杉原千畝 命のビザ

杉原千畝 命のビザ

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

第2次世界大戦のさなか、リトアニアの日本領事館の領事代理になった杉原千畝。ナチスによるユダヤ人迫害がひどくなる1940年の夏、日本経由で新しい土地に逃れようと、ビザを求めるユダヤ人たちが領事館に詰めかけます。千畝は悩んだ末、日本政府の方針に反し、日本通過のビザを発給し、六千人のユダヤ人の命を救いました。きびしい戦争の時代を、信念と決断力をもち命の大切さを最優先にして生きたひとりの日本人の物語です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社 火の鳥伝記文庫
電子版発売日
2018年07月20日
紙の本の発売
2018年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
24MB

杉原千畝 命のビザ のユーザーレビュー

    購入済み

    杉原は政府の命令で動いた

    二郎 2020年10月01日

    なぜ「政府の命令に反して」という嘘のプロパガンダにこだわらないと、本を書けないのだろうか?
    ただこの本でよかったのは、彼が志願兵として兵役をこなしていることを書いている。1年で陸軍少尉で退官。恐らく、その後も予備役軍人であったと思われるが、これを無視する伝記が多い。もう一つは、敗戦時にソ連軍に拘束さ...続きを読む

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