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文藝春秋2018年5月号

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2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 羊と鋼の森

    調律師という仕事

    ピアノの調律という仕事を通して、主人公外村青年を取り巻く人間ドラマが展開され、調律師とピアノ、あるいはピアニストの関係が、読み終えると、ある種の清々しさを感じるほどうまく描かれています。外村青年とピアニストを目指す双子のお姉さんとの関係が、ずっと続くといいなぁという余韻を持って、読み終えました。あり...続きを読む
  • 羊と鋼の森
    才能や素質。それがないと思っている主人公。
    個性的な先輩たちの調律へのそれぞれの想い。
    題材は調律という芸術の分野で、私にとってはあまり馴染みのない世界でしたが物語を通して生き方や夢を考えさせられて良かったです。
    才能や素質がないから諦めるというのも正解だし、コツコツと努力し続けるのも才能で。。。
    ...続きを読む
  • 羊と鋼の森
    普段本をなかなか読まないのですが、この本は面白くて久しぶりに夢中になって読みました。

    私も音楽をやっているので、音楽に対する向き合い方や音の作り方はとても刺激を受け、音楽に関わる人々についても考えるようになりました。


    最近努力したっけ?
    血の滲むような努力ってしたことあるかな?
    何かに夢中にな...続きを読む
  • 羊と鋼の森
    物語の底で、ずっとピアノが鳴っているような作品でありながら、静かであたたか。不思議なほどに深く感じ入った。
  • 太陽のパスタ、豆のスープ
    失恋してひどく落ち込む明日羽にロッカさんが勧めたのはドリフターズ・リスト(あのドリフターズのことではない)。
    明日羽はリストを作り、書いたことを実行しつつもそのリストの作り方・存在意義に何度も迷う。

    また、自分が考えていた以上に周囲が頑張っていることに気付き、焦りを覚えつつも日々の中で食べることを...続きを読む

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