岩本ナオの作品一覧
「岩本ナオ」の「マロニエ王国の七人の騎士」「町でうわさの天狗の子」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「岩本ナオ」の「マロニエ王国の七人の騎士」「町でうわさの天狗の子」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2004年『その彼女の存在』でデビュー。代表作『町でうわさの天狗の子』で第55回小学館漫画賞少女向け部門を受賞。『Yesterday, Yes a day』、『雨無村役場産業課兼観光係』などの作品を手がける。
Posted by ブクログ
眠くないとエレオノーラの恋愛成就編。
エレオノーラのピンチに現れて「彼女は暗闇でも変わらず強い。僕が、ずっと前から彼女のものだから」と静かに告げる眠くない。襲撃者が去り、涙ぐむエレオノーラを抱きしめながら「なぜあいつが君の名前を?」とヤキモチをやく眠くない。気持ちが通じてよかったね。
一方、襲撃者は襲撃者で、なんかこう、色々あるようで。今の所は彼も瀕死なので、夜の長い国の精霊がうまいこと収めてくれたけど、だからってこれで終わりではない様子。
あんなことしといて敵ではないとは?眠くないたち7人兄弟の父親とも関係が?1巻に出てきたリスちゃんも?
最初に思ってたより話が大きくなってきたぞ?
最
Posted by ブクログ
榎田先生の作品は、読めるものは読んだ。中学の時に読んだ宮廷神官物語が初めて手に取った作品だった。高校になって読み直して、妖琦庵夜話も読んで、その後に交渉人も、ラブトラも、猫とメガネも死神シリーズも読んだ。その上で魚住と久留米の5作を読んだ。
原点だと思った。先生の作品には、どうしても死が薫る。伊織先生にも、芽吹さんにも、鶏冠にも。その中で彼らは""自分""であろうとして、生きていた。もがいていた。その源流にいたのが、先生の中にいた魚住なんだと思った。
魚住は、生きるのが下手である。いや、下手というより、あれだけの惨事を引き受けた身の上でありながら、引きず