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【こんな“ずるい検索”の方法が、ぎっしりと!】
・Google マップに訪問先のリストを登録して、最短ルートで回れる
・「正しい英訳」だけではなく、ネイティブが使っている表現がわかる
・複数のニュースメディアやブログ記事をまとめて確認できる
・自社サイトを訪れる人がどんな検索ワードを使っているかがわかる
・自社サイトにどんな企業や地域の人が訪れているかがわかる
・競合のサイトをどんなユーザーが訪れているかがわかる
・EOに左右されずに必要な情報を手に入れることができる
・サイト上で更新されるデータが自動的に反映される表を作れる
・関数を入れるだけで株価が自動で更新される表を作れる
・ソーシャルメディアを自分専用の情報収集ツールに変えられる
・ChatGPTからGoogle Docsへ直接文章を書いてもらえる
・すでに削除された昔のサイトを見ることができる
紹介するツールは230!
それぞれのURLとQRコードも掲載しているので、すぐに活用できます。
仕事で必要な情報を調べるとき、検索エンジンにただキーワードを入れて検索していないでしょうか。その調べ方で出てくる情報は、「誰でも調べられる情報」です。より専門的な内容や限定された情報を得るためには限界があります。
現代では、あらゆる仕事において「情報」の質と量が仕事の価値を決めます。顧客について調べるときも、新しいサービスを開発するときも、集客の方法を知りたいときも、私たちの仕事のすべては「情報」でできていると言っても過言ではないでしょう。通常検索で調べられる情報だけをベースにした仕事では、もはやAIの価値を超えられません。
パソコンやスマホの使い方ひとつで周囲に差を付ける。
ぜひ、本書を最大限に役立ててください。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
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インターネットの普及により、情報や知識が“記憶するもの”から“調べるもの”へ変わったと、実感しています。
自分自身も、知りたい情報があればすぐに、ネット検索をしています。
「調べられないものはない」と言えるほど、ネット上の情報は充実していますが、それでも、「知りたい情報が得られない」「情報が多すぎて、どれを選んだら良いかわからない」ということがまま、あります。
また、スマホの便利アプリや、AIの発達・普及に、自分自身がついていけていないという、焦りも感じています。
この分野での自分のスキルをブラッシュアップしたいと思い、この本を手に取りました。
本書は全9章で構成されています。
題名に「検索」とあるため、読み始める前は”Google検索の使い方”をメインに書いている本かな?と、思っていました。
しかし、ソーシャルメディアやAIの活用、情報セキュリティなどなど、幅広い内容が書かれていました。
(執筆、出版時点での)最新の情報技術を使って、知りたい情報を引き出し、アウトプットを最大化するためのノウハウ本、という位置付けになるかと思います。
自分にとって特に参考になったのは、第1章。
ネット上の広告については正直、煩わしさを感じていました。
「広告に中断されずに、YouTubeを視聴できる(無料で)」という方法を知ることが出来ただけでも、本書を読んだ価値があったと感じました。
YouTubeについては、第3章に書かれている「文字起こし」も、活用したいと思いました。
読む人の情報技術に関する知識や、何に興味/問題を感じているかによって、参考になる部分は違ってくるかと思います。
それでも、インターネットを使っている人であれば何かしら、参考になる/使ってみたくなるノウハウに出会える本ではないかと思います。
この分野はまさに、日進月歩で変化していますね。
今後も継続して関連書籍を読んで、技術の恩恵にあやかりたいと思います。
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※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
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