「宮下奈都」おすすめ作品一覧

「宮下奈都」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2018年2月号

作品一覧

2018/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 羊と鋼の森
    内容(「BOOK」データベースより)
    ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。

    丁寧に丁寧に描...続きを読む
  • 神さまたちの遊ぶ庭
    この本を読んでいるときにたまたま天気予報を見て、日本は雪が降らない場所のほうが少ないのかもと思った。雪が多い場所には住めないなぁと思っていたけれど、住んだら住んだで意外となじんでしまうのかも、と思った(その予定はないけれど)。
  • 羊と鋼の森
    外村くんが調律師として成長していく、そして1人の人間として成長していく姿がとても素敵でした。
    引用されていた原民喜さんの詩集も読んでみたいなと思いました。
    爽やかな清々しい森の中で小説を読んでいる気分になりました。
  • スコーレNo.4
    宮下奈都さん多分初読みです。

    容姿がそんなに優れているわけでもなく
    性格も地味な麻子は
    自分と何となく重なるところが多くて、
    麻子が少し自分勝手な行いをしたり、
    他人に流されたり羨んだりするたびに、
    自分のことのようで読んでるのが
    少しつらかった。

    前半は少し単調に感じてしまったけれど、
    麻子が...続きを読む
  • 神さまたちの遊ぶ庭
     2013年4月、小説家・宮下奈都が1年間限定の北海道家族移住での経験と生活を綴ったエッセイ。場所は十勝・大雪山国立公園にあるトムラウシ。周囲を囲む美しい景観は「カムイミンタラ」と呼ばれ、アイヌの言葉で「神々の遊ぶ庭」を意味する。山奥の特別豪雪地帯、小中併置校の生徒は全校生徒10名。夫の突然の提案で...続きを読む

特集