あらすじ
政府組織対パラサイト、東福山市市庁舎での武力衝突。戦場で発生した想定外、誤算、混沌の中で最も利を得た者とは…。その同時刻、殺人鬼・海老沢と、刑事・深海と目撃者・タツキによる最後の戦いが。死闘を生き延びて最後まで立っているのは、誰だ?人類とパラサイトによって繰り広げられた、もう一つの生存競争がここに明かされる!
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이거9권소식이잠잠하네여
寄生数リバーシ1巻〜8巻まで出ましたが
寄生数リバシーが寄生水の後の話
勝ったが、これは9冊の事情が良くなくてしばらく解決してから出てくるようです。
Posted by ブクログ
【全巻読破】
本家『寄生獣』のファンなら、読めば「おっ!」と唸るシーンが盛りだくさんです。
右手に寄生された本家に対し、こちらは左手。キャラクターやストーリーの構造を含め、まさにタイトル通り「リバーシ(裏返し)」尽くしの対比が見事でした。
作者の方のコマ使いと表情での演出が素晴らしく、少ない文字数でも登場人物の感情がひしひしと伝わってきます。絵柄も最初は本家との違いを感じますが、中盤あたりから「あれ、本家を読んでいるんだっけ?」と錯覚するほど馴染んでいきました。
全8巻でサクッと読めますが、単にマンガを読むというより「文章が入った絵を鑑賞している」ような感覚に近く、個人的に大満足の作品でした。本家が好きな方には間違いなくおすすめです!
楽しめました
もともと寄生獣をリアルタイムで読んでたのですが、
あのストーリーの裏側が原作との矛盾なく描写されており
面白いのと感心したので一気に読み終えました
原作と比較して
原作の面白さを100とすると35~45ぐらい。
作画とシナリオを分担したほうが良かったんじゃないか、話をもっと練ったほうが良かったんじゃないかと思った。
絵はグッド。原作に似てるのでオリジナルに近い雰囲気が出てる。
原作が好きでこちらも買ってました。
もしかして途中から面白くなるかもと期待してましたがこれで完結でした。
あっけなさすぎる…結局何が伝えたいのか分からなかったです…。
せっかく息子が主人公なのに掘り下げ方が浅過ぎて感動するシーンやハラハラするところはありませんでした。
戦いの迫力も物足りず…会話が多くて進むテンポがとにかく遅いと感じました。
絵柄だけでシーンを伝えようとしているけどそんなにコマいるかなぁっていうシーンが多いとも感じました。
あと原作のこの場面だよってクロスしてるシーンの説明が多くてやたら話が止まるのでそんなにそのシーンは要らなかったです…面白かったのは残念ながら設定と最初の方の導入だけでした。
これなら完結してから安くなった時に買えば良かったなぁってくらい自分にとってはかなり残念でした。
ここから盛り上がるのかなと思ったら終わりました。
唯一良かったのは表紙です。
ただ、どの巻も表紙が好みでしたが中身が負けてました…。
こちらはすべて個人的な感想なのでハマる方もいるとは思います。刺さらなかったのですみません…。
原作はやっぱり凄いなと改めて思いました。