神さまショッピング

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1,760円 (税込)

8pt

夫にも誰にも内緒でひとりスリランカへ向かった私が、善き願いも悪しき願いも叶えてくれる神さまに祈るのは、ぜったい誰にも言えないあのこと――。神楽坂、ミャンマー、雑司ヶ谷、レパルスベイ、ガンジス川。どこへ行けば、願いは叶うのだろう。誰もが何かにすがりたい今の時代に、私のための神さまを求める8人を描く短篇集。

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    不思議な感覚になった小説(短編集)だった。
    まるで自分が辺鄙なアジアの寺院を巡っているような、
    そしてそれぞれの主人公の人生を生きているような感覚にさせられた。
    いい人なんだろうけど感性の違いすぎる夫との関係、ボケてるわけじゃないのに盗み癖のある離れた暮らす父親の悩み。
    スーパーで起きた女児疾走事件

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    人が神様を乞うとき、神に祈るとき。それは特別なことなんかではなくて、きっと自然とみんな何かを願ったり、祈ったりするもんなんよなと改めて思う。

    0
    2025年12月14日

    Posted by ブクログ

    短編集。悩みを抱えた人々が、国内外の神様にお願いをしに行く。悩みそのものよりも、どちらかというと一生行けないだろうモンゴルやインドなど一緒に旅をした気になれたのが良かった。

    0
    2025年12月07日

    Posted by ブクログ

    自分の秘密の願いを叶えるために、マニアックな神様を訪ねていく人々の物語。
    短編集で、それぞれの主人公がちょっと歪んでいて、自分の邪気だらけの願いを成就するための旅に出る。同じパターンとなるかと思いきやそれぞれに頷かされる。
    毒の入ったくだりをサラサラと読ませる文章力が凄かっあ。

    0
    2025年11月22日

    Posted by ブクログ

    日本を含めて世界には色々な神様がいるものですね
    神様に会いに行く行程や人々の思いが書かれていて、旅行気分を味わう事が出来た
    宗教に関わらず神頼みしたくなる思いがある事に共感を受けた

    0
    2025年10月31日

    Posted by ブクログ

    スリランカの神さまに会いに行き、自分の祈りについての矛盾を感じる【神さまに会いに行く】から始まり、京都の縁切り寺で救いを感じる【絶望退治】まで、8編の短編集。

    わざわざ出かけて祈ることの意味を改めて考えるきっかけになる本でした。外国へ出かけてまで自分の願いを叶えるために祈りたかった気持ちが、実際に

    0
    2025年10月28日

    Posted by ブクログ

    あなたは、『神さま』にどんな願いごとをするでしょうか?

    “困った時の神だのみ”という言葉がある通り、私たちは自分ではどうにもならないというような時に『神さま』に向かって願いごとをします。その内容は人によって当然異なります。『夫と私が健康でありますように』、『悪いことが起きませんように』と、その内容

    0
    2025年09月27日

    Posted by ブクログ

    学生の頃、就活ついでに都内の神社巡りをしていたのを思い出した。
    それぞれの主人公にいろいろな願いがあって面白い。

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    8編の短編集
    世の中にはたくさんの場所にたくさんの神さまがいて
    信じる人信じない人
    すがりたいけどすがれなかった人

    後半の3篇は少々シビア。

    神様の存在を真剣に考えたことはない。
    自分の中に自分だけの神がいて
    俯瞰して自分をみているような気がしてる。
    たまに助けてくださいと頼ってみる。

    この本

    0
    2026年01月03日

    Posted by ブクログ

    角田さんが旅した世界中の様子がよくわかります。
    自分もそこにいるくらいに。
    特にインド。スピリチュアルな夫も怖いけど、なぜかいつの間にか飲み込まれ、ガンジス川に入っちゃう妻。

    0
    2025年12月16日

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