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チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
あれから10年。 「素晴らしい本」の教えにしたがって、 ネズミたちは変化をひたすら受け入れ、 迷路の中でチーズを探し続ける生活を送っていた。 しかし、疑いを抱いたネズミが現れる。 「本当にそれが幸せなのか?」 「なぜ迷路の中にいなくてはいけないのか?」 マックス、ゼッド、ビッグの3匹は、 それぞれの方法で迷路から脱出し、 新しい道を切り開く。 変化に順応する時代から、 変化を自ら創造する時代へ。 気鋭のハーバード・ビジネススクール教授が 今を生きる読者に新しい物語を贈る。 「問題は、迷路の中にネズミがいることじゃなくて、 ネズミの中に迷路があることだ」 -
グローバルキャリア
誰にも大きな可能性が開かれている。今日から新たな一歩を踏み出そう! 自分の「ユニークさ」を見出し、グローバル市場で活躍できる人材になるためには、キャリア戦略をどう考え、何をしたらいいのか。自分を「オープン化」して広い世界に目を向けて、「ORをANDにする」切り口で自分の「ユニークさ」を見出すというプロセスが求められる。「オープン化」「ORをANDにする」「ユニークさ」という3つのキーワードを軸にして、キャリアビジョンを実現していく方法を、ビジネスプロフェッショナルたちの具体的な事例やトレーニングのコツを交えて指南する。また、通訳、戦略コンサルタント、大学教授というキャリアを歩んできて、さらなるチャレンジをしようとしている著者自身のキャリアの軌跡も大変参考になり、大いに元気づけられる。 -
自分の言葉で語る技術
多くの情報に囲まれている現代では、素晴らしい言葉や文章があふれています。プレゼンや面接、履歴書やネットメディアなどなど、言葉を使う場面は たくさんありますが、他人の受け売りやコピペ文書でのりきるのがあたりまえの時代です。ですが、そうして発信する言葉に説得力があるかといえば、 そんなことはありません。他の誰かが言った言葉をあなたが使ったところで、誰も注目してはくれないのです。そこで本書では、メディアで活躍する著 名人や、グッとくるブログ、思わず回してしまうチェーンメールや日本中をイラッとさせたACのCMなどを引き合いに、誰でも自分の言葉で語れる技 術を伝授します。帯の70年代少女漫画風のイラスト(グッときている表情)もポイントです。 -
2022――これから10年、活躍できる人の条件
「あと数年で会社はなくなる」「中国は2025年まで発展、日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む」「iPhoneは2016年に製造終了」……本書で語られる、衝撃的な予言の数々だ。客観的にみれば、日本を取り囲む状況は、真っ暗。にもかかわらず、「これからの日本は、チャンスに溢れている」と著者は言い切る。しかし、それは「今希望を描き、行動を起こす」ことを選んだ人のみ。つまり、今この瞬間のあなたの選択こそが、これから10年、活躍できるか、後悔する人生を送るかのターニングポイントなのだ。「これからの10年はどうなる?」「日本人だけがつかめるチャンスとは?」「若手ビジネスパーソンが今、すべきこととは?」「30代・40代の役割とは?」……答えはすべて、本書の中にある!カリスマ経営コンサルタント・神田昌典が満を持して送る渾身の人生論、ついに完成。 -
学校では教えない 徹底網羅! お金儲けのトリセツ
あなたの「大切なお金」を減らさず、リターンを増やすために、やるべきこと、やってはいけないこと!もはや国や会社もあてにできない世の中では、「お金についてはわからない」では済まされない。 しかし、お金儲けをしたいと思っていても、株式投資がいいのか、アパートの大家さんになるべきか、デイトレやFXで稼ぐか、転職すべきか、いっそ起業するか、なかなか答えがみつからない。その答えをあなたが導き出すヒントとなる知識が、この本のなかには満載されている。まず本書では、第1章で行動経済学の理論をベースに、人間のお金についての反応や心理について説明。続く2章から4章までは、「株」「外貨」「不動産」など投資についての「常識と非常識」を解説。そして5章と6章は、本書の最重要パートともいえる「起業」と「ネットビジネス」について、知っておいて欲しいことが書かれているので、ぜひ参考にして欲しい。 -
折れない心を育てる 自画自賛力
自分を認め、信じる力=「自画自賛力」こそが、成功の原動力である! 数多のビジネスマンを指導してきた著者が、1日5分からできる、記録と日誌を用いた「自己肯定感」メソッドを紹介。これでもう、あなたの心は決して折れない! -
ズルい仕事術
「限られた時間と能力を 付加価値のあるアウトプットに効果的につなげる仕事術」 挑発的なタイトルながら、ここで著者勝間和代さんが読者に提唱しているのは、限られた時間と能力から、最大限の付加価値を社会にもたらすような働き方です。 それは、ごく当然のことであるのに、なぜか、そういう人は、「ズルい」と言われる。。。。 それはなぜか? そして、いま、私たちに、そして日本に、なぜ「ズルさ」が必要なのか? そして、「ズルい仕事術」とはどういうものなのか? そう、これは、直近に上梓した『まじめの罠』(光文社新書)のいわば実践編です。 その名にふさわしく、勝間式「ズルい仕事術」を支える3つの柱── 1自己分析力 2論理思考力 3レバレッジ力について、それぞれ3つの要素に分けながら、誰もがすぐに実践できるように、 明快かつ具体的に、その方法が公開された、著者の本領を発揮する久々のビジネススキル書となっています。参考図書も豊富に紹介されています。 あなたの仕事の目的は、まじめに努力することですか? それとも、付加価値を生み出すことですか? 付加価値をもたらしたいと願うあなたに、お薦めします。 -
日本人にしかできない「気づかい」の習慣
日本人にしかできない「気づかい」とは何でしょうか? 気づかいとは、お金で買えるものでも、売るものでもありません。 サービスではなく、「自分がしたいからしてあげる」。「人のために自分を引っ込める」。そうして人のことを慮る習慣は日本にしかないと著者は言います。 老舗料亭で生まれ、三越で働き、本場アメリカのディズニーに出向。日米を舞台に世界中の人と仕事をしてきたからわかった気づかいの習慣を述べていきます。自身の体験だけでなく、日本文化やディズニーなどの話を織り混ぜているので、人を気づかうということが感動的に理解できます。 -
これからのリーダーに知っておいてほしいこと 松下幸之助創業者に学び実践したことから
松下幸之助の考え方はわかる。しかしいま、どう実践したらいいのか――多くの方が持つ疑問、その難題にチャレンジしたのが本書です。いまでは「経営の神様」と評される幸之助が、みずからの体験の中で体得・実践した幸之助流リーダーシップ、その真髄の理解と実践を日々心がけてきた経営者・中村邦夫氏(現パナソニック会長)へのロングインタビューから、リーダーの必要条件として計21項を抽出、本書で提示しています。仕事にやりがいを見出した若手時代、販社改革に必死で取り組んだ中堅時代、そして約10年前にパナソニックが陥った窮地を脱しV字回復へと導いた社長時代の体験……。みずからを「凡人」と謙虚に語る中村氏がはじめて語り明かした実践リーダー論は、過去と未来をつなぐ「不変のリーダーシップ」の存在を気づかせてくれます。いま国難の渦中にあり、リーダー不在が叫ばれる日本。本書が「これからのリーダー」の心の糧になることを願います。 -
パーソナル・プラットフォーム戦略 自分をプラットフォーム化する仕事術
自分をプラットフォーム化して、何が起きても生きていける、「ひとり社長」になろう! 停滞する世界経済の中でも、グーグル、フェイスブック、アップルなど、今をときめく企業に共通するのが、「プラットフォーム戦略」と呼ばれる、「場」を創る経営戦略です。 本書は、ベストセラー『プラットフォーム戦略』の著者であり、大前研一氏が学長を務めるビジネス・ブレークスルー大学の教授を務める著者が、 自分のプラットフォーム(場)のつくりかたから、思考法(プラットフォーム・シンキング)、勉強法、情報整理術、人脈術、キャリアアップ術まで、 そのノウハウを個人に活かす方法を具体的に指南する、まさに、これからの時代の生き方、仕事術の本です。 それは、ひとりで頑張る働き方から、ひとりでに、人や情報や知恵やお金が集まってきて、自分ひとりでは思いも寄らなかったようなことが、楽しく実現してしまう生き方でもあります。 それは、起業するのであっても会社に属するのであっても、「ひとり社長」的な仕事の仕方をすることでもあります。 今日本に求められているのは、自分をプラットフォーム化し、何があっても生き残れる「ひとり社長」を目指すことなのです。 * 本書は、『1の力を10倍にする ~アライアンス仕事術』(ゴマブックス 2008)を大幅加筆修正したものです。 -
132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか
2006年7月、小さな雑居ビルの部屋で、1934年以来となる独立系生命保険会社の設立準備が始まっていた。しかも、生命保険をインターネットで売るという新たな試みであった。その後、会社設立のために集めた金額は、132億円にのぼった。なぜ、一年半もの短期間で、多額の事業資金を得られたのか?本書では、著者が自ら分析し、各企業に出資を募ったビジネスプランを初めて公開する。そこには、著者の「熱意」と「ロジック」が詰め込まれている。まず、著者は「事業機会の発見」において、自分にできることではなく、世の中から求められていることをやれ、と言う。その言葉は、日本人4人目の上位5%の成績最優秀称号にて卒業したハーバード大学経営大学院留学時に学んだものだった。そして独自に作り上げた「市場分析」「財務戦略」「組織作り」などを明らかにしていく。社内外問わず新規に事業を考え、リーダーとして成長したい人は必読の一冊! -
アナロジー思考
すべての思考は「類推(アナロジー)」から始まる。―― 新しいアイデアは「借りてきて組み合わせる」ことで生まれる。では、どうやって既存のアイデアを「借りてくる」のか? そこで用いられるのが、アナロジー思考である。アナロジー(類推、類比)とは、このときの「借りる力」である。たとえば、他業界のヒット商品の「コンセプト」を借りてくることで新たなヒット商品を生み出せることがある。他人が気づかないような遠くから借りてくるのに必要なのが抽象化思考力であり、これがアナロジー思考の肝となる。また、アナロジー思考のプロセスにおいては課題設定力や仮説思考力も駆使することになる。地頭力のひとつともいえるアナロジー思考力はどのようにトレーニングすれば鍛えることができるのか? ベストセラー『地頭力を鍛える』の著者が示す「考える」ことの原点。 -
経済成長って何で必要なんだろう?
本書の第一のメッセージは、「経済成長が必要である」につきます。これだけが本書のメッセージなのです。経済学者として、いまもっとも伝える必要がある、やや大仰にいえば使命感を感じたのがこの主張です。本書でとりあつかった格差と貧困の問題に一番有効なのは長期的には経済成長、短期的には景気対策です。現在起きている問題にとどまらず、システムとしてのセーフティネット確立のためにも経済成長が必要でしょう。 -
ビジネスマンのための「読書力」養成講座 小宮流 頭をよくする読書法
しっかりと本を選び、読書し、頭を鍛え、 そこで得た情報を確実にビジネスに活かす方法がこの1冊で手に入る! たった90分で読書に投資する時間の価値を∞に引き上げる 小宮流“できるビジネスマンのため”の読書法大公開! あなたは何のために読書をしていますか? 「目的」を持って読書をしていますか? それを自分の仕事や人生に活かしていますか? 今や一大ブームとなっている速読。 しかし、速読では頭はよくなりません。 読書は、どれだけ速く多くを読んだかよりも、どれだけ深く多くを得るかです。 速く読むより、速く手に入れる。 つまり「速さ」ではなく「目的」で読書法を使い分けるのです。 読む本と読み方次第で、頭はどんどんよくなります。 いくつかの専門分野なら、読書による独学さえも可能です。 実際、高校1年生の時まで、まったくの読書音痴だったという著者は、 ふとしたきっかけで「読める」ようになり、 以後、経済学、会計等、多くのことを読書による「独学」でものにしていきます。 では、頭をよくする読書法とは? 本書ではそれぞれの<小宮流目的別5つの読書法>に触れ、 おすすめ本を具体的に取り上げながら丁寧に解説しています。 -
人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド
さあ、次は、インタディでいこう! 『インディでいこう!』(携書版『インディペンデントな生き方実践ガイド』)から5年。 進化し続ける勝間和代が放つ注目の新作! 数ある勝間和代の本の中でも、これは、まさにひとつのターニングポイントを著したものであると同時に、 いま、地球でもっとも新しい生き方を提案するものでもあります。 「インタディ」というのは、インターディペンデント=相互依存ができている人のこと。 インディペンデント=自立している人をさす「インディ」と同様、勝間和代の造語です。 「インターディペンデント」interdependentと、インディペンデント independentでは、たった3文字「ter」しか違いません。 しかし、その3文字に、「あいたたた」という形でがんばっている人と、上手にまわりと調和している人との違いが、集約されています。 やっぱり人はひとりでは生きていけない。だから、自分が属する組織体、会社、学校、家庭、国家の中で、 いかにして、自分の能力を最大限生かしていけるかを考えていくことが大切になります。 その方法を考えていくのが、本書の目的です。 -
売り方は類人猿が知っている
猛獣を怖れる猿人と不況に怯える人間心理は同じだ! 巣ごもり消費、草食系男子……。動物の本能がヒトの「感情」を形成する。進化心理学など、最新の研究成果を紹介しながら、不安な時代に「売るヒント」を探る。 -
<アイデア>の教科書
大手広告代理店、電通社内で継承されてきたユニークな思考プロセスをテキスト化。<アイデア>とはそもそも何なのか。どんな特徴があって、どうやってつくれるのか。「感じる」「散らかす」「発見!」「磨く」の4つのモードを頭でぐるぐる全回転させて、素晴らしい<アイデア>を生み出そう!「いままでのやり方ではどうしようもない状況」を打破したいあなたにオススメの一冊。 -
効果10倍の<教える>技術
授業や研修はなぜ退屈なのか? 従来の講義中心の教え方は、こま切れの知識を複製して詰め込むだけの「工場モデル」と言える。学ぶ意欲を削がれ、一割程度しか身につかないのも当然だろう。本書は、「学び」のプロセスを解き明かし、学習者がより活発に効率よく学ぶ方法論を提示する。「ロールプレイ」「シミュレーション」「ランキング」など、ユニークで効果的な具体的手法を紹介。特に、今まで見過ごされてきた応用練習や生活・仕事での実践を重視、「学習者に役立つ」教え方を追究する。教師から上司まで、指導者のための教科書。「仕事への応用」や「役に立つ」学びをつくりだすためには、継続的なフォローアップやサポートが不可欠。従来のような「やりっぱなし」の研修や授業では、5~10パーセントのレベルでしか使いこなせないのに対して、練習やサポート、フォローアップが提供されると80~90パーセントに伸びる。(「おわりに」より) -
30歳からの10倍差がつく勉強法
30代の10年間は、会社の同期でもキャリアに大きな差がつき始める頃――。仕事も家庭もプライベートも最も密度が高いときで、同時に人生で一番あっという間に過ぎ去ってしまう年代でもあります。この忙しい時期にどれだけ自分に投資できたかで、その後の人生が決まるのですが、なかには「時間がない」「今さら遅い」と勉強を諦めてしまう人もいます。実にもったいない!本書は、精神科医でもあり、能力開発研究でも定評のある著者が、長年培ってきた勉強術のノウハウを30代に特化して紹介しています。「時間効率を10倍上げるテクニック」「誰から合格点をもらいたいのか考えろ」「仕事の細切れ時間に勉強するな」「要約力がないと情報がゴミになる!」「人マネに創意工夫を加えろ」「孤独な勉強は悪!」「30歳からは自分の欲を徹底的に意識しよう」など、最小の時間で最大の成果を上げる秘訣を伝授。30歳からの再スタートでも全然遅くはない! -
そのお店、いまなら再生できます
飲食業・ホテル旅館業の方は必読! 売れなくなってしまった店、流行りに振り回される業態、意欲を失う従業員たち・・・。ダメになったお店をどうしたらいいか。いま繁盛しているお店も、いつかは下降線が待っている。ある日突然、お客さまがその繁盛店に「飽きて」しまう。そうならないためにはどうしたらいいか。その答えが「再生(リノベーション)」。「紅虎餃子房」のヒットモデルをはじめとし、チェーン業態から高級・中級業態まで幅広く約340店舗を展開する際コーポレーション社長の中島 武氏が、自身の経験を踏まえて初めて明かす「事業再生」の方程式。本書は、その貴重なノウハウがぎっしり詰まった、真の事業再生のための1冊。 -
人生と仕事について知っておいてほしいこと
まあ、簡単にいうと、みんなに愛されることですね――これはある外国の経営者が、ビジネスパーソンの最重要責務とは何かと尋ね、それに松下が答えた言葉である。このような松下が人生や仕事さらにはみずからの人間観について、とくに思いを込め力強く語った講話を、PHP総合研究所所蔵の3000本に及ぶ講話・講演テープ速記録の中から厳選し、その要点を纏めたのが本書である。若手社員、大学生に話したものもあり、多くのビジネスパーソンがつねに意識しておきたい、ベーシックな事項を取りそろえ、仕上げることを心がけた。◎人事を尽くして天命に従う ◎咲く花はみな違う ◎事なかれ主義では発展しない ◎感謝と怖さを知らなくてはいけない ◎人間の値うち ◎若さは尊さである ◎あなたの「仕事」は死んでいないか ◎説得力を高める努力をしているか ◎「社会人」の意味を理解しているか、ほか計41項目に、松下が、人間・人生・仕事に託した想いが浮かび上がる。 -
[新装版]思うまま
平成元年4月27日に94歳の生涯を閉じた松下幸之助は、その生涯を通して、人間のこと、事業のこと、社会のこと、日本のことを考えつづけてきた、本書は、PHP誌に「思うまま―身辺雑話」として連載したものの中から、248篇を厳選し、加筆補正したものである。文字どおりその時々の「思うまま」を述べた内容であるが、その言葉の中には、人々の幸せを強く願う気持ちがこもっている。混迷する現代にあって、人生の指針を見失ったり、生きるための知恵をもとめている人々に贈る、心からのメッセージである。なにげなく送っている毎日の暮らしや、日々の仕事の中から新たな発見と喜びを見出すには、どうすればよいのか。また、幸せな人生を送るためには、何が必要なのか。松下幸之助が考えた、生きるための知恵の言葉の数々が、時代を越えて、いまここに鮮やかによみがえる。まさに、現代を生きるための「バイブル」とも言える一冊。 -
世界を知る力
世界同時不況のさなか、日本には民主党新政権が誕生した。冷戦が終結して二〇年が過ぎ、長く続いた戦後体制は名実ともに変わろうとしている。日本と世界は今どこへ向かっているのか? 長く世界潮流を観測してきた著者が、“時空を超える視座”“相関という知”を踏まえて、“分散型ネットワーク時代”の新たな展望と日本の針路、いま最も必要とされる「全体知」のあり方を提示する。米中二極体制をどう考えるか? 極東ロシア、シンガポールの地政学的な意味とは? グリーン・ニューディールはIT革命を超えるか? 自民党はなぜ大敗したのか? 「友愛」なる概念は日本の未来を拓くのか? -
なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか?
トヨタの総資産の半分は金融事業だった! イメージと違う意外な実態がわかる ビジネスマン向け人気研修講座を単行本化。 誰もがよく知るライバル2社の数字を、規模、成長性、収益性、セグメント情報、安全性、キャッシュフロー、時価総額の7つの視点で比較。そこから導き出されたデータをマーケティングの視点からも解説。 ビジネス数字で会社をみることのおもしろさがわかります! 本書は、2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか?』を電子書籍化したものです。 -
仕事漂流
第一章 長い長いトンネルの中にいるような気がした(元都市銀行33歳) 第二章 私の「できること」っていったいなんだろう(元菓子メーカー30歳) 第三章 「理想の上司」に会って会社を辞めました(元中堅IT企業30歳) 第四章 現状維持では時代と一緒に「右肩下がり」になる(元大手電気会社32歳) 第五章 その仕事が自分にあってるかなんてどうでもいい(元中堅広告代理店29歳) 第六章 「結婚して、子供が生まれ、マンション買って、終わり」はいやだ(元大手総合商社29歳) 第七章 選択肢がどんどん消えていくのが怖かった(元経済産業省32歳) 第八章 常に不安だからこそ、走り続けるしかない(元外資系コンサルティング会社33歳) -
営業は感情移入
カベ(1) なぜ会う前に断られるのか? カベ(2) 会社案内が無視される訳 カベ(3) なぜ「決まった取引先がある」と断られるか カベ(4) 二回目以降訪問できないのはなぜか カベ(5) 質問しても答えてもらえない カベ(6) 顧客のホンネを聞き出せない カベ(7) 顧客の優先順位が絞り込めない カベ(8) なぜ資料が捨てられてしまうか? カベ(9) なぜ主導権を顧客に握られてしまう カベ(10) なぜプレゼンが顧客に刺さらないのか? カベ(11) 商談が延期・中止になるのはなぜか? カベ(12) なぜ価格競争に巻きこまれるのか? →すべてを解くカギは「感情移入」にあり! -
判断と決断
僕たち、もう無駄に迷うのはやめにしよう。 組織のゴールを達成するという役割を果たさなければならないときに、不完全な僕らが使うべき道具が、判断(Judgment)と決断(Decision)。 判断の基準は、正しいか正しくないか。決断の基準は、強いか弱いか。さらには、早いか遅いか。そして、両者は時間軸で分けられる。判断とは、過去の事象について評価すること。決断とは、未来の事象について方向性を打ち出すこと。 ラグビー大学選手権で早稲田を二連覇に導いた若き智将・中竹竜二が明かす今までになかったリーダーシップ論。 ※本書は2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『判断と決断』を電子書籍化したものです。 -
ラーメン二郎にまなぶ経営学
宣伝なしで、なぜオープン初日から大行列なのか? ラーメン二郎はスゴい! 現在35店舗の直系店があるが、そのほとんどで大行列ができている。 「ラーメン二郎」はなぜそれほど人気があるのか。本書では26の視点でその秘訣を明らかにし、それを経営学に即して考えている。二郎という人気ラーメン店を通して、経営学のさまざまなトピックに触れることで、経営学、マーケティングの基本的な考え方やフレームワークが学べる。 業界環境分析、セグメンテーションとターゲティング、ポジショニング、コア・バリュー、チャネルとオペレーション、組織設計と組織文化、時代の変化を読み取るフレームワークなどがそんなに小難しいモノではなく、意外に身近なところで日々実践されていることがよくわかる。 二郎に学ぶことで、日本企業は、今までとは違う魅力の出し方、特徴の出し方、差別化の視点を得られるはずだ。 ※本書は2010年12月に東洋経済新報社より刊行された『ラーメン二郎にまなぶ経営学』を電子書籍化したものです。 -
「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編]
待望の続編! 第2弾は「財務分析」 経営のプロは、財務諸表のどこを見ているのか!? 最低限のポイントをズバリ解説 【主な内容】 ・優先順位は「安全性→収益性→成長性」 ・貸借対照表で「安全性」、損益計算書で「収益性」を見る ・「成長性」はキャッシュフロー計算書の未来投資で見る ・トヨタとGMの財務諸表から見えてくるもの ・銀行の「貸し渋り」「貸しはがし」はなぜ起こるのか ・粉飾決算を見破るには財務諸表のどこを見ればよいか ・決算短信「セグメント情報」から得られるものとは ※本書は2009年9月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編]』を電子書籍化したものです。 -
レバレッジ・マネジメント 少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略
「時間がない」「儲からない」「余裕がない」…… すべての原因と結果はあなたの思考にある! 『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ勉強法』など、累計180万部突破を誇るレバレッジ・シリーズを世に送り出している本田直之氏が、初めて自らのビジネスとマネジメントについて論じた「経営者版レバレッジ・シンキング」。 著者は、日米のベンチャー企業10数社の経営に携わり、売上の劇的向上、IPOなど数々の実績をあげてきた。本書では、その試行錯誤の経験の中から作り上げてきた「実践的」経営論を紹介する。 「時間がない」「儲からない」「余裕がない」と走り続ける前に、「経営者の思考」を根底から問い直そう。レバレッジとは「てこの原理」のことであるが、経営者は「てこの支点=力の入れどころ」を知っておかなければならない。 本書で主張する経営者がレバレッジをかける対象は全部で6つ。それぞれについて、質問形式で68問の解説を施している。ベンチャー企業経営者、各企業や組織のマネジメントに携わる人、そして、その予備軍の方々にとっての必読の一冊。 ※本書は、2009年1月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・マネジメント』を電子書籍化したものです。 -
ストレス知らずの対話術
「伝わらない」「反応がない」「話す機会を与えてもらえない」……コミュニケーションの不調和は、エネルギーの悪循環を生み、多大なストレスを引き起こす。対話上のストレスは、対話力の向上によってしか解消できない! 本書ではマッピングとこれを支える<三つの力>(ポジショニング力、メモ力、引用力)を提案。お互いの脳ミソを混ぜ合わせるように文脈を外さずお互いの経験を絡めて対話する<技>を伝授する。(目次)[序]対話上手はストレス知らず [1]コミュニケーションにおけるストレス――なぜ人といるとストレスがたまるのか [2]マッピングで対話上手になる [3]快感を感じるコミュニケーション――暗黙知を共有すればするほどストレスは減る [4]コミュニケーションを鍛える<三つの力> [5]マッピング・コミュニケーションを応用する 初対面、世代差のある人との会話、会議、企画書作り、悩み相談、読書感想……様々な場面で応用が利き、誰もが習得可能な対話術。 -
[新版]ドラッカーの実践経営哲学
短時間で「世界最高のマネジメント」を習得できる! 世界最高の叡智と言われるドラッカーのマネジメント論。しかしながら、その翻訳本を手にとってみても、「難しそうで、なかなか読む気になれない」「読んでも難解で意味がわからない」という人が多い。そのような人のため、ドラッカーの著作の解説本として本書は書かれた。翻訳書の要点を短時間で読みたいという人のための要約本である。実際の企業事例を紹介しながら、難解と言われる経営理論をやさしく解説している。まさにドラッカー入門書の決定版といえる内容である。忙しいビジネスマンでも、この一冊さえ読めば、ドラッカー通になれる! ドラッカー翻訳の第一人者、上田惇生氏推薦。 -
農業に転職する
「自分の好きなことを好きなようにやりたい」「組織に足を引っ張られるのは、もうたくさん」「自然の中で暮らしたい」と、農業が「転職先」として、これほど熱い視線を浴びている時代はない。今、百姓だと自己紹介すると、人が集まり、話を聞きたい、どうすれば農業ができるかと質問ぜめにあう時代」だという。自治体の企画する就農プログラムも閑古鳥とは無縁、農業普及所にもビジネスマンが列をなす。全国農業会議所と都道府県農業会議が昭和62から平成12年までに受け付けた新規就農相談は6万件以上。ところが、である。成功した人は700人。新規就農は「司法試験なみに難関なのか!?」。 著者は、「難関になる理由の半分は、新規就農希望者が、どのような努力をすればよいか知らない」からだと断言する。水先案内人役を果たすべきこのジャンルの書籍も、[1]農文協あたりの「農業本」(素人にわかりにくい)、[2]都会脱出組の体験本・田舎暮らし(個人の体験に引きずられ、一般化しにくい)もので終わっている。本書は、経営コンサルタントのプロが、農業に転職。コンサルティングのノウハウと実体験をすべて盛り込み、類書にない完璧なマニュアルに仕上がっている。インターネット上では、「農業ジャンルの田口ランディ」として知る人ぞ知る著者が、初めて単行本でベールを脱いだ快作。 -
脳を活かす仕事術
著者は、大学院時、最初の論文がなかなか書けなかった。また、大学院修了時には3月になっても就職先が決まっていなかった。挫折を乗り越えて、第一線の脳科学者になりえた仕事術を初公開! 著者は、実際に生でスポーツでも音楽でも見聞きすることで、脳の感覚系を鍛え、アウトプットを繰り返すことで脳の運動系を鍛えているのである。また、生命力を輝かせ、優れた仕事を行うための「自律性」と「自発性」は、意識や意欲を司る前頭葉が中心になって形づくられている。前頭葉を活性化させるための五つの行動についても明らかにする。 内容例を挙げると、◎前頭葉と側頭葉にアイデア会議してもらう ◎1時間脳セットアップ法 ◎脳の回転速度を落とさないスケジュール管理術 ◎集中力、アイデアを生む身体法 ◎脳は楽観主義でちょうどいい ◎脳は何度でもやり直しがきく……。「わかってはいるのにできない」を実際の行動に変えて「できる!」に変える一冊! -
やりたいことをやれ
本田宗一郎氏が、様々な場所に書き、語った言葉の数々を一冊にまとめたものが本書である。外国人の客が汲み取り式便所に落とした入れ歯を拾った話から人情の機微を説き、歌舞伎町での遊び方がわからなかったことから老害の本質を説く。若い頃に胸を躍らせたエンジンや飛行機との出会い、父の教え、そして藤沢武夫氏との邂逅。競争の本質とは何かをレースの経験から熱く語り、発明は恋愛と同じだと喝破する。成功とは99%の失敗に支えられた1%であるという信条を持ちながらも、失敗はついつい厳しく怒鳴りつけた話。遊びというものの本質、そして仕事というものの本質。そして人生の妙味……。自分だけの人生を自分の力で生き抜き、周囲の人を幸福にしようと努め、「人生の楽しみ、人生の本当の豊かさ、人生の可能性」のすべてを体得してきた人にしか語れぬ言葉が、本書からはあふれだしている。読めば読むほど、勇気づけられる、座右に置きたい一冊である。 -
あたりまえのことを バカになって ちゃんとやる
「仕事も人生もABCが大事」と著者は説きます。どういうことかというと、ABCは本書のタイトルの頭文字で、Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることを意味しています。そして、ABCを実践している人は、運がよくなり、人生がうまくいき、幸せになれるというのです。たとえば掃除一つをとっても、誰にも負けないくらい、来る日も来る日も同じ場所を徹底的にやる。あたりまえのことを、バカになって、ちゃんとやることで、これまで見えなかったものが見え、気づけなかったことに気づけるようになると、著者は力説します。本書は、いま人気の経営コンサルタントが一番書きたかったことの、まさに集大成といえる一冊。激動の時代を生き抜くための座右の書ともなりうる作品をじっくりと味わってください。 -
女性が職場で損する理由 ~賢くふるまう技術~
「女性はもっと女性らしさを武器にしたほうがいい!」。長年の上司経験で「自分がもし女性社員だったら、こうするのに」と感じていた、職場で自分を活かすためのふるまい術。三井物産etc.での管理職歴25年から見えてきた、うまくいく「表情」「気配り」「話し方」。賢くふるまう技術を! -
幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方
仕事、人づきあい、スマホから 自分の人生を取り戻す 「毎日忙しさに追われている」 「時間はあるはずなのに、スマホに費やしてしまう」 「予定でいっぱいなのに、満たされない」 こうした感覚を持つ方は多いのではないでしょうか。 そんな悩みから抜け出す第一歩は、「時間の主導権」を自らに取り戻すこと。 そのヒントとなるのは、幸福度とビジネス効率の両面で世界トップクラスを誇るデンマークという国です。デンマーク人は、有限である「時間」という資源をとても大切にします。そして、その限られた「時間」という資源を、プライベートでも仕事でも「本当に大切なもの」に使うのです。 本書では、日本人が日本にいながらデンマーク流の思考方法を体現し、 「じぶん時間」を持てるようになるための実践的なメソッドをお届けします。 「他人の目」や「空気」に流されず、自分が喜びを感じる時間。 そのような時間を多く持てることが、人生を驚くほど豊かにしてくれます。 本書を読むことで、「時間の主導権」を握り直し、「自分の人生」を再構築していくことができるでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
なぜビジネスホテルは、一泊四千円でやっていけるのか
この45年間で客室数が33倍に急拡大したホテル業界。成長を支えたのは、日本で生まれて独自の発展を遂(と)げたビジネスホテルでした。 なぜビジネスホテルは、拡大しつづけるのでしょうか。 宿泊料金の定価という負のスパイラルに打ち勝つべく、各社はサービスを競い合い、ライバルとの差別化を図りました。 本書ではその実態に迫り、ビジネスホテルがなぜ「おいしい商売」な のかを明らかにしていきます。あわせて、ホテル業界の内幕に詳しい立場から、日本のホテルの現状を分析。 「また来たい」と思わせるための秘められた企業努力を紹介しています。 -
朝を整える習慣
【★朝が整う人はうまくいく!】 【★心と体を整えるプロフェッショナルが教える「朝も人生も整う」方法!】 【★朝を整える習慣33のリストも掲載!】 【★仕事、お金、人間関係、イライラ、時間、ライフスタイル、人生を気持ちよくすごすためのコツが満載!】 【★朝5分の積み重ねが、一生を変えていく!】 「やる気が出ない」「自己肯定感が低い」「朝、早起きが苦手…」――そんな人でも大丈夫! 心と体を整えるプロフェッショナルが、気合いや根性に頼らず、 たった5分の小さな習慣で「朝が整い、人生がうまく回りだす方法」を紹介! 朝が整えば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、パートナーシップ、 夢、ライフワーク、やりたいこと、趣味、集中力、生産性、コミュニティ、運、豊かな暮らし、優雅さ…… あなたの欲しい毎日が手に入ります。 ◆「はじめに」より 多くの人が朝活に挫折してしまうのは、意志が弱いからじゃない。 気合いや根性、やる気だけでがんばり続けてきた結果、心も体も疲れきってしまうからです。 今のわたしたちに必要なのは、 「がんばる前に、整える」 そんな朝です。 気合いで動くのではなく、まずは自分らしい心と体のリズムを取りもどす。 それが、自然に動ける自分をつくってくれます。 大きな決意や、完ぺきなルーティンは必要ありません。 朝5分の習慣が1日を変え、1日の積み重ねが人生を変えます。 心と体、思考、学び、仕事、人間関係、お金、ライフスタイルまで整っていき、あなたの人生はよりよい方向に回り出していくことでしょう。 ◆本書の内容の一部 ・ドーパミン社会を生きるわたしたち ・なぜ朝活は続かないのか? ・「気合いと根性でがんばる朝」は長続きしない ・忙しいからこそ、整える ・整えることは、心と体をつくる土台 ・なぜ〝整っている人〟はうまくいくのか? ・整っている人と整っていない人の違い ・なぜ夜のスマホはやめられないのか? ・「リベンジ夜ふかし」の罠 ・朝を快適にする夜ルーティン7選 ・成果を出して充実している人ほど、整えている ・世界の一流が実践している「攻めの整え」 ・「忙しいからこそ整える」トップの思考法 ・朝の1分の積み重ねが人生になっていく ・寝つけないときの即効入眠法 etc. ◆著者プロフィール 越智ゆえじ(おち・ゆえじ) 早稲田大学在学中、北京大学国際関係学院で第二学位を取得。中国留学中に中国茶の魅力に惹かれ、ウーロン茶で知られるサントリーに入社し原料調達を担当。その後、横浜中華街の老舗中国茶専門店悟空茶荘にて、中国茶を淹れ、その魅力を伝える経験を積む。中国・福建の烏龍茶オーナー家の香港人の夫と国際結婚し、移住。現在は香港在住。中国茶歴19年、これまでのべ8000名以上に呈茶。中国茶ライフスタイル文化協会を設立し、中国茶×中医学をベースに、心と体を整える「茶養(ちゃよう)」プログラムを開発・提供。朝の一杯の中国茶で心と体を整える“朝茶習慣”を提唱している。中国や香港で得た生きた知識と実体験をもとに、忙しい毎日でも、「朝を整え、自分も人生も整える方法」を発信している。 -
要領のいい人が最初に考えること
いつも何かに振り回されてしまう。気がつけば時間に追われてばかりいる。コツコツまじめにやっているのに報われない…。そんな人がいる一方、上手に自分の時間を作り、仕事もプライベートも謳歌している人たち、すなわち「要領のいい人」が一定数いるのも確か。彼らは最小の努力で、最大限の効果を得ています。なぜ、そんなに幸せな人生を送ることができるのか?答えは「要領よく生きる技術」の中にあります。本書の著者は「要領のよさは技術」と断言し、①「一石三鳥」を狙う②逃げ道を確保する③「最高」と「最低」を想定するなどといった段取りの手筈を整え、複数の仕事を同時にこなし、結果を出し続けています。要領のよさは、時間術や仕事術だけに留まらず、自分の人生や幸せにも繋がっているのです。本書を読んで「一石三鳥」以上の成果を狙いましょう。 -
HRBP――戦略実行を支援する人事
デイビッド・ウルリッチ教授の提言から約30年。 導入加速により現在は日本の大企業の50%が導入。 なぜいまHRBPなのか? HRBPはどんな価値をもたらすのか? いかに実装し事業成長に活かすか? 事業開発、部門経営、PMI、両利きの経営… 日本企業の経営課題「戦略実行」の鍵を握る HRBP(HRビジネスパートナー)初の専門書。 「実行力の改革に HRBPは不可欠だ。」 ──森田隆之(日本電気株式会社 社長) 「妥協なき探究が生んだ 戦略と組織をつなぐ実践論。」 ──チャールズ・A・オライリー(「両利きの経営」提唱者) ロングセラー『両利きの組織をつくる』著者が 戦略実行支援の経験と先進事例にもとづき、 〈事業責任者の右腕・戦略パートナー〉としての HRBPの視点、実践法、導入プロセスを網羅的に解説。 第1章 戦略実行の支援とは──組織経営の2つの糸 第2章 HRBPの条件──視点・チャレンジ・支援体制 第3章 実践① 戦略を組織活動に翻訳する──組織診断4つのステップ 第4章 実践② 活動条件を整える──アダプティブ・リーダーシップと象徴事例 第5章 事例研究① NEC「HRBPの導入と実行力の改革」 第6章 事例研究② 実践者のキャリア・葛藤・マインドセット -
「誘える人」がぜんぶ手に入れる
/ 動画メディア「PIVOT」(2026/7/29)で紹介! 「刺さりすぎる」「誘いたくなった」と大反響 \ ★Amazonランキング第1位 (売れ筋ランキング「社会心理学」「常識・マナー」「結婚」「恋愛・結婚」カテゴリ[2026年7月28日調べ]) ★シリーズ120万部突破★ ★「誘う」とは、「誰とどう生きるか」決めること★ 仕事・友人・結婚・恋愛…たった1本のLINEで人生は動き出す ――シリーズ120万部超のヒットメーカーが贈る、受け身から脱出し、人生を思い通りにデザインするための一冊。 こんな方におすすめです ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 「自分から誘う」という一瞬の行為は、単なるコミュニケーションの一幕にとどまりません。 それは、人づきあいを、そして仕事や結婚といった自分の人生そのものを「主体的にデザインする」ための最も確実な一歩です。 本書の著者である五百田達成氏は、東大卒、博報堂などを経て独立し、数々のTVメディアでも大活躍する心理カウンセラー。誘う方も誘われる方もお互いに快適でいられる「うまい誘い方」の極意を惜しみなく明かします。 動きたいのに動けない、そんな心の停滞感を一挙に吹き飛ばすのが本書のメソッドです。 ただ「待つ」だけの姿勢を辞め、自分のマインドを少し変えて能動的にアクションを起こすだけで、驚くほど人間関係は改善されていきます。気の合う人だけをスマートに誘うスキルから、合わない人との適切な切り方まで網羅。自己肯定感を高めたい方にも、具体的な行動スキルが知りたい方にも、即効性のある実践的なノウハウが凝縮されています。 【こんな方におすすめ】 ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 【本書で得られること】 人生を主体的に動かす力: デートやプロポーズ、仕事の提案まで、一瞬の勇気で「全部うまくいく」実践法が身につきます。 ストレスフリーな対人関係: ウザがられない誘い方や合わない人の切り方がわかり、人間関係の質が劇的に向上します。 停滞感からの脱却と自己肯定感: 待つ側から「誘う側」へシフトすることで、自分を簡単に変えられ、確かな自信が湧いてきます。 「誘う」と決めたその瞬間から、あなたの人生の主導権は、完全にあなたの手の中にあります -
組織の成果を最大化する ルールのデザイン
いい制約(ルール)は部下を自由にし、自分も楽にする。 『問いのデザイン』の安斎勇樹 × 『法のデザイン』の水野祐が「理想の組織のありかた」に迫る 「ルール=制約」という覆いを外し、組織の創造性を爆発させる仕組みへと変える革新的マネジメント論。 ・会議が機能しない、メンバーが自発的に動かない、優秀な社員が定着せずに辞めていく ・1on1のやり方を変えたり風土改革を試みたりしたけれど、全く効果が出ず焦燥感がある ・制度やマニュアル、コンプライアンスが複雑化し、形骸化した「謎のルール」で組織が硬直化している ・「自分に原因があるのか」「そもそも組織風土は変わらないのではないか」と無力感を感じている 「ルールを増やすと組織がガチガチになる」あるいは「自由にしすぎると統制が取れない」という思い込みを捨てることで、組織のあり方は劇的に変わります。 本書の著者の一人、安斎勇樹氏は東京大学博士であり、数々のベストセラー組織論を手掛けるMIMIGURI代表。 そして、水野祐氏は、クリエイティブ分野の法務やリーガルデザインの第一線で活躍する弁護士。 組織研究の実践者と法律家という、分野を超えた2人の専門家が「設計思想×実践ツール」としてルールの真髄を解き明かします。 本書では、秩序を保つ「統制のルール」と、人と組織の可能性を広げる「創造のルール」のバランスをどう取るかを体系化。 ソニー、Google、Netflix、クラシコム、パタゴニア、スープストックトーキョーなど、シンプルで機能的なルールが大きな成果につながった豊富な実例を多数収録しています。 個人の能力やモチベーションに左右されず、誰もが気兼ねなく対話でき、安心して挑戦できる「心理的安全性」の高い組織を「仕組み」によって運用するための、新時代のリーダーに向けたバイブルです。 【こんな方におすすめ】 組織風土や文化に課題を感じている経営者・マネジャー層: 言いなり社員が増え、新しいアイデアや新規事業がなかなか生まれないと悩んでいる方 チームを率いる人事・中間管理職・組織開発者: メンバーのエンゲージメントを高め、自発的かつ創造的に動くチームを作りたい方 形骸化した社内制度をリセットしたいリーダー: 規定しすぎることで組織が硬直化する悪循環を断ち切り、無駄な社内ルールを刷新したい方 【本書で得られること】 個人の能力に依存しない組織運営: 仕組み(ルールデザイン)によって建設的なコミュニケーションが増え、生産性の高い組織を運用できるようになります。 攻めと守りの絶妙なバランス感覚: リスクを回避しつつも、権限移譲や柔軟な変化を促進し、安心して挑戦できる組織の5つの原則が身につきます。 学術と実務に裏付けられた即実践できる武器: 豊富なチェックシートやフレームワークにより、自社に最適なルールのリメイクを今日から始められます。 「ルール=創造性を引き出す仕組み」に変えたとき、あなたのチームはかつてない自由と大きな成果を手に入れます。 -
もしもあなたが小説家だったら人生をどう描くか
「あなたの人生は、一冊の小説です」 もしもあなたが小説家だったら、 自分という主人公にどんな物語を用意しますか? どんな出会いをさせ、どんな試練を与え、どんな結末へ導きますか? ◇ ◇ ◇ 本書は、『虹の岬の喫茶店』『夏美のホタル』など 数々の感動作を生み出してきたベストセラー作家・森沢明夫が、 「人生を物語のようにおもしろくする方法」を綴った一冊です。 「生きにくさは人生の取材をしている証拠」 「敵のいない主人公なんていない」 「人は長所で尊敬され、短所で愛される」 などなど、小説家ならではの視点で切り取る人生のあれこれ。 終始“人生をハッピーエンドに導くには?”を追求する姿勢は 多くの人の心を揺さぶる森沢作品に通じています。 物語が好きな人はもちろん、 要所にちりばめられた技法は 小説創作のヒントになることまちがいなし。 人生論としても、創作論としても楽しめます! -
なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか
■「絶対に失敗するプロジェクト」が全会一致で走り出す ■みんなが無駄だと思っている仕事がなぜか永遠になくならない ■「すごい人」ではなく「無難な人」が社内エリートに君臨する…… ――「優秀」な人が集まっているはずの組織で、なぜ非合理的な運営が繰り返されるのか? 不可思議な現象を生み出すメカニズムとは? 組織論の第一人者が、誰も踏み込むことのできなかった「組織と個人の真実」に迫る。 【本書の内容から】 ・会議室に漂う「本当のことを言ってはいけない」という奇妙な静寂 ・「効率的に仕事を終わらせる」ことの会社員的デメリット ・「裏の承認」を得なければ評価されない日本企業 ・「自分にとって都合がいい人間かどうか」という裏評価基準 ・「いかに頑張っているように見せるか」に注力し始める社員 ・不正があっても「見て見ぬふりをする」という合理的選択 <目次> プロローグ 「優秀」な人たちが組織を歪めるメカニズム 第1章 なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか 第2章 なぜ鳴り物入りの新入社員が凡庸な中堅社員に育つのか 第3章 なぜ社内で抜擢されるのは結局、保守的な人材ばかりなのか 第4章 なぜ時給の高い役職者が「誰でもできる仕事」に時間をとられているのか 第5章 なぜコンプライアンス万全なはずの一流企業で不正が起こるのか 第6章 どうすれば日本型組織の悪弊から脱却できるか ――「イヌ型」マネジメントから「ネコ型」マネジメントへ エピローグ 「部下を持ったら、まずネコを飼ってみなさい」 -
RETIRE SHIFT(リタイア・シフト)―人生100年時代の引退戦略
★★★☆☆☆『LIFE SHIFT』日本版編集者 絶賛!!☆☆☆★★★ 「世界で日本人だけができる ライフ・シフトの実践だ」 ★まもなく、60代は会社に請われて働く時代に どんな会社で働く? いつ辞める? 老後の備えはいくら貯める? 意思決定のために必要な全情報を網羅 ☆資産形成&取り崩し戦略 ☆還暦からの持続可能な働き方 ☆年金増額戦略 ☆おひとりさまの老後プラン 長寿大国・日本で今まさに起きている社会変革、 それが「リタイア・シフト」だ。 本書はリタイアメントプランに関する論文で受賞するなど 四半世紀にわたってリタイアメントプランと老後資産形成に 一貫して関わってきた著者が書いた、 「リタイアタイミングを自己決定する」ための戦略書だ。 慢性化する人手不足が追い風となり、 高齢者の賃金上昇や65歳定年制・70歳までの雇用が当たり前になる時、 あなたはいつまで、どう働くか? 人生100年時代をお金の不安なく生きるため、 あなたにとっての最適解を導く必読の一冊。 ●リタイアシーンでは会社より労働者が優位な立場に ●いつまで働くのか、3つの年齢ステージで考えてみる ●70代の体力はこの18年間で5歳若返っている ●諸外国より「早く、長くもらえる」日本の年金 ●年金は受け取りを遅らせれば、最大84%増額される! ●5~10年早く辞める「リトルFIRE」達成の目標額算出式 ●「リタイア・シフト」に乗り遅れた企業の末路 -
富者の遺言
夕暮れの公園で一人佇む男。彼はずっと後悔に苛まれていた。 数ヶ月前、彼の事業は失敗し、彼の元には莫大な借金があった。 そんな彼のもとに現れた不思議な老人。 老人は彼の失敗の原因を一瞬で見抜いた。 「君はお金の本質を知らない」 老人の放つ含蓄のある言葉の数々が、彼のお金観を根底から覆していく! 第1章 始まり 本当にそれでいいのですか? 第2章 選ぶ お金を持った瞬間、人は選ばなければいけない。それをどう使うか、いつ使うか 第3章 扱う 世の中のファイナンシャルプランナーにお金持ちはほとんどいない 第4章 持つ お金は人を映す鏡なんだよ 第5章 信用 結局のところ、人を信じることでしかお金は生まれない 第6章 リスク お金持ちが本当に恐れるリスクはお金が増えないリスクなんだよ 第7章 起業 この時の僕は、ようやくチャンスが巡ってきたという気持ちだった 第8章 借りる 物事は両面から見ることが大切だ。返すということはもらうという存在があるということを忘れてはいけない 第9章 所有 しかし、ここがお金持ちと貧乏人と分ける分水嶺だ 第10章 計画 自己資金はこれ以上出さないことを約束した 第11章 商売 必要なときと、欲しいときに人はお金を使う 第12章 価格 価格の決定力がブランドの力を決める 第13章 賭ける 自己資金を元に一店舗伊店舗着実に増やしていくか、 それとも銀行から借り入れをして一気に大きくするか 第14章 失う 一度歯車が狂いだすと、そこからはあっという間でした 第15章 転落 一過性のブームの商品にここまでお金を投入すること自体、 ナンセンスだったのか 第16章 器 これだけは本当に不思議な話だが、お金はその器を持っている人の元に集まるんだ。一億円の器の人には一億円が、一千万円の器の人には一千万円が集まる 第17章 遺言 私の遺言だと思って聞いて欲しい -
仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資
シリーズ20万部突破の配当太郎の『配当金』シリーズ、第3弾! 仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる方法を紹介! 困ったときに頼りになる!配当株投資の決定版! 年間120万円の配当金を得ることは、平均すると月10万円の「自分年金」が入ってくることを意味します。給料や年金の他に月10万円の定期収入を確保することができれば、金銭的にも、気持ち的にも、ゆとりを持った生活を送ることができます。 それが1年限りのことではなく、毎年120万円が手に入るのですから、配当株投資は最強の株式投資といえるでしょう。 すでに新NISAを使って配当株投資に取り組んでいる人も多いと思いますが、実際に始めてみるとさまざまな疑問が浮かんで、何度となく判断に迷うという側面があります。これから配当株投資を始めたいと考えている人であれば、第一歩を踏み出すことが、最初の迷いとなります。 ・40代~50代で配当株投資を始めて遅くないのか? ・貯金を取り崩して始めても大丈夫なのか? ・月に1万円くらいの投資でも意味があるのか? 実際に配当株投資を始めてみると、今度は株価の上下動やSNSなどで見かける多種多様な意見によって、慌ただしく気持ちが揺れ動きます。 ・株価が高い場合は、どこまで下がるのを待つべきか? ・安心材料として「分散投資」をした方がいいのか? ・株選びに迷ったら「高配当銘柄」を買うべきなのか? 本書では、配当株投資の第一人者である著者が、配当株投資の「進め方のコツ」や「考え方の基本」について、一問一答の形式で詳しくお伝えします。 判断に迷ったら、どう考えればいいのか? 本書を通して、配当株投資を進める過程で遭遇する「不安」や「悩み」を乗り越えるための手がかりをつかんでほしいと考えています。 -
生まれるのも生きていくのもめんどくさい! 超訳シオランの言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しんどい」を抱えるすべての人へ―― 「すべてはこの世に生まれたのが悪い」と ネガティブに言い切った 「反出生主義」の思想家シオラン初の名言集! 『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、 一度も海外に行ったことがないまま ルーマニア語の小説家になった話』で 各方面の話題をさらった作家が、 自分を救った名言を厳選して超訳! 頭木弘樹さん(文学紹介者)の推薦文も収録! 「想像以上に面白い!」と絶賛! ◎ネガティブすぎて元気になる!名言の数々 “自分の居場所なんてなくて、 どこに行ってもダルいだけ” (1章頑張らなくていい) “自分が生まれて なかったらって考えてみる、 ただそれだけで なんか幸せ!” (2章生まれたのが悪い) “調子悪いときは、さっさとフテ寝” (3章 心も体も不健康) “誰かと話すくらいなら 死んだほうがマシ。 自分が好きすぎるから!” (4章ひとりになりたい) “「今より不幸にならないためには?」 だけを考えなさい” (5章 希望なんていらない) “何事も洗練されてはいけない” (6章 言葉とは、芸術とは、人生とは) ◎エミール・シオラン(1911-1995) ルーマニアの作家・思想家。 この世に生まれること自体を否定する「反出生主義」で知られる。 羽生結弦氏が愛読書として『生誕の災厄』をあげるなど、 失われた30年やSNS地獄に絶望しきった 令和日本で支持を広げている。 -
定年後の日本人は世界一の楽園を生きる〈実践・成功編〉(Hanada新書 017)
知の巨人が、生涯をかけて完成させた究極のメソッド 10万部突破ベストセラー『定年後の日本は世界一の楽園を生きる』が進化した完全マニュアル 「定年後が人生で最も幸せ」が手に入る! これからの20年こそ、自分史上「最高の人生」が送れる 「おカネ」「人間関係」「健康」「趣味」「勉強・教養」「マインド」――具体的実践方法を全公開した250ページ超の永久保存版!! 「定年後は、『~すべき』という固定観念は無用である。気乗りしない人間関係に消耗する時間を減らし、自分が本当にやりたいことにエネルギーを注ぐべきだ。本書は、私が生涯をかけて完成させた読者に成功体験を得てもらうための、『定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル』である――佐藤優」 【目次】 まえがき 定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル 第一章 実践・定年後のマインド「リセット」 第二章 実践・定年後のおカネ 第三章 実践・定年後の勉強 第四章 実践・定年後の仕事 第五章 実践・定年後の交友関係 第六章 実践・定年後の隠れ家 第七章 実践・定年後の家族関係 第八章 実践・定年後の恋愛・趣味・健康 あとがき 日本の60代以降の人たちは「人生の黄金期」を生きている -
東大・最年少気象予報士合格を支えた 没頭勉強術
★Amazon売れ筋ランキング 「気象予報士」カテゴリ1位!(2026/05/25~2026/05/26) ★若林正恭さん、野口聡一さんなど各界著名人も推薦! ★楽しいからこそ結果が出る! 勉強にのめり込む「没頭」の法則 勉強が苦行になっていませんか? 「受験のために、今は遊びや自由を『犠牲』にするしかない」「地獄の勉強漬け生活をとにかくこなしていくしかない」 ……そんなふうに思っている方に向けて、勉強を「没頭できる楽しいもの」に変えるための方法をお伝えします! 著者の磯貝初奈は、高1で気象予報士(当時女子最年少)合格、 桜蔭中高→東大現役合格、アナウンサーを経て東大大学院に合格。 「血のにじむような努力とは無縁」の著者がここまで勉強を続けてこられたのは、ただひとつ——「勉強が最強に楽しかったから」です。 この「楽しさ」は、生まれつきの才能や「勉強が得意かどうか」とは関係がありません。楽しさにたどりつく「やり方」さえわかれば、誰でも「楽しいから学ぶ」に変わることができます。 本書では、そんな学びを支えてくれた楽しいから没頭できる、没頭できるから結果が出る勉強術を徹底的に言語化! ▽こんな方におすすめ! ・受験を控え、勉強を「こなすべき苦行」と感じている学生さん ・「コスパ」「タイパ」を考えながらも、どこかしんどさを感じている方 ・我が子に「学ぶって楽しいよ」と伝えたい親御さん ・社会人になってから勉強し直したいけど、なかなか踏み出せない ▽本書のポイント ・RPG感覚で受験を攻略する、圧倒的な実績を支えてきた勉強の5原則を初めて言語化 ・気象予報士最年少合格(※当時女子)につながった短期集中の資格勉強術 ・中学受験・大学受験から資格試験の勉強、リスキリングまでカバーできる一生モノの勉強術 ・英語、数学、現代文・古文・漢文…など具体的な科目ごとの攻略方法 ・学校を出てからも「楽しいから学ぶ」が積み重なり、キャリアアップにも ▽目次 はじめに 勉強を楽しんでいたら、自然と世界が広がった 第1章 磯貝式 学びの5原則 第2章 受験の極意 大学受験 虎の巻/科目ごとの攻略方法/中学受験 虎の巻/磯貝家の方針… 第3章 資格試験の勉強法 受かるための作戦会議/資格試験勉強の極意/「落ちたらどうしよう」の不安との戦い方… 第4章 勉強は未来につながる 大学受験と大学以降の学びの違い/社会人の勉強の心構え/学ぶ上でのハードルについて… 終章 夢は「好き」から始まる おわりに -
シリコンバレーによろしく
◆推薦◆ 南場智子氏 (DeNA創業者) 「要はその地に立つかどうか。世界はすぐ手の届く場所にある。聡に続こう!」 本田圭佑氏(投資家・サッカー選手) 「この本は、挑戦者としての生き様を、深く考えさせてくれる」 お金もない。コネもない。英語もろくに話せない。 おまけに社会人経験もゼロ! 何者でもなかったスタートアップオタクの青年が海を渡り、 ITの聖地「シリコンバレー」でゼロから会社を経営してきた十年間。 失敗を繰り返しながら、それでも泥くさく前に進んだ。 心が熱くなる「アメリカ起業冒険記」。 スティーブ・チェン(YouTube共同創業者)、 ジェイソン・カラカニス(Uber初期投資家)ら、 世界トップ投資家から日本人として初めて出資を受けた起業家、初の著書。 ◆本書でわかること◆ ・社会人経験も英語力もない。どうやってアメリカで起業したのか ・市場のニーズを捉える「事業アイデア」の見つけ方 ・異国の地で、人脈をつくるには ・「丸腰の日本人」がアメリカの投資家から信頼を獲得するまで ・事業の失敗から、どうやって再起したのか ・「日本人はアメリカで起業は無理」の壁を、どう越えたか ◆こんな人へ◆ ・最初の一歩が踏み出せない ・自分に自信がない ・海外で働くこと、起業に憧れがある ・現在進行形で挑戦する人の、リアルな失敗と奮闘を読みたい 今の自分でも、大きなことに挑戦していい。 踏み出す勇気をくれる本。 -
プアジャパン――インフレ世界を生き抜く資本戦略
【内容紹介】 ◆注文殺到! 発売前重版決定!! SNSで話題沸騰中 ◆Amazon2部門でベストセラー第1位!! マクロ経済学(4/24~25) 経済思想・経済学説(4/25~26) ◆作家・橘玲氏ならではの「小説」+「ノンフィクション」2部構成 図表49点の圧倒的ボリューム ◆人気作家・橘玲氏、最新刊! ◇〈近未来小説+金融ガイド〉の全く新しい書籍の形態 ◆誰も経験したことのない「マイルド地獄」がやって来る ◇あなた自身と家族の暮らしを守る金融商品を全解説 まったく終わりの見えない物価高。 インフレが続くなかで景気が鈍化し、 誰もが貧しくなる「ニッポン・スタグフレーション」は 避けがたい現実になりつつある。 現役世代の収入は増えず、 年金だけで暮らしていくことはもはや不可能に近い。 国家はあなたを助けない。 だが「逃げ道」はある。 普通預金からデリバティブまで、 資産を守り、増やす方法を 人気作家が〈小説+金融資産ガイド〉で全解説。 【著者紹介】 [著]橘 玲(たちばな・あきら) 作家。1959年生まれ。早稲田大学卒業。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部を超えるベストセラーに。05年の『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補に。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞。 著書に『「読まなくてもいい本」の読書案内』(ちくま文庫)、『テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想』(文春新書)、『スピリチャルズ「わたし」の謎』(幻冬舎文庫)、『DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある』(集英社)、『新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』(プレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 ■まえがき|「プアジャパン」ではこれまでの常識は通用しない ■第1章|〈近未来小説〉日本人を待っていた浅い眠り 2026年版 ■第2章|プアジャパンの現実と日本型スタグフレーション ■第3章|金利と為替を理解する ■第4章|インフレ時代の資産運用術 初級者編 ■第5章|インフレ時代の資産運用術 上級者編 ■あとがき|6000万人のミリオネアがいる「残酷な世界」 -
「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学
昔から「早生まれ(1月~3月生まれ)」は学校生活で損をするといわれてきた。 特に幼少期では生まれた月の違いによる成長差は大きく、学年内で“最年長”の4月生まれの子供は相対的に体格がよく、勉強やスポーツに秀で、リーダー的な存在になりやすい一方、“最年少”の3月生まれは何事にも遅れがちになるといわれる。 こうした差があるのはせいぜい小学校までの間だけで、年齢を重ねると差はなくなると大抵の人は考えているが、著者が行った調査研究で、早生まれの子どもは遅生まれの子どもに比べ、幼少期だけではなくその後の成長過程および大人になってからも所得や生活環境の差が生まれていることが明らかになった。 生まれ月による差がなぜ起こるのか、格差是正の方法はないのか、今現在の教育環境でできることは何なのか―― ベストセラー『「家族の幸せ」の経済学』著者が考える、未来の才能を潰さないための格差是正の提言も含む1冊。 -
職場の憂鬱 「無気力な毎日」には理由がある
なぜ私たちは、働いていると幸せになれないのか? あなたの感じる「憂鬱」にはワケがある。 幸福学の第一人が、人が感じる幸せのメカニズムと、働きながら幸せを得る方法を科学的に解き明かす! 実は、日本人の「働く幸福度」は世界的に見ても非常に低く、危機的な状況にあります。 本書では、大規模調査によって得られた膨大なデータから導き出された、日本人の「幸せの7因子」と「不幸せの7因子」を明かします。 それらの科学的・普遍的な因子を知ることで、私たちはどんな状況でも「自分自身の幸せ」をコントロールできるようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
疲れ切った人のための勉強法
◎勉強で脳をすり減らす時代は、もう終わり ◎80校以上の知恵を結集した「脳を回復しながら勉強する」方法 ◎眺める、聴く、歩く、休む――体力ゼロ、気力ゼロでもできる効果的な勉強法 一日が終わるころに、「今日も何もできなかった」 と自分を責めてしまうことはありませんか。 あれだけ事前に計画を立てたのに……。 机の上には、開いたままのテキストやノートが置きっぱなしになっているのに、手を伸ばす気力がわかない。 SNSを見れば、「仕事をしながら資格勉強も続けています」という投稿が流れてきて、胸の奥がひりっとする。 そのたびに「意志が弱いのだ」「自分は大人にもなって勉強一つ続けられない人間なのだ」 と心の中で裁いてしまう。 この本で一番伝えたいのは、そう感じている「あなたは何も悪くない」ということです。 怠けているのではなく、今の生活と脳の仕組みが、そう感じさせている側面が大きいからです
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