村木厚子の一覧

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作品一覧

2020/07/17更新

ユーザーレビュー

  • 日本型組織の病を考える
    バリキャリ女性の考え方としてはかつて見たことのないコメント。勇気づけられる。


    お茶汲みなど断固拒否できたらいいが、臆病な自分にはおかしいと思っても胸に抱えて次のチャンスを待つしかない。それでも完全に諦めたり考えるのをやめなければいつかチャンスはやってくる。スマートとは言えなくとも、時間をかけて乗...続きを読む
  • 公務員という仕事
    若い公務員や公務員になろうとしている方に向けての本だが、私みたいな年を重ねた民間企業に勤めている人間でも得るものが多かった良書。いわゆる組織の「あるある」に関しても納得できることが多く、強い共感を持ちながら読み進められる。漢字が少なめなのも、おそらく意図して編集しているのだろう。


    著者の人がらだ...続きを読む
  • 公務員という仕事
    「さすが」の一言。

    元厚生労働事務次官(現津田塾大学客員教授)の村木厚子氏の「『公務員』という仕事」を紹介する本です。
    「公務員」という仕事を全く知らないという人に、エピソードを交えつつ、でも要点は外さず伝えるスタイルは、相変わらず読みやすく分かりやすい。
    なおこの書籍は、今までのものとは違い「公...続きを読む
  • 日本型組織の病を考える
    ちょうど、仕事を辞めたいと思っていたところにこの本をよみました。
    自分とは何だろう、キャリアって。人を頼るって。
    なかなか人にたよれず、人見知りの多く、最近人に協力してもらう案件が多い。
    母が亡くなり、父が一人になり、どうやって仕事をしようか。今の働き方ではできない。

    人一倍、間違いが怖いので、心...続きを読む
  • 日本型組織の病を考える
    今まで公務員の仕事というものをきちんと考えたことが無かったが、この本には村木さんの魂がこもった言葉で公務員の仕事とは、と言ったものが語られている。
    検察の結論ありきの捜査の怖さもおだやかに書かれている。私が働き続けられたのはこの方が関わった男女雇用機会均等法のおかげである。
    最後に書かれた、現状に対...続きを読む