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2022――これから10年、活躍できる人の条件
「あと数年で会社はなくなる」「中国は2025年まで発展、日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む」「iPhoneは2016年に製造終了」……本書で語られる、衝撃的な予言の数々だ。客観的にみれば、日本を取り囲む状況は、真っ暗。にもかかわらず、「これからの日本は、チャンスに溢れている」と著者は言い切る。しかし、それは「今希望を描き、行動を起こす」ことを選んだ人のみ。つまり、今この瞬間のあなたの選択こそが、これから10年、活躍できるか、後悔する人生を送るかのターニングポイントなのだ。「これからの10年はどうなる?」「日本人だけがつかめるチャンスとは?」「若手ビジネスパーソンが今、すべきこととは?」「30代・40代の役割とは?」……答えはすべて、本書の中にある!カリスマ経営コンサルタント・神田昌典が満を持して送る渾身の人生論、ついに完成。 -
学校では教えない 徹底網羅! お金儲けのトリセツ
あなたの「大切なお金」を減らさず、リターンを増やすために、やるべきこと、やってはいけないこと!もはや国や会社もあてにできない世の中では、「お金についてはわからない」では済まされない。 しかし、お金儲けをしたいと思っていても、株式投資がいいのか、アパートの大家さんになるべきか、デイトレやFXで稼ぐか、転職すべきか、いっそ起業するか、なかなか答えがみつからない。その答えをあなたが導き出すヒントとなる知識が、この本のなかには満載されている。まず本書では、第1章で行動経済学の理論をベースに、人間のお金についての反応や心理について説明。続く2章から4章までは、「株」「外貨」「不動産」など投資についての「常識と非常識」を解説。そして5章と6章は、本書の最重要パートともいえる「起業」と「ネットビジネス」について、知っておいて欲しいことが書かれているので、ぜひ参考にして欲しい。 -
折れない心を育てる 自画自賛力
自分を認め、信じる力=「自画自賛力」こそが、成功の原動力である! 数多のビジネスマンを指導してきた著者が、1日5分からできる、記録と日誌を用いた「自己肯定感」メソッドを紹介。これでもう、あなたの心は決して折れない! -
ズルい仕事術
「限られた時間と能力を 付加価値のあるアウトプットに効果的につなげる仕事術」 挑発的なタイトルながら、ここで著者勝間和代さんが読者に提唱しているのは、限られた時間と能力から、最大限の付加価値を社会にもたらすような働き方です。 それは、ごく当然のことであるのに、なぜか、そういう人は、「ズルい」と言われる。。。。 それはなぜか? そして、いま、私たちに、そして日本に、なぜ「ズルさ」が必要なのか? そして、「ズルい仕事術」とはどういうものなのか? そう、これは、直近に上梓した『まじめの罠』(光文社新書)のいわば実践編です。 その名にふさわしく、勝間式「ズルい仕事術」を支える3つの柱── 1自己分析力 2論理思考力 3レバレッジ力について、それぞれ3つの要素に分けながら、誰もがすぐに実践できるように、 明快かつ具体的に、その方法が公開された、著者の本領を発揮する久々のビジネススキル書となっています。参考図書も豊富に紹介されています。 あなたの仕事の目的は、まじめに努力することですか? それとも、付加価値を生み出すことですか? 付加価値をもたらしたいと願うあなたに、お薦めします。 -
日本人にしかできない「気づかい」の習慣
日本人にしかできない「気づかい」とは何でしょうか? 気づかいとは、お金で買えるものでも、売るものでもありません。 サービスではなく、「自分がしたいからしてあげる」。「人のために自分を引っ込める」。そうして人のことを慮る習慣は日本にしかないと著者は言います。 老舗料亭で生まれ、三越で働き、本場アメリカのディズニーに出向。日米を舞台に世界中の人と仕事をしてきたからわかった気づかいの習慣を述べていきます。自身の体験だけでなく、日本文化やディズニーなどの話を織り混ぜているので、人を気づかうということが感動的に理解できます。 -
これからのリーダーに知っておいてほしいこと 松下幸之助創業者に学び実践したことから
松下幸之助の考え方はわかる。しかしいま、どう実践したらいいのか――多くの方が持つ疑問、その難題にチャレンジしたのが本書です。いまでは「経営の神様」と評される幸之助が、みずからの体験の中で体得・実践した幸之助流リーダーシップ、その真髄の理解と実践を日々心がけてきた経営者・中村邦夫氏(現パナソニック会長)へのロングインタビューから、リーダーの必要条件として計21項を抽出、本書で提示しています。仕事にやりがいを見出した若手時代、販社改革に必死で取り組んだ中堅時代、そして約10年前にパナソニックが陥った窮地を脱しV字回復へと導いた社長時代の体験……。みずからを「凡人」と謙虚に語る中村氏がはじめて語り明かした実践リーダー論は、過去と未来をつなぐ「不変のリーダーシップ」の存在を気づかせてくれます。いま国難の渦中にあり、リーダー不在が叫ばれる日本。本書が「これからのリーダー」の心の糧になることを願います。 -
パーソナル・プラットフォーム戦略 自分をプラットフォーム化する仕事術
自分をプラットフォーム化して、何が起きても生きていける、「ひとり社長」になろう! 停滞する世界経済の中でも、グーグル、フェイスブック、アップルなど、今をときめく企業に共通するのが、「プラットフォーム戦略」と呼ばれる、「場」を創る経営戦略です。 本書は、ベストセラー『プラットフォーム戦略』の著者であり、大前研一氏が学長を務めるビジネス・ブレークスルー大学の教授を務める著者が、 自分のプラットフォーム(場)のつくりかたから、思考法(プラットフォーム・シンキング)、勉強法、情報整理術、人脈術、キャリアアップ術まで、 そのノウハウを個人に活かす方法を具体的に指南する、まさに、これからの時代の生き方、仕事術の本です。 それは、ひとりで頑張る働き方から、ひとりでに、人や情報や知恵やお金が集まってきて、自分ひとりでは思いも寄らなかったようなことが、楽しく実現してしまう生き方でもあります。 それは、起業するのであっても会社に属するのであっても、「ひとり社長」的な仕事の仕方をすることでもあります。 今日本に求められているのは、自分をプラットフォーム化し、何があっても生き残れる「ひとり社長」を目指すことなのです。 * 本書は、『1の力を10倍にする ~アライアンス仕事術』(ゴマブックス 2008)を大幅加筆修正したものです。 -
132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか
2006年7月、小さな雑居ビルの部屋で、1934年以来となる独立系生命保険会社の設立準備が始まっていた。しかも、生命保険をインターネットで売るという新たな試みであった。その後、会社設立のために集めた金額は、132億円にのぼった。なぜ、一年半もの短期間で、多額の事業資金を得られたのか?本書では、著者が自ら分析し、各企業に出資を募ったビジネスプランを初めて公開する。そこには、著者の「熱意」と「ロジック」が詰め込まれている。まず、著者は「事業機会の発見」において、自分にできることではなく、世の中から求められていることをやれ、と言う。その言葉は、日本人4人目の上位5%の成績最優秀称号にて卒業したハーバード大学経営大学院留学時に学んだものだった。そして独自に作り上げた「市場分析」「財務戦略」「組織作り」などを明らかにしていく。社内外問わず新規に事業を考え、リーダーとして成長したい人は必読の一冊! -
経済成長って何で必要なんだろう?
本書の第一のメッセージは、「経済成長が必要である」につきます。これだけが本書のメッセージなのです。経済学者として、いまもっとも伝える必要がある、やや大仰にいえば使命感を感じたのがこの主張です。本書でとりあつかった格差と貧困の問題に一番有効なのは長期的には経済成長、短期的には景気対策です。現在起きている問題にとどまらず、システムとしてのセーフティネット確立のためにも経済成長が必要でしょう。 -
ビジネスマンのための「読書力」養成講座 小宮流 頭をよくする読書法
しっかりと本を選び、読書し、頭を鍛え、 そこで得た情報を確実にビジネスに活かす方法がこの1冊で手に入る! たった90分で読書に投資する時間の価値を∞に引き上げる 小宮流“できるビジネスマンのため”の読書法大公開! あなたは何のために読書をしていますか? 「目的」を持って読書をしていますか? それを自分の仕事や人生に活かしていますか? 今や一大ブームとなっている速読。 しかし、速読では頭はよくなりません。 読書は、どれだけ速く多くを読んだかよりも、どれだけ深く多くを得るかです。 速く読むより、速く手に入れる。 つまり「速さ」ではなく「目的」で読書法を使い分けるのです。 読む本と読み方次第で、頭はどんどんよくなります。 いくつかの専門分野なら、読書による独学さえも可能です。 実際、高校1年生の時まで、まったくの読書音痴だったという著者は、 ふとしたきっかけで「読める」ようになり、 以後、経済学、会計等、多くのことを読書による「独学」でものにしていきます。 では、頭をよくする読書法とは? 本書ではそれぞれの<小宮流目的別5つの読書法>に触れ、 おすすめ本を具体的に取り上げながら丁寧に解説しています。 -
人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド
さあ、次は、インタディでいこう! 『インディでいこう!』(携書版『インディペンデントな生き方実践ガイド』)から5年。 進化し続ける勝間和代が放つ注目の新作! 数ある勝間和代の本の中でも、これは、まさにひとつのターニングポイントを著したものであると同時に、 いま、地球でもっとも新しい生き方を提案するものでもあります。 「インタディ」というのは、インターディペンデント=相互依存ができている人のこと。 インディペンデント=自立している人をさす「インディ」と同様、勝間和代の造語です。 「インターディペンデント」interdependentと、インディペンデント independentでは、たった3文字「ter」しか違いません。 しかし、その3文字に、「あいたたた」という形でがんばっている人と、上手にまわりと調和している人との違いが、集約されています。 やっぱり人はひとりでは生きていけない。だから、自分が属する組織体、会社、学校、家庭、国家の中で、 いかにして、自分の能力を最大限生かしていけるかを考えていくことが大切になります。 その方法を考えていくのが、本書の目的です。 -
売り方は類人猿が知っている
猛獣を怖れる猿人と不況に怯える人間心理は同じだ! 巣ごもり消費、草食系男子……。動物の本能がヒトの「感情」を形成する。進化心理学など、最新の研究成果を紹介しながら、不安な時代に「売るヒント」を探る。 -
<アイデア>の教科書
大手広告代理店、電通社内で継承されてきたユニークな思考プロセスをテキスト化。<アイデア>とはそもそも何なのか。どんな特徴があって、どうやってつくれるのか。「感じる」「散らかす」「発見!」「磨く」の4つのモードを頭でぐるぐる全回転させて、素晴らしい<アイデア>を生み出そう!「いままでのやり方ではどうしようもない状況」を打破したいあなたにオススメの一冊。 -
効果10倍の<教える>技術
授業や研修はなぜ退屈なのか? 従来の講義中心の教え方は、こま切れの知識を複製して詰め込むだけの「工場モデル」と言える。学ぶ意欲を削がれ、一割程度しか身につかないのも当然だろう。本書は、「学び」のプロセスを解き明かし、学習者がより活発に効率よく学ぶ方法論を提示する。「ロールプレイ」「シミュレーション」「ランキング」など、ユニークで効果的な具体的手法を紹介。特に、今まで見過ごされてきた応用練習や生活・仕事での実践を重視、「学習者に役立つ」教え方を追究する。教師から上司まで、指導者のための教科書。「仕事への応用」や「役に立つ」学びをつくりだすためには、継続的なフォローアップやサポートが不可欠。従来のような「やりっぱなし」の研修や授業では、5~10パーセントのレベルでしか使いこなせないのに対して、練習やサポート、フォローアップが提供されると80~90パーセントに伸びる。(「おわりに」より) -
30歳からの10倍差がつく勉強法
30代の10年間は、会社の同期でもキャリアに大きな差がつき始める頃――。仕事も家庭もプライベートも最も密度が高いときで、同時に人生で一番あっという間に過ぎ去ってしまう年代でもあります。この忙しい時期にどれだけ自分に投資できたかで、その後の人生が決まるのですが、なかには「時間がない」「今さら遅い」と勉強を諦めてしまう人もいます。実にもったいない!本書は、精神科医でもあり、能力開発研究でも定評のある著者が、長年培ってきた勉強術のノウハウを30代に特化して紹介しています。「時間効率を10倍上げるテクニック」「誰から合格点をもらいたいのか考えろ」「仕事の細切れ時間に勉強するな」「要約力がないと情報がゴミになる!」「人マネに創意工夫を加えろ」「孤独な勉強は悪!」「30歳からは自分の欲を徹底的に意識しよう」など、最小の時間で最大の成果を上げる秘訣を伝授。30歳からの再スタートでも全然遅くはない! -
そのお店、いまなら再生できます
飲食業・ホテル旅館業の方は必読! 売れなくなってしまった店、流行りに振り回される業態、意欲を失う従業員たち・・・。ダメになったお店をどうしたらいいか。いま繁盛しているお店も、いつかは下降線が待っている。ある日突然、お客さまがその繁盛店に「飽きて」しまう。そうならないためにはどうしたらいいか。その答えが「再生(リノベーション)」。「紅虎餃子房」のヒットモデルをはじめとし、チェーン業態から高級・中級業態まで幅広く約340店舗を展開する際コーポレーション社長の中島 武氏が、自身の経験を踏まえて初めて明かす「事業再生」の方程式。本書は、その貴重なノウハウがぎっしり詰まった、真の事業再生のための1冊。 -
人生と仕事について知っておいてほしいこと
まあ、簡単にいうと、みんなに愛されることですね――これはある外国の経営者が、ビジネスパーソンの最重要責務とは何かと尋ね、それに松下が答えた言葉である。このような松下が人生や仕事さらにはみずからの人間観について、とくに思いを込め力強く語った講話を、PHP総合研究所所蔵の3000本に及ぶ講話・講演テープ速記録の中から厳選し、その要点を纏めたのが本書である。若手社員、大学生に話したものもあり、多くのビジネスパーソンがつねに意識しておきたい、ベーシックな事項を取りそろえ、仕上げることを心がけた。◎人事を尽くして天命に従う ◎咲く花はみな違う ◎事なかれ主義では発展しない ◎感謝と怖さを知らなくてはいけない ◎人間の値うち ◎若さは尊さである ◎あなたの「仕事」は死んでいないか ◎説得力を高める努力をしているか ◎「社会人」の意味を理解しているか、ほか計41項目に、松下が、人間・人生・仕事に託した想いが浮かび上がる。 -
[新装版]思うまま
平成元年4月27日に94歳の生涯を閉じた松下幸之助は、その生涯を通して、人間のこと、事業のこと、社会のこと、日本のことを考えつづけてきた、本書は、PHP誌に「思うまま―身辺雑話」として連載したものの中から、248篇を厳選し、加筆補正したものである。文字どおりその時々の「思うまま」を述べた内容であるが、その言葉の中には、人々の幸せを強く願う気持ちがこもっている。混迷する現代にあって、人生の指針を見失ったり、生きるための知恵をもとめている人々に贈る、心からのメッセージである。なにげなく送っている毎日の暮らしや、日々の仕事の中から新たな発見と喜びを見出すには、どうすればよいのか。また、幸せな人生を送るためには、何が必要なのか。松下幸之助が考えた、生きるための知恵の言葉の数々が、時代を越えて、いまここに鮮やかによみがえる。まさに、現代を生きるための「バイブル」とも言える一冊。 -
なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか?
トヨタの総資産の半分は金融事業だった! イメージと違う意外な実態がわかる ビジネスマン向け人気研修講座を単行本化。 誰もがよく知るライバル2社の数字を、規模、成長性、収益性、セグメント情報、安全性、キャッシュフロー、時価総額の7つの視点で比較。そこから導き出されたデータをマーケティングの視点からも解説。 ビジネス数字で会社をみることのおもしろさがわかります! 本書は、2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか?』を電子書籍化したものです。 -
仕事漂流
第一章 長い長いトンネルの中にいるような気がした(元都市銀行33歳) 第二章 私の「できること」っていったいなんだろう(元菓子メーカー30歳) 第三章 「理想の上司」に会って会社を辞めました(元中堅IT企業30歳) 第四章 現状維持では時代と一緒に「右肩下がり」になる(元大手電気会社32歳) 第五章 その仕事が自分にあってるかなんてどうでもいい(元中堅広告代理店29歳) 第六章 「結婚して、子供が生まれ、マンション買って、終わり」はいやだ(元大手総合商社29歳) 第七章 選択肢がどんどん消えていくのが怖かった(元経済産業省32歳) 第八章 常に不安だからこそ、走り続けるしかない(元外資系コンサルティング会社33歳) -
営業は感情移入
カベ(1) なぜ会う前に断られるのか? カベ(2) 会社案内が無視される訳 カベ(3) なぜ「決まった取引先がある」と断られるか カベ(4) 二回目以降訪問できないのはなぜか カベ(5) 質問しても答えてもらえない カベ(6) 顧客のホンネを聞き出せない カベ(7) 顧客の優先順位が絞り込めない カベ(8) なぜ資料が捨てられてしまうか? カベ(9) なぜ主導権を顧客に握られてしまう カベ(10) なぜプレゼンが顧客に刺さらないのか? カベ(11) 商談が延期・中止になるのはなぜか? カベ(12) なぜ価格競争に巻きこまれるのか? →すべてを解くカギは「感情移入」にあり! -
判断と決断
僕たち、もう無駄に迷うのはやめにしよう。 組織のゴールを達成するという役割を果たさなければならないときに、不完全な僕らが使うべき道具が、判断(Judgment)と決断(Decision)。 判断の基準は、正しいか正しくないか。決断の基準は、強いか弱いか。さらには、早いか遅いか。そして、両者は時間軸で分けられる。判断とは、過去の事象について評価すること。決断とは、未来の事象について方向性を打ち出すこと。 ラグビー大学選手権で早稲田を二連覇に導いた若き智将・中竹竜二が明かす今までになかったリーダーシップ論。 ※本書は2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『判断と決断』を電子書籍化したものです。 -
ラーメン二郎にまなぶ経営学
宣伝なしで、なぜオープン初日から大行列なのか? ラーメン二郎はスゴい! 現在35店舗の直系店があるが、そのほとんどで大行列ができている。 「ラーメン二郎」はなぜそれほど人気があるのか。本書では26の視点でその秘訣を明らかにし、それを経営学に即して考えている。二郎という人気ラーメン店を通して、経営学のさまざまなトピックに触れることで、経営学、マーケティングの基本的な考え方やフレームワークが学べる。 業界環境分析、セグメンテーションとターゲティング、ポジショニング、コア・バリュー、チャネルとオペレーション、組織設計と組織文化、時代の変化を読み取るフレームワークなどがそんなに小難しいモノではなく、意外に身近なところで日々実践されていることがよくわかる。 二郎に学ぶことで、日本企業は、今までとは違う魅力の出し方、特徴の出し方、差別化の視点を得られるはずだ。 ※本書は2010年12月に東洋経済新報社より刊行された『ラーメン二郎にまなぶ経営学』を電子書籍化したものです。 -
「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編]
待望の続編! 第2弾は「財務分析」 経営のプロは、財務諸表のどこを見ているのか!? 最低限のポイントをズバリ解説 【主な内容】 ・優先順位は「安全性→収益性→成長性」 ・貸借対照表で「安全性」、損益計算書で「収益性」を見る ・「成長性」はキャッシュフロー計算書の未来投資で見る ・トヨタとGMの財務諸表から見えてくるもの ・銀行の「貸し渋り」「貸しはがし」はなぜ起こるのか ・粉飾決算を見破るには財務諸表のどこを見ればよいか ・決算短信「セグメント情報」から得られるものとは ※本書は2009年9月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編]』を電子書籍化したものです。 -
レバレッジ・マネジメント 少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略
「時間がない」「儲からない」「余裕がない」…… すべての原因と結果はあなたの思考にある! 『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ勉強法』など、累計180万部突破を誇るレバレッジ・シリーズを世に送り出している本田直之氏が、初めて自らのビジネスとマネジメントについて論じた「経営者版レバレッジ・シンキング」。 著者は、日米のベンチャー企業10数社の経営に携わり、売上の劇的向上、IPOなど数々の実績をあげてきた。本書では、その試行錯誤の経験の中から作り上げてきた「実践的」経営論を紹介する。 「時間がない」「儲からない」「余裕がない」と走り続ける前に、「経営者の思考」を根底から問い直そう。レバレッジとは「てこの原理」のことであるが、経営者は「てこの支点=力の入れどころ」を知っておかなければならない。 本書で主張する経営者がレバレッジをかける対象は全部で6つ。それぞれについて、質問形式で68問の解説を施している。ベンチャー企業経営者、各企業や組織のマネジメントに携わる人、そして、その予備軍の方々にとっての必読の一冊。 ※本書は、2009年1月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・マネジメント』を電子書籍化したものです。 -
ストレス知らずの対話術
「伝わらない」「反応がない」「話す機会を与えてもらえない」……コミュニケーションの不調和は、エネルギーの悪循環を生み、多大なストレスを引き起こす。対話上のストレスは、対話力の向上によってしか解消できない! 本書ではマッピングとこれを支える<三つの力>(ポジショニング力、メモ力、引用力)を提案。お互いの脳ミソを混ぜ合わせるように文脈を外さずお互いの経験を絡めて対話する<技>を伝授する。(目次)[序]対話上手はストレス知らず [1]コミュニケーションにおけるストレス――なぜ人といるとストレスがたまるのか [2]マッピングで対話上手になる [3]快感を感じるコミュニケーション――暗黙知を共有すればするほどストレスは減る [4]コミュニケーションを鍛える<三つの力> [5]マッピング・コミュニケーションを応用する 初対面、世代差のある人との会話、会議、企画書作り、悩み相談、読書感想……様々な場面で応用が利き、誰もが習得可能な対話術。 -
[新版]ドラッカーの実践経営哲学
短時間で「世界最高のマネジメント」を習得できる! 世界最高の叡智と言われるドラッカーのマネジメント論。しかしながら、その翻訳本を手にとってみても、「難しそうで、なかなか読む気になれない」「読んでも難解で意味がわからない」という人が多い。そのような人のため、ドラッカーの著作の解説本として本書は書かれた。翻訳書の要点を短時間で読みたいという人のための要約本である。実際の企業事例を紹介しながら、難解と言われる経営理論をやさしく解説している。まさにドラッカー入門書の決定版といえる内容である。忙しいビジネスマンでも、この一冊さえ読めば、ドラッカー通になれる! ドラッカー翻訳の第一人者、上田惇生氏推薦。 -
農業に転職する
「自分の好きなことを好きなようにやりたい」「組織に足を引っ張られるのは、もうたくさん」「自然の中で暮らしたい」と、農業が「転職先」として、これほど熱い視線を浴びている時代はない。今、百姓だと自己紹介すると、人が集まり、話を聞きたい、どうすれば農業ができるかと質問ぜめにあう時代」だという。自治体の企画する就農プログラムも閑古鳥とは無縁、農業普及所にもビジネスマンが列をなす。全国農業会議所と都道府県農業会議が昭和62から平成12年までに受け付けた新規就農相談は6万件以上。ところが、である。成功した人は700人。新規就農は「司法試験なみに難関なのか!?」。 著者は、「難関になる理由の半分は、新規就農希望者が、どのような努力をすればよいか知らない」からだと断言する。水先案内人役を果たすべきこのジャンルの書籍も、[1]農文協あたりの「農業本」(素人にわかりにくい)、[2]都会脱出組の体験本・田舎暮らし(個人の体験に引きずられ、一般化しにくい)もので終わっている。本書は、経営コンサルタントのプロが、農業に転職。コンサルティングのノウハウと実体験をすべて盛り込み、類書にない完璧なマニュアルに仕上がっている。インターネット上では、「農業ジャンルの田口ランディ」として知る人ぞ知る著者が、初めて単行本でベールを脱いだ快作。 -
脳を活かす仕事術
著者は、大学院時、最初の論文がなかなか書けなかった。また、大学院修了時には3月になっても就職先が決まっていなかった。挫折を乗り越えて、第一線の脳科学者になりえた仕事術を初公開! 著者は、実際に生でスポーツでも音楽でも見聞きすることで、脳の感覚系を鍛え、アウトプットを繰り返すことで脳の運動系を鍛えているのである。また、生命力を輝かせ、優れた仕事を行うための「自律性」と「自発性」は、意識や意欲を司る前頭葉が中心になって形づくられている。前頭葉を活性化させるための五つの行動についても明らかにする。 内容例を挙げると、◎前頭葉と側頭葉にアイデア会議してもらう ◎1時間脳セットアップ法 ◎脳の回転速度を落とさないスケジュール管理術 ◎集中力、アイデアを生む身体法 ◎脳は楽観主義でちょうどいい ◎脳は何度でもやり直しがきく……。「わかってはいるのにできない」を実際の行動に変えて「できる!」に変える一冊! -
やりたいことをやれ
本田宗一郎氏が、様々な場所に書き、語った言葉の数々を一冊にまとめたものが本書である。外国人の客が汲み取り式便所に落とした入れ歯を拾った話から人情の機微を説き、歌舞伎町での遊び方がわからなかったことから老害の本質を説く。若い頃に胸を躍らせたエンジンや飛行機との出会い、父の教え、そして藤沢武夫氏との邂逅。競争の本質とは何かをレースの経験から熱く語り、発明は恋愛と同じだと喝破する。成功とは99%の失敗に支えられた1%であるという信条を持ちながらも、失敗はついつい厳しく怒鳴りつけた話。遊びというものの本質、そして仕事というものの本質。そして人生の妙味……。自分だけの人生を自分の力で生き抜き、周囲の人を幸福にしようと努め、「人生の楽しみ、人生の本当の豊かさ、人生の可能性」のすべてを体得してきた人にしか語れぬ言葉が、本書からはあふれだしている。読めば読むほど、勇気づけられる、座右に置きたい一冊である。 -
あたりまえのことを バカになって ちゃんとやる
「仕事も人生もABCが大事」と著者は説きます。どういうことかというと、ABCは本書のタイトルの頭文字で、Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることを意味しています。そして、ABCを実践している人は、運がよくなり、人生がうまくいき、幸せになれるというのです。たとえば掃除一つをとっても、誰にも負けないくらい、来る日も来る日も同じ場所を徹底的にやる。あたりまえのことを、バカになって、ちゃんとやることで、これまで見えなかったものが見え、気づけなかったことに気づけるようになると、著者は力説します。本書は、いま人気の経営コンサルタントが一番書きたかったことの、まさに集大成といえる一冊。激動の時代を生き抜くための座右の書ともなりうる作品をじっくりと味わってください。 -
女性が職場で損する理由 ~賢くふるまう技術~
「女性はもっと女性らしさを武器にしたほうがいい!」。長年の上司経験で「自分がもし女性社員だったら、こうするのに」と感じていた、職場で自分を活かすためのふるまい術。三井物産etc.での管理職歴25年から見えてきた、うまくいく「表情」「気配り」「話し方」。賢くふるまう技術を! -
世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか
20万部突破の『世界の一流は「休日」に何をしているのか』に続く第2弾! 世界の一流が平日の夜に必ずすること、絶対しないこと 最高の1日は「夜」から始まる! ▼あなたは平日の夜、何をしていますか? 日本のビジネスパーソンの多くは、平日の夜は仕事が忙しく、時間の余裕がないと考えています。仮に19時に業務を終えられたとしても、移動や食事の時間を差し引けば、自由に使える時間はわずか2時間程度しか残りません。 職種にもよりますが、終業時間が不透明なことも多いため、事前の予定を立てにくく、平日の夜が味気ないものになっているのが現状です。 蓄積した平日の疲れを癒やすために、休日を寝て過ごしてしまうという問題については、前作『世界の一流は「休日」に何をしているのか』でも詳しく取り上げました。 一方で、世界の一流と呼ばれる人々は、平日の夜を戦略的に活用しています。仕事ができる人ほど退社時間が早く、日本人と比較して夜の時間を十分に確保している点が大きな特徴です。彼らは確保した時間を用いて、心身を効果的にリフレッシュさせています。 ▼朝、元気なのは、夜をポジティブに過ごしているから! こうした一流の人々が平日の夜に行っている習慣は、大きく2つの要素に分類できます。 その1つは、「1日を良い形で締めくくる」ことです。たとえ仕事でミスをしたり不快な出来事に遭遇したりしても、就寝までの時間を使って、落ち込んだ気持ちをポジティブなものへと変換させます。 1日をいい形で締めくくれば、翌朝の寝覚めも良くなります。新しい1日を元気にスタートさせ、力強いダッシュを切ることが可能になるのです。 対照的に、多くの日本人は目的意識を持たずに、1日の終わりを「なんとなく」過ごしてしまう傾向にあります。日中に不快なことがあるとその感情を夜まで引きずり、ネガティブな状態のまま1日を終えてしまいます。翌日の仕事に対する不安や心配ばかりが先行してしまう人も少なくありません。 もう1つは、「平日5日間で、知を積み上げること」です。世界の一流は、月曜日から金曜日をそれぞれ独立した1日ではなく、連続した5日間として捉えています。彼らは日々の「経験」や「知」を積み上げることを意識し、平日の夜を戦略的に活用します。月曜日よりも金曜日の自分が成長した状態になるように、時間を投資しているのです。 現代のビジネスパーソンにとって、平日の夜の時間の使い方を変えることは、これからの働き方を考える上で極めて重要なテーマです。「休日」と「平日の夜」の両方の使い方を刷新することで、仕事と人生はより豊かなものへと変わっていきます。 -
「誘える人」がぜんぶ手に入れる
/ 動画メディア「PIVOT」(2026/7/29)で紹介! 「刺さりすぎる」「誘いたくなった」と大反響 \ ★Amazonランキング第1位 (売れ筋ランキング「社会心理学」「常識・マナー」「結婚」「恋愛・結婚」カテゴリ[2026年7月28日調べ]) ★シリーズ120万部突破★ ★「誘う」とは、「誰とどう生きるか」決めること★ 仕事・友人・結婚・恋愛…たった1本のLINEで人生は動き出す ――シリーズ120万部超のヒットメーカーが贈る、受け身から脱出し、人生を思い通りにデザインするための一冊。 こんな方におすすめです ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 「自分から誘う」という一瞬の行為は、単なるコミュニケーションの一幕にとどまりません。 それは、人づきあいを、そして仕事や結婚といった自分の人生そのものを「主体的にデザインする」ための最も確実な一歩です。 本書の著者である五百田達成氏は、東大卒、博報堂などを経て独立し、数々のTVメディアでも大活躍する心理カウンセラー。誘う方も誘われる方もお互いに快適でいられる「うまい誘い方」の極意を惜しみなく明かします。 動きたいのに動けない、そんな心の停滞感を一挙に吹き飛ばすのが本書のメソッドです。 ただ「待つ」だけの姿勢を辞め、自分のマインドを少し変えて能動的にアクションを起こすだけで、驚くほど人間関係は改善されていきます。気の合う人だけをスマートに誘うスキルから、合わない人との適切な切り方まで網羅。自己肯定感を高めたい方にも、具体的な行動スキルが知りたい方にも、即効性のある実践的なノウハウが凝縮されています。 【こんな方におすすめ】 ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 【本書で得られること】 人生を主体的に動かす力: デートやプロポーズ、仕事の提案まで、一瞬の勇気で「全部うまくいく」実践法が身につきます。 ストレスフリーな対人関係: ウザがられない誘い方や合わない人の切り方がわかり、人間関係の質が劇的に向上します。 停滞感からの脱却と自己肯定感: 待つ側から「誘う側」へシフトすることで、自分を簡単に変えられ、確かな自信が湧いてきます。 「誘う」と決めたその瞬間から、あなたの人生の主導権は、完全にあなたの手の中にあります -
また話したくなる人がやっていること
【★予約がいっぱいで延べ5万人を診てきた精神科医が教えるコミュニケーションの秘訣】 【★「また会いたい」と思われる人がやっている人づきあいの習慣】 【★仕事、お金、人間関係、職場、営業・セールス、接客、家族、コミュニティ――心地いい人がうまくいく】 YouTube登録者数13万人越え!メディア出演も多数! ベストセラー『子どもが本当に思っていること』の著者であり、 幅広い層に支持される大人気の精神科医が、 「また話したいと思われるコミュニケーション」の方法を紹介! また話したくなる人になれば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、やりたいこと、コミュニティ……あなたの毎日が好転します! ◆「はじめに」より 「先生、また来ます」 そう言って診察室を出ていった患者さんがいました。 でも、その方は二度と私の前に現れませんでした。 後日、その方が亡くなったことを知りました。 精神科医となり、患者さんに自ら命を絶たれた経験は一度や二度ではありません。 無力さと、悲しさと、悔しさと……。 どうすればあの患者さんを救えたのだろう。 どうしたら、もう一度、来てもらえたのだろう。 どうしたら、 「また先生と話したい」 と思ってもらえたのだろう、と。 私の考えを大きく変えたのは、勤務医時代に担当していたアルコール依存症専門外来でした。 アルコール依存症は命に関わる病気です。 治療には三本柱があります。専門外来への通院。薬物療法。そして自助グループへの参加です。 この3つが継続できたとき、患者さんが命を落とすリスクは格段に下がります。 私たち精神科医にとって、 「また来てもらうこと」 は、おそらくみなさんの想像以上に大切なことなのです。 もちろん、治療は大切です。病気を良くすることも大切です。 でも、人が本当に苦しいとき、 「この人なら話せる」 「またこの人に会いたい」 と思えることそのものが、生きる支えになることがあるんです。 メンタルクリニックには、「消えてしまいたい」「生きているのがつらい」「もう限界です」という方が来られます。 そうした方を診察したとき、家に帰していい条件はただ一つ。 また診察室に来てくれるという約束ができたときだけです。 「また、ここでお話聞かせてもらえますか?」という問いに、YESと答えてくれること。それが、命綱なのです。 だからこそ、「また話したい」と思われる関係性を築くこと、これ以上に大切なことはないのです。 この本のお話をいただいたとき、担当編集の方から「さわさんってどうしてそんなにいろんな方と、うまくコミュニケーションが取れるんですか」と聞かれました。正直、そんな自覚はなかったですし、まして本を書く資格は私にはないと思いました。 でも、編集者さんと話すなかで、昔、外来の看護師長から「先生の外来ってなんでこんなに予約通りにちゃんと患者さんが来てくれるの? アルコール依存症の外来は無断キャンセルがとても多いのに、先生は診察室でどんなふうに患者さんと話してるの?」と言われたことを思い出しました。 自分ではあまり意識していなかったことも多いのですが、あらためて、私自身の人との向き合い方、話し方をはじめ、「また話したくなる人」はどんなことをしているのか、私の周りにいる人を思い出しながら、まとめてみました。 話をするのが苦手、人と会うと緊張する、もっとうまく話して営業成績をあげたい、職場での人間関係を改善したい、人に相談されるような人になりたいなど、コミュニケーションで悩んでいる人には、きっと役に立つ内容になっているかと思います。 この本に書かれているのは、特別な才能が必要なことでも、難しい心理学のテクニックでもありません。むしろ、私自身が日々の生活、診察で失敗しながら学んできたことばかりです。 完璧なスキルや正しい解決策なんて、無理に探さなくていいのです。 ただ、 目の前の人が「またあなたと話したい」と安心できる空気をつくること。 その小さな変化が、あなた自身の毎日を変え、関わる人の不安を安心に変えるのです。 「また話したい」と思われる人は、話がうまい人ではなく、相手が安心できる場をつくれる人です。 そして、それは誰でも今日から実践できることなのです。 難しいことは、一つもありません。 どうか肩の力を抜いてリラックスしてページをめくってみてください。 不器用でも、失敗ばかりでも大丈夫です。 この本を読み終えたとき、あなたは大きな安心感につつまれるはずです。 人と話すことが、楽しみになっているでしょう。 そして気づけば、アポが取れた、職場や家での悩みが減った、また相談したい、また会いたいと言われた、そんな変化がきっと起きるでしょう。 -
Claude仕事術 仕事時間は1/100に成果は200%になる
今、世界の大企業がこぞって使っているAIツール Claudeで最速で仕事を終わらせ、生産性を200%にする方法。 ○ChatGPTの次に来たAI 2026年4月、AIの世界に大きな転換点が訪れました。Anthropic社が開発するAI「Claude」の年間売上が、ついにOpenAI社のChatGPTを上回ったのです。 Fortune 100に名を連ねる世界のトップ企業の多くがClaudeを業務に導入しています(Anthropic社の発表による)。金融のBlackRockやNordea、通信のTELUS、ITサービスのServiceNowといった各業界のリーダー企業が、日々の業務にClaudeを組み込んでいます。 「ChatGPTで十分じゃないか」。そう思った方もいるかもしれません。筆者も最初はそうでした。しかし、数千名の受講者と向き合ってきた経験から、いまははっきりと言えます。Claudeには、ChatGPTにはない明確な強みがあります。 ○「Claudeだから」生産性はさらにアップする 数あるAIツールの中でも、なぜ今、「Claude」を使いこなせるようになった方が良いのでしょうか。 それは次の5つが理由です。 理由1 日本語ビジネス文書の品質が圧倒的に高い 理由2 100万トークンという圧倒的な処理量 理由3 機密情報を安心して扱える 理由4 タスクの完了が12倍速い 理由5 導入企業の80%が投資利益率を実感している 詳細は書籍の「はじめに」に書いてあるので、「サンプル」から読んでみてください。 ○Claudeって難しそうだし自分には使いこなせないかも…という方も安心してください 本書は上場企業や自治体含む企業向けにAIの研修を行っている著者が教える、ゼロから始めるClaude活用の入門書です。 AIにはじめて触れるビジネスパーソンが、まず基本的な使い方を覚えるところから始め、最終的にClaude Codeを使って業務の自動化ができるようになることを目指しています。 ○プロンプトのダウンロードが可能 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
最近、自分の頭で考えてますか? ・AIに相談しないと、物事を決められなくなっている。 ・タイムラインのおすすめ動画を、ただ受動的に見続けてしまう。 ・「あなたはどう思う?」と聞かれるのが、一番怖い。 タイパ(タイムパフォーマンス)が重視される現代。しかし「効率」を求めるだけでは、予想を上回る答えやアイデアは見つけられません。AIやアルゴリズムに依存せず、自分自身の力で納得のいく決断を下すために、今一度「思考」に立ち返ってみませんか。 次世代のトップランナー30名が「考える」ことを本気で考えた思考のヒント集。 【執筆者一覧・50音順】 蒼井ブルー(文筆家・写真家)、浅見めい(くれいじーまぐねっと)、一力遼(囲碁棋士)、岩尾俊兵(経営学者)、鬱先生(まじめにヤバシティ)、梅原裕一郎(声優)、榎本紀子(デザイナー)、大瀬戸陸(漫画家)、カンザキイオリ(ボカロP)、篠原かをり(文化昆虫学者)、柴田聡子(シンガーソングライター)、shu3(ゲーム実況者)、スマイル(ゲーム実況者)、背筋(作家)、武田紘樹(理論物理学者)、谷川嘉浩(哲学者)、Chilla's Art(ゲームクリエイター)、角田夏実(柔道家)、ところにょり(ゲームクリエイター)、浪岡真太郎(Penthouse)、難波優輝(美学者)、長谷川あかり(料理家)、林田洋平(ザ・マミィ)、密か(ライター)、的野美青(櫻坂46)、むつー(TRPG配信者)、邑田(漫画家)、安田現象(アニメーション作家)、山野弘樹(哲学者)、ロウアイキュー(動画クリエイター) -
富者の遺言
夕暮れの公園で一人佇む男。彼はずっと後悔に苛まれていた。 数ヶ月前、彼の事業は失敗し、彼の元には莫大な借金があった。 そんな彼のもとに現れた不思議な老人。 老人は彼の失敗の原因を一瞬で見抜いた。 「君はお金の本質を知らない」 老人の放つ含蓄のある言葉の数々が、彼のお金観を根底から覆していく! 第1章 始まり 本当にそれでいいのですか? 第2章 選ぶ お金を持った瞬間、人は選ばなければいけない。それをどう使うか、いつ使うか 第3章 扱う 世の中のファイナンシャルプランナーにお金持ちはほとんどいない 第4章 持つ お金は人を映す鏡なんだよ 第5章 信用 結局のところ、人を信じることでしかお金は生まれない 第6章 リスク お金持ちが本当に恐れるリスクはお金が増えないリスクなんだよ 第7章 起業 この時の僕は、ようやくチャンスが巡ってきたという気持ちだった 第8章 借りる 物事は両面から見ることが大切だ。返すということはもらうという存在があるということを忘れてはいけない 第9章 所有 しかし、ここがお金持ちと貧乏人と分ける分水嶺だ 第10章 計画 自己資金はこれ以上出さないことを約束した 第11章 商売 必要なときと、欲しいときに人はお金を使う 第12章 価格 価格の決定力がブランドの力を決める 第13章 賭ける 自己資金を元に一店舗伊店舗着実に増やしていくか、 それとも銀行から借り入れをして一気に大きくするか 第14章 失う 一度歯車が狂いだすと、そこからはあっという間でした 第15章 転落 一過性のブームの商品にここまでお金を投入すること自体、 ナンセンスだったのか 第16章 器 これだけは本当に不思議な話だが、お金はその器を持っている人の元に集まるんだ。一億円の器の人には一億円が、一千万円の器の人には一千万円が集まる 第17章 遺言 私の遺言だと思って聞いて欲しい -
定年後の日本人は世界一の楽園を生きる〈実践・成功編〉(Hanada新書 017)
知の巨人が、生涯をかけて完成させた究極のメソッド 10万部突破ベストセラー『定年後の日本は世界一の楽園を生きる』が進化した完全マニュアル 「定年後が人生で最も幸せ」が手に入る! これからの20年こそ、自分史上「最高の人生」が送れる 「おカネ」「人間関係」「健康」「趣味」「勉強・教養」「マインド」――具体的実践方法を全公開した250ページ超の永久保存版!! 「定年後は、『~すべき』という固定観念は無用である。気乗りしない人間関係に消耗する時間を減らし、自分が本当にやりたいことにエネルギーを注ぐべきだ。本書は、私が生涯をかけて完成させた読者に成功体験を得てもらうための、『定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル』である――佐藤優」 【目次】 まえがき 定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル 第一章 実践・定年後のマインド「リセット」 第二章 実践・定年後のおカネ 第三章 実践・定年後の勉強 第四章 実践・定年後の仕事 第五章 実践・定年後の交友関係 第六章 実践・定年後の隠れ家 第七章 実践・定年後の家族関係 第八章 実践・定年後の恋愛・趣味・健康 あとがき 日本の60代以降の人たちは「人生の黄金期」を生きている -
東大・最年少気象予報士合格を支えた 没頭勉強術
★Amazon売れ筋ランキング 「気象予報士」カテゴリ1位!(2026/05/25~2026/05/26) ★若林正恭さん、野口聡一さんなど各界著名人も推薦! ★楽しいからこそ結果が出る! 勉強にのめり込む「没頭」の法則 勉強が苦行になっていませんか? 「受験のために、今は遊びや自由を『犠牲』にするしかない」「地獄の勉強漬け生活をとにかくこなしていくしかない」 ……そんなふうに思っている方に向けて、勉強を「没頭できる楽しいもの」に変えるための方法をお伝えします! 著者の磯貝初奈は、高1で気象予報士(当時女子最年少)合格、 桜蔭中高→東大現役合格、アナウンサーを経て東大大学院に合格。 「血のにじむような努力とは無縁」の著者がここまで勉強を続けてこられたのは、ただひとつ——「勉強が最強に楽しかったから」です。 この「楽しさ」は、生まれつきの才能や「勉強が得意かどうか」とは関係がありません。楽しさにたどりつく「やり方」さえわかれば、誰でも「楽しいから学ぶ」に変わることができます。 本書では、そんな学びを支えてくれた楽しいから没頭できる、没頭できるから結果が出る勉強術を徹底的に言語化! ▽こんな方におすすめ! ・受験を控え、勉強を「こなすべき苦行」と感じている学生さん ・「コスパ」「タイパ」を考えながらも、どこかしんどさを感じている方 ・我が子に「学ぶって楽しいよ」と伝えたい親御さん ・社会人になってから勉強し直したいけど、なかなか踏み出せない ▽本書のポイント ・RPG感覚で受験を攻略する、圧倒的な実績を支えてきた勉強の5原則を初めて言語化 ・気象予報士最年少合格(※当時女子)につながった短期集中の資格勉強術 ・中学受験・大学受験から資格試験の勉強、リスキリングまでカバーできる一生モノの勉強術 ・英語、数学、現代文・古文・漢文…など具体的な科目ごとの攻略方法 ・学校を出てからも「楽しいから学ぶ」が積み重なり、キャリアアップにも ▽目次 はじめに 勉強を楽しんでいたら、自然と世界が広がった 第1章 磯貝式 学びの5原則 第2章 受験の極意 大学受験 虎の巻/科目ごとの攻略方法/中学受験 虎の巻/磯貝家の方針… 第3章 資格試験の勉強法 受かるための作戦会議/資格試験勉強の極意/「落ちたらどうしよう」の不安との戦い方… 第4章 勉強は未来につながる 大学受験と大学以降の学びの違い/社会人の勉強の心構え/学ぶ上でのハードルについて… 終章 夢は「好き」から始まる おわりに -
なぜ賃金は上がらないのか 日本経済30年の陥穽
食品から日用品まで、何もかも驚くほど高くなった。 スーパーで目にする野菜の値段が少しずつ上がっているなと思っていたら、「令和のコメ騒動」が起き、同じ価格でも内容量を減らす「ステルス値上げ」が普通になった。 長く続いたデフレの時代が終わり、生活必需品の値上がりが、暮らしを直撃している。 その分賃金などの収入が上がっていればいいのだが、一向にその実感はない。賃金の上昇率から物価の上昇分を引いた「実質賃金」は4年近くもマイナスが続いていることが示すように、その実感は、統計にもはっきり表れている。 物価上昇のしわ寄せが、暮らしを直撃しているのだ。 いったいなぜこんなことになってしまったのか。 急激な円安によって輸入品やエネルギー価格が上がったためなのか。 企業が値上げで儲かった分を労働者に還元せず、「内部留保」として貯めこんでいるためか。 日本人の働き方は効率が悪く、「労働生産性」が低いためか。 各企業の労働組合の交渉力が弱く、大企業の言うがままになってしまっているのか。 本書では、こうした俗説を一つひとつ検証し、その当否を探っていく。 もう一つ、いま労働の現場でもっともよく聴かれる言葉が「人手不足」である。 とくに飲食や宿泊などのサービス業では、客を集める人気店でも人出が足りないために接客ができず、予約を断るケースもある。 また、介護や医療などの現場の人手不足も深刻で、外国人材の手を借りないと維持できないことがはっきりしている。 なのになぜ、賃金は上がらないのか。 第一線の労働経済学者として活躍する筆者は、物流や運送業界などの現場の声を聴き、その実態を見ることから、日本の賃金が上がらない本当の理由を明かす。 人手不足に悩む労働の現場では、いままで8人で担っていた仕事を7人で回し、同レベルの成果を出す「効率化」を進めてきた。 しかし、現場の労働者の献身的な努力や「カイゼン」によって「効率化」すること自体が、実は、日本の低賃金を固定化している可能性がある、と筆者は言う。 それはいったいどのようなメカニズムによって起こっているのか。 緻密なフィールドワークを基礎とする研究を重ね、日本の低賃金の謎に真正面から挑んだ、画期的な論考。 -
世界の超富裕層がしている「最初の1億円」の作り方
本書では、 ・本業以外で「最初の1円」を生み出す具体的な方法 ・資産が一気に伸びる「加速ポイント」 ・超富裕層が実践する5つのステップ を、シンプルに解説します。 新NISA インデックス投資 コツコツ積立 多くの人のお金の増やし方はこれにたどりつきます。 どれも正しい。 ですが、それだけでいいのでしょうか。 年率5%で増えたとしても、 1億円に届くのは数十年後。 20歳なら50歳。 40歳なら70歳。 その一般車線のスピードで、あなたは満足ですか。 世界の超富裕層は、同じルートを通っていません。 彼らは最初から、資産が加速する「車線」を選んでいる。 著者は、年収300万円のサラリーマンからスタート。 やがてゴールドマン・サックスに転職。 世界トップクラスの資本と情報に触れながら「最初の1億円」に到達しました。 特別な才能があったわけではありません。 変えたのは、ただ一つ。 考え方。 世界の超富裕層にとって「最初の1億円」はゴールではない。 スタートです。 そしてそのスタートラインに、最速で立っている。 難しいことは抜きに、その思考法のポイントだけをまとめました。 あなたはどちらの車線を走りますか? 序 章 年収300万円から「億り人」になれた「資産爆増5段ギア」 第1章 「情報の沼」から出よ。給料以外で「最初の1円」を稼げ〈1速ギア〉 第2章 経験を売る。アイデア一つで「一撃150万円」を得た日〈2速ギア〉 第3章 全自動で年間1000万円を生み続ける「仕組み」とは〈3速ギア〉 第4章 「信用の総量」で開く1億円超の「富裕層」の扉〈4速ギア〉 第5章 「最初の1億円」が霞んで見える「超富裕層」の視点〈5速ギア〉 -
鍛えるよりも「使い方」 体力がすべて
いまある体力を、いかに使うか。運動だけに頼らない、「体力の戦略書」! パフォーマンスを上げ、よいアウトプットを出すことは、ビジネスパーソンの課題です。そのための手法として、生産性を上げる、集中力を高める、時間管理をする…など、あらゆるハウツーが世の中にはあふれています。しかし、それらを鍛えた分を、瞬く間に打ち消してしまうものがあります。それが「体力のなさ」です。 集中できない、疲れが抜けない、思うように動けない……など、体力の無さは、パフォーマンスを低下させます。「体力がある人」と言うと、一部の「体力おばけ」と言われるような人たちが持つ、特別な能力にも思われがちです。しかし、体力は生まれつきの要素だけで決まるものではありません。また、運動で伸ばすことだけが、解決策でもありません。いまある体力を、適切に配分し、伸ばし、コントロールすることで、パフォーマンスも劇的に変わります。 本書では、優れたパフォーマンスを発揮するために必要な体力について、 「最大体力(自分が使える体力の上限)」 「実効体力(いまの体力上限)」 「余力(まだ使える体力の残量)」の 3つに分けて考えます。 そのうえで、体力を把握し、整え、適切にコントロールするための医学的根拠に基づくアプローチを提示します。 -
池上彰のマネーはどうなる?
知らないと損をするマネーの常識 インフレ、石油危機、戦争…… 混迷の時代を生き抜くための お金の話を基礎の基礎から解説します! 18万部突破『世界秩序が変わるとき』の著者、齋藤ジン氏との対談「日本復活のチャンスが来た」を特別収録。 「世界を米中露で三分割にしよう」というアメリカの姿勢に、どう対処すればいいのか。 *イラン戦争にみる「失敗の本質」 *株価は「期待で上がり、現実で戻される」 *新NISAを日本政府が国民に薦める理由 *どうしてガソリン価格はすぐに上がるのか? *アメリカのベネズエラ侵攻は石油目当て *トランプ大統領を思うがままに操る方法とは *「西半球は俺様のもの」というトランプ、東半球は…… *習近平が狙う「文化大革命2.0」 *トランプ周辺では「戦争をめぐって金儲け」 目次 はじめに プロローグ 「ドンロー主義」が最大のリスク 第一章 日本経済はどうなる? 日本経済「六つの論点」 株価は「期待で上がり、現実で戻される」 日銀の長期金利コントロールと海外の投資ファンド アベノミクスの後始末は一〇〇年かかる? 新NISAに隠された日本政府の狙いとは? 景気回復の実感がなくても株価が上がる理由 日銀総裁の人事情報で、為替が動く なぜ円安が進むのか? 「円買いドル売り」どうやるの? 日銀の三つの役割 第二章 トランプ2.0でどうなる? トランプの経済政策は矛盾だらけ アメリカ版「階級闘争」 トランプを思うがままに操る方法 マッキンリー大統領と国土拡張 「世界を米中露で三分割に」という戦略 「金がものを言う」トランプ版国連 金利が上がって銀行が破綻? 米国債が格下げに 世界を驚かすトランプ流 米連邦政府の閉鎖は年中行事 アメリカにも公共放送がある 「薬九層倍」と言うけれど ニューヨーク市長に社会主義者 現代版アヘン戦争対策に関税? トランプ関税に大打撃 「相互関税」は違法になる? トランプ関税に「違法」判決 第三章 中国はどうなる? 不動産バブル破裂 アジア諸国を融資で縛る? “思春期”迎えた中国 共産党のトップはなぜ「総書記」 中国、再び個人崇拝へ いま「独裁者誕生」を目撃する 「文化大革命2.0」? 第四章 石油はどうなる? 無能な指揮官でイラン戦争どうなる? どうしてガソリン価格が上がるのか イラン国民の不満を徹底弾圧 ホルムズ海峡の危機 「フーシ派」とは何か 原油の価格が決まるメカニズム OPEC石油減産で合意だが キューバはどうなる? イスラエルに押されてイラン攻撃 特別対談 齋藤ジン×池上彰 日本復活のチャンスが来た -
トヨタの会議は30分
大企業なのに大企業らしくない泥臭い会社。それこそが、私の知っているトヨタの本当の姿です。トヨタについては、すでにジャスト・イン・タイムや自働化など、主に工場の生産性効率化やスリム化に関するノウハウが一般にも広く知られています。ただ、実際にそこで働いていた者の視点から見ると、実は、ビジネスコミュニケーションの分野でのスリム化にも、大きな特徴やノウハウがあったと感じています。まだ、あまり世に知られていない、会議術や部下指導法も含めた、そうしたビジネスコミュニケーションのノウハウを、本書では幅広く紹介していきたいと思っています。 【目次】●第1章 極限まで無駄を減らす「時短会議術」 ●第2章 確実に相手を仕留める「コミュニケーション術」 ●第3章 トヨタ魂の根幹「本質思考」 ●第4章 スピリットをつなぐ「トヨタの教育」 ●第5章 良好な人間関係を築く方法 ●第6章 人間力を嵩上げする「配慮」のつくり方 -
あなたはあなたが使っている言葉でできている
世界200万部突破!自分への言葉を変えれば、人生は動き出す。 一歩が踏み出せないあなたへ贈る、内なる勇気を呼び覚ます「一生モノ」の思考法。 ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーの話題作が待望の携書化。 ――「自分に自信がない」「どうせダメだ」。そんな内なる思い込みを外し、自らを鼓舞して前に進むための思考法。 毎日生活する中で、ふと「自分はこのままでいいのだろうか」と不安になることはありませんか? 「もっと良くしたい」と願っているのに、「自分には無理だ」「今はまだ準備ができていない」と、自分自身でついブレーキをかけてしまう。そんな経験は、誰にでもあるものです。 では、どうすればそのブレーキを外し、自分を変えることができるのでしょうか。その答えは、よくある「優しい励まし」とは少し異なる場所にあります。 本書の最大の特徴は、単なる「なぐさめ」で終わらないことです。 “「そのままの自分でいい」と現状を肯定するだけでは、本当の意味で人生を変えることは難しい。” そう考えた著者は、私たちが無意識のうちに自分自身にかけている「言葉」に着目しました。私たちの内側で絶えず流れている「セルフトーク(内省的な会話)」を、より肯定的で力強いものへと書き換えます。このシンプルで本質的なアプローチこそが、眠っていた内なるエネルギーを呼び覚まし、主体的に人生を切り拓く勇気を与えてくれるのです。 ■著者について 世界有数の人材開発企業にてシニアプログラムディレクターを務めたゲイリー・ジョン・ビショップ氏。実存主義や現象学をベースにした独自の「都市哲学」を提唱し、世界中の何千人もの人々にコーチングを行ってきた実績を持ちます。 ■こんな悩みを持つ方へ ・自分の能力に自信が持てず、ついマイナス思考に陥ってしまう ・現状を変えたい気持ちはあるけれど、つい言い訳を探して一歩踏み出せない ・人生を好転させる具体的なヒントを、お守りのように持ち歩きたい ・表面的な言葉ではなく、心に静かに火を灯してくれるような、深い言葉を求めている 私たちは、自分が使っている言葉でできています。 今日、あなたが自分自身にかける言葉を変えることができれば、明日からの人生は必ず違ったものになるはずです。 心が折れそうな時、迷った時、本書を取り出し、あなたの「味方」となる言葉に触れてみてください。 ※本書は2018年10月に小社より出版された『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』の携書版です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 【目次】 第1章 最初に心に刻むべきこと 第2章 「私には意志がある」 第3章 「私は勝つに決まっている」 第4章 「私にはできる!」 第5章 「先がわからないからおもしろい」 第6章 「自分は思考ではなくて行動だ」 第7章 「私はがむしゃらになる」 第8章 「私は何も期待せず、すべてを受け入れる」 第9章 次はどこへ? -
すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙やノートに自分の思考や感情を書く習慣、「ジャーナリング」 書くだけで心が整い、仕事も人間関係もうまくいく。 書くだけで人生を変える、最強の習慣。 いやいや……書くだけで? 書くだけで人生変わるなら、誰も苦労しないでしょ? と少し鼻で笑ったのが10年くらい前の話です。 10年前の僕は、紙に書くほど叶えたい夢や目標を持っていませんでした。 持っていたのは「なんかこのままじゃいけない...」という未来に対するモヤモヤです。 「好きなことをやったらいい」と言われても、そもそも好きなことがわからない。 大金持ちになりたいわけじゃないけど、お金には苦労したくない。 ずっとこの会社にいるわけじゃないけど、次にやることも別に決まってない。 うまくいっている友人のSNSを見ては、自分の現状やコンプレックスを感じて、まだ「何者にもなれてない自分」と向き合うのがすごく嫌でした。 そんな人生から抜け出したかったけれど、方法がわからない。 そんな時に「ジャーナリングがすごいらしい」という話を聞いたのです。 必要なのは紙とペンだけ。 「騙されたと思って、一度やってみようか。」 そう思ったのが最初でした。 そしたら、面白いことに気づいたんです。 「あれ?……何を書けばいいかまったくわからない」 「あれ?オレって普段から自分と全然会話してないんじゃん?」 どこに行きたいのか。 何をしたいのか。 何をやめたいのか。 何が怖いのか。 自分との会話がまったくできていなかった。 これがジャーナリングで得た最初の、そして最大の収穫です。 大切なのは、「何を書くか」ではなく、自分に「何を問うか」 問いの質をいかに変えていくか。 問いの深さで、人生の質も変わっていく。 ジャーナリングをすることの一番の意味は、ここにあるのだと今でも思っています。 この本では、「人生を変える問い」を一つずつ、扱っていきます。 そもそも「なぜ?」ジャーナリングをすると人生は変わるのか? 具体的に、紙に「何を?」書いたらいいのか 書いた後、「どうすれば?」いいのか 「どうやって?」毎日続けるのか AIを使ってジャーナリングを継続するコツも解説しました。 言葉だけで伝わりづらい部分は漫画にして解説してあります。 焦らなくていい。うまく書けなくていい。 「今まで気づいていなかった自分の本音」 「自分が本当にやりたいと思っていること」を見つけていくにはどうすればいいか。 その方法を、一歩一歩、紹介できればと思っています。 -
ラーメンビジネス
スープ、麺、トッピングといったラーメンそのものを構成する要素から、歴史、マーケティング・集客、未来予測まで。ラーメンビジネスの世界を多角的に深掘りする一冊。ラーメン業界で働くプロ、ラーメンをこよなく愛する人、そして日本の食文化に関心を持つすべての人へ。読めば必ずラーメンが食べたくなる。そして、次の一杯がもっと味わい深くなる、ラーメンに対する「解像度」がぐっと上がる一冊です。業界の舞台裏から最新トレンド、明日誰かに話したくなる蘊蓄(うんちく)まで、楽しく学べる情報が満載。国民食であるラーメンがもっと好きになり、その奥深さに驚く本です。 -
人と暮らせない
「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」 結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。 人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。 本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。 同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識――。 世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。 けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。 本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。 孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。 「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。 誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、 あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。 -
お金はこれで増やせます 失敗したくない人のための投資の教科書
「忙しくて投資の勉強をする時間がない」 「老後資金がとにかく不安」 「できるだけリスクを避けたい」 そんな人にオススメの誰でも実践しやすい、 「投資の教科書」ができました! この本は、 ●投資で大儲けしたい人 ●短期間で億り人になりたい人 ●毎日チャートを眺めてスリルと刺激を味わいたい人 のための本ではありません。 ●なるべく失敗したくない ●挫折せず続けられる投資方法が知りたい ●少しでも将来のお金の不安を減らしたい そんな人のための本です。 大人気節約・投資系YouTuberの著者が、 誰でもマネできる「再現性」+「実践性」に徹底的にこだわった、 ふゆこ流・インデックス投資+高配当株投資のメソッドを大公開! 著者ポートフォリオ&保有銘柄も実名で掲載します! 「いきなり億り人はハードルが高い…」という人も、 1000万円、2000万円という金額から堅実な資産形成が目指せます。 特別な知識がなくても、忙しい毎日の中でも、 同じ手順を踏めば、同じ結果が出やすい。 才能やセンスではなく、「仕組み」で増やす。 再現性の高い投資メソッドをお伝えします。 -
すぐやる人の思考法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆キヤノンとコニカで実践したパフォーマンス戦略☆★ ☆★世界初の本格的カラーレーザープリンターを開発した男の「考動力」★☆ ★☆「スピード」と「質」が同時に上がる思考と行動をつなげる思考法☆★ ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・他人に「考え方が浅い」と言われたことがある人 ・動いている割に、目に見える結果が出ない人 ・悩んだあげく、行動できなかったことに後悔したことがある人 ・職場で劣等感を抱いている人 ◆この本で手に入るもの◆ ・第1部「行動する前の頭の中」 →行動の指針となる思考の型が手に入ります。 ・第2部「行動を最大化する頭の使い方」 →仕事が速いのにミスをしないコツが手に入ります。 ・第3部「最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方」 →深い集中力を取り戻す科学的に正しい休息方法が手に入ります。 ▼本書の中身▼ 「とりあえず、早く動け!」 「もっと考えてから、やって!」 このようなアドバイスで振り回された経験はありませんか? 「とりあえず、やってみなよ」と言われたかと思えば、「考えが浅い。もっと考えてやりなさい」と注意されてしまう。働いていると、手を動かすべきなのか、いったん考えるべきなのか混乱してしまうことがあります。 その結果、どうなるか……。 「がんばっているはずなのに、評価につながらない」 「ちゃんと考えているのに、なぜか結果が出ない」 原因が掴めないため、次に活かせる失敗ではなく、その場しのぎの後悔をするだけになってしまいます。 この現象は、あなたの能力やセンスの問題ではありません。 多くの職場では、「速く動くこと」と「深く考えること」が、同じ土俵で語られてしまっているのです。 本来、この二つは対立するものではありません。 問題は、どのタイミングでどの深さまで考えるかが言語化されていないことにあります。 考えているだけでは、結果は手に入りません。 動いているだけでも、結果は手に入りません。 思考と行動のバランスが取れたときに、仕事の「スピード」と「質」が同時に上がります。本書では、仕事を速く終わらせながらも、ミスをなくす思考法をお伝えいたします。なぜ動けなかったのか、なぜ結果が出なかったのかを構造で理解し、次の一手を選べるようになる本です。 【目次】 第1部 行動する前の頭の中 1章 なぜ、やっているのに結果を出せないのか 2章 結果を残す人が行動する前に見ている世界 第2部 行動を最大化する頭の使い方 1章 仕事のスピードは「分け方」で決まる「動詞」で始めるタスク分解 2章 最小の時間で最大の結果を出す仕事に追われない時間術 3章 スピードと質が同時に上がる小刻みフィードバック 第3部 最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方 1章 休むほど仕事が加速する科学「戦略的ビジネス休息法」 2章 小さな習慣が大きな結果をつくる思考法 -
即戦力!
かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。 しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。 本書はP&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏が、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかを解説する。 なお「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況はほぼ同じなので、そういう状況の方にも本書は非常に参考になる。
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