「魔夜峰央」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:魔夜峰央(マヤミネオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1953年03月04日
  • 出身地:日本 / 新潟県
  • 職業:マンガ家

大阪芸術大学中退。1973年『見知らぬ訪問者』でデビュー。『パタリロ!』 、『ラシャーヌ! 』、『アスタロト』、『May探偵プリコロ』など多くの作品を手がける。。代表作『パタリロ!』はアニメ化され、劇場版アニメも公開されている。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/09/21更新

ユーザーレビュー

  • パタリロ! 5巻

    パタリロ一人でも結構行ける

    パタリロ自ら難事件を推理したり狂言廻しとして問題解決する。推理モノという面が強い。ハッピーエンドが多い(パタリロ自身にとっては微妙なオチもあるけど)ので比較的安心して読める巻。パタリロ一人で活躍しちゃうので、バンコランやマライヒの出番が控え気味(バンコランはパタリロに振り回されずに済んだのかもしれな...続きを読む
  • パタリロ! 1巻

    そして少年国王が誕生した

    パタリロを始め、彼を取り巻く(?)バンコラン、マライヒ、エトランジュなどのレギュラーキャラが位置付けされた作品集。
    パタリロが主人公だから当然かもしれないが父王ヒギンズ三世の描写があっさりとはしている。詳しい肖像も僅か二度しかないそうだ。それと比例して、パタリロとヒギンズの関係も淡泊である。
    ...続きを読む
  • パタリロ! 2巻

    パタリロ色に染まるマライヒ

    最初は冷徹な殺し屋だったマライヒも、すっかりパタリロのおちょくり相手に。でも、だからマライヒは生き残れたのかもしれない。どんな美少年でも最後まで悪に留まった者は儚く散るのがこの漫画。マライヒは素晴らしいツッコミスキルがあった故にレギュラーキャラまで登り詰めたのだ(?)。
  • パタリロ! 50巻

    タマネギの菱口が巨大化した理由

    作者の告白「老眼のせいで耽美系の絵を書くのが難しい」でピンときた。初期と比べて画風がアルファアート化したのも、バンコランやマライヒがフェードアウトしたのも、そしてタマネギの菱口が大きくなった理由も。「崖道を行くようだ」とも作者が告白しているように、長期連載は難儀な道程なのだ。
    それにしても、「マリネ...続きを読む
  • パタリロ! 27巻

    父親達の悲喜こもごも

    三人の父親、バンコラン、ミハイル、タマネギ9号(マライヒは性別こそ男性だが性格的には母親である)。どの父親たちも父親ゆえに葛藤し、身分や立場を越えて協力しあっている。そんな彼らには窮地でも救いの手が何処からともなく差しのべられている。
    それにしても、憔悴したバンコランはレアである。

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