「木原敏江」おすすめ作品一覧

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2017/11/16更新

ユーザーレビュー

  • 摩利と新吾 1巻
    いろんなひとたちの思いびとへの記録と懐かしい母校での記憶。

    新吾が恋に目覚めるところで、そこまでうじうじ悪びれなかったから新吾のことがキライになれなかったし、やっぱり何度読んでも1番に好きだと思う。摩利はせつないというよりくるしい気持ち、なぜなら愛するものはいつだって苦しまねばならん、ということ。...続きを読む
  • 摩利と新吾 6巻
    夢殿先輩が満面の笑みで放った一言、

    「追ってきた」

    グッと来ました。
    この人の人生って多分生まれる前から
    レールが敷かれていて、本人も将来は
    それに乗って人生を送るのを判っているのだと思う。

    唯一、学生時代だけが
    彼が自由に過ごせる時間だってのも判ってる。
    最愛の人を追ってドイツまで行ってしま...続きを読む
  • 摩利と新吾 1巻
    本作はLaLa昭和52年(1977年)の3月号に初掲載、
    もう38年前のスタートになるんですね。
    でも元々の
    時代背景が明治~大正の旧制高校なんで、
    今読んでも違和感は無くスンナリとお話に入り
    込めます。

    勉学に運動にストーム?に
    愛すべき五目飯達が笑いに涙に真剣に生きてる
    エピソードが綴られて・...続きを読む
  • 摩利と新吾 7巻
    夢殿先輩との関係・・・・・
    摩利にとっては
    そこに決して喜びはないんだけど、
    自分が1番幸せだった持堂院時代の匂いを
    感じてホンの一時でも安らぎがあったのかも?

    摩利の身体は抱けても
    決して心は抱きしめられなかった
    夢殿先輩の一途な思いも切ないです。
    この人は
    後に摩利の訃報に接して
    人知れず男泣...続きを読む
  • 摩利と新吾 8巻
    ウ~ン、今全編読み終わりました。
    なんだか自分まで旧制高校の猛者連の一員だった気分で
    懐かしく、愛おしく、切ないです。

    この作品を最初に読み始めた時は
    旧制高校を舞台に、バンカラ学園コメディ?
    スパイスに主人公たちの恋の行方?
    何故か卒業までで読むのを中断、何十年か振りに
    続きを入手して読みだすと...続きを読む