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面白い
まだ謎が多いですが、事件も起き、対人間に突入していきそうな感じがします。無印寄生獣より獣側に立って描かれてる印象があり事情がわかりやすくまた違う面白さがあります。
Posted by ブクログ
マンガというのは絵と文字で物語を語る媒体である。文字で語れるのになぜ絵を入れるのかということになれば、圧倒的な絵の力を示さねばなるまい。
『寄生獣』のパラサイトは絵で見せることに圧倒的な利点がある。それはそれとして、『リバーシ』では語りを入れず、表情や動作で感情を語ろうとしているようだ。
主人公タツキのいう「おぞましい悪」はタツキの同級生を手にかける。彼はタツキを煽っているのだろうか。タツキはパラサイトの存在を知りつつも、人間には天敵がいてもいいだろうという立場を取る。だが、彼の友人を殺した「あいつ」は許せないという。
『寄生獣』で描かれた広川や田宮によるパラサイト共同体の形成、田宮による「後藤」の作成、パラサイトの浸食に気づいた平間警部補の活動など、「表」側の物語も描かれていく。
主人公は『寄生獣』本編に登場した広川剛志市長の息子、広川竜一。彼は、ある事件をきっかけに、パラサイトと関わってしまった人々の苦悩や、人間とパラサイトの間にあったもう一つの戦いに向き合うことになります。
原作の主人公である泉新一やミギーの知らない場所で、人間とパラサイトの生存競争がどのように繰り広げられていたのかが描かれています。
表紙は誰
どっち側なのかはかりかねた主人公タツキが一応まともな子と分かってよかった(間引きには同意してたけど)。対して際立つ広川の異常性。意味深なコマ、セリフが多いです。後で読み返して「この時こういう気持ちで言ってたのかぁ」ってわかるんですかね。
スピンオフ
「寄生獣」という作品のスピンオフですが、作者さんが違います。
でも本家にきちんと絵柄を寄せているのが好印象でした。
ストーリーも面白かったのです。
でもおそらく本家を読んでないと意味がわからない箇所があると思うので注意です。
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