「山下和美」おすすめ作品一覧

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2017/09/22更新

ユーザーレビュー

  • ランド 2巻
    杏とアン。別れたはずの双子の姉妹の出会いが、どんな物語になっていくか。
    世界を疑う杏と、世界を憎むアン。

    2人の父の捨吉は処刑されたはずなのに、病院で治療中。そこは現代の病院。そこに訪れる村の次期名主の蓮華。
    群集心理が揺さぶられ、大きな流れに飲み込まれる違和感を実感する平太。杏とは違った形で、世...続きを読む
  • ランド 1巻
    その村では、人は知命といい50で必ず死ぬ。村の四方には、四つ神さまという神像がたっていて、そこより先は行ってはいけない。
    と、様々なしきたりに縛られている村の少女・杏。

    彼女に堕ちてきた種袋。葬列を襲ってきた子供。行く先々で出会う和音。
    山の中で出会った人々。空から見た「あの世」の景色。

    ディス...続きを読む
  • ランド 5巻
    いや、面白い。
    「あの世」と「この世」の関係が(今のところ)想定内だったのでちょっと肩透かしを食らった感がありましたが....まだまだ先がありそうです。

    あの最後の見開きの2ページは一体何を指しているのか?
    ぐっと重要性を増してきた銀じいと平太の今後は?
    知命になった人たちの今後の変化は?
    (そし...続きを読む
  • ランド 1巻
    その村では人は50歳で必ず死ぬ事になっている。

    民俗学を下敷きにした話。舞台は四ツ神なる巨大な異形の存在が山に鎮座し里を監視する世界。その世界に住む人は50歳で必ず死ぬと定められている。
    類似の傾向をあげるなら小説では「新世界より」、漫画なら「キミのカケラ」だろうか。江戸~明治あたりの近世日本かそ...続きを読む
  • ランド 1巻
    50歳を迎えると「知命」と呼ばれる風習に従って死を迎える風習のある村に生まれた双子のうち、一方が村を支配する神への生贄とされるところから物語はスタート。
    ここでの神は不可視の存在ではなく、村を囲む東西南北の山に巨大な姿で存在している。
    時代設定は江戸時代くらいかと思って読んでいたら、とんでもなかった...続きを読む

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