を変...続きを読む

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