岩本ナオの作品一覧
「岩本ナオ」の「マロニエ王国の七人の騎士」「町でうわさの天狗の子」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「岩本ナオ」の「マロニエ王国の七人の騎士」「町でうわさの天狗の子」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2004年『その彼女の存在』でデビュー。代表作『町でうわさの天狗の子』で第55回小学館漫画賞少女向け部門を受賞。『Yesterday, Yes a day』、『雨無村役場産業課兼観光係』などの作品を手がける。
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しょっぱなから「ヒェッ⋯?!」という展開。
獣使い、オドオドうじうじの甘えっ子気質かと思ったらとんでもない。お兄ちゃんがいなきゃいないでやるときゃやる、強気の獣使いが見られます。
⋯一瞬だけね。
まあそれも格好良いけど、私は「世界は広くて美しくて、自分もその美しいもののひとつだ」って語れる獣使いくんのほうが好きだな。
サトゥルノさんも見つかり、なんやかんやで国民の皆様も動物から人間に戻り、お祝いの宴。まもなく訪れる獣使いとの別れに涙するシロネン、それを見て戸惑う獣使い。あれ?大事な人が落ち込んでる時ってどうしたら?⋯回想の中、唐突に現れる暑がりやのバカさ加減ときたら。
そして一応ハッピー
Posted by ブクログ
4巻は、五男獣使いの「生き物の国」編。
行方不明になった、生き物の国担当の外交官サトゥルノを探しに行く獣使い一行⋯獣使い、隊長のルカ、補佐のサムソン(2m30cmのオネエ)。外交官の行方不明だけでなく、何やら怪しい男の差し金で、国民全員が動物にされてるとかなんとか、人探しだけでは済まなそうな予感。怪しい男って、まあ見た目からして例のあいつなんだけども。
鳥に姿を変えられた娘シロネンの案内で生き物の国に到着し、サトゥルノ行方不明の鍵となる神殿(とんでもねぇ竪穴の洞窟付き)に向かうが、そこに眠っていた過去の偉大な王様、ジャガー王が復活して喧嘩ふっかけてきたりでてんやわんやよ。
さあ、サトゥル
Posted by ブクログ
眠くないとエレオノーラの恋愛成就編。
エレオノーラのピンチに現れて「彼女は暗闇でも変わらず強い。僕が、ずっと前から彼女のものだから」と静かに告げる眠くない。襲撃者が去り、涙ぐむエレオノーラを抱きしめながら「なぜあいつが君の名前を?」とヤキモチをやく眠くない。気持ちが通じてよかったね。
一方、襲撃者は襲撃者で、なんかこう、色々あるようで。今の所は彼も瀕死なので、夜の長い国の精霊がうまいこと収めてくれたけど、だからってこれで終わりではない様子。
あんなことしといて敵ではないとは?眠くないたち7人兄弟の父親とも関係が?1巻に出てきたリスちゃんも?
最初に思ってたより話が大きくなってきたぞ?
最