「市川春子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:市川春子(イチカワハルコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1980年
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:マンガ家

北海道教育大学美術科卒。2006年『虫と歌』でデビュー、同作で第14回手塚治虫文化賞新生賞受賞。作品に『25時のバカンス』、『宝石の国』、『日下兄妹』などがある。

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作品一覧

2017/12/25更新

ユーザーレビュー

  • 宝石の国 8巻
    考えるのをやめて正気に戻れば、忽ち身体が崩れてしまう。ヒリヒリするほどの焦燥感を覚えた。

    突き動かされるようにフォスは進み続けるけれど、いつから彼はこんなに強くなったのだろう?
    いや、本当は彼がとても脆い身体だということを知っているから、だからこそ余計に、
    今にも何かが砕け散ってしまいそうな気がし...続きを読む
  • 宝石の国 1巻

    会話が素敵なのか?

    深い設定や、なにやら気にしなくて大丈夫。読んでれば素敵な文章にトキメク。
  • 宝石の国 1巻

    フォスとシンシャが特に魅力的!

    「何物をも通さない堅牢無比な不器用の地層」

    「では」「いっそ」「戦うとかは……」

    「それだけは」「諦めなさい」

    皆が普通にできることが、できないつらさ。
    自分もそういうところがあるので、よりフォスに共感しやすく、楽しめているのだと思います。

    最初試し読みの時点で「何が起こっ...続きを読む
  • 宝石の国 8巻
    フォスフォフィライト渡月からの驚天動地の大展開。月人のみなさまにおかれましては長らくの沈黙お疲れ様でした。
    この後の展開として、フォス大失態しか思い浮かばないのでとても心配です。
  • 宝石の国 8巻
    "「失敗ばかりだろう?
    所詮 我々は人間の時誰の祈りも得られなかった個体だ
    クズの成れの果てだ 私たちの断片的な知識では何もうまくいかない」"[p.60]

    「人間についてちゃんと説明したようだね」とか、裏切りの提案に対して驚いた様子もなく瞳を交換したあたりとか、おうじに誘導されてる感がちょっと怖い...続きを読む

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