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お金持ちは合理的
著者は、前職の不動産テック企業の営業パーソンとして、地主や物件オーナーなど多くの「お金持ち」や「超・富裕層」の人と接する経験をしてきた。 それ以前は「ザ・庶民」で、銀行残高が100円以下になったことすらあるが、仕事で出会うお金持ちから彼らの習慣や考え方を学び取り、自分でもそれらを真似ることで、トントン拍子に出世する。そして、ついには自身もいわゆる「お金持ち」の仲間入りを果たした。 現在は「お金のプロ」であるファイナンシャルプランナーとして活躍する著者が、多くの「お金持ち」「富裕層」から学んできた、意外にも堅実で合理的、コスパ最高のお金にまつわる習慣、さらにはその考え方を具体的に紹介する1冊。 もしあなたに、少しでもお金持ちになりたい、という気持ちがあるのなら、本書がその第一歩となるでしょう! -
チームX
◎『売上最小化、利益最大化の法則』『ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング』『時間最短化、成果最大化の法則』3冊計20万部突破、著者初のチーム本。「チームX」の「X」とは「変革」を意味する「トランスフォーメーション」を一字で表す略語。「デジタルトランスフォーメーション」→「DX」など。 ◎一代で時価総額1000億円企業、フォーブス アジア「アジアの優良中小企業ベスト200」4度受賞、東洋経済オンライン「市場が評価した経営者ランキング2019」1位となった北の達人コーポレーション(東証プライム上場)は、2016年から4年で5倍の成長を遂げた反動で組織の機能不全に陥り、最悪期には集客人数が全盛期の6分の1になった。本書はどん底から数々の変革により、1年でチーム業績を13倍にした、社長と若手メンバーたちの実話ストーリーである(舞台はコロナ禍)。 ◎本書は3部構成(1部と2部が実話ストーリー、3部が再現性が担保された教訓)。第1部は最悪期から復活していくまでに経験したチームの荒波を生々しく伝える。第2部は第1部を経て得た様々なスキルを駆使し、「3か月で4倍」という異次元の目標(ダブルギネス)に挑戦し、達成するまでを描く。第3部は前半で業績が6分の1にまで縮小した主因である「5つの企業組織病」を解説。これはどんな業種の企業でもかかる可能性のある病だ。後半では、第1部と第2部を通してチームが13倍に成長した要点を、読者の会社、チーム、組織で再現できるよう、「KPI」「教育の仕組み」「共通言語化」「タスク管理」「風土」という「5つのXポイント」として詳説する。これまでのチーム本はコンサルタントや評論家が書く本が多かったが、本書は現役社長兼WEBマーケティング部長である著者が若手社員と悪戦苦闘しながら、創業以来果たせなかった「木下商店」から「コーポレートカンパニー」へ脱皮。どうやって1年でチーム業績を13倍にしたか。実話ストーリー×再現性が担保されたビジネス書で、チームづくりのあり方とやり方を同時に学べる極めて稀有な野心作である。 -
離職率ゼロ!部下が辞めない1on1ミーティング!
離職率ゼロを維持しながら業績全国1位のチームをつくりあげたマネジャーが、自身の経験と産業カウンセラーとしての知見から編み出した、至高の人材育成術を大公開!ひとりも辞めない最強チームのつくり方を、余すところなくお伝えします! 本書は、8年もの間1人も離職者を出さなかったマネジャーの人材育成術を、体系的にまとめたものです。具体的には、まず、人材育成の前提となるマネジメントの基礎を説明。次に、部下と上手くコミュニケーションをとるための基本的なスキル・マインドを紹介。そして、これらを踏まえて、「部下が辞めない1on1ミーティング」のやり方を、マネジャーと部下の対話例をまじえて、丁寧に解説しています。本書は、そこで終わらず、怒りをコントロールする方法や、部下が納得する人事評価の手法、マネジャーが備えるべきマインドセットなど、部下をもつ人であれば必ず知っておきたいことを、全て網羅しています。 部下とのコミュニケーションに悩むマネジャー、待望の1冊です。 -
NEWフリーランスの稼ぎ方
「NEWフリーランス」とは、時代の変革期の中で生まれた、新たなフリーランスの形態です。 従来のフリーランスは、収入源のほとんどが、いわゆる「請負仕事」でした。「請負」ですので、企業から必要とされなくなれば、当然、仕事はなくなります。 一方、本書が提案するNEWフリーランスは、「仕事を請け負う」+「CtoC型サービスを提供する」のハイブリッド型です。 インターネット時代となった今、SNSを含むオンラインのインフラが整ったことによって、自分の力で、自分のブランドをつくることができるようになりました。 ブランド価値を高めることができれば、地域を問わず、仕事の依頼がきやすくなるほか、自身のサービスも提供しやすくなるります。つまり、個人であるフリーランスが消費者に対してサービスを提供することができるのです。 本書は、NEWフリーランスとして今後活躍し確実に、そして、長期的に稼ぐ力をつけるノウハウをまとめました。 ・この会社でずっと働き続けていけるのだろうか ・リストラや単身赴任、望まない部署への配置転換にあったらどうしよう ・自分にも何か新しいチャレンジができるのではないだろうか ・自分の力でもっと稼ぎたい ・もっと自由な働き方をしたい ・もっと充実感のある生き方をしたい そんなふうに考えている方に新しい働き方と稼ぎ方を提案します。 -
今日も一歩も外に出なかったけどいい一日だった。 気にしすぎさんが自分軸を作るまで
人の目が気になるけど、自分の「好き」を貫きたい。だれかと仲良くしたいけど、人付き合いが苦手。 そんな矛盾した気持ちを持って、生きている人は多いはず。 そうした気持ちに寄り添い、自己肯定感低めの人に「こうしたらラクになるよ」とヒントをくれる、 『100年後にはみんな死んでるから気にしないことにした』に続く、なおにゃんさんの最新イラストエッセイ。 X(旧Twitter)にメンタルや生きづらさをテーマに投稿し、共感を呼んでいるなおにゃんさん。 本書は、そんななおにゃんさんが、最近気づいたことと、過去を振り返って今思うことをまとめたイラストエッセイ集です。 生きづらさを感じながら暮らしてきたなおにゃんさんですが、 最近は少しずつ克服したり、平気になったことも多いといいます。それは小さな「気づき」があったから。 ご自身のエピソードをもとに、自己肯定感低めな人の誰しもが心当たりがある辛いシチュエーションをどうやったら 明るく乗り切れるかをエッセイにまとめました。 <こんな方におすすめです> ・自己評価が低く、自分に自信がない ・他人からどう見られているかが気になる ・親や家族とうまく関係が築けない ・友達が少ないことを気にしている ・不器用さから生きづらさをつねに感じている -
R80 自分の考えをパッと80字で論理的に書けるようになるメソッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験も仕事も「80字で伝える」が武器になる 茨城県のカリスマ校長が考案した、 たった80字の文章メソッド「R80(アールエイティー)」が いま全国で爆発的に広まっています! 進学校はもちろん、偏差値30台の教育困難校でも 驚くべき効果を発揮! [成果の声、続々!] ◉書けないがゼロに! ◉アウトプットが超速くなる! ◉論理力アップ→学力アップが実証済み! ◉結論から伝える力が身につく! ◉入試に勝てる! ◉レポートや小論文にも応用可能! ◉家庭でのコミュニケーションにも使える! ◉ビジネスメール、企画書にも使える! ◉考える力や話す力もつく! R80のルールはたったの2つだけ。 ①2文構成で80字以内 ②2文目の最初に必ず接続詞を使う このメソッドを使えば、自分の考えを80字で、 ものの2分もあれば書けるようになります。 さらに、慣れてくると長文にも対応できるようになります。 この本を読み終えたとき、 あなたも必ず 文章をスラスラと 楽しく書けるようになっている! 【目次より】 [序章]80字書ければ、学力は必ず伸びる! 東大に現役合格する生徒たちの特徴 「思考力・判断力・表現力」と「論理力」が問われる社会 R80はルールがシンプル! なぜ2文で80字がいいのか 偏差値30台の高校で起きたR80の驚くべき効果 国語の記述問題で無答者がゼロに [基礎編]3つのコツで誰でも書ける! R80のコツその1.型を知ろう R80のコツその2.1文40字くらいを目指そう R80のコツその3.得意の接続詞をつくろう [実践編]R80で書いてみよう! [応用編]小論文は「R80」×「因数分解法」で書ける! [発展編]家庭でもビジネスでも使える! [ビックリ編]考える力や話す力もつく! -
人生が劇的に変わる「瞬読式」時間術
1冊3分で読める「瞬読」を時間の使い方に応用する本。オンライン化・デジタル化が著しい今、自分の抱えているタスクに対して「時間が足りない」と感じる人がますます多くなっている。あふれる情報を生かす個人のノウハウが追いついていない印象もある。瞬読は、ただ早く読むだけでなく大量の情報をインプットしてそこから瞬時に要点をまとめるまでができるようになるメソッドである。これを時間術に生かすことで、勉強や仕事、家事などにかかる時間が減り、時間に追われる人生から、時間を生み出す人生に変えることができる。また、左脳に作用する速読とは違い、右脳に作用する瞬読はイメージする力、潜在能力などもどんどん開花させることができる。また、本書は単なるタイムマネジメントの方法ではなく、時間の無駄・タスクの無駄を省き、自分が本当にやりたいことに集中して時間を使う思考・行動術が身につく一冊となっている。 -
世界一わかりやすい コミュニケーションの教科書(きずな出版)
「間が持たない」「指示が伝わらない」「イエスの返事がもらえない」 コミュニケーションに抱える悩みは、案外みんな同じで、そして同時に、その「答え」は、世の中にたくさん提示されています。なのに、どうして悩みがなくならないのでしょうか? 答えの多さが、かえってその難しさを強調することになっているのかもしれません。渡部さんの考えは、「コミュニケーションの問題は、シンプルな方法で解決できる」「基本的なコツさえわかっていれば、十分」というものです。本書は、コミュニケーションのシンプルなあり方を提唱し、誰でも使える基本的なコツから、その極意に至るまで余すところなく伝授します! -
超ミニマル・ライフ
「思い込み」「脳疲労とストレス」「体」「食事」「人間関係とコミュニケーション」「お金と働き方」のすべてを軽量化するための【全技法】公開! ベストセラー『超ミニマル主義』著者が、実は一番読者に伝えたかった「ミニマル・ライフ」の部分にフォーカスした待望の第2弾!! その【全技法】は〈7つのSTEPと61のMethod〉に体系化されていて、それらすべては「3つの原則」に集約される。 ①「自由時間」最大化のために、仕事と家事を超効率化する ②「パフォーマンス」最大化のために、体・脳・心の負担を最小化する ③「幸福度」最大化のために、お金・仕事・人間関係の不安をなくす この3原則は、あなたの毎日に劇的な変化をもたらし、本当に大切なことに一点集中できるようになると著者は語る。 レコード会社時代はヒットメーカーとして、ミリオンヒットを10回記録するなどトレンドの最先端を疾走した著者は、仕事の絶頂期だった39歳の時に退社して、ニュージーランドに移住。 森に囲まれた湖の畔にある自宅での、消費と環境負荷を最小限に抑える自給自足ライフは、もうすぐ14年になる。 著者は、「減らす」「手放す」「軽くする」「削ぎ落とす」といった引き算をしていった。一言で言うなら、暮らしと仕事――つまり生き方――をミニマルにしていった。 モノ、情報、人間関係、ストレス、そして肉体と自然環境への負荷、全てが「マキシマル=過剰」の現代において、この問題を解決する方法はたった一つ。 「ミニマル=足るを知る」技術を習得することである。 無限にお金を稼ぎ、無限にモノを買い続けるのはもちろんのこと、無限に情報を入手し、無限に人脈を広げ続けるなんて不可能なのだから。 逆に、「これさえあればいい」という安心感は心を満たし、人生に平穏をもたらしてくれる。この「足るを知る」境地を手にするためには、自分の「身の丈」を把握しないといけない。 では、その「身の丈」の基準はどこに置けばいいのか――「正解はなく人それぞれ」である。そして本書こそが、あなただけの基準を見つけるための技術書である。 本書で説く「ミニマル術」とは、本来のあなたを取り戻すための「自分彫刻」だと考えるとわかりやすい。不要なモノ・コトを徹底的に削り取った後に残るのが「あなた自身という彫刻作品」だ。 その究極に身軽な状態で生きることができて初めて、真に豊な人生を手にすることができる。 不安定な経済に振り回されず、不確かな世間の価値観ではなく、自分の意思に従って生きる――それが目指すべき「ミニマル・ライフ」である。 -
天日干し経営―元リクルートのサッカーど素人がJリーグを経営した
人生では、未経験の環境に突然放り込まれてしまうことがある。 転校だったり、転勤だったり、出産だったり、肉親との別れなどもそうかもしれない。 人生はそんな未知との遭遇の連続だ。 プロのサッカー選手も監督やコーチも、そしてクラブ経営の経験さえもない私が、Jリーグのチェアマンに就任してしまったときのように。 未知の世界への不安を、エネルギーに変えることができたらどんなに素晴らしいことだろう。そんなときは、どのような心構えが必要なのだろうか。何かヒントはあるのだろうか。 私自身は、未経験の不安や修羅場のみならず、数多くの困難に出会う中で、何とか前向きに組織変革を進め、人生を最大限燃焼して精一杯生きようともがき苦しんできた。その中で、私の奥底に沈殿し続けていたのが「天日干し」という概念だった。 「魚と組織は天日にさらすと日持ちが良くなる」 常日頃から社内で口にしていたが私の口癖がこの言葉だ。……Jリーグで働く誰もが知る言葉だ。「天日干し経営」が組織を強くし、透明性を増していくことを伝えるキーワードだ。 -
怪獣人間の手懐け方
人生を変えるきっかけは「ヤバい人」のそばにある 特別な才能はない。 でも、人生を変えたい。 もっと大きな仕事がしたい。 そんな人に本書が提案するのは、「怪獣人間」に近づくことだ。 「怪獣人間」とは、狂ったように目的だけを見て、成果を残していく人たちのこと。 彼らは、凡人が積み重ねたプロセスなどはお構いなしに、革命を起こしていく。 「怪獣人間」と出会い、対峙し、仕事にすれば、あなたの人生は大きく変わる。 「怪獣人間」は、灼熱に燃える太陽みたいなものだ。 遠くにいれば、やさしく温かい存在だが、近づき過ぎると、焼き殺されてしまう。 もしあなたに、そこに踏み込む勇気があるなら、この本を手に「怪獣人間」の世界に飛び込んでいこう。 人生が劇的に変わり、見たことのない景色が見れるはずだ。 ▼ 本書の目次 PROLOGUE 人生は人との出会いで驚くほど変わる CHAPTER 1 [生態編]怪獣人間とは何か CHAPTER 2 [獲得目的編]怪獣人間と付き合うメリット CHAPTER 3 [発見編]怪獣人間はどこにいる? CHAPTER 4 [接触編]怪獣人間は初対面が9割 CHAPTER 5 [捕獲編]怪獣人間と渡り合うための掟 CHAPTER 6 [手懐け編]人間関係の三角形 CHAPTER 7 [人間対策編]プチ怪獣との付き合い方 CHAPTER 8 [怪獣人間図鑑編]怪獣人間はあまりにも魅力的だ -
読んでいない本について堂々と語る方法
本は読んでいなくてもコメントできる。いや、むしろ読んでいないほうがいいくらいだ――大胆不敵なテーゼをひっさげて、フランス文壇の鬼才が放つ世界的ベストセラー。ヴァレリー、エーコ、漱石など、古今東西の名作から読書をめぐるシーンをとりあげ、知識人たちがいかに鮮やかに「読んだふり」をやってのけたかを例証。テクストの細部にひきずられて自分を見失うことなく、その書物の位置づけを大づかみに捉える力こそ、「教養」の正体なのだ。そのコツさえ押さえれば、とっさのコメントも、レポートや小論文も、もう怖くない! すべての読書家必携の快著。 -
なぜ世界はEVを選ぶのか 最強トヨタへの警鐘
これは正論の競争じゃない。雇用をめぐる国家間の戦いだ――。 世界中で進むエンジン車からEV(電気自動車)へのシフト。欧州はエンジン車の販売を実質的に禁止する方針を打ち出し、米国は“国産”のEVの優遇を始めた。自動車メーカーを巻き込んだEVシフトは、各国政府の陰謀か、それとも世界全体の未来か。 欧州を中心に駆け回って自動車メーカー幹部やEVユーザーを徹底取材した著者が分析する、EVシフトの本当の意味とは。そして、トヨタ自動車をはじめとする日本の自動車メーカーにどんな影響をもたらすのか。2050年の「カーボンニュートラル」実現に向けて大きく転換する巨大産業の行く末を占う。 -
ChatGPT最強の仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「働き方改革」が普及し、短い時間で高い生産性を上げることが求められています。 つまり、さまざまな業務を正確かつ手早くこなす必要があります。 しかし、その一方で、仕事の内容はより高度かつ専門的になり、複雑性が増し、 さらに環境の変化も非常に激しいという、1人1人への負荷は増えるばかりです。 その解決手段の1つが「AIの活用」です。 すでに多くのAIが登場していますが、今最も注目されているのが生成型AIの「ChatGPT」です。 ■このChatGPTをビジネスパーソンが日常業務で使うための具体的な方法を解説したのが、本書です。 次の業務を大幅に効率化することができます。 ・文書の作成(メール、プレスリリース、社内イベントの告知など) ・事業、新規ビジネス、顧客ニーズに関するリサーチ業務 ・新たな企画の立案やアイデア出し ・事業計画や数値計画の立案 ・業務分析や業務効率化のための仕組み作り ・営業活動(顧客ニーズの理解、トークスクリプト作成など) ・マーケティング活動(インサイトの発掘、施策立案など) ・日本語以外の情報収集、翻訳やチェック 「業務を効率化したいけれど、ChatGPTをどのように使ったらいいのかわからない」 あるいは「ChatGPTを使ってみたけれど、うまく使えていない」という方は、 ぜひ本書をお読みいただき、お仕事に役立てていただけたらと思います。 -
仕事がデキる人のたたき台のキホン
上司から気軽に頼まれる「たたき台」。 一生懸命書いたのに、コメントもなく、振り向かれもせず、「叩かれ」もせず。 えっと、なんで書いたんだっけ……、そんな経験はないでしょうか。 そもそも「たたき台」は何のために作り、どうやって使うもの? 「たたき台」に誤解があると、いつまでも仕事はつまらなく、成果もあがりません。 「きれいなデザイン?」→ NO! 「膨大な調査?」→ NO! 「完結している提案?」→ NO! 「たたき台」は周囲を巻き込み、活発な議論を生み出すことにこそ価値があります。 みんなでとことん議論ができる最強チームは、「たたき台」にヒミツがあるのです。 本書では「5つのS」をヒントに、誰もができる「たたき台」の作り方と使い方を紹介します。 若手のみなさんはもちろん、チームの導き方を見直したい中堅・ベテランのみなさんにもおススメです。 よい「たたき台」を使って、一緒に充実した仕事の旅を始めましょう! ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
仕事は1冊のノートで10倍差がつく
ノートをメモ帳代わりにしか使っていない。 そんなビジネスパーソンは多いでしょう。 しかし使い方次第で、仕事の効率や成果が何倍も変わってきます。 ビジネスパーソンがやるべきノートの使い方とその効果をわかりやすく、 誰もが使うシーンやテーマ別にノートでの整理法を紹介します。 世の中は、グローバル化とAI社会の中で、時代のスピードが加速する一方です。 このような環境の変化によって、振り回され、悩み、 苦しんでいる人も多くいることでしょう。 そこで本書では、ノートを使って脳内をスッキリさせ、 仕事や人生の悩みを解決する方法を示しました。 「考えごとが多くてゴチャゴチャになった頭をスッキリさせたい」 「目標が達成できない」 「提案書やプレゼンがうまくまとまらない」 「問題解決するためのアイデアが出てこない」 「先が見えない時代に生きる指針を明確にしたい」 「悩みは書き出せばいいと聞くけれど、やり方がわからない」 このような悩みを持っていませんか。 これらを解決するには、1冊のノートと1本のペンがあれば十分です。 ノートを使うことにより脳内整理が促され、 自分が今何をするべきかの答えが導かれます。 そのプロセスを本書では詳しく説明しました。 -
日本一忙しい経済アナリストが開発! 収入10倍アップ超速仕事術
YouTube登録者数18万人突破! 「やりたいこと」に時間を使うだけで雪だるま式にお金が増える! 43の仕組み 1週間の労働時間は平均40時間。そのなかで効率を追い求めても、生涯年収は増えていきません。大事なのは、タスクを厳選し「価値ある仕事」に時間をかけること。それを可能にするコミュニケーション術やプレゼンテク、メンタル法が身につく本です。無理をせず、しっかり休みをとりながら、自身がやるべき仕事(講演200本×メディア出演200本×記事執筆300本)に集中した結果、収入10倍を実現した著者の選りすぐりの仕事術を紹介します。 -
ゲーム理論入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ライバルの動きはどうか? 自分の情報は完全か? 経済活動は意思決定、駆け引きの積み重ねだ。そのメカニズムを解明するのがゲーム理論。もっとも現実的な枠組みである「非協力ゲーム」に基づいて、やさしく解説。 他の人々がどのような行動をとるかを常に考慮に入れながら、自分がどのような意思決定をするべきかをゲーム理論は明らかにします。人の関係から、企業、国家の関係までゲーム理論の応用範囲は広い。経済学、経営学はもちろん、政治学、社会学、生物学を学ぶ人にも欠かせない知識です。本書では、ゲーム理論のおもしろさを伝えるため、具体的な数値に基づいて解説しました。理解を深めるため、練習問題と詳しい解説を掲載しました。 -
2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全
恐れるか。楽しむか。 未来を知れば、希望が湧く! ホリエモン、本気の未来予測! 「AIの爆発的進化で、ついにシンギュラリティが来た。この5年で『社会』の在り方は様変わりし、10年後には『人間』の定義も変わる。それを怖いと取るか、楽しみと取るか――。まずは未来を知ることだ」(著者) 日本経済・資産形成・社会保障・老後問題・AI・メタバース・通信技術・エネルギー問題・ビジネス・働き方・産業・犯罪etc 私たちの暮らしに直結する58トピックを完全網羅! ■目次 Chapter1 AI シンギュラリティ到来。恐れるのか、それとも楽しむのか ・ついに「ドラえもん」が誕生した! ・AIは人間を侵食するのか ・あなたの「個性」が増殖する ・亡くなった人が甦る ・AIデスクワーク元年 ほか Chapter2 お金・経済 史上空前の人口減、少子高齢化。あなたがいまやるべきことは? ・円安は続き、円安が起爆剤になる ・がん保険料は大幅に値上がりする ・投資形成の鉄則 ・銀行が見境ない営業をはじめる ・中国人は二束三文の土地も買っていく ほか Chapter3 仕事・暮らし あらゆる局面でパラダイムシフトが起きる。本質を見抜け ・タイパ格差が拡がる ・満員電車は不滅だ ・オフラインが最強という新常識 ・老人の定義が変わる ・全国3万の橋が一気に崩れる ほか Chapter4 産業 スケールするもの、縮小するもの。その明暗を読み解け ・日本の産業は三極化する ・「会話」が付加価値になる ・自動車界の日本包囲網が加速する ・ガラケーで起きた惨劇が繰り返される ・電気代値下げのキーマンは外資 ほか Chapter5 テクノロジー すべての常識が覆される。未来は希望と興奮に満ちている ・廃れるメタバース ・「人工の太陽」がいよいよ稼働する ・通信の破壊的革命 ・人工冬眠の現実味 ・健康寿命がさらに延びる ほか -
文章が劇的にウマくなる「接続詞」
あなたが書いた文章は、「そして」「しかし」「また」ばかりではありませんか? 同じ接続詞がたくさん並んでいる文章は読みにくく、幼稚な印象まであたえかねません。 また、接続詞が上手に使えていないと文章につながりが出てきません。 それどころが、意味が変わってきてしまうこともあります。 本書は、接続詞を上手に使いこなし読みやすい文章が作れるようになるための指南書です。 接続詞はそれまで述べた文章を受けて、後続の文章へと流す「渡し船」の役割を果たしています。 私たちは接続詞を頼りに文章を読み解いていきます。 裏を返せば、わかりやすく理解しやすい文章を書くためには、正しく接続詞を使う必要があるということ。 どんなにすばらしい内容が書かれていても、 接続詞の使い方が間違っていると(雑だと)、 読む人に伝わらなくなってしまいます。 渡し船が適切でない文章は「悪文」です。 論理や文脈が崩れてしまうため、読む人に 「意味がわからない」 「理解できない」 「脈絡がない」 「読みにくい」 と思われかねません。 逆にいえば、この「渡し船」の使い方がうまくなるだけで、その人が書く文章は驚くほど上達します。 その結果、読む人から「読みやすいです」「説得力があります」「わかりやすいです」と 言われる機会が増えていきます。 本書は全150個以上の接続詞に「意味」と「使い方」そして「文例」を掲載しました。 なお、接続詞というと、「しかし」「だから」「また」「したがって」など、 日本語の品詞の「接続詞」を思い浮かべる人もいるかもしれません。 しかし、本書では厳密に品詞を区別していません。 いわゆる接続詞だけでなく、副詞や代名詞、連語なども含め、 ざっくり「文と文をつなぐ役割を果たす言葉」を取りあげています。 また、文頭によく使われるフレーズも多数紹介します。 逆に、接続詞であっても、使用頻度の低いものは省いています。 -
伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則
あっという間に文章の達人に 仕事やプライベートで文章を書く機会が多いのだが、 なかなか上手に書けないし、 時間がかかってしまう、という人は多いでしょう。 文章が下手だと、書いた本人は理解していても、読んでいる人はちんぷんかんぷん。 「いったい何が言いたいの?」と言われてしまいます。 そんな悩みを解消する1冊です。 本書は、 文章を書く準備 文章を速く書く方法 内容を簡潔に書く方法 相手に分かりやすく書く方法 正しく、恥ずかしくない文章を書く方法 読みたくなる文章を書く方法 などを87項目でまとめました。 また、「ワードの便利な使い方」や「うけるブログの書き方」など、 かゆいところまで手が届く1冊となっています。 企画書・報告書・日報の作成から、メールやSNSの投稿記事など、あらゆる文章に対応。 ▼もくじ まえがき 第1章 文章を書く準備をしよう 第2章 伝わる文章を速く書こう 第3章 伝わる文章を簡潔に書こう 第4章 伝わる文章を分かりやすく書こう 第5章 正しく、恥ずかしくない文章を書こう 第6章 読みたくなる文章を書こう 第7章 メール・SNS対策をしよう -
13歳からのMBA
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「はたらくって一体なんだろう?」「仕事ってなんだろう?」皆さんは仕事に対してどのようなイメージをお持ちですか? いつの日からお金を稼ぐためには、悪いことをしなければ稼げない、仕事は誰かを出し抜かなければダメだなんて思うようになってしまったのでしょうか? 本書は皆さんに「はたらいて、お金を稼ぐ」ことの正しいイメージをご紹介します。 また会社員が多い日本では部署の専門家になる人は目指しやすくても、アントレプレナー(起業家)精神は養えません。 本書ではやさしく簡単に起業家とはどのような考え方を持てば、良いのかその方法を紹介します。 -
半オートモードで月に23.5万円が入ってくる「超配当」株投資 日経平均リターンを3.86%上回った“割安買い”の極意
※予約段階でAmazon1位達成(経済学部門 2023/4/10) 「暴落買い」だけでなく「割安買い」もできたら、配当投資は無双です! 「配当投資 or インデックス投資」問題へのファイナルアンサーとは? 2024年施行「新NISA」の使い倒し方も収録。 第1章 セクター代表企業の「暴落買い」指標を◎〇△-で4段階評価してみた 第2章 企業と市場に対する「俯瞰力」がアップする10の指標 第3章 「決算短信1分間チェック法」からの「財務3表ココだけ分析」はなぜ最強なのか? 第4章 「死ぬまで持ちたい銘柄17」をベースに読み解く有価証券報告書の超速チェック法 第5章 死ぬまで持ちたい「かも」銘柄29選とその買い方 第6章 当然儲かったうえで「幸せ」も最大化するポートフォリオの作り方 第7章 配当投資に最適化した「新NISA」の使い倒し方 -
起業を考えたら必ず読む本
起業したその日から訪れる多難、ワナ・詐欺・乗っ取り…を見抜け! 業界で知らぬものなしの社長の辛口・起業成功術 実際に起業した著者だからこそ書ける「起業のリアル」が詰まっています。 本気で起業を考えている方は、必ず読んでください。 「毎日16時間、死ぬほど働けど、なぜ利益が増えないのか」 「クレジットカードを目いっぱい使ってるけど、資金繰りに悩まない日は来るのだろうか?」 創業25年、会社を立ち上げ、失敗と成功を繰り返しながら成長させてきたからこそ書ける、起業のアドバイス本。 起業を思い立ったらやること、 決意して会社を辞める前にやっておくこと、 会社を作ったらやること、 成功するために心に刻んでおくことなどのアドバイスを紹介。 華々しい成功を目指す起業本ではないですが、 直面するであろう起業の困難をどう乗り越えるのか、 実践的なアドバイスがあります。 会社経営を経験していないコンサルが書いたものとは違う説得力があります! 本書を読んで、起業の一歩を踏み出しましょう。 -
「気がきく人」と「気がきかない人」の習慣
さりげない気遣いが自然にできる! 気がきく人がやっている、思わずマネしたくなる50の習慣をぎゅっとまとめました! 「気を遣っているつもりなのに、相手を不快にさせてしまう」 「人との距離がなかなか縮まらない」 「気持ちがうまく伝わらず、誤解や勘違いをされてしまう」 もし、あなたが人間関係に悩みこのようなお悩みを抱えていたら、本書は必ず助けになります。 どんな人からも好かれて信頼される人は、「気がきく人」です。 相手に気を遣わせず、自分も気疲れしない、さりげない気遣いができるようになれたら…… 人間関係は一変します。 気持ちが伝わり、距離が縮まり、信頼されるようになるのです。 本書では、気がきく人とそうでない人の習慣を比較で紹介。 今の自分の習慣に照らし合わせながら、気がきく人の習慣を知ることができます。 納得して自分なりの習慣に変えていけるように、 心理学的な根拠や実例・具体例なども盛り込みながら紹介しています。 本書を読んで、さりげなく気がきく人になり、 自分も相手も嬉しい人間関係を築いていきましょう! 目次 第1章 話し方編 第2章 振る舞い方編 第3章 気遣い編 第4章 働き方編 第5章 口癖編 第6章 考え方編 -
ビジネス・マネジメント・スタジアム
落合監督の采配術は、世界最先端のマネジメントだった!? 8年の監督生活の中で、リーグ優勝4回、日本一1回! 常勝軍団をつくりあげた「落合博満」の采配術を、 ベストセラー「HACKS!」シリーズ、 『ビジネスモデル・ジェネレーション』(翻訳)の著者が ビジネス視点で徹底解剖します! 今のビジネス界におけるマネジメントの課題は、 「複雑系」をどう扱うか? 2011年に中日ドラゴンズを退任した落合博満監督の采配術は、 現在、米国シリコンバレーで最も注目されている 世界最先端のマネジメントにも通じる最高の実例だったのです! ■世界最先端のマネジメント論を楽しみながら学び、実践できる! あの場面で、なぜ落合監督はあの決断をしたのか? プロ野球試合の具体的シーンを入り口に、 「針鼠の概念」「逆算から考えるバリューチェーン」「U理論」といった、 新時代のマネジメントを実現するために 必要なさまざまなフレームワークを絡めながら、 落合式采配術のビジネス的解釈と実践法を説き明かします。 世界最先端のマネジメント論を楽しみながら理解し、 ビジネスシーンで活用できる一冊です。 -
世界インフレ時代の経済指標【電子限定特典付】
❝最後にこれは特に日本人に伝えたいことですが、過去30年も続いたデフレ経済によって、皆さんの脳はデフレに慣れ切っています。つまりデフレ的な発想では、これからのインフレ時代を乗り切ることができません。❞(本書より) 今、時代が大きなパラダイムの転換点を迎えています。 相場の大局観は、経済指標で手に入れよう! いま最も影響力のあるエコノミストによる、経済金融の教科書。 景気、金利、為替、株価、物価… 経済と金融のなぜ? がスッキリ! 物価や原材料の高騰、サプライチェーンの混乱、金利上昇をはじめ、現在の私たちを取り巻く経済と社会は大きな変化に見舞われ、近年にないほど先行きが不透明です。政治的対立や戦争が、金融相場のみならず「インフレ」という形で私たちの「日常」「暮らし」へと影響を及ぼしています。 現状を正確につかみ、未来を読む手がかりとなるのが「経済指標」です。シグナルを知ることで景気の変動に左右されることなく大切な資産を守り、着実に増やすことができます。 本書は、投資家や金融機関が参考にするオーソドックスな指標、指標を読む際に役立つ「複合指数」、景気を読むうえで指標となる企業などを解説する1冊です。投資家やグローバルビジネスに携わる人のみならず、これから経済を学びたい人を対象としていて、経済を読み解く羅針盤としての1冊となります。 【電子限定特典】 著者のエミン・ユルマズさんによるプレミアムトーク付。 ここでしか聴けない限定音声です。お楽しみに! -
聞く習慣
いちばん困るのは「興味を持てない相手」との会話です。 「会話が苦手」という人はたくさんいますが、 仲の良い友達や家族との会話に困る人は少ないでしょう。 リラックスして話せて、相手に聞きたいことも溢れてきます。 多くの人が本当に頭を抱えているのは、 会社の先輩、後輩、上司、取引先など、 それほど親しくなかったり、親しくなりたいと思えない人と話すときです。 「仕事相手との距離を縮めたいけど、話すことがないな……」 「今度、上司と飲むけど、プライベートには興味が湧かないな……」 こういった、「興味を持てない相手」との会話こそ、 「なにを話せばいいかわからない」という感情を抱いてしまう、 会話の悩みの本質と言えます。 本書の著者であるいしかわさんも、 かつては多くの人に対して「興味を持てない」と悩んでいました。 ですがいまでは、「当たり障りなく会話できる」スキルを 身につけられたそうです。 本書では、そんな著者が見つけた、 「興味を持てない相手」ともうまく話すためのコツをお伝えします。 ・「1対1」のサシで話す状況をつくる ・相手に会う前に「情報収集」をしておく ・「聞きたいことメモ」をこっそり忍ばせる ・主語を「自分」から「みんな」にしてみよう ・「オススメ」を聞いて、その場でポチる ・「ヤバくない?」と言われたら「ヤバーい」と返す ・「つなぎ言葉」で時間をかせぐ ・「知ったかぶり」より、無知の「知りたがり」に……など -
ちゃんと「読む」ための本 人生がうまくいく231の知的習慣
毎日5分だけ文章を味わえば、人生が変わる! 「本を読む時間がない」「集中できない」と嘆くあなたに朗報! 累計70万部超の「情報整理の達人」が教える、書く力と話す力を同時に伸ばす「すごいリーディング」 「タイパ(タイムパフォーマンス)が悪い」からと読書を敬遠する人が増えている。だが、本に限らず何かをじっくり読むと、知識以上に得られるものは多い。なにより「言葉を扱う能力」が劇的に向上する。それは著者自身が経験し、証明してきたことでもある。本書では、新聞記者、編集者、作家として20年にわたり「文章」を扱ってきた著者が実践し続ける、「スマホと距離を置く方法」や「自分に大切な文章だけを頭に残す方法」などを公開(その数、じつに231!)。本に線を引いたり、新聞を切り抜いたりして印象に刻むなど、一見するとコスパが悪そうな「習慣」ばかりだが、あなたの人生にきっとプラスになる。読む力が落ちていると言われる現代人に向けて、“丁寧に読む面白さと気持ちよさ”を教えてくれる。「近ごろ読書不足だから、ちょっと読んでみようか」といった気持ちで、ぜひ本書を手に取ってほしい。 -
英語は10000時間でモノになる~ハードワークで挫折しない「日本語断ち」の実践法~
英語がまともに使えなかった状態から,原著で数百冊を読破,会話もペラペラ,英検1級に合格――その秘密とは? 「いつかは英語で本が読めるようになるぞ!」と思いつつ,10度以上挫折してきた著者が,40代半から使える英語を身につけた非常識な学習方法を集大成。 “脳内留学”で頭から,生活から日本語を追い出す 大量に読めば話せるようにもなる 文法を勉強するのは逆効果 「語彙のドーピング」が最強の英語ハック 「調子が悪い時に理解できるか?」がリスニングの実力 「もごもご話す」でスピーキングがうまくなる Bing(ChatGPT),DeepL,Goodreads,iKnow,Audible,Grammarly,Quillbot,Otter……最新ツールを使いこなす 「ラクに」「すぐに」に釣られていつまでも英語が使えないあなたへ。 -
大改正でどう変わる? 新NISA 徹底活用術
株や投資信託への投資で得た利益にかかる税金がゼロになるNISA(少額投資非課税制度)。2024年から制度が大改正され、制限のあった投資期間が無期限になり、投資枠が年間合計360万円まで大幅拡大されます。 本書は、「2024年から何が、どう変わるのか?」「今のNISAはどうなるの?」「どんな商品を買えばいい?」など、あらゆる疑問に答えます。 著者はファイナンシャル・ジャーナリストで、金融庁金融審議会「顧客本位タスクフォース」委員も務める第一人者。Q&A方式や図表をふんだんに活用し、わかりやすく解説します。 -
マンガでよくわかる やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ
20万部のベストセラーがマンガ化! 本書は、ビジネスパーソンをはじめ、学生や主婦など、幅広い読者にご支持をいただいた『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』のマンガ版です。 やるべきことをつい先延ばししてしまうクセがあり、自己嫌悪に陥っていた主人公が、謎のナマケモノの教えを受け、先延ばしグセを克服、自分の本当にやりたかったことを思い出し、夢に向かって一歩踏み出す、というストーリーです。 ギリギリにならないと動けない。 「あのときやっておけば…」と後悔ばかり。 こうなってしまうのは、あなたの性格や能力のせいではありません。 脳が、面倒くさがっているだけなのです。脳の仕組みを理解し、行動スイッチの入れ方を知れば、誰でも自分を動かすことができるようになります。 よく、「やる気は出ない」という人がいますが、「やる気」は行動した後にしかついてきません。やる気に頼っていると、永遠に動くことはできません。 本書では、アドラー心理学や脳科学に基づいた、「やる気に頼ることなく自分を動かすためのコツ」をマンガで楽しく、そしてわかりやすく紹介します。 -
奇跡の「話す」「書く」技術
■累計600万部!カリスマが出版界のルールを破る! 実は、読者の方々には内緒ですが、出版界には暗黙のルールがあります。 それは、「一人の人に、より多くの本を買ってもらいたい。 だから、あまり本質を言いたがらない」というもの。 ※もちろん、ルールとはいっても、無意識的にやっていることです。 たとえば、 「話し方」 「コミュニケーション」 「恋愛」 「セールス」 「マーケティング」 「説得」 「交渉」 …などは、「本質」を教えてくれる本が一冊あれば十分なのです。 しかし、出版社は細分化して、たくさんの本を買わせようとするのです。 ところが、ついにカリスマ予備校講師・出口汪氏がルールを破る一冊を出版。 一冊で、「話す」「書く」というコミュニケーションにおいて、圧倒的な有利になります。 ■「メタ意識」を学べばすべての悩み解消! 「コミュニケーションには相手がいる。 でも、多くの人が主観や感情だけで人間関係を作ろうとしている」というのが現状でしょう。 たとえあなたが客観的な人だとしても相手が主観的な人間ならどうにもなりません。 そこで「メタ」という考え方が有効になるのです。 メタとは「超」という意味。 「メタ意識」とは、多くの人が陥りがちな「主観的」「感情的」な思考ではなく、 自分や他人を「客観的」に見る思考のこと。 コミュニケーションで大切なのは「メタ意識」です。 -
泣きたい日の人生相談
16年から始まったクーリエ・ジャポンの人気企画「25歳からの哲学入門」から30のお悩みを厳選。 先行きの見えない将来にお金の心配、仕事や人間関係のストレス、そして恋愛の苦しみ。現代を生きる人たちは様々な悩みを抱えている。もうこれ以上、どうすればいいかわからない――。そんな泣きたい日にこそ読んでもらいたい、「よく生きるための答え」。 <本書のおもな人生相談> ●「新しい自分」になるにはどうしたらいいのでしょうか。 ●人にいい顔ばかりしてしまう自分にうんざりします。 ●どんな状況も乗り越えられる、強いメンタルが欲しいです。 ●人生のすべてが心配です。貯金もなくパートナーもいません。 ●老後が気がかりです。何歳まで働かないといけないのでしょう。 ●情熱を傾けるものがなく、人生の目標もありません。 ●どうしたら嫌いな人とストレスなく付き合えますか。 ●やりたくない仕事にどうやって向き合えばいいのでしょうか。 ●とにかく月曜日や連休明けが憂鬱で仕方ありません。 ●セックスレスで悩んでいます。もう二人は手遅れなのですか。 ●誰かを「愛する」というのは、どういうことなのでしょうか。 -
悩みの多い30歳へ。
米Google No.1デザイナーが明かす仕事と人生のテクニック。 挑戦したい人、転職したい人、パッとしない毎日に疲れた人の 背中を押す、勇気の書。 著者キム・ウンジュは、25年間で10回の転職を経てGoogleにたどり着き、49歳でNo.1デザイナーになった。 Googleの入社志願者は年間330万人。誰もが知るトップ企業で勝ち上がるなんて、よほどの天才で自信家かと思いきや、彼女はとっても謙虚で誠実。 もちろん、優秀であることは間違いないけれど、1歩1歩を地道に努力を積み重ねてきた。 27歳で渡米する前の彼女はまったく英語が話せず、何事にも必死で、少しおっちょこちょい。そんな彼女が25年間の社会人経験を経た今だからこそ伝えたい、人生を後悔しないための等身大のメッセージ。 -
給料の上げ方―日本人みんなで豊かになる
日本人の実力は、こんなものではないーー。 在日33年、日本を愛する伝説のアナリストが、 「給料の本質」と「日本人の給料を上げる方法」を明かす。 いまこそ、 自分のために、仲間のために、 そして日本のために動きだそう。 ◆筆者よりコメント◆ 日本人の給料は過去30年間、ほとんど上がっていません。 いまの給料は、まじめな日本人の働きにふさわしい水準ではありません。 政府や経営者に任せていては、給料は上がらないことがハッキリしました。 いまこそ、日本人1人ひとりが動き出すときです。 本書では「給料の本質」を明らかにし、 日本人の給料を引き上げる「戦略」と「戦術」を導き出します。 ーーデービッド・アトキンソン ◆本書の主な内容◆ ・給料が上がらないのは「日本人の能力」のせいではない ・給料が上がらない根本理由 ・会社との関係をとらえなおせば給料は上がる ・毎年4.2%の賃上げを実現する ・見限るべき社長、ついていくべき社長 ・「よいものをより安く」では給料は上がらない ・あなたは「評価される側」から「評価する側」になる ・「4つの基準」で働く会社を評価する ほか ◆目次◆ 第1章 背景:なぜ日本人の給料は低迷しているのか 第2章 未来:日本人は世界の貧困層になる 第3章 目的:毎年4.2%の賃上げを実現する 第4章 手段:見限るべき社長、ついていくべき社長 第5章 心得:「よいものをより安く」では給料は上がらない 第6章 戦略:イノベーションが起きる会社を選ぶ 第7章 戦術:「4つの基準」で働く会社を評価する 第8章 補論:俗流評論家に騙されるな -
マンガでわかる イーロン・マスクの起業と経営
イーロン・マスク。 ニュースやSNSで彼の名前を聞かない日がないほど連日話題になり、 直近ではツイッターの買収、その後の行方で賑やかしています。 世界一のお金持ち、暗号通貨への投資、SNSなどの放言、 洗面器を持って会社に来る突飛な行動などなど目立ちますが、 彼が如何にして現在の地位についたのか、それを知っている人はまだ多くはいません。 宇宙開発の「スペース X」、電子決済の「ペイパル」、 初期インターネット時代の「ZIP2」を立ち上げし、さらには電気自動車の「テスラ」、 全米トップシェアの太陽光エネルギーの「ソーラーシティ」などに出資し、 いずれも成功とも言えるほどに成長させた稀代の起業家・経営者。 彼がいかにしてそれらの企業を大きく成長させてきたのか? 本書は彼の半生を通して、各企業の立ち上げ、運営に関わる経営判断への意識や動き、 その結果をまとめ形式で解説していきます。 原動力たる彼の目的、起業までの道のりと経営判断をマンガを通して解説します! PART1 さまざまな本を読んで後につながる土壌をつくる PART2 世の中のニーズを読んではじめての会社設立 PART3 失敗を繰り返しても成功するまで諦めない PART4 ブレない信念が会社の成果につながっている PART5 高い目標は常に信念にもとづいている -
マネジメントのはなし。
社長・SKY-HIの挑戦をたどれる"ドキュメンタリー本" 課題意識を持つビジネスパーソンへのヒントも満載な1冊 今、音楽業界で最も勢いのあるマネジメント/レーベル「BMSG」。 そのCEOであり、アーティストとしても第一線で活躍するSKY-HIの 『日経エンタテインメント!』での連載が待望の書籍化! オーディション「THE FIRST」がムーブメントを起こし、 そこから誕生したBE:FIRSTはデビュー1年で紅白歌合戦に出場。 2020年9月にたった数人で始まったスタートアップ企業が、 なぜここまで急激に成長できたのか。 本書は、その時々でSKY-HIが抱える課題や挑戦にフォーカスした ドキュメンタリー的な1冊。 「課題解決」「人材育成」「スキルアップ」「コミュニケーション」など、 ビジネスのヒントの宝庫ともなっている。 -
超「超」勉強法――潜在力を引き出すプリンキピア
【内容紹介】 人間だけが「勉強」で運命を変えられる。 成績は「能力」ではなく、勉強の「やり方」で決まる。 名著『「超」勉強法』が、AIやリスキリング等の最新トレンドを盛り込み、完全アップデート。 <「超」勉強法の「学びの3原則」>に基づき、かつ、大幅に進化したメソッドで勉強がもっと楽しくなる、あなたの人生が動き出す! 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京に生まれる。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専攻は日本経済論。 近著に『日本が先進国から脱落する日』(プレジデント社、岡倉天心賞)、『どうすれば日本人の賃金は上がるのか』(日経プレミアシリーズ)、『円安と補助金で自壊する日本』(ビジネス社)、『2040年の日本』(幻冬舎新書)ほか多数。 【目次抜粋】 はじめに 人間だけが「勉強」で運命を変えられる 第1章 数学は暗記だ 第2章 平板に勉強してはいけない 第3章 丸暗記法で英語は完璧 第4章 文章で能力を評価される 第5章 論理は重要だが、比喩も重要 第6章 AI時代に必要なスキルは何か? 第7章 いつまでも勉強を続けよう -
「居場所がない」人たち ~超ソロ社会における幸福のコミュニティ論~(小学館新書)
居場所がなくても幸福と思える生き方とは? 2040年には、独身者が5割に。だれも見たことのない、超ソロ社会が到来する。 ますます個人化が進む中、私たちは家族や職場、地域以外に、誰と、どこで、どうつながれば、幸福度を高められるのか? また、親として、人生の先輩として、これからその時代を生きる子どもたちに何を伝えられるのか? 家族、学校、友人、職場、地域・・・・安心できる所属先としての「居場所」は、年齢を重ねるごとにつくるのが難しくなり、時に私たちは「居場所がない」と嘆く。 また「そこだけは安心」という信念が強すぎるがゆえに、固執し、依存するという弊害も生まれる。 では、居場所がなく、家族や友達をもたず、一緒に食事をする相手がいないのは、「悪」なのだろうか?常に誰かと一緒でなければしあわせではないのだろうか? 社会の個人化も、人口減少も、もはや誰にも止められない。私たちに必要なのは、その環境に適応する思考と行動だ。著者が独身研究を深掘りした先に示すその答え=〔接続する〕関係性、〔出場所〕という概念とは? 結婚していてもしていなくても、家族がいてもいなくても、幸福度を上げるための視点とヒントに満ちた一冊。 (底本 2023年3月発売作品) -
TIME OFF 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術
常に忙しく、ストレスに耐え続けることが勲章であり、 それでしか自分の価値や有能さを証明できない。 定時に帰ったり、休暇を取ったりしたら、 毎日残業をしている人よりも劣っている。 現代では、そんな考え方が常識になっている。 しかし、長時間労働したからといって、労働の質が上がるわけではない。 大切なのは量や忙しさではなく、質だ。 僕たちは、時計仕掛けの疲れ知らずのロボットではない。 いくらそんなふうにふるまっても、 日々の忙しさから自由になる時間がなければ続かない。 人間の素晴らしい経験のためには、休息、内省、回復のための時間、 つまり重圧や期待から心と体を解き放つための 「タイムオフ(休息)」の時間が必要だ。 本書では、世界の賢人35人(発明家、革命家、ノーベル賞受賞者、思想家、億万長者、 アーティスト、ギリシャの神々、そして〝普通〟の人たち)の、休息術を紹介する。 「休息のマイクロステップをつくる」 ――アリアナ・ハフィントン(「ハフポスト」創業者) 「たったひとりで旅にでる」 ――エド・“ウディ”・アレン(音楽プロデューサー) 「“見逃す”勇気を持つ」 ――ヘルマン・ヘッセ(詩人・小説家) 「週に1日、デバイスの電源を切る」 ――ティファニー・シュライン(映画監督) 「精神の“輪作”を行う」 ――セーレン・キルケゴール(哲学者) 「カレンダーの中身を片付ける」 ――近藤麻理恵(片付けコンサルタント) ……など ほかにも、 「数学と科学の世界を変えた発見を、旅行中に思いついた数学者」 「会社を1年休業したにもかかわらず成功したデザイナー」 「1日5時間労働で年商1000万ドルを超えた経営者」 など、さまざまな賢人たちの休息術を紹介する。 -
あの日、選ばれなかった君へ
受験に落ちた、就活に失敗した、失恋した、試合に出られなかった、コンペに負けた…… ほとんどの人は、人生のさまざまな局面で「選ばれない」経験をするはずです。 落ち込んだり、自己嫌悪に陥ったり、自暴自棄になったり。 さらにはSNSで誰かの選ばれた瞬間が可視化されてまわってくる。 もうやめてくれと言いたくなる。 選ばれなかったことをどう受け止め、どうやって再出発したのか、 どうやって自分を立て直したのか? 選ばれなかったその時は、世界が終わったかのような気持ちになるけれど、 たまたま合わなかった、ご縁がなかった、本当はそれだけのはず。 あの日、選ばれなかった自分に、あの日、選ばれなかった君に、 今の自分が声をかけるとしたらどんな言葉か? 人生経験を重ねていけば、選ばれなかった自分が、選ぶ側にまわることもある。 自分じゃ選べない……「誰か選んで!」そう思いたくなる。 選べる人にならないと、いつまでたっても誰かの庇護のもと。だから、自分で選ぶ。 「選ばれなかった側」の実際のエピソードをまじえながら、 選ばれずに落ち込んだ後にどうすればいいのか? そのヒントと生きる勇気が得られる本。 -
これからの時代に生き残るための経済学
古代以来の前近代経済、アダム・スミスの自由主義経済学。マルクスの共産主義経済学、ケインズの修正資本主義。財務省の増税信仰、日銀の金融引き締め理論。MMTとリフレ派・アベノミクス。これらはどんな関係にあるのか。そもそも関係があるのか。「経済学は難しい。確かにそうです。しかし、本書は『世界一わかりやすい経済学の本』のつもりで書きました。エコノミストでもなんでもない私が書く本なのですから、難しい話はしません」(本書「はじめに」より)。国民が「世の中は変わらない」とニヒルを気取った結果、待っているのは利上げ、増税、規制強化。ローンの利子は上がり、税金も容赦なく上がり、無駄に行動を制約される。どんなに働いても給料が上がらない。経済政策の誤りは多くの人を殺す。著者は1973(昭和48)年生まれ。戦後最大の「負け組」とされる、ロストジェネレーション世代だ。やりたい仕事に就いて、真っ当に稼いだ金で人生を楽しむ。頑張って働けば給料が上がる。就職、結婚、子育て。そうした当たり前のこと、たったそれだけのことが、許されなかった多くの人たちがいる。為政者たちが経済政策を間違えたからだ。「真っ当な経済学を学び、実行する」ことで、日本人の生存と経済大国・日本の復活が見えてくる。今こそ学問を! 〈目次〉第一章 経済がわかる第一歩は「センスを身につけること」 第二章 最低限押さえておきたい経済学の潮流 第三章 なぜ経済学に基づいた議論ができないのか 第四章 戦後日本経済政策の何が正しく、何が間違っていたのか 終章 日本銀行とは何か? すべてである -
エンタメビジネス全史 「IP先進国ニッポン」の誕生と構造
「エンタメの歴史は、日本人の英知と野心の宝庫である」佐々木紀彦(PIVOT代表取締役) おもしろすぎるゼロイチ挑戦の物語――。 任天堂、ポケモン、DeNA、手塚治虫、BL、コミケ、ジャンプ、コロコロ、正力松太郎、ディズニー、東アニ、エヴァンゲリオン、ジブリ、鬼滅、ソニー、ナベプロ、ジャニーズ、宝塚、松竹、吉本、力道山、グレイシー、東映、角川、巨人、新日本プロレス…… 本書は、エンタメ産業がどんな環境下で誰の手によって生まれ、どんな手段でビジネスモデルを構築していったのか、そのエポックをまとめたエンタメビジネスの教科書である。同時に本書は、ゼロイチでビジネスを生み出すための教科書にもなる。なぜならエンタメは市場ゼロから生み出されたものだからだ。人を喜ばせたいというピュアな発想から生まれ、その可能性を見いだした投資家などの支援者がついて、コンテンツを供給するクリエイターが企業の中に入り、ユーザーが定期的にお金を払う状態に至るまで、並々ならぬ過程を経ている。 この産業には新時代の予兆がある――。 興味本位で非実質的なものだからこそ、エンタメ産業のビジネスモデル構築は非常に前衛的で実験的である。この実験が先行することによって、技術的イノベーションのたびにユーザーがどう変化するかを他産業は時間をかけて受容し、アジャストしていくことができる。「エンタメ産業のカナリア」の音楽産業が先行して引き受けたダメージを見ながら、他のエンタメ産業も、それ以外の重厚長大産業すらも、新時代の予兆を感じ取るのである。エンタメは社会構造の入口/出口に恒常的に立ち現れる、「産業の様式美」である。(「終章」より) -
人を「惹きつける」話し方――口下手でも人見知りでもあがり症でも人生が変わる
【内容紹介】 「流れるように上手に話す必要はない」「かっこよく華麗に話す必要はない」。 「劇団四季」で主役を務め、飛び込み営業でトップクラスの成績を収め、「TEDx」で異例の35万回も再生され、延べ300社・3万人のビジネスパーソンに向けてメッセージを伝えてきた著者は言います。 人見知りでも、口下手でも、「人を惹きつける話し方」はできる。 著者は、その技術で、これまでの人生を切り拓いてきました。 極度の人見知りと口下手もあり、就活全滅、フリーター時代の営業職では、お荷物赤字社員で、まさかの戦力外通告……。 その後、チラシ配り、テレアポ、携帯電話販売、ツアーガイド、銀座のキャッチ、結婚式の司会業など、ありとあらゆるアルバイトの経験から、独自に編み出してきた話し方の手法と、劇団四季のカリスマ・浅利慶太氏から直接教わった「伝えることの本質」をもとに、「人を惹きつける話し方」を身につけることで、劇的に人生を変えた著者。 話を聴いた人に、「もっと聴きたい」「あなたから買いたい」「また会いたい」「心から納得した」「ついていきたい」と言われる話し方の技術を身につけることで、人を惹きつけることができるようになり、仕事の成果が変わり、人生が変わります。 本書では、講演会やセミナーで「どんな人でも、どんな職業でも成果が上がる」「見える世界が変わる」と評判を呼び、数多くのリピーターと口コミによる新規オファーが耐えない、その「人を惹きつける話し方」のポイントを体系的に紹介。 初対面で、大勢の人の前で、交渉の場で、ピンチの場面で、リーダーとして、オンラインでも、誰もがすぐに実践でき、あらゆる場面で活用できる“技術”として、読者に届けます。 話が伝わらない、聴いてもらえない、理解・納得してもらえない、自分の主張が通らないという方、必読の一冊です。 【著者紹介】 [著]佐藤 政樹(さとう・まさき) 企業研修講師/講演家 1975年生まれ。就職活動で内定が一つも取れず、大学卒業後フリーターに。アルバイトで働きはじめた人材派遣業の営業職では、仕事ができないことが理由で“戦力外通告”を受け、自分の殻に閉じ込もる。 23歳の誕生日に「このままではまずい」と一念発起して、劇団四季への入団を決意。27歳で合格するまでの約5年の修行期間に、チラシ配り、テレアポ、携帯電話販売員、銀座の夜の世界……数々のアルバイト経験を通じて、「超」がつくほどの人見知りを克服。 劇団四季では『ライオンキング』などへの出演を果たし、入団8年目に『人間になりたかった猫』で主役としてスポットライトを浴びる。その際に劇団四季創業者のカリスマ浅利慶太氏から「伝わる言葉」の本質をマンツーマンで直接学ぶ。 その後、講演家になることを志して退団するも全く食べていけず、ビジネス経験ゼロから飛び込み営業の会社に就職。営業では、はじめは鳴かず飛ばずだったが、浅利慶太氏から学んだ「伝わる言葉」と自ら編み出した「人を惹きつける話し方の技術」を活用することで、約500名近くいる社員の中で「多大なる貢献をした社員第2位」を獲得。 自身の特異な経験をもとにした独自の講話は口コミで全国に拡がり、経営者やビジネスリーダー、営業マン、接客関係者まで、受講後に結果を出す人が続出。 現在は、企業研修や講演活動で全国を飛び回り、延べ約300社・3万人を超える多くのビジネスパーソンに「人を惹きつける話し方」を伝授。伝える力やコミュニケーション能力、自己表現力の向上に貢献している。 プレゼンイベントの殿堂TEDxにも出場し、「人を惹きつける話し方」を元にした『感動を創造する言葉の伝え方』のテーマで、日本人では異例の35万回再生を超えている。 【目次抜粋】 第1章◆人を惹きつける人は「上手く話さない」 第2章◆人を惹きつける人は「発声より“発想”を大切にする」 第3章◆人を惹きつける人は「まず書く」 第4章◆人を惹きつける人は「相手を喜ばせる」 第5章◆人を惹きつける人は「イメージさせる」 第6章◆人を惹きつける人は「“見られる”より“見る”意識で話す」 -
サクッとわかる ビジネス教養 マーケティング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「マーケティング」とはいったいなんでしょうか。 商品の広告戦略のことでしょうか、それともどこにどんな商品が売れるかという分析のことでしょうか。 実際の「マーケティング」は、ひとことでまとめられないほど多岐にわたる内容が存在しており、構造的な理解が必要です。 また、「マーケティングとは何か」を考えることは、「企業とは何か」「商売とは何か」を考えることだといえます。 商売(ビジネス)とはつまり、自分が提供できる価値をもとに、求めるリターンを得ることにほかなりません。その際、自分の都合ばかりを押し付けるのではなく、相手がほしいものを用意し、両者の納得がいく形で交換が成立すれば、お互いに得をする「WinWin」の関係を築くことができます。 本書は、独自のビジュアル解説が中心になっており、文字中心のテキストを読むのは億劫だけれど、 「マーケティング」のことについて、もっと手軽にについて知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。 -
激変する世界で君だけの未来をつくる4つのルール
世界が変わるとは、言い換えれば「新しいゲームがはじまった」ということです。 新しいゲームがはじまったとき、なにより先に求められるのが「新しいトリセツ(取扱説明書、ルールブック)」です。 では、今みなさんの周りには新しい時代に必要な、新しいトリセツがあるでしょうか。周りの大人たちはそれを用意してくれているでしょうか。残念ながらそうではありません。大人たちはまだ、目の前の変化についていくのに精一杯で、そこまで手が回っていないからです。 だったら僕が、新しい時代のトリセツをつくろう。これからの時代を生き抜くためのルールブックをつくろう。これが、今回僕がこの本を書くことにした理由です。――「はじめに」より -
年収1億円になる人は、「これ」しかやらない MBA保有の経営者が教える科学的に正しい「成功の法則」
YouTube登録者数20万人突破! 成功者1000人を分析して分かった「トップ1%の成功法則」。億万長者になるための必須条件とは何か? じつはお金を稼ぐには、頭の良さや能力はまったく関係ない。仕事でも起業でも、投資でさえも、お金を稼ごうとすれば、すべての結果には「行動」が伴う。行動の差によって結果が変わるのだ。本書では、MBA保有の経営者が「脳科学的に正しい成功の法則」を34のステップに分けて伝授。約1000人の「一流」経営者や実業家、スポーツマンたちの行動を分析し、誰もが「年収1億円」を目指せるフローを体系化した。チャンネル登録者数20万人を超えたビジネス系ユーチューバーの集大成ともいえる一冊。 -
経済・精神の自由を手に入れる主体的思考法 #シンFIRE論
「ぼんやり」生きるか、「自分の意思」で生ききるか。お金の価値観、情報の本質のとらえ方、対人の想像力、投資の臨機応変。 人生にふりまわされたくない多くの社会人へ。精神と経済の自立を得て自由で主体的な人生を生きる、日本FIRE第一人者の壮大なる人生戦略! ■1章 選択の思考法 ―一度きりの人生、他人にゆだねるな― ◇ 決断疲れを減らす「意志力の最適化」 ◇ 情報に惑わされない洞察力の磨き方 ■2章 遮断の思考法 ―研ぎ澄まして動物的五感を磨け― ◇ 情報遮断して「幸福センサー」を高めよ ◇ 脱社畜のための思考法 ■3章 対人の思考法 ―利他の精神で心地よく生きる― ◇ 人は1面ではなく多面的であるという話 ◇ 不毛な「マウント合戦」から決別せよ ■4章 目標の思考法 ―最高の景色が見える気高い山に登ろう― ◇ ミッション最短ルートの「逆説的思考法」 ◇ 負の感情=執着を手放す ■5章 集中の思考法 ―自らの頭で考えて考えて考え抜け― ◇ 小さなタスクの分解法 ◇ スマホの奴隷になるな。「すきま時間」の攻略法 ■6章 常識の思考法 ―世間体の呪いから自由になれ― ◇ 常識という名の「重たい鎧」を脱ごう ◇ 固定観念を捨てよ、「物事の裏側」に真実あり ■7章 価値観の思考法 ―唯一無二の物差しを持てー ◇ ―時間の価値― 自分の時間単価はいくら? ◇ ―仕事の価値― はたらき方を工夫しよう ◇ ―お金の価値― お金があれば幸せ? ■コラム 投資の思考法 ◇FIRE前・FIRE後の投資観の変化 ◇長期的に続けやすいストレスフリー投資 ◇初心者向け投資プラン(年代・年収別) ◇米国株ブームの暴落時に私が利益を得た方法 ◇資産形成後の出口戦略 -
世界史を変えたスパイたち
スパイオタクな池上さんが初めて解説。 ロシアウクライナ戦争、米中対立にもつながる現代史の裏側とは? 東西冷戦が終わった時、「これでスパイ小説の書き手は失職する」と言われました。 ところが、米中対立やロシアのウクライナ軍事侵攻をきっかけに「新しい冷戦」という言葉が生まれます。 東西冷戦が終わってもスパイの存在はなくなりません。 むしろITやAIを駆使することで、情報をめぐる争いは一層激しくなっています。 ・ロシアがハイブリッド戦を駆使できなかったわけ ・ロシアで神格化するスパイゾルゲの存在 ・イランの核施設を破壊する驚くべきサイバースパイ ・スパイランキング上位 北朝鮮のスパイ事情 ・日本のインテリジェンス能力はいかほどか -
マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ
●マーケティングを「学ぶ」と「できる」の間にある壁を越える ●ベストセラー『実践 顧客起点マーケティング』の著者が「シンプルな使い方」を解き明かす ●「マーケティングの樹海」を抜け出すためのコンパスとなる本 -
人生・キャリアのモヤモヤから自由になれる 大人の「非認知能力」を鍛える25の質問
• 5年後、自分の仕事はどうなっているんだろう • 5年後も今と同じモヤモヤを抱えているのだろうか • 自分は本当にこの仕事をしたいのだろうか • 何のために働いているのかわからない • 社会とのつながりが感じられない • 自分らしい人生を生きたいけれど、どうしたらいいかわからない 本書は、こう感じているあなたのための本です! 変化の激しい先行き不透明な時代、モヤモヤを抱えている方は多いのではないでしょうか。 前例もロールモデルも不在、これまでのキャリア構築法も通用しなくなりつつある今、 私たちが自分らしいキャリアをつくるための「新しい武器」が必要になってきています。 本書で提唱する新しい武器が「非認知能力」。 非認知能力とは、自己肯定感、自分軸、成功体質、主体性、オープンマインド、共感力などからなる、目には見えない「生きる力」「人間力」とも呼べるものです。 これらの武器を身につけてブレない自分をつくることができれば、この先のキャリアで何が起こっても、どんな道を進んでもうまくいく ーーこの点が、これまでのキャリア構築本とは大きく異なるところです。 著者のボーク重子さんは「非認知能力育成のパイオニア」として知られ、現在は全米・日本各地で子育てや自分育てに関するコーチングを展開中。 大人向けの非認知能力の講座が予約待ち6ヶ月となるなど、好評を博しています。 本書は、ボークさんが「大人の非認知能力」について書いた初めての著書となります。 本書は、質問を読者に投げかけて考えさせるという「紙上コーチング」の手法をとっている点が非常にユニーク。 ボークさんによる励ましの声も豊富で、読むだけでポジティブな気持ちになってくるのもおすすめポイントの1つです。 【目次】 第1の武器 「自己肯定感」 ポジティブ思考を身につけ、ありのままの自分を受け入れる 第2の武器 「自分軸」 「他人軸の自分」から卒業して、人生の主導権を握る 第3の武器 「成功体質」 完璧主義と学習性無力感に別れを告げて、「できる自分」をつくる 第4の武器 「主体性」 「やりたい」を見つけて、好奇心を育む 第5の武器 「オープンマインド」 柔軟性を手に入れて、新しいやり方に目を向ける 第6の武器 「共感力」 巻き込む力を育み、「応援される自分」をつくる 第7の武器 「偶然力(プランド・ハップンスタンス)」 「何となく+短期の人生設計」で、最高に自分らしいキャリアをつくる ★発売から5日で、「重版」決定しました! ★ビジネスブックマラソン Vol.6179(2023/2/17)でご紹介いただきました! -
仕事のヒント
■『あなたの会社が90日で儲かる!』 『非常識な成功法則』で知られるカリスマ・マーケターが、 マーケティング、マネジメント、成功哲学のエッセンスを、 150ものコトバで紹介した『仕事のヒント』。 ■大人気メルマガ「神田昌典365日語録」をベースに選り抜き、 加筆・再編集された珠玉のヒント集。 1ページ一言の「ヒント」の裏には、 著者と実践者による汗と涙が隠されている……。 だから深い! だから使える! だからアイデアが湧き出して止まらない! ファン待望、ビジネスマン必携の一冊です。 神田昌典がこれまでのビジネス書で語ってきた 様々なマーケティング手法、経営手法、成功法則のエッセンスを、 一言ずつの「ヒント」でお見せしています。 著者がまえがきで述べているように、 持ち歩いて、書き込んで、ボロボロになるまで 味わっていただきたい一冊です。 ■【目次】 第1章 モノを売るヒント 第2章 経営のヒント 第3章 生き抜くヒント -
投資としての読書
■一瞬で要点をつかみ、一生忘れない! 本をスキルとお金に変える読書術 知識やスキルを習得するために、 忙しい仕事の合間をぬって、がんばって本を読んだのに、 「数日たつと内容をろくに覚えていない」 「自分の仕事にどう役立てればいいのかわからない」 などと、お悩みのビジネスパーソンの方は、 たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方たちに向けて 「読んだ本を自分の血肉化する」 「スキル・年収アップにつなげる」 ための読書術を徹底解説したのが本書です。 著者の本山裕輔さんが コンサルティングファームでの激務をこなしつつ、 MBA取得に向けた猛勉強をする中で編み出したのが 本書で解説する読書術です。 本山さんによると次の3つを実践することで 読書のレベルが一気に上がるそうです。 ①筋トレと同じように全体観を持ちながら、得たい知識、鍛えたいスキルを先に決める ②「困っていることは何か?」「何が明確になれば解決するか?」を事前に書き出す(同時に、アウトプットの機会を作る) ③本を選ぶときは「わかりやすさ×深さ」の2軸で判断する つまり、読書の成果は、 自分の課題を解決する本を選べるかどうかで 「8割決まる」ということです。 この読書術を 誰にでも簡単に身につけられるメソッドとして まとめたのが本書です。 ■主要目次 第1章 費用で終わる読書、資産に変わる読書 第2章 成果は読む前に決まっている「二刀流選書術」 第3章 本の要点を一瞬でつかむ「ペライチ整理法」 第4章 私の「資産本」コレクション -
お金以前
★ほかのことは分かるのに、お金のことだけ分からない人へ★ ★お金で必要なのは、根本的な知識★ お金のことを知りたいと調べたときに、「こういう細かいことではなく、そもそもなんでここに投資すべきなのかを知りたい」 「もっと根本的にお金について知りたい」 などと思ったことはないでしょうか? この本は、30年以上世界の一流金融機関で投資に携わってきた著者が、「お金のそもそもをどう説明したらいいか」をずっと考えて生まれた本です。 お金のリテラシーを上げる上で一番大切なのは、何よりも「一般常識を増やすこと」だと著者は言います。 本書には具体的な投資の話から、日本のバブルなど歴史までを取り上げます。 -
人事ガチャの秘密 配属・異動・昇進のからくり
意欲をくじく配属・異動、木に竹を接ぐような組織改編……「現場をわかっていない」「もっとうまくやれよ」と不平不満を募らせる若手・中堅社員の皆さんは少なくないでしょう。「配属ガチャ」「上司ガチャ」が流行語になるゆえんです。しかし、一見運任せで決まるように見える人事という名のブラックボックスに対して実態調査のメスを入れた結果、人事異動やその後の昇進についての各種のパターンをデータが浮かび上がらせました。たとえばよく聞く「10年間で3部署経験させる」企業は3分の1程度。また7~8割を占める「ミドルパフォーマー」が人事の盲点になっていること等々。会社側は何を企図して(あるいは企図せず)人事を行っているのでしょうか? 「人事異動=ザ・人事」の秘密に迫ることで、皆さんのキャリアを考えるための羅針盤を提供します。もちろん管理職や人事担当者の皆さんにとっても見逃せない一冊です。 -
ブランド 「自分の価値」を見つける48の心得
「自分の強みがわからない」 「自分には個性がない」 「自分には誇れるものがない」 そんな「自分探し」に答えを出す方法をスターバックス元CEOが伝授! なぜ、宣伝しないスターバックスが、 「一流ブランド」として人々に認知されたのか。 日本のスターバックスのブランディングを 見事に成功させた元CEOが、 その秘密を明かしながら、 あなた個人の「自分ブランド」を 築くための心得をお伝えします。 それは、「あなたの価値」とは何か?を 見つける旅でもあります。 本書でお伝えする48のヒントは、 「どう生きるか」「どう働くか」という迷いを断ち切り、 就職、転職、仕事選びなど人生のさまざまな場面で 自分らしく歩むきっかけになるはずです。 ※本書は、2013年8月に弊社より刊行された『ブランド 元スターバックスCEOが教える「自分ブランド」を築く48の心得』を改題し、加筆・修正したものです。 -
伊藤忠
★ダイヤモンド・オンラインの大人気連載を書籍化 ☆伊藤忠商事の160年超の歴史が1冊でわかる ★岡藤正広会長が語る「経営の真髄」とは 【内容紹介】 今や就職人気トップの伊藤忠商事。 事業においては、ファミリーマート、エドウイン、ヤナセなど、多くの企業を傘下に収め、一昨年には最終利益、株価、時価総額でついに総合商社トップとなった。 かつて「万年4位」といわれた非財閥系の伊藤忠商事は、なぜ財閥系の雄である三菱商事、三井物産を凌駕する成長を遂げたのか。2年以上にわたる多くの関係者への取材で、伊藤忠商事の創業から160年超の歴史を振り返るとともに、その強さの理由に迫った。 【目次】 プロローグ 社員との約束 第一章 伊藤忠の原点 第二章 財閥系商社との違い 第三章 戦争と商社 第四章 総合商社への道 第五章 高度成長期における商社の役割 第六章 自動車ビジネスへの挑戦 第七章 オイルショックの衝撃 第八章 下積み時代の教訓 第九章 バブルの残照 第十章 商社の序列 第十一章 コンビニ事業への参入 第十二章 ITビジネスへの飛躍 第十三章 か・け・ふ 第十四章 あるべき姿とめざすべき姿 第十五章 日本と総合商社 第十六章 CEOの決断 エピローグ 花見と桜と -
1年後に夢をかなえる読書術
■ビジネス書の底ヂカラを引き出せば、必ず夢がかなう!! 著者・間川清氏は言います。 「本屋では1000円で1億円が売られているかも……」と。 あなたは知っていましたか? あなたの悩みの9割以上は、本で解決することを。 あなたは知っていましたか? 夢がかなう、本の活用法があることを。 それには、ただ本を読むだけではダメ! その秘訣を1400円の本で、7000万円を売り上げた弁護士が語る! ●読書で日本人上位10%の年収を手に入れる! ●本書かれた20%を行動すれば、80%の成果が出る! ●1年で10キロダイエットさせる魔法の本! ●「金なし、コネなし、仕事なし」の私の年収が16倍アップした理由! ●交通事故の依頼者は本で500万円得をした! ●1つの失敗を10万円で買うか、1000円ちょっとで買うか ●魚をもらうか、魚の取り方を教えてもらうか! ●本を読む人が少ないので成功する確率は高い! ●成功するためにはメンターより愛読書 ●本には2種類の学びがあることを知っておく ●お惣菜と本はどちらに価値があるのか? ●本の内容に頷くことができれば夢は叶う ……など、ビジネス本を最大限に活かすメソッドが盛りだくさん!! さらに読者限定の無料特典には、 「お金」「成功法則」「目標の達成方法」「人間関係」 「健康維持」「交渉力」「仕事」に関する 7つの悩みを解決する本を著者セレクトで紹介。 みなさん、ぜひ本を読んで夢をかなえてください! -
指導者(リーダー)の不条理 組織に潜む「黒い空気」の正体
「黒い空気」を知らない人は合理的行動で失敗する。 佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦! 人と組織は合理的に失敗する。とくに日本の組織において表面化するこの「不条理」のメカニズムの解明に長年挑んできた著者。その積年の研究を発展させ、経営学者、組織論の研究者としての「不条理」研究の集大成として書き下ろしたのが本書である。失敗する組織内では、指導者たちの合理的な判断によって、「やましき沈黙」が生じる。そして、どこかに潜んでいた「黒い空気」が、いつのまにか組織全体を覆ってしまうと著者はいう。日本の「空気」の研究においては、これまで故・山本七平氏の論が多くの読者に支持を得てきたが、グローバル化にのみこまれ、変質し続ける日本社会において、その論を超える社会・組織の分析が必要とされているなか、著者は自らの幅広い学問知識を援用してこの難題に挑戦した。日本近代の戦史から現代の企業経営史まで、絶えることのない「不条理」現象に着眼し、最新経済学やダイナミック・ケイパビリティ論などの経営学、さらにはカント哲学を援用して、組織を汚染し、破滅に至らせる病への処方箋を、現代を生きるリーダーに向けて提示する。悲劇の戦史からの学びを、自らの仕事・経営に生かすことを願うリーダーたちに贈る著者渾身の書き下ろし! 【本書の構成】●序章 日本の戦史にみる失敗の真因――指導者は不条理な「黒い空気」に覆われて失敗する ●第1章 「不条理」への経済学的挑戦――戦史にみる「黒い空気」発生のメカニズムと最新経済学 ●第2章 「不条理」への経営学的挑戦――ダイナミック・ケイパビリティ論とドラッカー経営論の援用 ●第3章 「不条理」への哲学的挑戦――哲学者カントの「理論理性」と「実践理性」の援用 ●結章 不条理な「黒い空気」に支配されないための処方箋――「理論理性」と「実践理性」の重層的なマネジメントが鍵となる -
ジャーニーシフト デジタル社会を生き抜く前提条件
■書籍紹介 / 著者・藤井保文よりメッセージ 「ジャーニーシフト」とは、顧客提供価値が時代によって変質したことを示した言葉です。一文で示すと以下のようになります。 顧客提供価値は、「モノや情報の提供」「瞬間的な道具としての価値」から、ありたい成功状態を実現させ、行動を可能にさせる「行動支援」に変わっている。 これは言い換えると、「ユーザにとって何かしらの行動やアクションを可能にしていなければ、企業として何の価値もない時代」になってきているということでもあります。自分の中でどれだけ受け止め、理解したり解釈したりしても、世の中に対して発信や貢献をし、社会やコミュニティーに干渉しないと、意味がない時代になってきているのです。 本書は、世界の潮流から新たな変化を読み解く本です。社会のビフォアアフターを書いたこれまでのシリーズに対し、提供価値のビフォアアフターを書いたものがこの『ジャーニーシフト デジタル社会を生き抜く前提条件』です。 DXやOMOから、SDGsやパーパス、Web3やメタバースなど、次々と現れるバズワードは、1つの大きな潮流【提供価値の行動支援化】を示しており、その中には2つの特性【利便性の進化・意味性の進化】があります。本書を通してこれらを整理し理解することが、変化の速い時代の道しるべになるのではないか、と考えています。読んでくださった方の仕事や生き方において、さまざまなバズワードに埋もれて身動きが取れなくならないよう思考しアクションしていくための、コンパスや道具になることを願っています。 -
読むだけで心がラクになる22の言葉
■大ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめ、 『大好きなことをしてお金持ちになる』『30代にしておきたい17のこと』など 著書累計部数400万部を突破した本田健氏の次なるテーマは「言葉」です。 本田氏が長年ひそかに温めていた、 一つひとつの言葉の重み、大切さを実感できる1冊となりました。 ■本書で取り上げている22の言葉は、以下のとおりです。 1.「ああ、心配して損した!」と言ってみる 2.何をやってもダメなときは、人生で3度ある 3.あなたに苦痛をもたらすのは、あなたの思いだけ――『奇跡のコース』 4.マイナスのことも、将来はいい思い出になる 5.思いどおりいかないときのほうが、幸せになれる 6.苦しいときは、誰かに助けてもらうチャンス 7.期待するぶんだけ、苦しくなる 8.悲しみの涙は、あなたの情熱をよみがえらせる 9.自分よりもっと苦しい人の幸せを願う――クリストファー・ムーン 10.ワクワクと不安は、同時に感じられない 11.人の数だけ、人生の真実がある 12.傷つくなら、それは愛ではない――チャック・スペザーノ 13.1つのドアが閉まれば、別のドアが開く 14.不幸の中に幸せがあり、幸せの中に不幸がある――ジェームス三木 15.ポジティブ思考をやめると、幸せになれる 他 ■さらに、各言葉のラストページには、言葉のテーマに合わせた 「幸せを引き寄せるためのミニコーチング」が付いているのも本書の大きな特長です。 -
「できる人」の聞き方&質問テクニック
■人間の最大の欲求は、「自分に興味を持ってほしい」 「受け入れてほしい」 という感情なのです。 つまり、人は自分のことを話したいのです。 そして、受け入れてもらいたいと思っています。 だから、「聞き上手」「質問上手」は、 人に好かれ、信頼されるのです。 人に好かれ、信頼されれば、 仕事もプライベートもうまくいきます! 本書では、「聞き方」と「質問テクニック」を一挙公開! 今すぐ使える、一生使えるテクニック! ■人は「聞き方」「質問の仕方」で9割決まる! あなたの周りの「できる人」「モテる人」を? 良い雰囲気を持っていますよね? 決して話がうまい人ではないはずです! 「口がうまい人」は信用されません! アルバート・メラビアンという UCLA(カリフォルニア大学)の心理学者が 興味深いコミュニケーション理論を発表しています。 その内容は、コミュニケーションの良し悪しを 決定づける要因として、「話す内容」は たったの7%としか影響しないというのです。 つまり、「話す内容」以外の93%の部分で、 コミュニケーションは決まるのです。 「好かれる人」「好印象を与える人」は、 「聞き方」が違うのです! ■「聞き方」は誰も教えてくれなかった! アメリカでは数多くある「聞き方」セミナー! しかし、日本では、ほとんどありません。 つまり、「聞きカ」を学ぶチャンスは、ほとんどないんです! 本書は、『日本初上陸!「聞き方」セミナー』です。 -
賢い人の秘密 天才アリストテレスが史上最も偉大な王に教えた「6つの知恵」
-------------------------------------------------- 賢い人たちは、なぜ賢いのか -------------------------------------------------- 2000年以上も前、ギリシャ最高の哲学者アリストテレスは「人類共通の思考の秘訣」を発見した。 アリストテレスはこの思考の秘訣を、後に大帝国を築き、賢王アレクサンドロスとして知られるひとりの少年に伝えたという。 そして、その秘訣は今もなお、「考え」「論じ」「説明する」我々の中に、色あせることなく息づいている。 本書は、アリストテレスの教えを、我々の日常生活にも活用できるよう、可能な限り明快に、かつシンプルに述べたものだ。 ビジネスミーティングに政治討論、家族のもめ事から哲学的な議論まで、どんな場面でも一部の人だけがいつも発言し、解決策を提案できるのはなぜなのだろう? 賢い人たちはどのように考え、対処しているのだろう? 「知性」は謎に満ちている。本書は、その正体を暴くものである。 知性とは、何を知っているかではない。どう思考するかだ。 【目次】 第1章 人は誰でも賢くなれる 第2章 抽象概念の力 第3章 賢い人には論理力がある 第4章 賢い人は自分を疑う 第5章 賢い人はたとえ話がうまい 第6章 賢い人はでたらめを見抜く 第7章 賢い人は曖昧さを避ける 第8章 賢い人は「ひとつの真実」に縛られない 第9章 どうすれば人は理解しあえるか 第10章 知性を現実世界で生かす 第11章 どうすれば人は幸せになれるのか -
個人投資家もマネできる 世界の富裕層がお金を増やしている方法
◎インフレ、米国株・日本株の下落にも負けない グローバル株「最強の10銘柄」でお金を増やせ! じつは日本株より手堅い 「5:3:2の法則」 【必ず役立つ一生モノの投資術】 日本と海外の投資・経済を知り尽くした金融マン 待望の初著書! 米国株だけでない! 富裕層がやっている イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・スイス インド・チリ・台湾などへの国際分散投資がわかる 【無理なくできる!完全版 運用メソッド】 ●投資バランスは「保守:積極:超積極=5:3:2」 ●1銘柄の投資額は資産全体の4%以内で ●資産全体の2割は現金買付余力に (詳しくは本書にて) 資産運用というと株式投資、とくに日本では日本株、近年は米国株にも熱い視線が注がれてきました。 世界的にも米国株投資が注目されてきましたが、株価の過熱感と米国の金融政策の転換によって、 お膝元の米国では"米国株一辺倒"からの脱却が進んでいます。 ならば、なにが注目されているのか? それこそが、本書のテーマである「グローバル投資」なのです。 実際、著者の旧知のベテラン米国人アナリストも、米国外の投資ウエイトを増やしているといいます。 では、そもそもグローバル投資とは何なのか? どうすればグローバル投資を成功させることができるのか? 本書では、グローバル投資「7つのルール」を通じて、国際分散投資の真髄を伝授します。 ※本書の手法は、日本のネット証券を通じて個人投資家でも実践できます。 -
継続するコツ
みなさん、継続することは得意ですか? 得意な人はこの本は手に取っていないと思いますから、おそらくちょっと苦手ですよね。一方、僕は継続することがむちゃくちゃ得意です。なんか自慢みたいで申し訳ありません。でもその代わりといってはなんですが、別に質が良いわけではないと思います。多くの人は、何かをやろうとして、手をつけはじめて、無事に完成することができたとしても、それが売れないだとか、人から評価されないだとか、そういった不遇を味わい、自信を失い、徒労感ばかりを感じるようになり、いずれはやめてしまうようです。僕はいつも、もったいない! と思ってしまいます。だって、作っているときのほうが楽しいですもん。つまり、何かを継続しているときのほうが、楽しいんです。この馬鹿みたいに単純なことに、僕は気づいたんです。――執筆、絵描き、作詞・作曲、「いのっちの電話」……どれも20年以上つづけてきた、スランプ知らずの継続マニア・坂口恭平さんが見つけた、「やりたいこと」をつづけるコツが1冊に! -
プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本 交渉・タスクマネジメント・計画立案から見積り・契約・要件定義・設計・テスト・保守改善まで
新規事業・DXを成功に導く 普遍的なPMスキルを習得しよう チームで仕事をするには欠かせないプロジェクトマネジメント(PM)。 一般的なビジネススキルであるにもかかわらず、 多くの人が我流で進めた結果、数々の失敗を経験しています。 その理由は、基本を正しくおさえられていないからです。 そこで本書では、 なにを対象としたどのような規模のものであっても活用できる PMの基本スキルを丁寧に解説します。 プロジェクトマネージャー一筋22年の著者・橋本将功が これまで経験した失敗から学び得た全知見を注ぎ込み、体系化しました。 B to C・B to Bの両業態から、ITプロジェクトをはじめとしたさまざまな業種まで、 PMスキルを大幅に底上げする知識と実践方法が惜しみなく公開されています。 とくに ・新規事業やDXに携わるマネージャー ・受託プロジェクトのマネージャー ・PMの基本を学び直したいビジネスパーソン ・プロダクト開発に挑戦するスタートアップの経営者、エンジニア、デザイナー にとっては必読の一冊でしょう。 ●目次概要 序章 プロジェクトマネジメントのスキルの全体像 第1章 プロジェクトとはなにか―基本的な知識と考え方をおさえよう 第2章 交渉―適切なパートナーシップを築こう 第3章 タスクマネジメント―チームでパスワークをしよう 第4章 プロジェクト計画―目標や進め方を決めよう 第5章 見積り―必要な費用とスケジュールを構想しよう 第6章 契約―不利な条件を回避しよう 第7章 要件定義―やるべきことを決めよう 第8章 デザイン―顧客が本当に必要だったものを目指そう 第9章 設計―専門家に渡すバトンをつくろう 第10章 テスト―事業リスクを最小限におさえよう 第11章 リリース―石橋を叩いて渡ろう 第12章 保守改善―事業の成功につなげよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Chatter(チャッター)―「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法
全米ベストセラー、世界40ヵ国以上で刊行! 「なぜ昨日はあんなことを言ってしまったのか」「明日のプレゼンはうまくいくだろうか」 私たちはつねに頭のなかで、自分自身と話をしている。 このような声は、過去から学び、未来への計画を立て、自分が何者かを知るために不可欠な、進化がもたらした人類ならではの能力だ。 しかし、ときとして、この「頭の中のひとりごと(チャッター)」は、暴走し、私たちの思考を乗っ取ってしまう。その結果、私たちは「考えすぎ」に陥り、ストレスに飲み込まれ、集中力を失い、正しい判断ができなくなる。 では、どうしたらこの「チャッター」を制御し、より良い人生を送ることができるのだろうか? 世界的な心理学者が提示する、「チャッター」をコントロールするための、誰もが使える26のツール。 各界著名人、各紙誌絶賛! 「新鮮で刺激的な、人間の本質についての考え方を変える画期的な名著。すべての人の必読書だ」 ――アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』) 「本書はあなたの人生でもっとも重要な会話、つまり、自分自身との会話を、根本的に変えるであろう」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN』) 「実に説得力のある、価値のある本だ」 ――キャロル・ドゥエック(『マインドセット』) 「本書でクロスは、私たちの内なる声がなぜ必要不可欠なのか、そしてどうすればその声を使いこなすことができるのかを明らかにする。緊急性が高く、明晰で、説得力のある本書は、世界が今必要としている、画期的で変革的な書である」 ――スーザン・ケイン(『内向型人間の時代』) 「私たちが何者であり、何を考えているのかを気づかせてくれる私たちの内なる声には、なにか深く神秘的で、素晴らしいものが秘められている。クロスはこの声をどのように管理し、コントロールするのかについて、すばらしいアイデアを持っている」 ――『ニューヨーカー』 「重要な作品である」 ――『ウォール・ストリート・ジャーナル』 >アマゾン・ベスト・ノンフィクション・ブック・オブ・2021 -
「僕たちのチーム」のつくりかた メンバーの強みを活かしきるリーダーシップ (1on1チェックシート特典付き)
バラバラのチームが、最高のチームに変わる! 著書累計77万部突破のベストセラー著者、最新作! 実践型次世代リーダーを送り出すZアカデミア学長、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長である伊藤羊一が満を持して執筆! 一人ひとりの「自分ごと化」を促すチームのつくり方 【購入者限定ダウンロード特典 1on1チェックシート付き】 □高い数値目標に追われて焦っている □チームメンバーのモチベーションに温度差がある □自分一人でリードしていく自信がない □もっとチームメンバーの強みを引き出したい そんな、リーダーシップの理論だけではどうにもできない悩みを抱える、たくさんの「僕」へ。 本書では、一人ひとりの強みを活かし、成果に向かってともに進む「フラットなチーム」のつくり方を、 1on1、会議、プロジェクト、ゴール設定など具体的なカテゴリごとに紹介する。 ・多様性のあるチームが新しい価値を生む ・1on1で話を引き出す3つの質問軸「5W1H」「具体と抽象」「広げる・深掘る」 ・リーダーはどこまで口を出すのか? etc. <目次> 序章 リーダーの最優先事項は「メンバー一人ひとりの強みを活かしきること」 1章 個々の強みを活かすチームの「フラットな場」 2章 指示よりも大切な「聴く」行為 3章 みんなが主体的に話す「会議」のつくりかた 4章 チームでゴールを決める 5章 組織を超えて集まる「ヨコの場」のつくりかた 6章 みんなで踏み出す 終章 あなたはどうする? 読者の声、続々! 今の職場の課題を整理するのに役立ちました。(50代 男性) チーム作りのベースとなる考え方が学べた(30代 男性) 今すぐ実践できる内容満載。一番心に響いたのは232ページでした。悩めるリーダー必読です!(40代 女性) 『今、どんなリーダーが求められているか』が明快に示された学びの多い本でした。リーダー・チームメンバーなど立場を問わず、あらゆる人に対する可能性を見出す優しさが、言葉の一つ一つから感じられます。心の持ち方から、具体的な実践の方法、緊急時の対応まで丁寧に記されていて、実際に自社で起きている出来事の場面が頭に浮かびながら、めちゃくちゃ頷きながら読みました。チームのリーダーだけでなく、メンバー全員で共有したい内容でした。早速現場で実践します。(40代 男性) 今求められるリーダーに大切なことを改めて自身の中で整理することができました。(40代 男性) 1on1、プロジェクトチームの運営、振り返りなど、今まさにやっていて試行錯誤している課題にヒントになる内容でした。(40代 男性) 現在、自分がチームリーダーをしていて悩んでいる中で、とても参考になる本でした。リーダーとしての立ち振る舞い、チームメンバーへの接し方、1on1の重要性、そして、lead the selfが大事であることなど、すぐに実践していきたいなと思います。また、最後の固定概念を捨てるというのが、今の自分にとても考えさせられました。リーダーだけでなく、いろんな立場の人に読んでほしい本です。(30代 男性) チームづくりの「答え」がわかりやすく説明されている本。マネジメント層だけでなく、メンバー一人ひとりも読むべき本だと思いました。(30代 男性) 横断プロジェクトに関わる際の、責任と権限の規定については、ついないがしろにしがちな点なので、痛いところを指摘された思いです。リーダーのやることが明確でなければ、メンバーも動きが活性化されないのは当然だと気付かされました。伊藤羊一さんの考え方はとても丁寧で細部まできめ細かい。すぐに実践できる具体的なTipsが多くありがたいです。(40代 男性) ※ディスカヴァー・トゥエンティワンに届いたお客様の感想より抜粋 -
スキー場は夏に儲けろ!―誰も気づいていない「逆転ヒット」の法則
白馬のスキー場なのに、夏の来場者「8倍増」で冬を超えた! 「官僚→コンサル→スキー場経営者」異色の男が明かす「逆転ヒット」の法則! ◆「ガイアの夜明け」「ワールドビジネスサテライト」など100のテレビ番組で話題!◆ 「低コスト」なのに「超バズる」アイデアがあふれ出す! ・『アルプスの少女ハイジ』を思わせる超巨大ブランコ→最大5時間待ちの大ヒット ・山頂の展望台に東京の超人気パン屋を誘致→テレビ取材が殺到、1時間待ちの行列 ・日本で希少な初心者向けマウンテンバイクコース→来場者10倍増 ・複数の古民宿を1つの高級旅館に改装→稼働率も客単価も2倍増 ・表参道、京都嵐山で女子大生に人気のスコーン店を誘致→1日の最多来場者数を更新 ・日本初「山頂での音楽フェス」→スキマスイッチなど有名ミュージシャンが出演 ほか ◆「儲けの種」は、あなたのそばに隠れている!◆ スキー客が激減。頼みのインバウンドもコロナで消滅。 衰退する一方の白馬岩岳を、わずか2年で「夏に稼ぐ」スキー場に変えた男が明かす、 ずば抜けた成果をあげる「逆転発想」メソッド! ◆著者からのメッセージ◆ 「隠れた資産」とは、簡単に言えば、「磨けばその会社や地域にとって宝物になるのに、 何らかの理由で埋もれたままになっているもの」です。 すでにそこに存在しているものを活用するので、ゼロベースで何かをつくるよりも コストも時間も少なくてすみます。 お客さんから見ても「なぜそこでそのビジネスをやるのか」が伝わりやすくなります。 ですから、本当にポテンシャルのある「隠れた資産」を目利きすることができれば、 成功確率は格段に高まります。 本書では、私たち白馬の事例を通じて、この「隠れた資産の発見と活用」を徹底的に解説します。 -
禅脳思考
■ポジティブ思考をやめると、パフォーマンスが上がる! 現代社会には、ポジティブ思考をすることで、 心の状態をいい方向に持っていこうとする風潮があります。 しかし、実際には、 ポジティブ思考に限界があることを、 私たちは経験的に知っています。 ポジティブに考えたところで、現実は何も変わりません。 ■脳科学の観点からすると、 ポジティブ思考で結果を出そうとすることには 無理があります。 それは、自分の心にウソをつくことになるからです。 では、 目の前で起こった出来事、目の前にある事象に対して、 どのように思考していけばいいのか? それが、本書のタイトルにある【禅脳思考】です。 禅的な脳の使い方をマスターすれば、 不安・焦り・憂鬱など、 自分の心を揺るがすエッセンスに とらわれることなく、 心を整えることができます。 ポジティブ思考をやめると、パフォーマンスが上がります。 ■超一流メンタルトレーニング専門ドクターが 【脳科学】の視点から説き明かす 心を整える習慣化させる究極メソッド満載の1冊です。 【特にこんな人におすすめ】 ・一生懸命やっているのに、結果につながらない人 ・本番に実力が発揮できない人 ・すぐに動揺してしまう人 ・緊張・不安・憂鬱な気持ちになりやすい人 ・仕事が楽しくない人 ・人間関係に悩んでいる人 ・冷静な判断をしたいリーダー ……etc. -
ワクワクすることが人生にお金をつれてくる!
■そもそも「お金」とは何なのか? 「お金」とどうやって付き合っていけばいいのか? そして、 大好きなことや才能を どのようにお金に換えていけばいいのか? 「お金の専門家」である 本田健さんが「大好きなこと」と「お金」について、 徹底的に説き明かしてくれたのが本書です。 「人に喜んでもらって、お金をもらう」という生き方 多くの人が「自分の大好きなことをやって生きない」 大きな理由の1つに、 「好きなことをやっていては、生活ができない!」 と思い込んでいるというものがあります。 この本では、「大好きなこと」と「お金」に フォーカスを当てています。 ■著者の本田さんは、 本書の「はじめに」でこう語っています。 「今の社会で上手に生きるためには、 お金ときれいに付き合う技術も必要です」 それは、いったいどういうことでしょうか? 人からお金を奪うのではなく、 ずるいことをやるわけでもありません。 【人に喜んでもらって、お金をもらう】 本書では、この生き方を提案しています。 そのヒントと方法を、 やさしく丁寧に説き明かしてくれたのが本書です。 ぜひあなたも本書を読んで、 人に喜んでもらってお金をもらう人生を 手に入れてください! -
「ずる賢さ」という技術 日本人に足りないメンタリティ
これからの世界を生きる、すべての日本人へ! バカ正直では、世界で勝てない。 日本代表のマエストロ(指揮者)が明かす、 勝利への抜け道。 歴代日本代表監督が指摘し続けた 日本人に足りない「ずる賢さ」の正体。 「日本人は車が来ないのに赤信号を渡らない」フィリップ・トルシエ 「勝つためにずる賢くなれ」 イビチャ・オシム 「日本にはマリッツィア(イタリア語のマリーシア)が足りない」 アルベルト・ザ ッケローニ 「日本人にはピカルディア(スペイン語の抜け目なさ)がない」ハビエル・アギーレ 「日本にマラン(フランス語のマリーシア)を植えつけたい」ヴァヒド・ハリルホ ジッチ ※「マリーシア」:「ずる賢さ」を意味するポルトガル語 1章 「ずる賢さ」こそ最強の武器 無名の落ちこぼれが「ずる賢さ」で成り上がった ピッチ上では「役者」になれ 努力してないフリで差をつける 人の努力量から未来を計算し、サンプルにする チームメイトはあえて褒めて油断させる 「家族」がやられたら、やり返すのは当たり前 大学時代に自分に課した「恋愛禁止」 食事会で言われた「こんなおもろない大阪人、おるんや」 三笘薫を止める方法 「見えていないフリ」をして逆を突く ビルドアップは正確なトラップができれば余裕 わざと「ダメ選手」のフリをする スルーパスは目線と体の向きで「騙す」 2章 「ずる賢さ」を自己管理に使う 悪ガキのセルフコントロール術 「自分ツッコミ」で人生は変わる ここぞという場面で緊張しない方法 W杯最終予選でさえ緊張しなかった理由 オーストラリア戦前日の話し合い W杯で気をつけるべき注意点 フェネルバフチェ移籍破断の真相 スポルティング移籍を巡る大混乱 「リトル本田」VS「リトル守田」 3章 自分を捨てないために、学びは捨てる 「学び」は使い捨て いらない情報は聞き流す 聞いてるフリして聞き流す 捨てたあと、本当にいらないのかを考え直す 「他の選手になったつもりでプレーする」という学習法 中村憲剛さんからのアドバイスでも自分で思考して判断する ポルトガル移籍で気づいた、嫌いだった監督の真意 教えてもらった恩義は永遠 4章 川崎フロンターレが「ずる賢さ」を進化させた 自分の序列が一番下になる場所を選ぶ 練習参加で受けた衝撃「俺が一番下手や」 「止める・蹴る」基本の習得に2年間かかった 「止める・蹴る」は無意識にできるようになるまで磨く 憲剛さんが教えてくれた「あえて動かない」 フリーの概念を変える 5章 サッカーの「公式」をつくる クレジットカードの16桁を暗記している ポルトガルでピッチ上の監督になった 日本人の僕がポルトガル人DFに「サッカーの公式」を教える 状況A:相手が1トップと1トップ下でプレスをかけてきた場合 状況B:相手2トップが「出る役」と「絞る役」を交互にする場合 【方法1】アンカーが相手より先に中央のいい位置へ動く 【方法2】相手の読みを逆手に取り、アンカーが中央でターン 状況C:相手2トップが両方とも前に出てきた場合 状況D:相手が4-3-1-2でプレスに来た場合 心得1:きれいな三角形をつくらない 心得2:なるべくボールをピッチ中央に置く 心得3:マークの担当を決めさせない 心得4:こいつにボールを持たせたら危ないと思わせる 心得5:マークがどこまでついてくるか探る 6章 「ずる賢さ」の原点は中学時代 「デスマッチ」で磨かれたずる賢さ 発声練習で身についたコーチング力 返事をしなかったら罰走10周 中2であと一歩届かなかった全国 全国3位・涙の笑顔写真 仲間のセレッソ行きで芽生えた反骨心 兄から言われた「今すぐ高校辞めろ」 父からの言葉「その気になったら何でもできる」 父の背中 7章 あえての「ユルさ」が集中を作り出す 試合に負けたらファストフード爆食い タバコに逃げるときもあった 親の仕送りでパチンコ チーム一のはぐれ者と意気投合 他業界の友人からエネルギーをもらう 運転免許失効の教訓 8章 少し危険な「本番モード脳」の作り方 カフェインで脳をギンギンにする 集中しすぎると視界にモヤがかかる 練習でも勝負の日はカフェイン投入 氷で両脇や膝裏を冷やす 「お守り」になった母の涙 9章 日本サッカーの常識はヨーロッパでの非常識 日本ではなかった「足がつる」という感覚 スポルティングの強度が高い理由 3-4-2-1のプレスの約束事 攻撃時の非対称ローテーション 10章 日本サッカーの理想像 森保監督の柔軟なチームづくり 川崎スタイルで勝負できるか? 一流クラブを徹底的にコピーするのも手 11章 カタールW杯で日本が勝つ方法 ドイツ遠征で見えた日本の勝ちパターン みんなで分析したドイツの弱点 ドイツが嫌いなのはカウンター 必ずグループステージを突破する -
好かれる人の神対応 嫌われる人の塩対応
累計50万部超の大ベストセラー『言いかえ図鑑』シリーズの著者最新刊! だれでも「好かれる人」に早変わりする、「感じのいい話し方」の決定版。 〇上司に要望を伝えただけなのに、怖いキャラ認定されている 〇部下が思い通りに動いてくれず、イライラ…… 〇パートナーとささいなひと言で大喧嘩に発展! 〇ママ友からマウンティングされて辛い 〇適度な距離感で接しているはずなのに、周囲に好かれていない気がする このようなお悩みを抱えていませんか? その原因は、あなたの"ドライな対応=塩対応"にあるかもしれません。 「職場編」「家族編」「友人編」と3つのパートに分け、 人に嫌われる塩対応 ⇒⇒⇒ 人に好かれる神対応 に変える 話し方のコツを、クスっと笑えるイラストで解説します。 部下に慕われたい、上司から頼られたい、家庭円満にしたい、友人や恋人がほしいという人、必読です! -
大暴落1929 (日経BPクラシックス)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス・シリーズの第3弾。 バブル崩壊、株価暴落のあとに必ず読まれる、恐慌論の名著。 ●会社型投資信託のブーム ●レバレッジ効果への信仰 ●バブル紳士の跋扈点 ●動きの鈍いFRB これ、いつの話? 第二次大戦後最悪の金融危機といわれるサブプライム・ショックに見舞われている2008年の話ではない。 1929年の大暴落、その後の世界恐慌につながるアメリカのバブル当時の話である。 「本書は1955年に初版が発行された。以来、40年、版を重ねている。この本がこれだけ長いこと売れ続けているのは、 著者はともかく中身がいいからだと評価していただいているようだ。まずいくらかは役に立つかも知れない。 だがこの本が時代を超えて長寿を保っているのは、別に理由がある。増刷され本屋に並ぶたびに、バブルや株安など 何事かが起きるのだ。すると、この本への関心が高まる。そう遠くない昔に好景気が一転して深刻な恐慌につながったときのことを、 多くの人が知りたいと考えるからだろう」(1997年版まえがき) ガルブレイスの作品の中では小品だが、中身は濃い。サブプライム危機が世界経済危機に拡大しそうな現在の状況を考えるうえで、 貴重なテキストといえる。 -
パーセプション 市場をつくる新発想
「『認知』から『パーセプション(認識)』への移行は、21世紀型マーケティングの基本である」 元ネスレ日本社長兼CEO(最高経営責任者)の高岡浩三氏は現代のマーケティングにおいて、パーセプションを軸とすることが基本になると言い切ります。そして、本書を「その本質を実務的に解説する決定版だ!」と推薦します。 本書は、『PRWEEK』誌によって「世界で最も影響力のあるPRプロフェッショナル300人」に選ばれたPRの専門家である筆者が、マーケティングにおいてパーセプションの重要性が増している理由、パーセプションが生まれるメカニズム、マーケティングへの具体的な活用法などを解説。資生堂、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ワークマンといった先進企業の豊富な事例を交え、実務に使えるノウハウとしてさまざまなフレームワークを用いて指南します。 -
超フレキシブル人生論 “当たり前”を手放せば人生はもっと豊かになる
1万人以上のメンバーを抱える 日本最大級のオンラインサロンオーナー 河村真木子、待望の初著書を書き下ろし! キャリア、お金、ジェンダー、結婚、子育て… 現代社会に蔓延る数々の常識(=当たり前)は 本当にあなたを幸せにしますか? 人生が好転する河村真木子の考え方、生き方を1冊に凝縮。 \誤解を恐れずに言う/ ◎仕事の下ネタには付き合うな ◎営業は“鬼チェース”が基本 ◎男尊女卑社会を認める ◎意見もポリシーも変えていい ◎終身雇用制度に騙されるな ◎ローンは組めるだけ組む ◎結婚はしなくてもいい ◎日本以外の恋愛市場にも目をつける ◎子どもは親が褒め倒す ◎子どもを生きがいにしない …など多数トピックを掲載。 -
HSPだけど500万円貯めた! 手取り16万円OLのゆる貯金ライフ
彼氏ナシ、HSP、ズボラで浪費家、そのうえ手取りは16万円という低収入ながら、1人暮らしで3年で500万円貯めたヒミツを始めて公開します! ・挫折しない家計簿アプリ ・管理するのは「変動費」のみに絞る ・NISAの始め方 ・物欲を抑える方法 ・お金がたまる「ゆるミニマリスト」のススメ ・クレジットカードは1枚だけに決める ・ポイ活はあえて「しない」 ・お金を使わない日々の工夫 などなど、お金オンチでも始めやすいポイントが満載! 息を吸うだけでお金が何故か消えていく人こそ読んでほしいお金がみるみる貯まるコツを伝授します。 難しいことは一切なし。計算も我慢もほぼしなくてOK! 気が付けば貯金体質に変わる、もけけの「ゆる貯金」ライフ、覗いてみませんか? <目次> Chapter1 浪費グセをなくすかしこいお金の使い方 Chapter2 無駄なものを買わない!「買い物」のコツ Chapter3 ゆるミニマリストへの第一歩!「住まい」の整え方 Chapter4 楽しく続ける! 健康とお金の投資 Chapter5 「無理」しない食事の基本と自炊の段取り -
結局、「手ぶらで生きる女」がうまくいく モナコの大富豪に学んだ、自由に生きる57のヒント
モナコのパレスエリア(王宮前)に暮らす唯一の日本人による、初の著書! 本書では、50歳で最愛の夫をなくしたキャリアゼロの専業主婦が、世界中のセレブが集まる国・モナコでの幸せな生活を手に入れるまでの、驚きの方法をお教えします。 ●ごく普通の主婦が、起業からたったの数年で成功できた理由とは? ●なぜ、コネがない状況で最も移住が難しい国での暮らしを実現できたのか? モナコの幸せなお金持ち達から学んだ、人生を豊かに幸せに生きるための極意を「思考」「時間」「人脈」「習慣」「金銭」「買い物」のジャンルで、57に厳選して紹介。信じられないような「理想の人生」が手に入る1冊! ●「挨拶+褒め言葉」で幸運とお金を回す ●「読書」する習慣を身につける ●ワインソムリエに「おまかせで」と言わない ●お金持ちが寄付をする「本当の理由」 ●スマホを手放し、「一人時間」を確保する ●モナコのマダムは「かわいい」より「シック」 etc. 「モナコに移住してから知り合ったあるご夫婦に、『これからは仕事が3割、遊びが7割で生きていきたいんですよね』という話をしたときのことです。ご夫婦は驚いた顔でこちらを見ると、こんなふうにおっしゃいました。『あなたはね、何かを我慢しないと自由を得られないと思っているんだよ。でもね、仕事も楽しいと思えたら、人生は10割がハッピーな時間になるんだよ』目から鱗が落ちました。『人からの評価を気にする人生なんていらない。いつも自由に私らしく生きていたい』そう思えるようになってから、人生が楽しくてたまらないのです。絶対に自分以外の人に、人生のオールを渡してはダメ。唯一無二のあなたの人生は、自分の手の内にあるのです」(本書「はじめに」より抜粋)
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