松本次郎の一覧

「松本次郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:松本次郎(マツモトジロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1970年08月20日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:マンガ家

武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒。1992年『リトルフィート』でモーニングちばてつや賞にて準大賞受賞しデビュー。『フリージア』が実写映画化された。その他作品に『女子攻兵』、『未開の惑星』、『地獄のアリス』などがある。漫画家の松本太郎は実兄。

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2019/04/12更新

ユーザーレビュー

  • いちげき (1)
    動乱の幕末。我が物顔で江戸の町を蹂躙する薩摩藩の横暴に対抗するべく、幕府が招集したのは屈強な農民たちだった。剣を握ったこともない彼らを指導するのは元新撰組。陰で操るのは勝海舟。身分制度も流派もすっとばして突き抜ける活劇アクション
  • 女子攻兵 7巻(完)

    いや〜隠れた名作

    エログロ、あかん表現、癖の有る絵。
    でもその辺の萌え漫画より萌える。
  • いちげき (3)
    めちゃくちゃ面白い。侍の口車に乗せられて「一撃隊」に登用された百姓たちが、薩摩藩にゲリラ戦を仕掛ける、と言う話なのだが、農業で鍛えた肉体と豪胆さが日ごろ百姓を見下している本物の侍を翻弄する様。一撃を習得しただけで刀術を統べている訳ではないのだが、主人公・丑五郎の機転の良さなどを見ていると「教えて貰え...続きを読む
  • 女子攻兵 7巻(完)
    この日常は現実か、妄想か。狂っているのは自分か、世界か。何かがおかしいのに、実感がないのに、日常に呑まれていく…。
    ツキコが創った世界に囚われ、キリコであることを受け入れていくタキガワ。タキガワという人格は妄想なんじゃないか、ナイフで刺したら普通に死ぬんじゃないかって、ギリギリまで不安でした。コクピ...続きを読む
  • 女子攻兵 6巻
    肉体という殻の内側から見たこの世界は真実なのか? 見たいものを見て、信じたいものを信じるこの認識は歪んではいないか?他者との関係性の中で、姿かたちを変えただけでも、ぐにゃぐにゃと変容するこのあやふやな自我は何者なのか? 混乱する。この混沌だけが本物だ。
    預元者に騙され、ツキコに導かれ、異次元奥深く狩...続きを読む