「太田モアレ」おすすめ作品一覧

【太田モアレ】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:太田モアレ(オオタモアレ)
  • 性別:男性
  • 職業:マンガ家

2007年、『囚われクローン』がアフタヌーン四季賞にて四季賞を受賞しデビュー作品となる。『魔女が飛んだり飛ばなかったり』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/07/07更新

ユーザーレビュー

  • 鉄風 8巻
    夏央vsゆず子。最終巻です。
    周りの人間の期待や失望。対戦相手への気遣い。天才アスリートと言えども、競技だけに集中して純粋に楽しむなんてことは中々出来ないのでしょう。
    そんなことが出来るのは人格的に欠落のあるゆず子だけ。ゆず子と比べれば、周囲の人間の反応を気にして性格を歪めてきた夏央の方がまだ人間味...続きを読む
  • 鉄風 7巻
    才能って何だ? 体格に恵まれていること? 運動神経が良いこと? 賢いこと? 上達が遅くても気にしない、負けても辛くない、ひたむきなまでの『楽しい』は才能に匹敵する強さたりうるのだろうか?
    才能を持て余し苦しむ夏央。才能を持たず、危ういほど純粋に楽しむゆず子。決勝進出です。
    格闘の技術がきちんと描か...続きを読む
  • 鉄風 7巻
    ホントぞくぞくする
    そうか夏央が才能だけで、ゆずこは純粋に好きなだけなのか
    ここ数巻はゆずこの本性が少しずつ語られて、ワクワクしてたんやけど、今巻で改めて夏央と比較することで、それが一層際立って、読んでる方の心を抉るパワーが半端ない
    ちらっとしか出てこないのに強烈なインパクトを残す夏央の歪みっぷりが...続きを読む
  • 鉄風 6巻
    過去の話って長々だらだらやるからあんまり好きじゃないんだけど
    回想をチョコチョコ挟む感じでいろんな人の過去が垣間見えていいな!
  • 鉄風 6巻
    完全にまっすぐなものなんて自然界には存在しない。生きていれば、何かしらの歪みを抱えるのは普通のことだ。ゆず子はまっすぐ過ぎるのだ。だから不自然。だから気持ち悪い。だから無敵だ。
    逆に夏央は捻じ曲がり過ぎている。そしてその悪意をぶつける相手を探し、その矛先はゆず子へ…。

    準決勝2試合。勢い衰えてませ...続きを読む