「松井優征」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:松井優征(マツイユウセイ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1月31日
  • 出身地:日本 / 埼玉県
  • 職業:マンガ家

第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞で準入選した作品『魔人探偵脳噛ネウロ』でデビュー。「暗殺教室」などの作品を手がける。

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作品一覧

2018/04/24更新

ユーザーレビュー

  • 暗殺教室 1

    感動の名作

    殺せんせーのビジュアルを見た第一印象は「なんかキモい。」その一言につきた。ウネウネした触手だらけの身体に丸い頭がちょこんと乗っている。得体の知れない生物の外見は、誰が見ても気味悪い印象しか抱かないだろう。だがそれが最終巻に近づくにつれ不思議なことに、かわいい、愛らしい、そんな思いが込み上げてくるのだ...続きを読む
  • 暗殺教室 20
    世の教師のほとんどが殺センセーの何分の一かの能力があればと思っているのではないか。全力で挑んでくる生徒たちにあらゆる側面で絶対負けない知識と体力を持ち、そのすべてを生徒たちに授けるため惜しげ無く教材研究をし、さらに自分のくつろぎの時間も大切にする。厳しさで生徒を黙らせるのではなく、慈愛で敵意を溶かし...続きを読む
  • 暗殺教室 21
    「最初からクライマックスができていた上で物語を描いた」ジャンプでは珍しい。最終巻を信じて読んでみた甲斐があった。泣けるし、笑えるし、キャラの成長に心踊るし、良作。前作もオチがある作品、いつ連載終了と言われても終われるように考えながら描いたとあるから、読みたくなる。でも、殺せんせーは、生きててほしかっ...続きを読む
  • 暗殺教室 19
    精鋭部隊との戦いが好きです。あの人たちが弱すぎたのか、3年E組が強くなったのかわかんないくらいあっしょうだったね
  • 暗殺教室 20
    卒業の時間。
    師を超えていくことが、弟子の定め。とはいえ、この師弟の場合、物理的に「殺す」ことが超えるための通過儀礼という残酷さ。なぜだろうか。師匠との死別というのは、過去何度もいろんな作品で読んできたシチュエーションなのに、達成感よりも喪失感のほうが強いのは。
    いつの間にか、E組面々のように殺せん...続きを読む

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