作品一覧

  • 30代からのシンプル・ダイエット 自然に体重が減っていく

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,047円 (税込)
    30代以降の女性に向けて、医学的な立場から “目からウロコ”のダイエット法を提唱するのが本書。20代までの女性の肥満の原因は「食べすぎ」「カロリーオーバー」にあり、その対処法としてはハードな「減食」「運動」による「即効・激やせダイエット」でも効果があった。しかし、30代からは「筋力の低下(体型が崩れはじめる)」「若返りホルモンの分泌低下(生活習慣病を引き起こす内臓脂肪を溜めやすくなる)」「基礎代謝力の低下(中年太りが始まる)」といった体の変調(老化)が肥満の原因となり、20代と同じようなハードなダイエットでは心と体が耐えられなくなる。  そこで本書では、生活のちょっとした改善・工夫を楽しみながら「若い体&健康づくり」をすすめるアンチエイジング医療の視点から、誰でも簡単にできる「やせる仕組み」の作り方を説く。ポイントは以下のとおり。 ・がまんしない食事 ・運動はがんばらなくていい ・新陳代謝力、免疫力も上がり、きれいで病気をしない人になる ・1ヵ月2kg減を目標としたプログラムなので、ラクラク100%成功 ・内臓脂肪落としに有効 [目次] 1.誰もがもっている「やせる仕組み」を使い切る 2.朝の習慣――「やせる仕組み」にスイッチを入れる 3.昼の習慣――食べる時間、食材の組み合わせ、食べ方を見直す 4.夜の習慣――寝ていても「やせる仕組み」をきちんと働かせる 5.二度と太らないためにやるべきこと
  • 内科医が教える 放射能に負けない体の作り方

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻836円 (税込)
    福島第一原発の事故による放射能汚染。放射線との戦いは今後何十年単位で続くことを忘れてはなりません。放射線に負けない体を作る方法はあります。そしてそれは生活習慣病、がん、アレルギー等、現代人の多くの病気や、老化に負けない体を作ることにも繋がります。これらの病気には活性酸素という体のサビが関与しており、食や生活習慣が大きく関わるからです。本書では食事法や栄養療法、生活習慣、デトックス法等を紹介します。【光文社新書】

ユーザーレビュー

  • 内科医が教える 放射能に負けない体の作り方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    可能な限り被曝量を減らし、浴びてしまった分はできるかぎりの対策をして病気を防ぐために「抗酸化」「デトックス」「免疫力アップ」の三本柱でアプローチしていく。
    つまるところ予防医学、アンチエイジングを日常に取り入れていくことが、放射能対策として今できる最大限のことであろう。

    「酵素を含む食事を!」といっても、その食材自体が汚染されているというところが悩ましい。

    読後、サプリメント類を大量に買い込みたくなるかもしれない。

    0
    2011年09月10日
  • 内科医が教える 放射能に負けない体の作り方

    Posted by ブクログ

    放射能に関しては色々な意見があるだろうけど、それ程絶望的になる事もないがあまり楽観視も出来ないって辺りが真実だと思う。本書を参考にして日々でき得る限りのアンチエイジングを心がけていきたい。

    0
    2012年05月05日
  • 内科医が教える 放射能に負けない体の作り方

    Posted by ブクログ

    内科医の先生が放射能対策をいろいろと書いています.
    女性というのもあり、アンチエイジング、などの視点からも書かれており、現代人必読です!

    0
    2012年04月20日
  • 内科医が教える 放射能に負けない体の作り方

    Posted by ブクログ

    なるほど、放射能でがんになるメカニズムとそれに対抗するための栄養療法がよくわかりました。
    キーワードは「抗酸化」でしょうか。
    内容盛りだくさんでちょっと後半飽きましたが、油脂のこと、炭水化物のことなど対放射能以外のことでも大変参考になりました。
    いくつか実践してみます!

    0
    2011年11月12日
  • 内科医が教える 放射能に負けない体の作り方

    Posted by ブクログ

    放射能の負けない体、つまりは癌、白血病になりづらい体を作ることであり、それは、「抗酸化」、「解毒力」、「免疫力アップ」するための食生活である。これはアンチエイジングにもつながってくる。
    そのためには何を積極的に摂り、何を積極的に摂らざるべきか...ということが具体的に書いてある。
    家庭を守る主婦として(特に小さな子供がいる家庭では)知るべきことが書かれてある。
    わたしも、これから、糖分(お菓子など)や清涼飲料水を極力ひかえ、調理時にはエクストラバージンオリーブオイル、キャノーラ油を積極的に使い、肉より魚、そして今までどおり玄米、海藻類、お味噌汁を摂る生活を続けようと思いました。

    0
    2011年08月21日

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