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文藝春秋2017年11月号

作品一覧

2017/10/10更新

ユーザーレビュー

  • ふたつのしるし
    出会うべき人と出会う奇跡。
    誰かが迎えに来てくれると思うと頑張って生きていける。
    繋がりは印で安心する。こうやってみんな繋がっていく。
  • 羊と鋼の森
    とてもよかった。
    主人公がピアノに魅せられてから調律師として少しずつ迷いながらも成長していく姿が繊細に書かれていて仕事をする姿勢、音楽という芸術をよくしていく様がかかれていた。
    宮下さんは仕事をする人を書くのが本当にうまいと思った。
    板鳥さん、柳さん、秋野さん、ふたごの和音と由仁など魅力ある登場人物...続きを読む
  • 羊と鋼の森
    内容の豊かなお話しの展開で、私的に、今の自分の気持ちに刺さる、外村くんが感じている気持ちの描写がたくさんあって
    グサっグサっときて、今までつかえていたいくつかのことが通ったような…
    とても心に刺さった作品でした。
    調律師さんの世界は、深い、豊かで深い、世界。
    宮下奈都さんの作品は、
    『窓の向こうのガ...続きを読む
  • たった、それだけ
    文庫本の解説に、
    「辛い描写もある。いたたまれない場面もある。けれど最後は、とても満ち足りた気持ちで本を閉じた。」(書評家・大矢博子)
    とある。

    私も読み終えたあと、まったく同じ気持ちになった。まったく同じ感想を抱いた。
    『たった、それだけ』は贈賄の罪が発覚する前に、それを告発した浮気相手の女性か...続きを読む
  • スコーレNo.4
    一人の女性が4つのスコーレを通じて、成長していく物語…。それだけでは言い表せない作品。思春期のざわざわする感じだったり、就活だったり、恋の甘酸っぱく不安な感じ、自分は一人なのではと思う気持ち、自分に自信が持てない気持ち。4つのスコーレにたくさんの気持ちや感情がつまっていて、どれも一度は感じたことがあ...続きを読む

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