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北海道のちょうど真ん中、十勝・大雪山国立公園にあるトムラウシ。スーパーまで37キロという場所へ引っ越した宮下家。寒さや虫などに悩まされながら、壮大な大自然、そこで生きる人々の逞しさと優しさに触れ、さまざまな経験をすることになる。『スコーレNo.4』の宮下奈都が「山」での1年間を綴った感動エッセイを文庫化。巻末に、「それから」を特別収録。
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Posted by ブクログ
2026/05/14 福井県から、北海道のトムラウシに一年間移り住んだ家族と人々の記録。 とっても面白かった! 田舎生活に憧れがある人は少なくないと思うけれど、現実はきっととても厳しいと思う。 でも、明るく朗らかに、自然をそのまま受け入れて暮らす宮下さん一家がとても素敵だった。 特に心に残ったのは、...続きを読む中学生の長男が「一生懸命な大人はかっこいい」と言った場面。 本当にそうだよなぁと思う。 子どもの相手をしていると、つい「遊んであげ」たり、手を抜いたりしてしまいがち。 反省した。
おもしろすぎて途中何度も声を出して笑う。 こんな面白い人なんだ宮下奈都さん。 他の本もどんどん読んでみたい。 次男くんの書上での呼称が「漆黒の翼」→「英国紳士」→「ボギー」というのだけで笑う。 北海道トムラウシでの特別な生活。 地域の連帯や子供達の絆。 読んでいるこちらも何度も涙がポロリとしたり、ぶ...続きを読む!と笑ったり泣きながら笑ったり。楽しく忙しい。 おもしろくて素敵なご一家、またご一家の様子をちらりと見せてもらえるのを楽しみにしています。 「毎日をしっかり生きて楽しめばいいんじゃないか。あれだけ楽しんだのだから置いていかれても本望、と思えるくらいに楽しめばいいんじゃないか。」
とても、よかった。 宮下さんの三兄弟が、みんなかわいい。宮下さんのツッコミも良くて、楽しいエピソードに何度もプッと笑ってしまう。 トムラウシでの1年の濃密さは、きっと、都会で何年もかけてするくらいの未経験や新鮮さや感動を1年で体験されたんだなぁと思う。自然の素晴らしさは勿論だけれど、心のこもった、人...続きを読むと人との関わり合いは、それ以上に貴重なものになってしまっていると思う。 続編のワンさぶ子の冒険も、ぜひ読みたい。
ユーモア溢れる文章。自然の美しさ厳しさ神々しさ。子供達への愛情深い目線。楽しむことを大切にする姿勢。
宮下奈都さん家族が1年間、北海道のトムラウシで暮らした日々を描いたエッセイ。北海道に行ってみたくなりました。特に印象的だったのは、冬はコンタクトレンズが凍るというエピソードで、そんなこともあるんだと驚いた。最後に北海道から福井に戻る時のしんみりとした雰囲気は、自分自身も寂しい気持ちにさせてくれる特別...続きを読むな本です。
「羊と鋼の森」を読む前に先にこちらを読むのがオススメ!と聞いたので手に取ってみた。 タイトルが素敵。 宮下家の行動力、決断力の早さに驚き! トムラウシにいこう!って決められちゃう身軽さ!!すごい! トムラウシで触れる人との繋がりの温かさ、自然の豊かさと厳しさ。トムラウシでみる自然と雪と空と山はど...続きを読むんなに綺麗なのだろうか。見てみたいなあ なにより、宮下家の人たちが面白くて、可愛らしくてファンになってしまったよ。笑 長男も次男も長女もそれぞれいいキャラしてるなぁ。トムラウシでの1年を見届けて、子供たちの成長もみることができて、それも楽しかった。 宮下さんのツッコミも面白かった。 チャンスの神さまには髪がふさふさある という発想が面白いなぁと思った。 チャンスは以外と身近にあるのかもしれないし、それに気づけるか、掴めるかは自分次第なのかも。 チャンスなんてなくたって、自分から行動すればいい、と教えてもらった気持ち。 「僕は今まで、本気を出すことを恥ずかしがったり怖がったりしてきました。でもここトムラウシで、今日も本気の大人たちをたくさん見ました。大人の本気ってかっこいいです」 つらいときや驚いたときだけじゃなく、うれしいときにも心臓はどきどきする。体にとっては、どきどきの絶対数による影響力は、つらくてもうれしくてとおなじなのかもしれない。自分ではちゃんと適応していたつもりでも、大きな環境の変化に心臓がどきどきしてしまった。たたそれだけのことかもしれない。だとしたら、ストレスはないと言い張るよりも、そっと認めて、がんばってたんだね、と言ってやる方がいいだろう。心臓、お疲れさま。
「羊と鋼の森」の宮下奈津さんのエッセイ。 エッセイのタイトルにしては小説のような物語性を感じるタイトル。 ちょっと大げさでは?と思っていたが、読後はまさに!となった。 北海道の移住先”トムラウシ”は「神々の遊ぶ庭」と呼ばれるくらい、素晴らしい景色に恵まれた土地なのだそう。ただその場所に移住した時の...続きを読む話だから、このタイトルというわけでなく、読み進めていくと、ここで過ごした日々、そのものが物語の中のような日々で、読後はこのタイトルに納得してしまった。 とにかく宮下さんの子どもたちが可愛い!1年間で親も子も本気で遊び生きる姿に、ハッとさせられた。
気に入って何回も読み直しております。 宮下家の中の良さ、旦那さまやそれぞれのお子さんの特徴、そんな非日常的な日常が綴られていて、ホントに良い作品でした。 この作品は続編があるみたいですが、そちらも読んで見たいと思っています。
星5じゃ足りないくらい私には刺さったエッセイでした! 宮下さん家族が1年間トムラウシに移住して生活するおはなし。 トムラウシの自然や地域の人の優しさに触れて素晴らしい体験をしたことが書かれていて感動しました! 宮下さん家族のユニークさにも何度も笑わされました!!息子さんのおっとりさやマイペースさ、...続きを読む娘さんの面白い言い間違いなど…。 エッセイを読んだことがなく、なんなら関心もなかった私ですが、この本を読んでもっとエッセイを読みたいと思いました! どんどん読み進めたいのに読み終わりたくない本に初めて出会いました♪
最近トムラウシ山に登ったばかりだったからタイトルがカムイミンタラ!!と思い購入。 そしたら本当にカムイミンタラの話だった! スタバで読みながら涙が止まらず。 急ぎ足で家に帰って一晩で読み終えた。 活字からもビタミンDが摂取できるんですよ。 将来は山で暮らしたいという思いが高まった。人生を変えた一冊の...続きを読む本といつか紹介したいなあ。 長男、ボギー、小4の娘のワードセンスが最高。この母にしてこの子あり(逆かな) 宮下奈都先生、大ファンになりました。
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神さまたちの遊ぶ庭
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宮下奈都
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いつか、アジアの街角で
田舎の紳士服店のモデルの妻
終わらない歌 新装版
静かな雨
スコーレNo.4
太陽のパスタ、豆のスープ
たった、それだけ
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