無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
精神を平らにすることを知りたくて読書。
手軽にサクサクっと読めて、1、2つでも”よしやってみるか”と実行できそうなことを見つけられる本。
人は基本超エゴで自分本位な生き物。それが、人と関わり、生活したり、仕事するわけなので衝突もするし、問題も起こるのは当然。人はそういうものだと自覚することが大切。
「ただ単に幸せになりたと思うなら、それは簡単に実現できる。ところが我々は、他人よりも幸せでありたいと願う。それが難しいことなのだ」(p89)
モンテスキューの言葉として引用されている。
人比較することで幸せに感じることもあるが、往々にして逆に作用することが多い。
素直に人の幸せや成功が喜べない人間は、常に比較の世界で生きているんだろう。ある意味で他人依存、他人の世界で生きる人間になっているのではないかと考えた。
常に自分の状態をチェックし、自己客観視を高めることで、内なる声に耳を傾けて今に全力を注ぐ、そして、昨日の自分より明日は1ミリでも成長する。そんな人間でありたい。
和顔愛語
いい言葉。
読書時間:約35分
Posted by ブクログ
とても分かりやすかったです。
専門的なことは全く書いていないので、分かりやすく納得もできてすんなりと入ってきます。
すぐにも実践できそうです。
一番心に響いたフレーズは「幸せになるのは簡単だ。しかし、他人よりも幸せになろうとするから難しくなるのだ。」という言葉です。
確かにその通りだなぁと人と比べ勝ちな私は特に響きました。
少しづつではありますが色々見えてきた気がします。
ありのままの自分がいかに大切でいかに愛おしいか、いかに価値があるか分かりました。
ありのままの自分より、理想の自分の方が優れていると思い、それを作り上げ演じてしまう…
それがどんなに無意味なことか、そして相手からしても作り上げられたものを演じている私は魅力を感じてもらえないことも理解しました。
ありのままに勝るものはないと思うと、自分を律したり、これはダメあれはダメと作られた価値観に染まることなく本当の自分を大切にしないとと思いました。
Posted by ブクログ
怒らず、相手の意見を尊重し、認めて共感する。
してほしい事の前に自分が相手に何を与えられているのかをよく考えてから発言する。
不機嫌がストレスを生み出す。
他人に不快感を与えても良い事はない。
自分勝手な甘えが強いため人に嫌われる原因になってしまう。
人生うまくいかない事があたりまえ。
自分を尊重してくれて当然と思う考えは傲慢。
自分の意見を聞いてくれない人に対して
思わず反発してしまう自分にとって、
良くない事をしていたと気付いた一冊。
穏やかな心をもち、
人の気持ちを考えてから発言する事。
不機嫌になっても何も良い事は起こらない事。
を忘れずに生活できればと思った。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用