「宮下奈都」おすすめ作品一覧

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2017/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 羊と鋼の森
    良い本。人に薦めたくなる。なんだか励まされる。自分も頑張ろうとそんな気持ちになる。やわらかな文体。しなやかで芯がある。そんな感じ。
  • 羊と鋼の森
    良かった良かった~~~
    泣く系の感動じゃないけど、じわじわくる感動
    極めてはないけど私も8年ぐらいピアノやってたこともあって、なぜか呼んでいて嬉しかった。こんなにも調律師にポイントを当てた本を私は知らない
  • 羊と鋼の森
    とても美しい本だった。

    主人公は新米調律師の外村。山で育った、特にこれといったこだわりもない、ピアノにも音楽にも特段興味があったわけでもない彼が、17歳のときにたまたま高校のピアノの調律に来た調律師を、体育館へ案内する。その調律に魅せられて、調律師の道を進むことを決意する。

    羊と鋼の森へ迷い込む...続きを読む
  • 羊と鋼の森
    美しく、勇気をくれる物語。

    美しいものに気づくきっかけ。何かにこだわること。わがままになっていい。

    イメージを共有する言葉。できるだけ詳細で具体的に物を見ることにより、表現できる。
    それでも共有できない隔たりに向き合う姿勢。正解はない。
    それを形にする技術。

    諦めることと諦めないこと。
  • 羊と鋼の森
    宮下奈都さんの本が大好き。とにかく言葉の選び方、文章の表現が丁寧できれいで、それだけで満足できる。話が面白いとかつまらないとかの前に、この文章を読めるだけで嬉しい、という作家は宮下さんと小川糸さんくらい。
    地に足をつけて、誠実に、丁寧に、日々を歩んでいく幸せというものを教えてもらった。

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