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2019/01/11更新

ユーザーレビュー

  • 学校へ行けない僕と9人の先生

    素敵でした

    私は、福祉施設を運営しております。そこへ見学に来た方が、小学生の頃から今に至り、引きこもっているということでした。
    初めてお会いした時から私にはワクワクしていらっしゃるように感じ、この本をお勧めしてくれました。私はどちらかというとポジティブで気合い入れてなんでも乗り越えようとしてきたので、この様な状...続きを読む
  • 学校へ行けない僕と9人の先生

    リアルな描写

    ところどころ生々しい。
    繊細で神経質で羞恥心が人一倍あって自意識が強くて心が弱い人が引きこもりになるのかな、て。
    私も似たようなもんだから分かる。
    こういうノンフィクションの引きこもりの話を何冊か読むと、引きこもり中の人も自分で答え探せて外に出れると思う。
    読んで良かった。
  • 学校へ行けない僕と9人の先生
    主人公の苦しみと悲しみに共感できた。福満しげゆきの僕の小規模な失敗と並ぶ名作だと思った。
    前半の苦しみがあったからか、鳥山明先生との出会いのシーンで凄く感動した。
    マンガを見てもらっているシーンの主人公の言葉が、シンプルで美しくて凄く泣ける。
  • 学校へ行けない僕と9人の先生
    不登校だった著者の、当時の心模様が描かれる。
    子ども時代ならではの共感できるエピソードが多い。

    最後には、ずっと心の支えだった『ドラゴンボール』の作者に会えるという、嘘のようなホントの話。

    いろいろな面で、秀作。多くの皆さんにオススメしたい。
  • 学校へ行けない僕と9人の先生
    「憧れの先生と自分」という図式が好きなので、購入。
    息苦しさを抱えて生きる主人公にはだいぶ胸が締め付けられる。
    中盤、友人の失踪からの再会があり、それが綺麗なお話に着地しないところに読み応えがある。幼くして自分の本性の浅はかさに気付いたこと、大人になってから客観的な視点で物語にできるのはすごいと思う...続きを読む