太田モアレの作品一覧
「太田モアレ」の「ネオ寄生獣」「『デビルズライン』電子+紙累計240万部突破記念 働く人外 試し読み無料パック」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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2007年、『囚われクローン』がアフタヌーン四季賞にて四季賞を受賞しデビュー作品となる。『魔女が飛んだり飛ばなかったり』などの作品を手がける。
少年・青年マンガ
Posted by ブクログ
【全巻読破】
本家『寄生獣』のファンなら、読めば「おっ!」と唸るシーンが盛りだくさんです。
右手に寄生された本家に対し、こちらは左手。キャラクターやストーリーの構造を含め、まさにタイトル通り「リバーシ(裏返し)」尽くしの対比が見事でした。
作者の方のコマ使いと表情での演出が素晴らしく、少ない文字数でも登場人物の感情がひしひしと伝わってきます。絵柄も最初は本家との違いを感じますが、中盤あたりから「あれ、本家を読んでいるんだっけ?」と錯覚するほど馴染んでいきました。
全8巻でサクッと読めますが、単にマンガを読むというより「文章が入った絵を鑑賞している」ような感覚に近く、個人的に大満足の作品で
人間とパラサイトの共存を描く、衝撃の続編。オリジナルへのリスペクトと新たな視点が共存し、物語の深みが増している。予想外の展開に心を掴まれる。