七夕の国(1)
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七夕の国(1)

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作品内容

ちょっとした超能力が使えるのが取り柄の南丸こと、ナン丸はある日、知り合いでもない民俗学の教授・丸神から呼び出しを受けた。だが丸神は調査のため「丸神の里」へ行ったきりで戻っておらず、残された研究生からは「教授とナン丸は、同じルーツを持つらしい」と告げられ、心当たりを尋ねられた。だが何も知らない――。いっぽう「丸神の里」東北の丸川町では、殺害方法のわからない猟奇事件が起きた。失踪した丸神教授の研究内容と足取りを追って、丸神ゼミとナン丸は「丸神の里へ」おもむくが…。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
ページ数
208ページ
電子版発売日
2015年03月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
50MB

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七夕の国(1) のユーザーレビュー

    購入済み

    古いマンガだけど面白い

    Ken 2017年06月18日

    ストーリー展開は十分練っている。わずか4巻だけど,展開が予想できず引き込まれる。
    岩明さんの絵は,特に人の顔の表情描写が変だけど,気には無くなる。
    面白いマンガだと思う。

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    Posted by ブクログ 2013年03月10日

    ちょっと難しかったけれど、おもしろかった。
    ふるさとを守るために、自由な心を縛るしがらみのようなものを我々日本人は感じているのではないかと思った。

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    Posted by ブクログ 2011年11月29日

    『寄生獣』で一世を風靡した岩明先生の作品。構成がしっかりと練られていて、最初から最後まで物語を形作ってから執筆された印象(これは後の『ヒストリエ』でもっと炸裂)を受ける名著。伏線がどんどん回収されていく展開が心地良し。

    南丸くんの呑気な三枚目っぷりが、『寄生獣』の宇田さんをちょっとだけ彷彿とさせま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月15日

    寄生獣のときもそうだが、作者は宇宙人とかそういう未知の生命体に興味があるのだろう。とってもおもしろかった。

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    Posted by ブクログ 2011年01月16日

    会社の休憩室に誰かが持ってきてたビッグコミックに載ってた、寄生獣は好きだったので期待して読んだら期待どうりで面白い!!

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    Posted by ブクログ 2010年03月04日

    血縁としての「血」
    ~族…として生まれ、外界との接触を避け習わしに従い、血縁に縛られ続け自分をも縛る者、
    逆に血縁に嫌気が刺し、外界へ赴き 自分を破綻へ導く者
    さらに 血縁には囚われず 自分の正しいと思った価値観で幸せになる者
    何が正しくて間違っているのか、それは血でなんか決められない、と思わされま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    映画をみるみたいに一気に読みきるのがオススメ。
    何度読んでも、一本の映画の観終わったときみたいな感覚になる。
    全四巻。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    今、つまらない生活を送っている人。どこかへ逃げ出したいと思っている人。別の世界への入り口は、自分の近くにも偏在している。このマンガは、それを見つけるきっかけとなるはず。

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    Posted by ブクログ 2019年01月22日

    何度も読み返しているので何度目かわからないが2014年6月23日に読み終わった。どこかで見かけたコメントだけど、確かに説明的な部分が多いと言えば多い。それでも私は好きだけど。

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    Posted by ブクログ 2014年12月05日

    戦国時代由来の秘密を守る村。それを研究していた教授の謎の失踪。サイキックの能力を操る謎の男が起こす事件という巧みな筋運びで飽きない伝奇SFの秀作。この作者の面白いところは、こういう題材を扱っていても、登場人物の生活臭さい描写や、テーマの落としどころの識見の高さにある。本作の主人公は、次第に開花してい...続きを読む

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  • 七夕の国(1)
    完結
    605円(税込)
    ちょっとした超能力が使えるのが取り柄の南丸こと、ナン丸はある日、知り合いでもない民俗学の教授・丸神から呼び出しを受けた。だが丸神は調査のため「丸神の里」へ行ったきりで戻っておらず、残された研究生からは「教授とナン丸は、同じルーツを持つらしい」と告げられ、心当たりを尋ねられた。だが何も知らない――。いっぽう「丸神の里」東北の丸川町では、殺害方法のわからない猟奇事件が起きた。失踪...
  • 七夕の国(2)
    完結
    605円(税込)
    丸神教授の消息を求めて丸川町を訪れたゼミの面々は、丸神山で不思議な儀式を目撃したことを町民たちからとがめられてしまう。いっぽうナン丸の超能力は、「手が届く者」高志の手ほどきによって上達したが、その力は高志らによって、超能力セミナーの見世物として利用されることになってしまった。そのころ、丸川町では「頼之」と呼ばれる人物の行方が取りざたされていた――岩明均の伝奇ロマン、謎が謎をよ...
  • 七夕の国(3)
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    605円(税込)
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    完結
    605円(税込)
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