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2016/12/06更新

ユーザーレビュー

  • 百億の昼と千億の夜
    寄せてはかえし
    寄せてはかえし
    出だしでマイった。好みだと思いながら読み進めれば、
    ますます好ましく、面白く、一言一言がしみ込んでくる。
    日本のSFで、久しぶりに感動した。
    人間界など地球や宇宙からすれば、目にも見えない塵のようなもの。
    奇跡としての人間の誕生は、彼岸と此岸の断崖に存在する。
  • 百億の昼と千億の夜
    正直難しい内容だが、名作と言われる内容の濃さが分かる。
    地球が誕生してから破滅へ向かうまでを描いている。「神」という存在が鍵になっているので、仏教やキリストといった宗教も関わってくる。しかし内容はSFのように描かれているので、「宗教」という堅苦しいものは感じない。
    萩尾望都が漫画を描いているため、小...続きを読む
  • 百億の昼と千億の夜
    日本SFの金字塔だと勝手に思っている。
    一見難しそうな本だけど、読むとぐいぐいと物語に引き込まれる。
    この本を、哲学的に読むか、SF的に読むか、神話的に読むか、どう読むかは読者次第だ。もちろんどんな本にも言えるが、とりわけこの本は阿修羅王の顔のように多面的な表情を持っているのではないだろうか。
    哲学...続きを読む
  • 百億の昼と千億の夜
    面白かったー!いろんな他の作品と繋がる。10冊くらいのシリーズになってもおかしくない世界観。漫画化されたのも読んでみたいな。
  • 百億の昼と千億の夜
    10代のころにマンガで読んで以来、小説もマンガも何度も再読してる大好きな作品。
    「神」を、この世界(宇宙?)の外からこの世界を俯瞰視するものとらえた、超マクロなストーリーに引き込まれます。「では、その俯瞰者の存在する『世界』とは?」という疑問の中に置き去りにされてしまうようなラストもステキ。
    マンガ...続きを読む

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