神さまたちの遊ぶ庭

神さまたちの遊ぶ庭

作者名 :
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作品内容

北海道のちょうど真ん中、十勝・大雪山国立公園にあるトムラウシ。スーパーまで37キロという場所へ引っ越した宮下家。寒さや虫などに悩まされながら、壮大な大自然、そこで生きる人々の逞しさと優しさに触れ、さまざまな経験をすることになる。『スコーレNo.4』の宮下奈都が「山」での1年間を綴った感動エッセイを文庫化。巻末に、「それから」を特別収録。

ジャンル
出版社
光文社
電子版発売日
2017年08月25日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

神さまたちの遊ぶ庭 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月16日

    やろうと思ってもなかなかできない体験。
    つまりは、今の生活を投げ出して、自然あふれる北海道の山奥に山村留学。
    憧れる(^^)
    実際、仕事があるからいけないし、それを可能にするには、職種、経済力に依存する

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    Posted by ブクログ 2020年05月18日

    北海道へ山村留学へ行った筆者のエッセイ。
    自然たっぷりの山暮らし。学校の先生や周りの人達がいい人達すぎて、ホロっときた。
    宮下家の三兄弟がいいキャラだった!

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    Posted by ブクログ 2020年05月13日

    読み終えてしまった…
    さみしい。

    山の暮らし、家族、トムラウシのお友達への愛を感じます。
    本当に1年で戻ってしまってよかったのでしょうか。
    エッセイなんだけど、うるっときてしまった(まずい)。

    このような暮しに憧れがありました。
    憧れがあったので自然のあふれるところに居を構えていますが、宮下さん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月14日

    ああ、ものすごくよかったなあ。
    トムラウシ。神々の遊ぶ庭。カムインタラ。なんて素敵なことばと響きなんだろう。
    読んでいるわたしもトムラウシで暮らしているみたいに感じられて、心があったかくなった。
    真剣に生きる。全力で生きる。瞬間瞬間を楽しむ。

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    Posted by ブクログ 2019年09月21日

    北海道の山奥での1年間の暮らしを綴ったエッセイ。
    大自然の中で暮らす人たちは暖かくて優しくて、とても逞しい。
    中学校の先生の、ここの学校の子は友達のつくり方がわからないんです、という言葉が印象に残る。暖かい人たちに囲まれて、皆が最初から友達で、これ以上のことはないように思うけど、それが仇になることも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月02日

    北海道に住んでみたい気持ちになるエッセイ。実際には大変だったこともたくさんあるのだろうけれど、この本を読んだかぎりでは、それを補って余りある素晴らしい生活に思える。特に、筆者のこどもたち3人が学校でいきいきと活動する姿が印象に残った。公立なのに、まるでトットちゃんの学校のように、楽しい先生たちがいて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月10日

    ぼくの教員スタートは、へき複だ。教員なんてどこでもいっしょだと思ってた。そんな自分がなんと傲慢だったことか。

    その土地を愛して、その土地のために少しでもできることをして、学校を支えて、子どもたちを守って助け合って、楽しんで暮らしていく。一朝一夕にできることではない。

    だからかな、一度読んだ本だっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月22日

    久しぶりにどハマりした。エッセイに興味がなかったが、他の作品にも手を伸ばそうかと考えさせてくれた。テンポがよい。

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    Posted by ブクログ 2019年01月14日

    2016年本屋大賞受賞作家、宮下奈都。

    宮下家の期間限定北海道山奥暮らしの日記。

    1年間だけ、福井県→トムラウシへ、ファミリーで山村留学も兼ねた移住。

    ハートフルで、豊かさとは何か?とか、そんなありきたりなことも考えつつ、特筆すべきは「なっちゃん」。

    トムラウシで育ったいわゆるなんで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月04日

    北海道の厳しい自然の中でも楽しく明るく生活する宮下一家が素敵だった。
    自分の暮らしの喧騒が鬱陶しく思っていたが、このエッセイを読んで心から癒された。
    北海道での生活に憧れると同時に、今の自分の暮らしにも愛しさを感じた。きっと宮下家のように明るく楽しむ心で生活できれば、幸せでいられるに違いないと思...続きを読む

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