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少年・青年マンガ-346~489円 (税込)◎『織田ちゃんと明智くん』が巻頭カラー付きで登場! 冴えない顔の明智に対し、ついに激情炸裂!? 新年早々、修羅と化した織田ちゃんが琵琶湖のほとりを迫りくる! ◎『「壇蜜」』が登場! 2012年、ブレイクしていく壇蜜と、ある猫との出会い。そして2022年、久石と過ごす最後の時間。◎『8月31日のロングサマー』が表紙で登場! 高木さんのもとへ向かうバス内で、叔父さんに遭遇した鈴木くん一同。叔父さんが投げかけた言葉とは──? ※作品ラインナップは、紙の「モーニング」に準拠しておりますが、一部、異なる場合があります。
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少年・青年マンガ-509~789円 (税込)アフタヌーン10月号、表紙は『スキップとローファー』(高松美咲)!アニメ2期放送時期発表&スキップとローファー展金沢会場8月29日まで! 巻頭カラーは『ディグイット』(ヨシダ。)!単行本4巻通常版&限定版発売! 巻中カラーは『OMORI』(OMOCAT×此糸縫)!単行本4巻発売! 表2&巻末アメゾ・ザ・ボイスにて平常運転『フルカラ~スヤサトシ』『帰ってきたカラスヤサトシ』(カラスヤサトシ)!単行本『帰ってきたカラスヤサトシ』発売!カラスヤサトシ祭りだ!!
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■■■第175回 芥川賞発表■■■ ◎ゾンビ回収婦 小砂川チト AIに職を奪われ、夫は失踪。残された妻は… ◎受賞者インタビュー 就職しない。家族も「おやおや?」の選択から ◎選評 川上未映子/島田雅彦/小川洋子/山田詠美/川上弘美/平野啓一郎/吉田修一/奥泉光/松浦寿輝 【緊急提言 皇室典範「だまし討ち」改正は許されない】 ◎高市総理よ、日本を壊すな 細川護熙 ◎高市早苗研究 第4回 女性政治家が見た奔放と野望 河野嘉誠 ◎ついに壊れた高市と麻生 赤坂太郎 【特集 がんと生きる】 ◎88歳の僕が、がんに教えられたこと 養老孟司 ◎死ぬならがんがいい 垣添忠生×中川恵一 ◎保存版「がんを治す」全15部位 早期発見ガイド 秋山千佳 胃/食道/大腸/膵臓/肺/膀胱/前立腺/胆道白血病/腎臓/肝臓/乳/子宮体/子宮頸/卵巣 ◎【追悼再録】東野圭吾×福山雅治 『ガリレオ』の秘密 ◎同級生対談“ミス東大”の真相 片山さつき(財務相)×吉田憲一郎(ソニー会長) ◎大谷、雄星、息子・麟太郎 なぜ花巻から世界を目指すのか 佐々木洋(花巻東監督) ◎毒母・小川真由美は“孤独死”していた 小川雅代 昭和の名女優だった母は、奇行の末に家を失い… ◎イラン戦争は現代のインパール作戦だ 齊藤貢×笠井亮平 ◎「異形の原爆遺骨」8・6が奪ったもの【後編】 堀川惠子 ◎キオクシア敗戦 東芝元CFOの告白 大西康之 ◎国税が暴いた関西“闇”マネー3 iPhone、近鉄百貨店…消費税不正を追え 市田隆 ◎完全養殖うなぎの光と影 本誌編集部 ◎「愛してるわよ」美輪明宏さんは私に言った 後藤洋平 ◎【日本の顔 インタビュー】「この国でしか上げられない花火がある」花火師・野村陽一 【連載】 ◎【新連載第2回】底線思考 アメリカはなぜ、強いまま壊れるのか 佐橋亮 ◎【新連載第3回】忘れ得ぬ「昭和人」後藤田正晴の逡巡(中編2) 保阪正康 ◎【最終回】「戦後」の正体 辻田真佐憲 ◎ラファエルの羅針 5 柚月裕子 ◎古風堂々 88 藤原正彦 ◎日本人へ 275 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史156 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ 23 山田詠美 ◎ゴルフ春秋 19 ◎地図を持たない旅人 29 大栗博司 ◎有働由美子対談 92 林真理子(作家) ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 15 ゲスト マルクス・ガブリエル 「倫理的資本主義が必要だ」 ……ほか
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1880年ごろ、とある海辺の街をポーツネル男爵一家が訪れた。ロンドンから来たという彼らのことはすぐに市内で評判になった。男爵夫妻とその子供たち、エドガーとメリーベル兄妹の4人は田舎町には似つかわしくない気品をただよわせていたのだ。彼らを見たものはまるで一枚の完璧な絵を見るような感慨にとらわれた。実は、その美しさは時の流れから外れた魔性の美。彼らは人の生血を吸うバンパネラ「ポーの一族」であった。市の外れに家を借りた一家は、人間のふりをしながら一族に迎え入れるべき者を探し始めた。そして、エドガーが興味をひかれたのが、市で一番の貿易商の子息であるアラン・トワイライトだった…。
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少女・女性マンガ-799~860円 (税込)●表紙&巻頭カラーで登場!! 甘美なる誘惑が奏でる、運命の五線譜。 梶本レイカ『贋作の第十番』 ●センターカラー41P! 短期集中連載始動♪ 姉弟タッグで贈る吸血鬼討伐活劇!! 手代木正太郎×手代木史織『不死斬り 夢一』 ●センターカラー30P!! 単行本第5巻9月15日(火)発売!! 灯晴ほく『リストルージュ』 ●人気No.1スーパーアクション!! 高橋美由紀『9番目のムサシ ゴースト アンド グレイ』 ●大帝国を揺るがす女ふたりのモンゴル後宮譚! トマトスープ『天幕のジャードゥーガル』 ●コワモテ上司×塩対応部下、あまじょっぱい二人のオフィスグルメコメディ! 洋々パニ『シオミくんの給湯室ごはん』 ●今号はよみきり2作品掲載中♪ 歴史の狭間で揺れるヒューマンドラマ『ジャンヌの訪問者』 母と娘、秘密のひととき…♪『ないしょの温度』 ※この電子書籍は紙の雑誌を編集したものであり、紙の雑誌版の内容・企画で電子書籍版には含まれないものが一部あります。 ※紙の雑誌版で実施するプレゼント、人気投票などへの参加は電子雑誌版からは行えません。 ※次号予告は紙の雑誌版の情報です。
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少女・女性マンガ-110~699円 (税込)●特集「さよならの仕方」 ◆巻頭カラー&特集! 「ごはん」で、大切な人を見送ります――。「雀のお見送り」浜田翔子。刑事のすずは、上司兼相棒の飯山が亡くなった知らせを聞いて――? 突然の喪失のなか、すずは同期の山中に連れ出され…。 ◆カラー&特集! 「金継ぎ」と「陶磁器」の知識も織り込まれた感動のヒューマン・ドラマ「風の金継ぎ」祐木純。涼美は金継ぎを学び始めて人生リスタートの一歩を踏み出すが、妹の琉奈が何やら企んでいるようで――? ◆カラー!本編最終回と番外編の2本立て!!「ワタシダケレス 番外編 近況報告~ハルカと亮介」赤みつ。レスを乗り越えようと、夫婦で再出発をしたハルカと亮介。夫の亮介目線で語られる、あの時とその後とは…。◆特集! 本編最終回!「ワタシダケレス」赤みつ。リサ子と高山、年の差17歳カップルが選んだ道は…!? ●そのほか、読んでお得、満足度200%の作品をぎゅっと集めてお贈りします!! ※この電子書籍は紙の雑誌を編集したものであり、紙の雑誌版の内容・企画で電子書籍版には含まれないものが一部あります。※「フォアミセス10月号」デジタル版は、「2026年フォアミセス10月号」(紙版)を収録したものです。掲載されている情報・表記は、すべて紙版の発売日である2026年9月3日時点のものです。※紙の雑誌版で実施するプレゼント、人気投票などへの参加は電子雑誌版からは行えません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「トーマの心臓」「11月のギムナジウム」誕生前夜を克明に伝えるスケッチ画の数々、幻のシュロッターベッツ校内地図の他、デビュー前に描き溜めていた習作原稿を初公開する。80年代の代表作〈メッシュ〉シリーズや、最長編にして最大の問題作「残酷な神が支配する」スケッチ画も満載! 最新インタビューと解説も収録。※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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少年・青年マンガ3.9全1巻3,960円 (税込)20人の漫画家、20の「東京」。 【収録作品】(著者あいうえお順) 浅野いにお [TP] 安倍夜郎 [我が心の新宿花園ゴールデン街] 石黒正数 [密林食堂][もしも東京] 石塚真一 [Tokyo Sound] 市川春子 [TOKYO20202 GOURMET/SPOT/HOTEL] 岩本ナオ [海が見える大井町] 太田垣康男 [the next day] 大童澄瞳 [East East] 奥 浩哉 [東京フィレンツェ化計画] 小畑友紀 [願い] 黒田硫黄 [天狗跳梁聖橋下(てんぐのあそぶはひじりばしのした)] 咲坂伊緒 [星の王子さま] 出水ぽすか [ここにいる街] 萩尾望都 [江戸~東京 300年マーチ] 昌原光一 [江戸×東京 ジオラマ合戦] 松井優征 [東京の脅威とギンギンの未来] 松本大洋 [東京の青猫] 望月ミネタロウ [丹下健三の東京計画1960] 山下和美 [世界は変わっても生活は変わらない、という夢] 吉田戦車 [好きな東京] 特別寄稿 角田光代 [私だけの東京] ジェーン・スー [これも東京2021] 鈴木敏夫 [東京物語] 松尾スズキ [出会いたい人に、すべて出会って] 向井 慧(パンサー) [東京] 山崎洋一郎 [新・東京物語] 写真 佐藤健寿
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少年・青年マンガ4.0全1巻0~1,012円 (税込)田宮良子が生み、泉新一に託した子どものその後を描いた萩尾望都『由良の門を』。砂漠の戦場での寄生生物同士の激しいバトル! 皆川亮二『PERFECT SOLDIER』。まさかの『アゴゲン』とのコラボ、平本アキラ『アゴなしゲンとオレは寄生獣』など『寄生獣』への想いに満ちた12編の傑作が集結! 他の著者・遠藤浩輝、真島ヒロ、PEACH-PIT、植芝理一、熊倉隆敏、太田モアレ、瀧波ユカリ、竹谷隆之、韮沢靖。
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『母がしんどい』の田房永子が今まで誰にも言えなかった深刻な悩み――それは“キレる”こと。 あなたも家族や彼氏にこんなことしてませんか? ・頭に血がのぼってヒステリーをおこす ・後先考えずに物を投げたり、破壊したりしてしまう ・泣き叫んでわめき散らしてしまう ・つかみかかったり、ビンタや肩パンチをしてしまう ・思わず子供を叩いてしまう ・イライラして暴言を吐いてしまう ・怒りが抑えきれず、裸足で外に飛び出したことがある 理性を取り戻したあとに毎回、自己嫌悪。 私って、本当にダメな人間なんだ…。 いいえ、違うんです。 あなたは傷つきすぎているから、キレてしまうのです。 キレることに苦しんでいた私が、穏やか生活を手に入れるまで――。 ★単行本カバー下イラスト収録★
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ケアからこぼれ落ちる女性たち 著者の臨床心理士としてのキャリアのスタート地点であり、アルコール依存症の男性患者たちを時代の病として活写した『依存症』(文春新書)から四半世紀。令和のいま、依存症の主役は女性たちになった。 若年化するオーバードーズ、自傷、摂食障害、女性のアルコール依存、ホス狂い、DV・ストーカー被害、そして推し活……。 かつて家族のケアを受けられた男性患者と異なり、守られるべき家族から放擲され、社会的経験もステイタスもない。ケアを求めてもケアを奪われ、アディクション(依存症)によって溺れながら生き延びる彼女たちの姿を、下り坂日本の写し鏡として描く。 【目次】 PART1 古くて新しい依存症 第1章 「セックス依存症」の女性は実在するのか? 第2章 なぜ娘は苦しむのか? ACブームを振り返る 第3章 摂食障害というありふれた依存症 第4章 依存症は意志が弱い人がなるのか? PART2 依存症、トラウマ、ケア 第5章 コロナ禍に加速したOD 第6章 いま伝えたい、PTSDのこと 第7章 セルフケアブームを、依存症から考える PART3 依存症からアディクションへ 第8章 アディクションの主役は女性になった 第9章 推し活とアディクション
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「君がいつもそばにいるから、毎日があたらしい」 遺影として飾られていたカリスマ的なミュージシャンの写真を、父と聞いて育った新(あらた)。 誰にも見えない存在として少女時代を生きてきたある日、耳にした音楽に救われ、恋に出会って新の母となった、くすか。 新が父の真実を知った時、二人の物語が、一つの歌に重なりはじめる――。 200ページで大長編の感動を約束する、珠玉の青春小説であり、親子小説であり、胸を打つ恋愛小説。 人の人生を変えた一曲を描く、あなたの人生を変える一冊。 【角田光代さんより皆さまへメッセージ】 どんなにちっぽけな原因であれ、奈落の底に落とされた気分で、もうだめだと思いこみ、起き上がることすらおっくうなとき、あなたは何に救われてきましたか? と、いろんな人に訊いてみたことがあります。小説、ドラマ、テレビのお笑い、いろんな答えがありました。自分を救ってくれたものを、職業として選び取っている人もいました。 私の場合は音楽です。 音楽がはじまり歌が流れる。どん底にいる私のところに光がさして、景色が見える。夜をうつくしいと思う。いっしょに笑っただれかをたいせつだと思う。冬の光が金色だと知る。歌われているすべて、私の体験ではないのに、この世界が生きるにあたいするうつくしい世界だということを、体感する。 私は音楽にくわしいわけではありません。聴く音楽もかたよっているし、流行にも疎いです。それでも信じています。すべての音楽には、それを必要とする人を救う力があると。 音楽でなくても、私たちを救ってくれるものはあると思います。そうしたものと出会うということは、けっして生きやすいとはいえないこの世界に、私たちだけの居場所を作るようなことなのだと思います。 自分がなぜここに生まれてきて、なぜ生きているのかわからない人たちが、あるとき、生きるにあたいする世界と出会う。これはそんな物語です。 今まで私を幾度も救ってきてくれた有形無形のものにたいする感謝の気持ちであり、恋文のようなものです。 読みながら、あなたの世界を変えた何かに思いを馳せてもらえたら、とてもうれしく思います。 ――角田光代 【著者紹介】 角田光代(カクタミツヨ) 1967年神奈川県生まれ。1990年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、2005年『対岸の彼女』で直木賞、2006年「ロック母」で川端康成文学賞、2007年『八日目の蟬』で中央公論文芸賞、2011年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、2012年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、2014年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞、2021年『源氏物語』(全三巻)訳で読売文学賞(研究・翻訳賞)、2025年『方舟を燃やす』で吉川英治文学賞を受賞。著書に『キッドナップ・ツアー』『くまちゃん』『笹の舟で海をわたる』『坂の途中の家』『タラント』『神さまショッピング』他、エッセイなど多数。2020年より直木賞の選考委員を務める。
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偏差値でもない、知名度でもない、 新しい時代の進路選びに。 超豪華研究者9名が伝えたい、 子どもたちへのメッセージ 最先端で活躍する研究者たちの生きざまを、 『人間を究める』 『社会を究める』 『生命を究める』 の3テーマで収録。 教育改革真っただ中の今だからこそ、 これからの進路について、 親子で読みたいシリーズの登場です。 変化の激しい時代の中でも、 子供たち自身が自分らしい 進路選択を描いていくためのヒントが、 きっと見つかります。 -------------- 進みたい道を、探究しながら、自分で創りだす。 子どもたちだけではなく、 新しい時代を迎えるすべての人たちへ。 生き抜くための本質が、この本には詰まっている。 コルク代表 佐渡島庸平 (ドラゴン桜/宇宙兄弟プロデューサー) -------------- ◆本書「はじめに」より すべての始まりは、小さな気づきだった。 私たち「スタディサプリ進路」は、 高校生に向けて、 自分らしい進路選択を 応援するための情報を編集し、届けています。 多くの研究者や仕事人に取材をする中で、 ひとつ気づいたことがありました。 どんなにすごいと言われる研究や、 社会のあり方を変えてしまうような 取り組みであっても、 そのはじまりは意外にも、 身近な出来事や気づきであることが 多いという事実です。 このシリーズに出てくる賢人たちのはじまりも、 そうです。 昆虫の色の不思議。 教室での違和感。 親戚からもらった生き物図鑑を開いたこと。 きっかけは、誰にでも起こりうる、 身近な出来事です。 しかし、 その小さなきっかけを 「面白い!」と感じたからこそ、 熱中への扉が開かれ、 結果として「人間」「社会」「生命」といった 壮大なテーマへとつながっていきました。 賢人たちの熱中のストーリーは、 あなたにどんな気づきを与えてくれるでしょうか。 このシリーズが、あなたなりの熱中と出会い、 そして未来へとつながっていく、 ひとつのきっかけとなりますように。 ◆スタディサプリ 進路とは 「学びたい」「学んでよかった」が もっと増えていく世界を目指して、 高校生の皆さんが進路を選ぶために必要な情報を、 テキストやWEBサービスを通して届けています。 働くこと、学ぶこと、そして学校について、 さまざまな観点で紹介することで、 自分らしい進路選択を応援します。 ※当シリーズは、スタディサプリ進路が 高校生向け進路教材(非売品)としてリリースした 「学問探究BOOK」を起点に誕生しました。 学校内外からの好評をいただき、 書籍化の要望を多くいただいたため、 再編集の上で3冊の書籍として新たに出版します。
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あなたは人生の最後に何を味わいますか? 当代の人気作家7名が究極のテーマに挑んだ、自由でぜいたくで幸福な「食」小説アンソロジー。 弥生子は「最後の晩餐」について語り合う若い夫婦の会話を盗み聞きして……江國香織「コインランドリーの夜」 失恋したクズハの家に、女友だち三人は最期に食べたいものを持ち寄って……金原ひとみ「ラストサパーフォーエバー」 最後のごはんは、鰻がいいっておとうさん、言っていたのに、このままだと……角田光代「最後の鰻」 経理の小曾根さんが退職することになり、送別会を開いたが……寺地はるな「小曾根幸子の送別会」 ライターの明日香は、今は亡き遠縁の作家の「最後の晩餐」について執筆することに……原田ひ香「最後に、何を食べたの?」 還暦のゆかり、9つ上のチロルねえちゃんと62歳の笹子の最近の話題は……藤野千夜「もうひとりのねえちゃん」 〝最後の晩餐〟という店が長野にあるという。夫を亡くしたばかりの桜子は娘たちとそのお店を探すが……井上荒野「本当の話」
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「毒親」「母娘問題」解決方法の決定版。 自身の母親との葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』で、 「毒親」「母娘問題」を社会現象までにひきあげた漫画家の田房永子さん。 その『母がしんどい』のアンサーブックとして、 親から呪縛を解いていく過程を漫画化。 「この苦しさは親のせいだ」という気持を封印し、 生きづらさを抱えた毒親持ちの人たちにむけ、 経験者だからこその視点で、 その原理をわかりやすく解き明かし、 解決の糸口を見せてくれます。 WEB連載時 「苦しみの正体が掴めた」 「うちの母親そっくり!」 「読むと苦しんでる人がそこから抜ける時間が早まる!」 等々共感の嵐が吹き荒れた作品です。 フィックス型EPUB42.8MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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1932年、国際連盟がアインシュタインに依頼した。「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄を、いちばん意見を交換したい相手と書簡を交わしてください。」選んだ相手はフロイト、テーマは「戦争」だった――。宇宙と心、二つの闇に理を見出した二人が、戦争と平和、そして人間の本性について真摯に語り合う。養老孟司氏・斎藤環氏による書きおろし解説も収録。
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「あなたを愛しています」・・・世を儚む少女に、黒いマントの男はそう伝え、少女を救う。男は歴史の舞台にたびたび現れては去って行く。オイディプス王、カトリーヌ王女、慈善家の貴婦人・・・。男が彼らに告げたメッセージとは!? 表題連作「メッセージ」ほか、単行本初収録作品を含む「ここではない★どこか」シリーズ待望の第2弾! ※収録作品をご確認の上、重複購入にはご注意ください。 ●収録作品:メッセージ/貴婦人/オイディプス/スフィンクス/花嫁/海の青/水玉/シャンプー/百合もバラも/海と真珠/夜の河を渡る/しまうまのQ&A
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「学校に行きたくない」「朝、起きるのがつらい」「いじめにあっているけれど、誰にも相談できない」、 そんな「思い」を抱える子どもがたくさんいます。 学校に関する悩みや思いを抱える子どもたちや、その保護者、かつてそういった経験をしたことのある大人からの声を募集しました。 寄せられた投稿について、 3人の専門家が一緒に考えます。 学校にまつわる悩みに向き合うのは、脳と心の関係について研究・発信を続ける脳科学者の茂木健一郎、 カウンセリングを通して多くの人の声を聞き、人間関係の問題を見つめてきた、原宿カウンセリングセンター所長の信田さよ子、 いじめ問題の解決を目指し、『こども六法』(弘文堂)を制作した山崎聡一郎。 子どもたちや取り巻く大人が、不安や悩みごとをどのように捉え、どのような考え方をすればよいのかをともに考えていきます。 本書のもとになったニコニコ生放送番組『明日、学校へ行きたくない』での座談会に加え、 後日おこなわれた追加取材の内容や、専門家の知見とメッセージが詰まったコラム、 『不登校新聞』石井編集長と山崎聡一郎の対談などを特別収録。 ■目次 はじめに プロローグ漫画 1章 明日、学校へ行きたくない 2章 どこにも居場所がない 3章 将来に希望をもちたい エピローグ漫画 大人の読者に向けて おわりに
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アディクション臨床における「当事者」とは誰か? 「抵抗とともに転がる」とは何を意味するのか? 「家族の変化の起動点」はどこにあるのか? カウンセラーとクライエントの「共謀」とは何か?――医療モデルと司法モデルの境界線上で、アディクション臨床とともに走りつづける臨床家の思想遍歴と臨床美学を一挙公開! 藤岡淳子との対談を収録したアディクション・アプローチの聖典! ●長いコピー(HPに引用): アディクション臨床における「当事者」とは誰か? 「抵抗とともに転がる」とは何を意味するのか? 「家族の変化の起動点」はどこにあるのか? カウンセラーとクライエントの「共謀」とは何か? アディクション臨床は、その黎明期からつねに医療モデルと司法モデルの境界線上で揺れつづけ、当事者不在のなかで医療の無力化を、依存する当事者に苦しむ家族への支援の無効化を突きつけられてきた。しかし、ドメスティックバイオレンスや児童虐待をも視野に収める逆転の発想は、アディクション臨床における心理職の役割を確立することにもなる。アダルトチルドレン、自助グループ、治療的共同体、被害者臨床を補完する加害者臨床などのコンセプトと実践を取り込む機動力で、アディクション臨床とともに走りつづける臨床家の思想遍歴と臨床美学を一挙公開。 藤岡淳子との初対談を収録したアディクション・アプローチの聖典!
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12万字書き下ろし。未発表スケッチ多数収録。 出会いと別れの“大泉時代”を、現在の心境もこめて綴った70年代回想録。 「ちょっと暗めの部分もあるお話 ―― 日記というか記録です。 人生にはいろんな出会いがあります。 これは私の出会った方との交友が失われた人間関係失敗談です」 ――私は一切を忘れて考えないようにしてきました。考えると苦しいし、眠れず食べられず目が見えず、体調不良になるからです。忘れれば呼吸ができました。体を動かし仕事もできました。前に進めました。 これはプライベートなことなので、いろいろ聞かれたくなくて、私は田舎に引っ越した本当の理由については、編集者に対しても、友人に対しても、誰に対しても、ずっと沈黙をしてきました。ただ忘れてコツコツと仕事を続けました。そして年月が過ぎました。静かに過ぎるはずでした。 しかし今回は、その当時の大泉のこと、ずっと沈黙していた理由や、お別れした経緯などを初めてお話しようと思います。 (「前書き」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私と一緒に生きてきた、私の外見(こと)を受け入れたいだけ 35歳、鏡を見るのがしんどくなった。子どもを生んで、年齢を重ねて、見た目がどんどん変わってきた。 「キレイにならなきゃ!」 一念発起して挑んだ、断食道場、加圧トレーニング、エステ、パーソナルカラー診断etc.…。 ぐるぐる悩んで、さまよって、「キレイ」を探す旅のゴールはどこに? 「ESSE」で大好評を博したコミックエッセイに、その後のエピソードを、イラストコラムとして大幅加筆。清水ミチコさんとのスペシャル対談も収録。 「美女に大変身したいわけじゃない・美容整形したいとか全然ない・いきなりやせて周りを驚かせたいわけでもない・もともと美容に興味がない こんな私でも35歳からの急な加齢による変化には気づくし ついていけなくてきっとこれから40、50、60になるごとにこの「あれっ!?」「えっ!?」はどんどん大きくなっていくはずだから 自分の姿を気に入っておきたいだけなんだ」(本書より) ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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《目次》 はじめに 斎藤環 Ⅰ 傾聴/境界 【第一信】斎藤環→坂口恭平様 恭平さんの方法論は、「とんでもない」 【第二信】坂口恭平→斎藤環様 死にたい人に死なない方法を伝えているわけではないんです Ⅱ 治療/フィールドワーク 【第三信】斎藤環→坂口恭平様 どのくらい「技法」として意識していますか? 【第四信】坂口恭平→斎藤環様 苦しさや悩みには、一〇種類くらいのパターンしかありません 46 Ⅲ 脆弱さ/柔らかさ 【第五信】斎藤環→坂口恭平様 「活動処方療法」の効果を共同で研究してみたい 【第六信】坂口恭平→斎藤環様 今までの人生の中で一番マシだったことを聞いてみます Ⅳ 自己愛/承認欲求 【第七信】斎藤環→坂口恭平様 相談者とともに欲望を作り出しているようにも見えます 【第八信】坂口恭平→斎藤環様 自分の欲望ってのが、実は一番、どこにもない答えなんですよね Ⅴ 流れ/意欲 【第九信】斎藤環→坂口恭平様 「所有欲」について、どう考えていますか? 【第十信】坂口恭平→斎藤環様 創造するという行為が、至上の愛よりも強い喜びです Ⅵ 悟り/変化 【第十一信】斎藤環→坂口恭平様 恭平さんの境地は、幸福であり究極の自由であるように思います 【第十二信】坂口恭平→斎藤環様 人々もまた幸福のことを知っていると僕は確かに感じています おわりに 坂口恭平
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この国には、巨大な時空間の歪みが存在している。 それは、サラリーマンと妻のあいだに横たわる、暗くて深い「時空の溝」に由来する。 この国で、多くの夫と妻はたとえ「生涯」を共にしても、「生活」を共にしてはいないのである。―― 家庭で孤立する中高年、生涯未婚者増、年間約3万人の孤独死、産みたくても産めない「社会的不妊」…… 「普通の幸せ」は、今なぜこれほどハードルが高いのか? 気鋭の社会学者が「時空間の歪み」をキーワードに、現代の男女の抱える問題を読み解く。 ※以下、内容より抜粋 ●「愛情ビジネス」に弱い中高年男性たち ●正統な男性性のあり方「覇権的男性性」が男性をも苦しめる ●職場・家庭で女性に期待される「感情労働」と“プロ彼女” ●生涯未婚率、孤独死リスクは圧倒的に男性が高い ●「暇な主婦」は幻想である ●ウーマノミクスと日本女性超人化計画 ●日本の母は育児の手間が多く、責任も重い……
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源氏物語の新訳を手掛けた作家・角田光代と、平安文学研究者として注目の山本淳子が、今源氏物語をどう読み、どう捉えるか、紫式部と道長、彰子の関係なども含め、現代の視点から読み解く。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の何が問題なのか? 母娘問題、セクハラ、結婚・恋愛・子育て、団塊世代と大学闘争、性暴力などについて徹底的に語り合った7時間! ◆もくじ◆ はじめに 田房永子 第1章 女はどうしてこんなに大変なの? 母のふたつのメッセージ。「手に職つけろ」と「結婚して子どもを産め」 団塊母とロスジェネ娘、価値観のねじれ 1960年代の大学闘争。その時、母は? 上野千鶴子は? 彼女が毒母になったワケ 母から娘へ、暴力の連鎖を止めるには 「おまえのため」は「私のため」だった 母も、そのまた母も、女はいつの時代も大変! 団塊世代はこうして生まれた お母さんに認めてほしかったお母さん すべての母は抑圧的 当事者にならない団塊父 母という名の女には勝てやしない 第2章 女はどうやって闘ってきた? どうやって闘えばいいの? 個人的なことは政治的なこと 性革命とウーマンリブ 上野千鶴子がフェミニストになったワケ ジーパンで性的主体性を取り戻した!? A面とB面/市場と家族 障害者運動とフェミニズム。優生保護法改悪反対運動 働く女と専業主婦の分断は誰のせい? 「活動専業・主婦」たちの闘い方 幼保無償化は女を分断する 第3章 結婚・恋愛・子育てについて真剣に考えてみる 戦場を非日常に移した女たち 「一人一殺」。家庭から社会を変える! 男が自発的に変わらないのは「男ボーナス」があるから 結婚、恋愛、ナメンなよ! 半世紀たって女の結婚願望は変わった? 「花嫁候補」から「戦力」になった女性社員 子どもを産むのは親のエゴイズム ナメたツケは子どもに回る 子どもには干渉するのに夫に踏み込まない妻、妻から逃げる夫 手を抜かない交渉を続けないと夫婦の関係は変わらない 第4章 フェミニズムと性の話。おっさん的想像力よ、さようなら! That's very オヤジ!? That's very 東大!? 娘の母として性を考える おっさん的想像力を撲滅したい! 息子の母として「性」を考える 「フェミニスト=性に厳格」という思い込み モテる女はおとせる女? 私たちは山ほど洗脳されている! 子ども向けアニメ・漫画で進む男子と女子のミスマッチ オーガズム、それが私の革命! 第5章 私はフェミニスト! フェミニストはモテない、嫌われる、いじられる? テレビ番組やCMは炎上して学習してもらえばいい フェミニストのイメージが変わってきた! 男は権力の側にいることを自覚している 「フェミニスト=男になりたい女」という誤解 女も戦争に行ってはじめて平等? フェミニズムは学校で教えられるものか? 戦争神経症の問題はホモソの象徴 フェミニズムは女が女であることを愛し、受け入れる思想 私はフェミニスト! おわりに 上野千鶴子
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少女・女性マンガ4.0全1巻2,728円 (税込)参加作家(順不同・敬称略)市東亮子・酒井美羽・魔夜峰央・奈々巻かなこ・赤石路代・中山星香・青木朋・遠野由来子・小川彌生・シマあつこ・はるな檸檬・萩尾望都・高橋美由紀・大和和紀・本田・紫堂恭子・浜田翔子・浦沢直樹・潮見知佳・野上武志・安野モヨコ・山村東・永野のりこ・木原敏江 単行本未収録エロイカショート 青池保子「いきなり日本昔ばなし」も収録
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やあ。日本一『萌え』にくわしい精神科医だよ。 月刊ゲームラボの人気時評を書籍化 ゲーム脳、ツンデレ、青少年犯罪、3.11、妹萌え、押しかけ厨、児ポ法、ひきこもり、日常系、男の娘…… おたく愛好家の精神科医が横断する2001~2014 サブカルにも政治にも絶望したら「おたく」しかないじゃないか!? 「何も信じない」けれど「何かを欲望する」ことを可能にするのは「おたく」しかない みんなゲーム脳だった!?/「お兄ちゃん」という魔法/ミヤザキ死すとも腐女子は死せず/ツンデレ美少女の精神分析/秋葉原通り魔事件と非モテ問題/ジブリ祭りとロリコンの倫理/せんせいがモノノフになったら妻はどんな顔をするだろう/『進撃の巨人』はなぜ笑えるのか 他、ゼロ年代おたくクロニクル。
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ベストセラー『母がしんどい』『ママだって、人間』の著者がこっそり報告します……お宅のダンナ(カレシ)、こんな楽しいことしてますよ…。羨ましすぎるっ!(怒) エロ本の取材現場を「女目線」で覗いて気づいた「男社会」の真実。 男しか行けない場所、男たちが行く風俗はどんなところなのか。女たちは知らされていない。知らされることなく、「男がそういう場所に行くのは当たり前」「許すのが賢い女」と言われる。今こそ知って考えたい。男しか行けない場所が、どんなところなのか。そこでは一体どんなことが繰り広げられているのか。
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働けなくて苦しい、働かなきゃいけなくて苦しい…。 保育園不足問題のときも、コロナのときも、国は助けてくれない。 性暴力の裏にも被害者を黙らせる、都合のいい法律があった。 私たちに理不尽を押し付けてくる日本。根深い男社会。 ***** 目次 はじめに 第1章 痴漢犯罪はなぜなくならないのか 第1話 痴漢被害に遭う中学生を放っておく大人たち 第2話 痴漢犯罪がなくならない理由のひとつ 第3話 痴漢はなぜ痴漢をするのか 第4話 「防犯意識が薄い」と責任転嫁される女子高生 第5話 知らずのうちにみんなで痴漢犯罪を伝承させている 第6話 被害者たちの黙る歴史 第7話 「痴漢加害者のほうが大変だ」という凶暴な主張 第8話 明治の女性差別が平成にも残ったまま 第9話 痴漢の頭の中 第2章 女が家事育児する前提で作られた社会 第10話 女性差別なんてあるわけないと思ってた 第11話 どうして女が仕事をやめなきゃいけないの? 第12話 「保育園が足りない問題」の奥に潜むもの 第13話 土の中にいた母たちの時代 第14話 女同士を対立させ根本的な問題から目を逸らせる 第15話 「保育園落ちた日本死ね」の正しさ 第3章 男の利権をつぶすおばさんに仕立て上げられ炎上 第16話 コンビニの成人誌コーナーはおかしい 第17話 女性を虐める性的ジャンルが「健全」とされる男社会 第18話 伝え方を変えてみたら大変なことに 第19話 男社会には伝わらない ***** 「痴漢」でなぜか、被害者が責められる 「女性が働く」ことをよく思わない人たち 「エロを潰そうとするモンスター」に仕立て上げられ炎上する著者 女性の話に聞く耳を持たない社会――。 ★単行本カバー下画像収録★
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幼少期から母親の過干渉に苦しみ、10代から痴漢被害に遭い、20代でセクハラを受け、30代で娘を出産した著者。「娘はかわいくないけど息子はかわいい」と知人が発言した時も、「母親に、兄弟と差別されてつらかった」と取材先で聞いた時も、母親たちの"悪行"に憤り、男たちを憎んではいるが、その二つは別々のことで、どこか他人事だった。 しかし、著者が妊娠した第二子が「男」と判明。 男を憎んだまま、男の子を育ててはいけない! 日本の男尊女卑社会に、母として、妻として、女として怒り、自らの「男性観」を矯正すべく奮闘した1年間の記録。
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40代は最高って誰が言った!? 収入半減、義母問題、夫の監視、加齢とセックス、部下との不倫? 女性用風俗……共働き夫婦の行き詰まりと未来を描いた中年クライシス漫画、誕生! 丸山ふさ子(40歳)、フリーデザイナー。2児の出産育児、そして夫とのバトルを経て「共働きだけど、夫の方が家事育児多め」という夫婦関係にやっとのことで行きつく。しかし、その矢先に大口の仕事を失い、収入半減の危機に。一般企業でバリバリ働くまい、そして起業家のかおりとは頻繁に集って話す仲だが、彼女たちもそれぞれの40代クライシスに陥っていた。仕事、家庭、そして性のこと……これまで見て見ぬふりしてきたけれど山積みになる諸問題。彼女たちに明るい未来はやってくるのか!?
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最大の政治団体、家族と国家による暴力。 日々、私たちはそれに抵抗している。 家族は、以心伝心ではなく同床異夢。 DV、虐待、性犯罪。最も身近な「家族」ほど暴力的な存在はない。 イエは「国家のミニチュア」に陥りやすいのだ。その中で、私たちは日々格闘している。いわんや、被害の当事者は闘い続けている。 絶え間ない加害に対し、被害者がとる愛想笑いも自虐も、実はサバイバルを超えたレジスタンスなのだ。 エスケープでもサバイバルでも、レリジエンスでもない。 私たちはレジスタンスとして、加害者に後ろめたさを抱かせる――。 被害を認知することは服従ではなく抵抗だ ■家族は無法地帯である ■愛情交換という暴力 ■家族における暴力の連鎖は権力による抑圧委譲 ■報道では虐待だけが選ばれて強調される ■殴られれば、誰もがDV被害者と自覚するわけではない ■被害者は不幸の比較を犯してしまう ■父のDV目撃が息子をDV加害者に陥らせる ■被害者支援に加害者へのアプローチは必須だ ■彼らの暴力は否定するが人格は尊重する 【目次】 まえがき――母の増殖が止まらない 第一部 家族という政治 第一章 母と息子とナショナリズム 第二章 家族は再生するのか――加害・被害の果てに 第三章 DV支援と虐待支援のハレーション 第四章 面前DVという用語が生んだもの 第五章 「DV」という政治問題 第六章 家族の構造改革 第二部 家族のレジスタンス 第一章 被害者の不幸の比較をどう防ぐか 第二章 加害者と被害者が出会う意味 第三章 加害者アプローチこそ被害者支援 第四章 レジリエンスからレジスタンへ 第五章 心に砦を築きなおす あとがき 主要参考文献一覧