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はじめる力
行動に必要なのは、才能でも性格でもなく技術だ 「動きたいけど動けない」 「何が正しいのかわからないから、身動きが取れない」 そんな思いは誰にでもあります。 本書は、「本来は石橋をたたいて渡るタイプ」でありながら、政治経験も地盤もゼロで都知事選に立候補した著者が、その心配に負けず、ものごとを「はじめる技術」をまとめました。 ・取っても問題ないリスクの見分け方 ・失敗が「学び」や「経験値」に変わる考え方 ・「はじめる」ためのチームビルディング など、 「やりたいことがある」「いつか何かをやりたい」と思っている人が、 読むだけで何かをはじめたくなる、はじめる後押しをしてくれる1冊です。 AIエンジニア×起業家×SF作家だからこそ書ける「未来」の話 著者が何かをはじめるときに考えている「未来」のつかみ方も伝授。 「何をやるべきか」迷っている人、そもそも何がやりたいかわからない方にも参考にしていただけます。 最後に、安野さんが目指す未来についても言及。デジタル民主主義のこれからが知りたい方にも必見です。 失敗しても、うまくいっても、「何かをはじめた人」が歴史をつくる。 そしてそのチャンスは誰にでもあることを実感できる1冊です。 -
非効率思考 相手の心を動かす最高の伝え方
★★書店の息子に生まれ、書店員から書店のドン底営業マンを経て、50万部ヒットの書籍PRへ!★★ 「リリースは送らない」「本の内容を説明しない」「取材には全部立ち会う」ーーその掟破りな仕事術を一挙公開! ★★就活生・新社会人・転職者・経営者・フリーランスーーすべての悩める人たちに役立つ67のスキル★★ ★★「人の仕事術を読んでこんなに前向きになれるなんて」「自分にできることはまだまだあると勇気が出ました」★★ ーー3万人が読み、大反響を呼んだnote記事 待望の書籍化 ★★自分の伸びしろと明るい未来が見えてくる。社会人一年生がいちばん最初に読みたいビジネス本★★ 「お困りごとはありませんか」ーーすべてはこの言葉から始まった。 本をメディアにPRすることを仕事とし、50万部ヒットをはじめとして数々のベストセラーに貢献。いま、多くの出版社から引っ張りだこになっている著者。 会社として仕事を引き受けるにはキャパシティが足りず、現在、著者にPRをお願いしても予約2年待ちの状態。PR契約のオファーを断る代わりに、出版社や企業で「自分でできるPR」のメソッドを伝えるセミナー依頼も殺到。さらに、著者のやり方を実際に実践した人たちからは、「成果が出ました!」という感謝の声も続々と届いている。 本書が伝えるのは、著者がこれまでの18年間、700冊以上の本のPRを担当し、600人以上の著者、300人以上の編集者と会ってPRの仕事を続けてきたなかで見つけた「非効率なのになぜか結局いちばんうまくいく」コミュニケーションの成功法則。AIの進化が進むなか、自分が伝える言葉の価値を高める方法。シンプルで小さな行動から始めて、人と差をつけ成果を出す「非効率だからこそ生産性が上がる」仕事術。 これらは、出版界に限らず、あらゆる商品・サービス・コンテンツを提供する人たち、人に何かを伝えて「相手の心を動かしたい」と思う人たちすべての仕事に通じ、役に立つはずだ。 【こんな方におすすめ!】 ・自分のことや自分の仕事をもっとうまくPRしたい、ブランディングしたい、と考えている方。 ・「なぜ、私の伝えたいことはうまく伝わらないのか?」と、仕事で、家庭で、あるいは友人・知人とのコミュニケーションで悩んでいる方。 ・「効率よく仕事を進めているはずなのに、なかなか生産性が上がらない」と悩んでいる方。 -
決定版 仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!
あのロングセラーを時代に即してリニューアル! AIなどの最新技術とアナログの良いとこどりをしながら より実践的かつ、効率的に 短時間で成果を出すための ダンドリ術+スケジュール術を教えます。 「いつも仕事に追われていて時間がない」 「予定外の仕事に振り回されて仕事が終わらない」 「慌てて作成しているせいでクオリティが低い」 などの悩みを持つ人必見です。 また、自分の仕事にAIをうまく取り入れるための 初心者向けAI活用術の特典もついています。 ■目次 第1章 なぜギリギリになってしまうのか? 第2章 アタマの切り換えを減らす 第3章 仕事のスケジュールを組むための「仕分け術」 第4章「いつまでに」を癖にする「デッドライン」の守り方 第5章 振り回されない「コントロール術」 第6章 探す時間を減らす「タスク置き場」の作り方 第7章 習慣とテクノロジーで進化する時間管理 第8章 仕事のやり直しを防ぐ「逆算思考術」 第9章 時間は金よりケチって使え! 第10章 よくある失敗とその対策 ■著者略歴 ビジネスファイターズ合同会社 CEO 一般社団法人中小企業 AI 活用協会 代表理事 一般社団法人ライフウィズスポーツ協会 理事 愛知県生まれ。南オレゴン州立大学卒業後、インサイトテクノロジー入社。インド企業と のソフトウェア共同開発プロジェクトに従事。 その傍ら、プロジェクトマネジメント協会 (PMI)の標準本を出版翻訳。 マーケティング担当になってからは、データベース監査市場でシェア1位獲得に貢献 (ミ ック経済研究所)。外資系企業のFAROでは、日本、韓国、東南アジア、オセアニアのマー ケティング責任者を務める。ビジネスファイターズ合同会社を設立。 現在は、マーケティングやAI活用のコンサルティングやアドバイザー、講演研修を行いな がら、公的機関や民間企業や団体で、プロジェクトマネジメントやスケジュール管理の研 修など、人材教育にも力を入れている。また、中小企業AI活用協会の代表理事として、AI の普及にも尽力し、中小機構やあいち産業振興機構などの公的機関で経営相談も行う。 著書に『PMBOK 対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント』(秀和システム)など7 冊ある。 -
何があっても疲れない心をつくる 職場ですり減らないための34の「やめる」
もう疲れない・すり減らない・振り回されない 秘訣は「考え方を選ぶこと」だった―― 合わない相手との関係で気を揉んだり、 クレーム対応で心ない言葉をいわれたり、 数字に追われて息つくヒマもなかったり……。 仕事をしていれば、しんどい思いをすることはあります。 疲れ果てて、まったくやる気が出ない……。 身も心もすり減ってしまうことはあるでしょう。 でも、同じ状況にいながら「ああいう人だからね」と軽く受け流したり、 理不尽なことをいわれても軽くスルーしたり、「できる範囲でやるしかない」と割り切ったり、 物事に振り回されない、「心が疲れにくい人」はいるものです。 では、その違いはいったいどこにあるのでしょうか? ひと言でいえば、「考え方を選んでいるかどうか」です。 心の状態は「物事そのもの」と「物事についての考え」で決まります。 たとえば、企画していたイベントがトラブルで中止になったとしましょう。 そういった「物事そのもの」を選ぶことは不可能です。でも、起きた物事だけで心の状態が決まるわけではありません。「中止になったことをどう考えるのか」、「物事についての考え」は選ぶことができます。選択肢は大きく以下2つ。 心を疲れさせる「疲弊思考」か、心を穏やかにする「穏やか思考」か。 本書では、これまで1万名以上の方の悩みに耳を傾けてきたカウンセラーが、 やってしまいがちな34の思考の悪習慣を思い切って「やめる」ことで、「疲弊思考」から抜け出すコツを伝授。 人や物事に振り回されることなく仕事に集中するための必読書です。 -
仕事で疲れた心がすっと軽くなる 「頭の中のひとりごと」言いかえ図鑑
仕事中、頭の中にこんな言葉が浮かんできたことはありませんか? 「あんなこと言わなければよかったな」 「こんな仕事やっても意味ないのに」 「また失敗してしまった」 「何をしたってどうせうまくいかない」 「あの人ちょっとおかしいんじゃない?」 「あ~終わった、人生もう詰んだ……」 私たちは日々、無意識のうちにこういった「頭の中のひとりごと」をつぶやきながら過ごしています。 一説によると、その数なんと1日4~6万回。単純計算するとおよそ2秒に1回、起きている間ずっと、 こうした「自分との対話」をしていることになります。 それがポジティブで前向きな内容なら、気持ちが明るくなって心も軽やかになるでしょう。 逆に、もしそれがネガティブなものならどうなるでしょうか? 後ろ向きで否定的な発言ばかりする人と、1日中話しているのを想像してください。気分が滅入って、 心が重苦しくなってしまうのもムリはありません。 たしかに、仕事をしていればつらいこと、しんどいことは必ず起きます。 問題や面倒ごとをゼロにすることはできません。 しかし、そういった物事をどう思うか、どう認識するか? 「頭の中のひとりごと」であればあなた自身が決められます。 悪いことが起きたからといって、そこに「悪い考え」を重ねていては、 二重の意味でしんどくなってしまいます。 物事そのものは変えられなくても、「その物事についての考え」は自分次第。 必要以上に深刻に考えなければ、その分、客観的で冷静な視点も戻ってきます。 頭に浮かんだ言葉を客観的に見直す習慣を持つようにしてください。 本書では、つい言いがちな「心が重くなるひとりごと」を「すっと軽くなるひとりごと」 に言いかえるパターンを81例、掲載しています。 「人間関係」「ストレス」「コミュニケーション」「失敗が怖い」「メンタルが不安定」「逆境や困難」 といった、仕事でよくある状況ごとに紹介していきます。 気になる項目から読んでも、しんどくなったときにパラパラめくるだけでも大丈夫です。 狭くなってしまった「考えの視野」を戻すためのハンドブックとして活用してください。 本書によって、仕事で疲れた心が少しでも軽くなることを願っています。 -
ななつ星への道 Stairway to Seven Stars
米旅行誌『コンデナスト・トラベラー』が実施した読者投票「リーダーズ・チョイス・アワード」で列車部門3年連続(2021-2023)世界一!! 「ななつ星 in 九州」創生の秘話を、著者が初めてテーマにして明かす。九州中を巡る列車で「世界一」を目指す――。不可能と言われたプロジェクトはその後、世界の旅行業界の権威である『コンデナスト・トラベラー』で毎年1位に輝き、運行から10年以上を経て今もなおその価値を増し続けている。プロジェクトが立ち上がり、実現に向けて動いたとき、人が、組織が、地域が変わる! ゼロから本気で世界に挑戦した、ななつ星のおもてなしの神髄とは。世界一へ駆け上がったブランディングとは――。 ○本書の内容 ●一章 着想から構想へ ●二章 思い切り心ときめく車両 ●三章 「ほおぉうっ」と唸る物語 ●四章 誰も体験したことがない「おもてなし」 ●五章 わがままで傲慢な、販売戦略とブランディング ●六章 「変幻自在」の広報宣伝 ●七章 「次の夢」はあるか -
大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!
渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ファーブル、…… あの偉人はそのとき、 どんな転機を迎えたのか 「遅咲き」の人生には共通点があった! 古今東西 人生の先輩に学ぶ 折り返し地点を越えて挑戦する秘訣 後世で「偉人」と称された人のなかには、人生の後半で成功した「遅咲き」の人が少なくありません。 「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。本書で紹介したようなアインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。 本書は、いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目しました。今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を、偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?(「はじめに」より) 【目次】 第1章 50代以降に花開いた偉人たち アンリ・ファーブル(博物学者) 50歳を前に、突然の退去勧告! 苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成 カール・マルクス(思想家) 不発に終わった『資本論』を花開かせた 盟友・エンゲルスとの関係 安藤百福(実業家) 47歳で全財産を失ったあと、 カップラーメンの開発に成功 山中伸弥(医学者) 紆余曲折の20〜40代を経て、 50歳でノーベル賞を受賞 チャールズ・ブコウスキー(詩人) どんな状況でも書き続けることで、 50歳で「労働者の文学」が花開く 第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち アインシュタイン(物理学者) ノーベル物理学賞受賞後の50代に 新たな挑戦を始める 渋沢栄一(実業家) 500もの会社をつくった「資本主義の父」が 次々に挑戦し続けた理由 トーマス・エジソン(発明家) 数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功した アメリカの発明王 小林一三(経営者) 「阪急電鉄」の生みの親が 「創作者」という長年の夢をかなえるまで 赤塚不二夫(漫画家) 40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」は どのように復活を遂げたのか 第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち 伊能忠敬(測量家) 50代で仕事をリセット。測量術を学び、 日本最初の地図作成に貢献 ハインリヒ・シュリーマン(考古学者) 40代で考古学に出合い、 「世紀の大発見」を成し遂げる 吉野裕子(民俗学者) 40歳から研究の道に入り、 独自の学問ジャンルを切り拓く レイ・クロック(実業家) 紙コップを売っていた営業マンが マクドナルドを創業するまで 小泉淳作(画家) 50代から水墨画をはじめ、 新しいジャンルで独自のスタイルを確立 川田龍吉(実業家) 実業家から農業へと50代でシフト、 「男爵イモ」を日本中に広める 第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち サミュエル・モールス(発明家) 画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。 モールス電信機を発明 山内溥(経営者) 数々の失敗を乗り越え、 「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に ジュリア・チャイルド(シェフ) 二度もボツになった原稿が大ベストセラーになった アメリカで最も有名な料理家 -
生成AI起業バイブル ソロプレナー(個人起業家)になる!
起業・経営を網羅した決定版! ◎ コピペで使えるプロンプトを30例以上掲載 ◎ 海外の最新情報をベースに、日本でも応用可能な方法を解説 自分らしく、自由に、もっと創造的に。 事業計画|補助金・助成金申請|アイデア出し|ビジネスプラン|5フォース分析|4P分析|SWOT分析|カスタマージャーニー|PEST分析|セールスファネル|スケジュール管理|議事録作成|商品開発|Web作成|ECサイト|SNS対策|商品キャッチ|営業|カスタマーサポート|オンラインセミナー|人事|採用|AARRRモデル|コスト管理|財務管理|セキュリティ対策|セルフコーチング… 【本書目次】 はじめに 第1章 生成AIによる起業の基礎知識 第1節 生成AI は、ビジネスの可能性を無限に広げる 第2節 「スモールビジネス」と「スタートアップ」の違い 第3節 生成AI による業務改善 第4節 生成AI による経営革新 第5節 生成AI で営業も強化 第6節 生成AI を使った法務の効率化 第7節 登記や特許申請業務のデジタル革命 [TIPS]生成AI を駆使して「ソロプレナー」になろう [TIPS]経営者・起業家のためのカスタムAI活用法 第2章 生成AIを使うための基礎知識とリテラシー 第1節 生成AI とAI との違い 第2節 生成AI の種類と選び方 第3節 注目すべき生成AI [TIPS]Microsoft Copilot の使い方 第4節 「プロンプトエンジニアリング」=質問する技術 第5節 目標設定とプロンプト作りのコツ 第6節 生成AI によるルーチンワークの自動化 第7節 スケジュール管理・議事録・資料作成のAI [TIPS]業務上の文書作成のプロンプト ─議事・複雑な文章の要約、日報テンプレート・マニュアルの作成 [TIPS]生成AI の「ウソ」とXAI 59 [TIPS]経営者と起業家のためのPython基礎知識 第8節 起業家はAI プラットフォームを活用しよう 第9節 生成AI のセキュリティ対策 第3章 生成AIを使った起業準備(共通) 第1節 起業の真のゴールは「社会の課題解決」 第2節 生成AI による「ビジネスアイデア」の出し方10 第3節 「 リーンキャンバス」作成とビジネスアイデア整理 [TIPS]人格設定をしてブレインストーミングしながら、ChatGPT でリーンキャンバスをまとめる方法 第4節 生成AI による「競合分析」 第5節 生成AI で「SWOT分析」をする [TIPS]SWOT分析のプロンプト 第6節 生成AI による「ターゲット市場分析」 [TIPS]市場分析のプロンプト [TIPS]Web の口コミやレビューから“危ない市場” を見抜く方法 第7節 生成AI による「カスタマージャーニー」 [TIPS]カスタマージャーニーマップを実現するプロンプト例 第8節 生成AI を使って「ビジネスプラン」を作る 第9節 Web制作に役立つ生成AI 第10節 EC サイト制作に役立つ生成AI 第4章 生成AIを使った起業準備(スモールビジネス編) 第1節 生成AI を活用したスモールビジネスの6戦略 第2節 ニッチ市場の見つけ方 第3節 銀行融資や助成金・補助金による資金調達 [TIPS]事業再構築補助金申請ガイド ChatGPT のプロンプト活用法 第5章 生成AIを使った起業準備(スタートアップ編) 第1節 製品と市場の一致を目指す「PMF達成」プロセス [TIPS]「PMF」を実現する野口式7Rプロンプト [TIPS]「PEST分析」のプロンプト─例:ペット健康管理アプリの企画 第2節 プロダクト開発のカギを握る「CPF」の企画 [TIPS]CPF のプロンプト 第3節 「プロトタイプ」作りの高度化・効率化 [TIPS]「プロトタイプ制作」におけるデザイン出しのプロンプト例 第4節 効率的で低コストの「MVP」開発 第5節 成長を測定する指標「AARRR モデル」 第6 章 生成AIが可能にする「マーケティング」 第1節 マーケティングにおける生成AI のインパクト [TIPS]マーケティング戦略のプロンプト─「5フォース分析」と「4P分析」 第2節 営業の流れ「セールスファネル」の最適化 第3節 「インバウンドリードジェネレーション」 [TIPS]顧客を引き寄せる文章作成のプロンプト例 ─SEO記事、キャッチコピー、X投稿文、LP案、校正 第4節 「アウトバウンドリードジェネレーション」 第5節 一人ひとりに「パーソナライズドマーケティング」 [TIPS]5W2H を使った「ユーザ理解」のプロンプト例 第6節 加速する「ソーシャルメディアマーケティング」 第7節 「メールマーケティング」での生成AIの活用法 第8節 「オンライン広告」のパーソナライゼーション [TIPS]「広告バナー」デザインのプロンプト 第9節 次世代の「オンラインセミナー」 [TIPS]「コンサルタント設定でセミナー内容を考える」プロンプト 第10節 データ分析が段違い! AI を使った「Web解析」 [TIPS]SNS投稿のファクトチェックをするプロンプト [TIPS]マーケティングコンサルタント視点のプロンプト 第7 章 生成AIによる「カスタマーサービス」 第1節 AI によるカスタマーサービスの変革 [TIPS]顧客への返信メールを自動作成するプロンプト 第2節 アンケート作成・分析をする生成AI 第3節 顧客の「声分析」の可能性 [TIPS]顧客の感情分析をするプロンプト例 第4節 AI による「口コミ」の管理 第5節 「おすすめ」表示の「レコメンデーションエンジン」 第6節 カスタマーサービスのアイデア創出 第7節 最新の「AI チャットボット」 第8 章 生成AIによる「KPIマネージメント」 第1節 「KPIマネージメント」の基礎知識 [TIPS]タスクをリストアップするプロンプト [TIPS]タスクを細分化するプロンプト 第2節 スモールビジネス向き「5Ways モデル」 第3節 「AARRRモデル」の管理・分析 [TIPS]AARRR モデルによって、売上を増やす戦略策定のプロンプト 第4節 AI による「客単価」の管理 第5節 AI による「利益率」の管理 第9章 人とAIが「協働」するために 第1節 人とAI の“共働き” をデザインする 第2節 生成AI時代に求められるマネージャーの役割 [TIPS]採用担当者に役立つプロンプト─求人広告の作成、候補者検索、質問の作成 第3節 次世型起業家・経営者の“参謀”AI エージェント [TIPS]AI時代の「6つの必須スキル」と“AI ゼネラリスト” という生き方 第4節 「ビジネスネットワーキング」と生成AI 第5節 生成AI を活用した「セルフコーチング」 [TIPS]「GROWモデル」を用いたセルフコーチングのプロンプト [TIPS]パワフルクエスチョン型のAI コーチを生み出すプロンプト [TIPS]生成AI コーチとソロプレナーや起業家としての可能性を開拓する おわりに ― 生成AI ともに、新しい働き方への挑戦をしよう 参考URL・文献 プロンプト一覧 -
できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている
◆リーダーは「向いてない」くらいが、ちょうどいい◆ プレイヤー時代ほど実力を発揮できていないと感じているリーダー、 自信のないリーダー、内向的なリーダーにこそ読んでほしい本! 多くのリーダー本は、 ・部下に対する接し方 ・リーダーとしての仕事のさばき方 を指南しています。しかし、数々のアドバイスを実践しても、 「とにかく多忙で、頑張りすぎている」 「リーダーとして自信がない」 「手応えを感じない」 ということはありませんか? そういう方々に必要なのは、 「リーダーとしてのレベルが1のまま忙しく手足ばかり動かすのをいったんやめて、 “レベルそのもの”を上げていくことです。 「出会えてよかった」と思われるリーダーと、そうでないリーダーは何が違うのか? 優れたプレイヤーだった人ほど見落としがちな、リーダーシップの原則とは何か? 1人の時間に、リーダーが問いを持ち、考え抜くことで、 部下の反応や、成果の出方は変わっていきます。 【本書「はじめに」より抜粋】 小手先のスキルと一度距離をとって、いいリーダーになるために本当に必要なことを自分で自分に教えるためには、「1人の時間」が重要です。「1人の時間」を通して、本書で紹介していく4つの力(思考自由度・問いの力・喚起力・構造デザイン力)を磨き、高めていくことが、あなた自身のリーダーシップの能力を育て、周囲の人々の人生をエキサイトメントにするためには不可欠です。 その意味では、部下と接する前に、あなたのマネジメントの結果が決まっているといっても過言ではありません。リーダーに本当に必要な力は、「1人の時間」によって育まれるのです。 -
若手はどう言えば動くのか? ~相手を「腹落ち」させたいときの伝え方~
「指示通りに動いてもらえない」「やる気があるのか分からない」「褒めてばかりで厳しく注意できない」……。若手の育成に悩んでいませんか? 若手を動かすカギとなるのは、リーダーの「伝え方」です。明治大学や早稲田大学などで述べ1万人以上のZ世代の指導に関わり、300以上の企業や行政機関でコミュニケーションスキルを教える「伝え方のプロ」が、今日から役立つ実践的なノウハウを紹介します。 よく「若手は無気力」「やる気がない」などと言われますが、それはリーダーが若手を動かすコツを知らないから。単なる「甘やかし」や「優しさ」とは違う、若手の成長を促し、チームの貴重な戦力になってもらうための「伝え方」を詰め込んだ1冊です。 -
対話するプレゼン
「対話するプレゼン」とは、相手とともに作り上げるプレゼンです。 事前に決めたストーリーにこだわらない。一人相撲をせず、柔軟に、相手に合わせる。言い間違い、言い忘れOK。「間」が空くのは悪いことではなく、宝もの。緊張を和らげ、双方が本音で話せるプレゼン手法です。 相手と楽しくピンポンをしているような、そんなプレゼン手法です。 類書に見られるプレゼンの教えは「ロジックを精緻に組み立て、入念に作り上げたストーリーを、洗練されたスライドに落とし込み、正確・確実に話しましょう」というもの。それは確かに重要ですが、簡単なことではありません。事前準備でもレベルの高いものを求められ、なおかつ当日はそれを間違えてはならない・・・緊張して当たりまえです。 本書では、まず当日の話し方について、「相手によって柔軟に変わってよい」というスタンスを取っています。事前に想定した問題点や相手の興味関心は、正解だとは限らないからです。「今日はこういう準備をしてきましたが、順番に説明してもよろしいでしょうか?」まずここからスタートです。そこで相手が「このページのここを先に聞きたいなあ」「それよりも、今日のニュースで見たんだけど・・・」そんな返事が来たらしめたもの。それについて語ればよいのです。 プレゼンの途中においても、常に「ここまで大丈夫でしょうか」「何か質問はありませんか」をこちらから積極的に拾い上げます。何か出てきたらまたそれに対応する。そうすることで、「話し終わったあとに、予期せぬ質問が出てきたらどうしよう・・・」という緊張も減るのです。 事前準備もそれを想定しているので、原稿を書いて文章を覚える必要はありません。ストーリーの骨子を丁寧に考え、そのポイントをシンプルに資料にまとめておけばよいのです。当日はそれを見ながら、話し手もまたその場で言葉を作っていきます。「事前に作った原稿から外れてはいけない」という緊張のタネも、なくなります。一方通行の「発表」ではなく、双方向の「対話」。話し手のほうから積極的にオープンなコミュニケーションを取ることで相手もまたオープンになっていきます。 今までプレゼンが苦手だった、口下手な人ほど説得力が増す方法、それが「対話するプレゼン」の方法です。 -
世界標準のフィードバック 部下の「本気」を引き出す外資流マネジメントの教科書
GUCCI、J&J、LUSH…etc. 外資系企業で20年以上活躍した人事のプロが教える日本人が知らないマネジメントの新常識 あなたは、こんな悩みを抱えていませんか? ― 部下のモチベーションが上がらない ― 指示待ちで、なかなか自発的に動いてくれない ― 頑張って指導しているのに、なかなか成長しない 時代は変わり、部下との関係性も大きく変化しています。 かつての「トップダウン型」「指示命令型」のマネジメントでは、もはや部下は育ちません。 本書では、外資系企業で長年人事として活躍してきた著者が、令和の時代に求められる新しい「世界標準のフィードバック術」を伝授します。 たとえば… ― 「頑張りが足りないね」→「僕はどうサポートすればいい?」 ― 「会社の戦略と合っていない。実現可能な案を出して」→「今回は採用しないけれど、君の創造性は評価しているよ」 ― 「チームの一体感が大事だと思っている。あの人の話を聞こうよ」→「チームの多様性は大事だと思っている。まず君の意見を聞かせて」 本書を読めば、あなたは… ― 部下のやる気を引き出し、自発的な行動を促せるようになります。 ― 部下との信頼関係を築き、強いチームを作れるようになります。 ― 「心理的安全性」の高い、働きやすい環境を作れるようになります。 マネージャー必読! 世界標準のフィードバックで、部下も自分も進化する! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
無理をせず、無駄を楽しむ センスのはなし
「センスがいい」ってこういうことだったんだ! SNSフォロワー10万超!人気プロダクトデザイナーがおくる 何でもない1日が特別な1日になる 「ひと・もの・くらし」との付き合いかた 「センス」というと、 どこか緊張感があって肩に力が入るような、 窮屈なイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。 本書でご紹介するのは、自然体で心地よいのに、洗練された暮らし、生き方のヒント。 ほんの少しの工夫があれば、だれにでも実践できるものです。 著者は、SNSでのつぶやきが話題を呼び10万超フォロワー、 生活に寄り添うデザインを手がけてきた人気プロダクトデザイナーの秋田道夫氏。 そんな秋田氏が、心の持ち方から居心地のいい部屋のつくり方、 ファッション、ほどよいコミュニケーション術まで、 日常の中で大事にしている「暮らしのセンス」「生き方のセンス」について直筆のイラストやたっぷりの写真をまじえながら、お話しします。 -------------------------- わたしの思う「センス」とは、自分を心地よく整える作法や工夫です。 センスについて考えると、日常の何気ないことにも、機微と気づかいが生まれます。 センスとは「余計なことをしないこと」とも言い換えられます。 そして、何が余計かを知るためには、「余計と知りつつ後学のために余計なことをあえてしてみる」というのもまた必要です。 あれこれと「遊び」を実践し、無駄をたのしむ中で、センスというものが積みあがってくるのでしょう。 「わたしのカタチ」を押しつけるつもりも、余計なアドバイスをするつもりもありませんが、なにか参考にしていただけたら幸いです。 (本文より) -------------------------- ▼PICK UP ・今日会う人、すれ違う人のために服装を選ぶ ・針が止まった素敵な時計はアクセサリーに ・部屋着こそ上質なものを身につける ・花瓶に合う花を、お店の人に選んでもらう ・毎日の「小掃除」で部屋をリセットする ・会話は「腹八分目」で次の約束につなげる ・お店に入ったら「こんにちは」の挨拶を ▼目次 日々のセンス はじめに 1章 毎日は何でもない1日であり特別な1日 ――センスよく過ごすための「心の持ち方」について 2章 花瓶にぴったりの花を飾る ――センスが宿る「暮らし」について 3章 服装は相手へのプレゼント ――センスをたのしむ「装い」について 4章 機嫌よく街を歩く ――センスが紡ぐ「コミュニケーション」についておわりに -
それ、すべて過緊張です。
◆多忙すぎ、困難な状況 ‥ 高ストレスで緊張がほどけない状況が「過緊張」 「仕事が終わって家に戻ってからも、職場での出来事が頭から離れずなんだか落ち着かない」 「あのときの自分のした対応が、ちょっとまずかったかなあと気になって、休日もふっと不安になる」 「顧客や上司、同僚からいわれた言葉を、何回も思い出してしまいイライラして、家族にあたってしまう」 このような苦痛を感じ始めているなら、放っておいてはいけません これらはいわゆる「過緊張」と呼ばれる状態であり その状態が続くと、高確率で心や身体に不調が起こってくるからです。 過緊張は正確に表現すると「ストレスにより交感神経系の緊張が過度に続いている状態」です ◆過緊張は、仕事をしている人なら誰しもが日常で経験します。 仕事の負荷や心労が増えてきたり人間関係がうまくいかなくなってきたりすると、 おどろくほど多くの人が容易に過緊張になってしまうのです この過緊張が、早めに、自然に、解消されれば、基本的に問題ありません。 しかしうまく解消されずに、週単位、月単位で継続してしまうと、 必ずといっていいほど、心身に本格的な不調があらわれてきます 過緊張が続くということは自律神経系のバランスの乱れが続くということであり、 それが長引けば長引くほど「自律神経失調」状態になるからです。 ◆自律神経失調状態になると、頭痛、めまい、腹痛、微熱、 ひどい倦けん怠たい感などの身体の不調や、不眠、集中力低下、 憂うつさなどの心の不調が本格的に出現してきます。 そして仕事をはじめ日常生活が正常に送れなくなってくるのです。 過緊張ケアが早めにできるようになると 心や身体の不調を未然に防止することができるようになります。 ◆一時期には、心身に鞭打ちながら必死で頑張って大活躍。 だが、そのあとに体調を崩してしまい、仕事で思うような成果が出せなくなった。 さらに体調不良が悪化してしまい、長期の戦線離脱を余儀なくされてしまった。 …こうした状態になると、会社にとって大きな損失になってしまいますし、 ご自身のキャリアにとってもつらい痛手となってしまいます。 かたや「仕事が安定的にできる人」「ムラなくコンスタントに成果が出せる人」というのは、 上司やクライアントから、大きな信頼を獲得できます。 そしてその状態が積み重なっていくほどに評価も必然的に高くなります。 つまり「仕事がデキる人」は、 「自分で自分の心身のケアがデキる人」といっても過言ではないのです 精神科医として約25年、産業医として約12年の著者の知見、経験から導き出した過緊張ケアの方法を、 長い仕事人生の幸せな成功のため、過緊張ケアに活かしてください ◆目次 第1章 「過緊張」は、誰にでも忍び寄る。こんな症状をあなたは感じていませんか? 第2章 過緊張になりやすい人、なりやすい環境とは? 第3章 過緊張症状を自覚したときにすぐにやるべきセルフケア 第4章 ドクターも実践している!過緊張を予防するための日々の習慣 第5章 過緊張になりやすい性格 タイプ別アドバイス -
イシュー思考
イシュー思考は、目的を少ない時間と手間で超速で達成する、いわば、〝超特急〞のような思考法ですので、ビジネスパーソンはもちろん、研究者や学生も含め、多くの方々が使えるようになってほしいものです。 同じことをよりラクに達成できるようになれば、知的生産性を飛躍的に高められるだけではなく、心のストレス軽減も同時に達成されるようになります。また、組織にとっては、メンバーのストレスを下げつつ、限られたリソースをより有効に活用できるようになります。 このようにイシュー思考は大変優れた思考法ですが、その全体像を明確に把握して使いこなせている人はまだまだ少数派なのが現状でしょう。本書は、一人でも多くの人に、イシュー思考の素晴らしさとそのノウハウを伝えようという動機から著しました。 これまでイシュー思考について解説した書籍や記事の多くは、「イシューとはどういうものか」といった話が多く、イシュー思考を実際に使って問題解決に取り組む際の具体的な方法についてはほとんど触れられていません。 すなわち、「イシューの特定」に関する解説はこれまでにも多少はありましたが、イシューを過不足なく分解して問題解決の全体像を可視化する「イシューアナリシス」については具体的に解説されたものがほとんどないので、ブラックボックスのように感じられている方が少なくないでしょう。 本書では、イシューの特定とともに、イシューアナリシスについても具体的に手取り足取り解説しているので、きっと多くの方の役に立つと確信しています。 -
歩く マジで人生が変わる習慣
【発売3週間で5刷・4.5万部突破】 偉業をなす人は、「歩く」にたどりつく。 医師・解剖学者 養老孟司氏 推薦! 「歩くことを文化面、科学面から突きつめた著作。勉強になって、しかもおもしろい!」 ウォーキングを単なるエクササイズととらえるなかれ。 本書を読み終えるころには、きっと確信するだろう。「歩く」という人間の本質的な行為こそが、脳と身体を鍛え抜き、生産性やクリエイティビティを高め、つまりは現代人の抱えるあらゆる問題を解決する鍵なのだと。 偉人:ニーチェもベートーヴェンもザッカーバーグも「歩きまくっている」 脳:歩くと脳が若返る 健康:「座りっぱなし」の害はタバコ並 都市:米国では2%の「歩きやすい街」がGDPの20%を生む 靴:あなたが「今はいている靴」がひざや腰を痛める ビジネス:「自然な形の靴」が世界中で大ブーム 働き方:「散歩ミーティング」で生産性も人間関係も向上 身体:週3回15分歩くと「認知症」発症率が40%減 精神:人間の幸福は「肉体の実感」から始まる * 「歩くのって、こんなに楽しかったっけ?」 きっかけは、1つの靴だった。それは、「足の指が自由な靴」。2年ほど履くと、他の靴が履けなくなった。なぜなら、身体も頭も、常に軽い。(「はじめに」より) 気づけば歩かなくなっている──。そんな現代社会のしくみに無自覚だった著者が、自らの身体感覚を取り戻していく経験を通じて、歩くことが人間の脳や身体とどうつながっているか、最新のデータや論文を片手に深く迫ってゆく。 するとぶち当たったのは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチも注目していた足の構造の重大さ、そして現代の履物がいつしか本来僕たちが持つ身体性を阻害しているという「不都合な真実」。 10年前にユヴァル・ノア・ハラリが世界に投げかけた問いを咀嚼しながら歩き続けると、最後に行き着いたのは、経済大国がなぜ「幸福度ランキング」で転落し続けているのか、という壮大なテーマだった。 文明やテクノロジーの進化は、果たして僕たちを幸せにしたのだろうか──? 歩けば、すべてが変わり出す。 「歩く」を徹底解剖した納得の1冊。 Step 1 脳のこと:歩くとアイデアが降ってくる Step 2身体のこと:ホモ・セデンタリウス:座る人類 Step 3 街のこと:都市化という人体実験 Step 4 足のこと:二足歩行という人体の奇跡 Step 5 靴のこと:履物というテクノロジー Step 6 自然のこと:文明と共に失ったもの コラム:マジで人生が変わる: 創造性を高める習慣 健康を保つ習慣 靴が変わると歩きたくなる -
正直、親切、笑顔~僕が大切にしている125の言葉~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本をあなたの大切な人に、プレゼントしてください」。エッセイスト松浦弥太郎さんが日々書きとめてきた、お守りのような言葉を一冊にまとめました。「弱いってことは強いってことなんだと思う。弱いとわかっている強さってある」「百冊の本を読むよりも、一冊の本を百回読みたい」など、苦しいときに、穏やかな呼吸を取り戻すために、紙の手触りを感じながらページを開いてほしい。紙の本を愛する人に贈る至福の一冊です。 -
決定版 手帳で夢をかなえる全技術
自分の生きたい人生をデザインしよう 手帳を使えば ・目指す姿が明確になる ・時間の密度が高まる ・後悔のない毎日になる 描いた理想を日々のPDCAに徹底的に落とし込む! 本書は、なりたい自分を明確にし、日々それに向かってどう歩んでいけばいいのかを説いた一冊です。そのために活用したいのが「手帳」です。 本書では、手帳を、単にスケジュール管理やタスク管理のツールとして捉えていません。「なりたい自分」と向き合い続けるための相棒・伴走者として使い倒していきます。 「なりたい自分」を明確にして、日々そこに向かって歩むためには、自分の奥底にある価値観(自分軸)を明確にする必要があります。そのうえで、計画を立て、振り返りを行い、軌道修正をしながら、日々歩んでいく必要があります。 そのために最も効率的で、必要不可欠な存在が「手帳」である、というのが筆者の主張です。 あなた自身の内奥と日々いかに向き合うか。そして、どう行動に移し、夢をかなえていくか。その方法を余すところなく紹介した、決定版の一冊です。 ◎筆者より 手帳は、単なるスケジュール帳ではありません。この本で提唱する手帳術の目的は、「自分の人生を自らの手でデザインしていく」ことにあります。 自分の「将来ありたい姿」を定め、そこに向けたロードマップを明らかにすることで、毎日を充実したものにしていけます。手帳が、その強力なパートナーとなってくれるわけです。 本書は、タイトルの通り手帳の活用法について書いていますが、本質的には自己実現の仕方を示したというのが筆者である私の考えです。 手帳は単なるスケジュール帳ではなく、自分らしい生き方を実現するために大いに役立つツールである。その使い方いかんで、毎日の質を高め、そして人生を変えることすらできる。 このことを少しでも多くの人に知ってもらいたい一心で、本書の執筆に臨みました。 ◎目次 第1章 手帳は、人生をデザインする最強ツールだ 第2章 オリジナルの「マイ手帳」 第3章 手帳で夢をかなえる5ステップ 第4章 「マイ手帳」の応用テクニック 第5章 手帳で行動を振り返り、未来を変える 第6章 着実に夢に近づく8つの時間戦略 第7章 明日を変える7つの成功習慣 ◎著者略歴 一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事 株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長 専修大学を卒業後、2006年インターネット広告最大手(株)オプトに入社。その後、営業マネージャーやグループ会社の立ち上げを経て、2013年に独立。 マーケティングコンサルタントとして中小企業支援に従事する他、商工会議所など全国各地の各種団体で年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師としても活動する。 また、2019年からは「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・ 習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナーを通じて発信している。 -
いつも楽に生きている人の考え方
いやな気分になったり、怒ったり、落ち込んだり… 日常で味わうネガティブな思いから自由になって、楽しく生きるには? 自分自身や周囲の人、さまざまな出来事にたいする視点をちょっと変えてみることです。 著者の具体的で丁寧なガイドにしたがっていくと、いつのまにか視点が変わり、気持ちが軽くなっている自分に気づくでしょう。 いつも楽に生きている人の考え方を 身につける10のステップ STEP 1 自分を受け入れる STEP 2 問題をはっきりさせる STEP 3 不健全ないやな気持ちを見きわめる STEP 4 自分が何に対して一番いやな気持ちになるのか見きわめる STEP 5 不合理な考え方を見きわめる STEP 6 不合理な考え方を退ける STEP 7 考え方のゆがみを正す STEP 8 合理的な考え方を実践する STEP 9 合理的な考え方を他の場面に応用する STEP 10 努力を続ける -
歴史的プレゼン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もしも坂本龍馬がパワーポイントで薩長同盟のプレゼンをしたら?」 「もしも聖徳太子の十七条憲法の提案にダメ出しが出たら」 など、みんな知ってる歴史上の出来事を事例に、ビジネスシーンから受験まで使える「プレゼン」と「資料作成」のノウハウを紹介する1冊。 著者は、ソフトバンク在籍時には孫正義社長から何度も「一発OK」を勝ち取ったという実績を持ち、著書累計47万部を誇るプレゼン界のトップランナー。 その著者が、理解を促す「ロジカルストーリー」+感情を動かす「感情デザイン」で、本当に伝わるプレゼンスキル&ノウハウを余すことなく凝縮しました。 一度読んだら記憶に残る! もうプレゼンで迷わない! フルカラーですいすい読めるのにノウハウがしっかり身につく、まったく新しい「資料作成・プレゼンテーションスキルの教科書」です。 ▼こんな人におすすめ ・はじめてプレゼンをすることになった! ・プレゼンに慣れていない! ・かしこまって学ぶというよりも楽しくスッと学びたい! ・受験や学校でプレゼンをする! ・もっと相手に伝わるプレゼンを作りたい! ▼本書の構成 序章 薩長同盟「水と油を混ぜるぜよ!!︎」 第1章 推古天皇の「いいから結論から話せ!」 第2章 聖武天皇の「みんな! オラに力を!」 第3章 北条政子の「新! いざ鎌倉!」 第4章 羽柴秀吉の準備万端!!︎ 清洲会議プレゼン 第5章 暴れん坊将軍の「君の声が聞きたい」 第6章 白熱! 開国を迫る黒船ペリーvs老中 阿部正弘のロジカルプレゼン術 第7章 勝海舟の江戸無血開城 報告プレゼン 第8章 あなたの藩が生まれ変わる!!︎ 廃藩置県で将来安心プレゼン 第9章 アメリカへ売り込め!!︎ 渋沢栄一のインバウンドプレゼン 第10章 これからの時代を切り開く日英同盟のAIプレゼン -
考えすぎないコツ―「気づいて」「ほどいて」「放っておく」人生を軽くするシンプルな本質
あの名僧たちも「繊細さ」に悩んでいました-- 不安は転がすほど、大きくなる。 放っておくのが一番。 ・朝から動けない人のための「禅即行動」 ・疲れない付き合い方 ・「居場所」の育てかた ・「盛る」より「足る」で生きる ・損得よりも「縁」を大切にする ・お金は貯めずに「巡らせる」 など。 不安や悩みのない人は、いません。 しかし、不安をむやみに大きくしてしまう人と、小さくとどめておける 人がいるのも、また確かなことです。 2人の違いは、どこにあるのでしょうか。 それは、不安を転がす人と、不安を転がさない人の違いです。 不安というものは、雪だるまに似ています。 はじめは、手のひらにのる程度の小さな雪玉かもしれません。 しかし、それを雪の上で転がしているとみるみる膨らんで、 両手でも抱えられないほどの大きさになる。 そこがもし坂道だったら、人間ひとりの力では、もう止めようがありません。 では、どうしたら不安を転がさないでいられるのでしょう。 それは「今、この瞬間」を生きることに尽きます。 「あわてないあわてない、一休み一休み」の台詞で親しまれている、一休さん。 日本で初めて「健康本」をベストセラーにした、白隠禅師。 名僧と呼ばれる人達も、みんなそれぞれ悩みを抱えていました。 「気にしすぎ」で前に進めない人へ、生きるのがラクになる禅の知恵。 -
日本の論点2025-26
【内容紹介】 「トランプ復権!」「GDP世界第4位転落!」 選挙で誰も争点に挙げない日本の真の病巣がこの1冊でわかる! マッキンゼー伝説のコンサルタントが贈る、 混迷の時代を生き抜くヒント! 「年末の定番書籍」としてご好評いただいている大前研一氏の『日本の論点』シリーズはおかげさまで累計部数40万部を突破。日本が世界に誇る知性の一人である大前氏が鋭い視線で、現在の日本と世界の問題を分析し、ソリューションを提示します。また、毎年ご好評いただいている読者限定の大前氏の動画視聴サービスも継続します(今年の動画テーマは観光立国)。 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書に『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(ともにプレジデント社)など多数ある。 【目次抜粋】 【Part1:日本編】 巻頭言 やり方次第で自動車産業を上回る規模へ。観光産業こそが日本経済の起爆剤となる Theme01 少数与党の石破首相は「名宰相」として歴史に名を残せるか? Theme02 日経平均株価の最高値更新は「失われた30年」の終わりを意味するのか? Theme03 日本衰退の象徴であるGDP世界第4位転落からの回復は可能か? Theme04 繰り返される「政治とカネ」問題に終止符を打つために、何を行うべきか? Theme05 9人の自民党総裁選立候補者が誰一人、政策に上げなかった日本の統治機構の問題とは? Theme06 候補者乱立でフィーバーした都知事選の裏で深刻化する都政の真の問題点とは? Theme07 人口増加以外の方法で、地方を活性化できる「逆転の発想」とは何か? Theme08 「令和の米騒動」の裏に隠れた日本の農業の問題とは? Theme09 福島第一原発の処理水放出で見落とされていた「科学的視点」とは? Theme10 国民皆保険制度の破綻を防ぐために、現行の医療制度にどのようなメスを入れるべきか? Theme11 日本の電機メーカーの雄、東芝を上場廃止に追い込んだ元凶とは? Theme12 ヨドバシカメラの西武池袋出店から読み取れるのは百貨店ビジネスの凋落か? Theme13 プログランミングは時代遅れ? 生成AIで求められる人材像はどのように変わったのか? Theme14 日本人の致命的な欠点である「プレゼン力の低さ」を克服することは可能か? 【Part2:海外編】 巻頭言 空前の選挙イヤー2024を振り返る。台頭するポピュリストリーダーたち Theme01 世界的な右傾化トレンドにストップをかける方法はないのか? Theme02 新たな地政学リスクの中、日本の外交姿勢は対米追従のままでよいのか? Theme03 「トランプ圧勝」の大統領選。“ピンチヒッター、ハリス”はなぜ失速したか? Theme04 イスラエルとパレスチナの「不毛な戦い」に終止符を打つ方法は残されていないのか? Theme05 3年目に突入したロシアのウクライナ侵攻は、プーチンの勝利で終るのか? Theme06 反日教育が行われる中国で起こった「ヘイトクライム」を防ぐ方法はあるのか? Theme07 「台湾有事」が喧伝される中で行われた総統選挙が示す、台湾人の本音とは? Theme08 半導体から地震対策まで、台湾の繫栄の方程式から何を学ぶべきか? Theme09 14年ぶりの労働党政権誕生によって、イギリスは「EU再加盟」に向かうのか? Theme10 グローバルサウスの盟主の道を突き進むインドに日本はどう向き合うべきか? Theme11 生成AI各社がしのぎを削る国際競争において、日本企業は勝者になれるのか? Theme12 EVブームが一段落した今、次世代の自動車メーカーの勝者となるのは? -
「誰もが儲かる、わけがない」をぶち壊す 投資革命
ETF3本 × 5銘柄の分散投資“リスパリ”で株式投資より安定して勝てる 多くの人は、高いリターンを得るためには、 株式投資で高いリスクを取らなければならないと考えています。 しかし、真実はその「逆」です。 大きなリスクを取り続けると、いずれ致命的な損失を被ります。 だからこそ、分散投資で壊滅的な損失のリスクを最小限に抑えることが、 リターンを最大化する鍵となるのです。 本書では、 シンプルな分散投資を進化させた投資革命、「リスパリ(リスクパリティ戦略)」をご紹介。 ちょっと「抽象的」で「難解」だけれども、絶対に負けない投資方法を図を豊富に用いて解説。 読者のリスク許容度に応じた4種類の鉄板ポートフォリオを包み隠さず公開し、 その再現性の高さを過去50年間のデータ分析で証明しました。 投資初心者でも株価暴落を恐れずに安定したリターンを得られ、 最終的に株式投資を超えるリターンを得られるようになる1冊です。 ■目次 ●第1章 新NISAブームに潜む株式投資の罠 ・株式投資のみはリスクが大きすぎる ・株式集中投資のリスク① 株価の暴落 ・コラム 大きな損失は投資の敵 ほか ●第2章 どんな経済環境でも強いリスパリ ・世界経済がどうなっても安心の基本はポートフォリオ ・レイ・ダリオの投資戦略とそのコンセプトがベース ・コラム 不動産はインフレ対策になるのか ほか ●第3章 バックテストで読み解くリスパリの真価 ・リスパリのパフォーマンスをバックテストで理解することが重要 ・米国株に100%集中投資 不安定なリターンに襲われる ほか ●第4章 レバレッジ × 分散投資で株式投資に勝つ方法 ・危険なイメージのレバレッジはリスパリと相性抜群 ・株式投資を上回るポートフォリオはこれ! ・コラム 株式や国債をグローバルに分散し、特定の国に賭けない ほか ●第5章 リスパリに弱点は存在するのか? ・リスパリの弱気相場は現金に負けるとき ・なぜポートフォリオに現金を含めないのか? ・コラム リスパリと巨大債務危機 ほか ■著者 堂瀬とうしろう(どうせ・とうしろう) 1978年生まれ、億り人・個人投資家。 米国カリフォルニア州不動産ブローカー試験合格者。中央大学法学部卒業。 日本赤十字社の財務部門で300億円超の資金運用(債券・現預金など)に従事。 不動産ファンド運用会社で取締役を務める。 現在はFIREを達成し、どんな投資初心者でも3本のETF(上場投資信託)と 5銘柄だけで株式投資に勝てるリスクパリティ戦略を独自に考案する。 -
ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス
《『EQリーダーシップ』著者最新作》 あなたの毎日は、EQトレーニングでより充実する。 最高パフォーマンスを出せる「ゾーンに入る」には? 「よい仕事ができた毎日」を送るために、個人と組織はどうEQを活用すべきか? EQ提唱者が、ゾーンに入る実践的方法をお教えする。 ・最高の1日を過ごすカギは「EQ」にある。 ・IQよりもEQの高さがキャリアの成功を決める。 ・オプティマルゾーン(最適な状態)の入口は「完全な集中」 ・EQを高めるトレーニング法に欠かせない5要素。 ・EQが高い人は仕事に前向きで、燃え尽きずに働ける。 ・高EQ組織は業績が高く、離職率が低く、士気が高い。 -
こうやって頭のなかを言語化する。
10万部突破のベストセラー『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』の著者が、1000人以上のメソッド体験者の生の声を活かしながら、約1年という時間をかけて新しい言語化メソッドを開発! それが本書の「言語化ノート術」である。そもそも言語化力は、だれにでも必ず身につけられる能力だ。「言語化を習慣にすること」これができれば……だ。ただ、これが本当に難しい。そこで本書の「言語化ノート術」は、1日3分&3ステップで実践できる超シンプルな設計になっている。時間をかけずに無理なく続けられる。続けやすいから確実に成果が出る。とにかく5日間だけやってみてほしい。そのとき、あなたは確実に変わっている。 【目次】●第1章 言語化力の高い人がやっていること ●第2章 こうやって自分の話を聞いていく ●第3章 一瞬で思考がまとまる超効率メソッド ●第4章 【実践】「言語化ノート術」5日間体験 ●第5章 「言語化体質」になれば、うまくいく -
モチベーションの問題地図 ~「で、どう整える?」ため息だらけ、低空飛行のみんなのやる気
◆累計30万部突破シリーズ最新作◆ 「指示があいまい、後出し、一方的、適正無視、コロコロ変わる」 「全部自分のせい」 「がんばっても報われない」 「言ってることとやってることが違う」 「“わくわく”がない」 そんなモチベーションの“あるある”、どこから変える? 問題の全体像と、半径5m以内からのアクションを集大成! ■こんな方におすすめ ・モチベーションが上がらないビジネスパーソン ・チームメンバーのモチベーションが上がらないと感じているマネージャー ■目次 ●1丁目 やる気を奪う指示 ・やる気を奪う5大指示 ・かけ違いは「前提の違い」から ・まずは基本的な5W1Hをチェック ・不幸なかけ違いには6つの「見せる」 ・よく効く「訊く」と「聴く」 ●2丁目 全部自分のせい ・「新しいチャレンジにモチベーションが湧かない」その原因は? ・責任をどこか1つに追及すること自体が非現実的 ・責任追及よりも原因究明(WhoよりWhy) ・原因究明が終わったら、対策志向の視点で問いを立てる(WhyからHowへ) ・「お腹を見せられる」関係をつくる ・「うまくいっていない」をうまく伝える方法 ・「わからない」「うまくできない」をサポートしあう ・視線を遠くに送ることで、批判や否定から抜け出す ・問題を「外在化」する ・一度は“舞台裏”に目を向ける ・1人で失敗しないための3つのコツ ・「成長体験」は100%ハッピーな経験ではないことが多い ●3丁目 がんばっても報われない ・何ごともなくてあたりまえ、問題が起きたら責められる ・「一生懸命やっている人のほうが責められる」という不思議な事態も ・「あたりまえ」って、本当? ・「あたりまえ」になってしまったよさが見える3つの視点 ・目標の「性質」を自分に合わせたものにする ・仕事の複雑性をふまえて目標を「萌える」ようにカスタマイズしていく ・効果的にフィードバックする3つのコツ ・あの手この手でフィードバックをもらいやすく ・「お金」だけではない報酬を大事にする ●4丁目 言ってることとやってることが違う ・言動不一致あるある ・会社や上司への信頼が失われるこの現象の原因は? ・自分をがっかりさせた相手の裏事情を分析する ・「一緒にがんばれる」相手を分散確保する ・「思いやり目標」をもつ ・組織として心がけたい4つの工夫 ●5丁目 やる気が長続きしない ・いつの間にか「アメとムチ」が日常に ・「アメとムチ」の限界 ・モチベーションには「種類」があることを知る ・「3つのスイッチ」でやる気のレベルを上げよう ・エネルギーが自然と湧いてくる「セルフ・コンパッション」 ・自分の人間観を見つめ直す ・「目標設定」にもセルフ・コンパッションを ・目の前で現実に起きていることに集中する ~マインドフルネス ・苦痛を表明する ・自分のリソースを差し出す ・内発的な人生目標を立てる ●6丁目 「わくわく」がない ・「退屈」が人の元気を奪うことも ・「踊る警備員」に学ぶ! わくわくプラス ・仕事や自分の役割に対する「捉え方」を変える ・「やり方」を工夫する ・「対人交流」の総量をプラス ・「夢中になれる」をつくる ・ゲーム感覚でフロー状態をつくり出す ●7丁目 誇りや自信がもてない ・「仕事のことはそれ以上聞かないで」その裏側にある気持ちとは ・仕事や会社の歴史を知る ・仕事と社会とのつながりを知る ・働くうえで大切にしたいことを見つける25の視点 ・強みを捉える2つの見方 ・自分の強みを見出す3つの視点 ・強み×働くうえで大切にしたいことのクロスで働き方を考える ■著者プロフィール 関屋裕希:博士(心理学)。臨床心理士。公認心理師。キャリアコンサルタント。東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座特任研究員。筑波大学大学院人間総合科学研究科発達臨床心理学分野博士課程修了後、2012年より現所属にて勤務。専門は産業精神保健(職場のメンタルヘルス)であり、おもにポジティブ心理学、組織心理学、認知行動的アプローチの知見を活用して、従業員や管理監督者向けのワーク・エンゲイジメントやウェルビーイング向上プログラムの開発に従事している。 -
営業してない相手から“契約したい”と言わせる マーケティングの全施策60
マーケティングには勝ちパターンがある。 0から毎月平均5,000リード獲得したBtoBマーケティングのノウハウを、経営者/現場のBtoBマーケターに向けてこの1冊で全て網羅。 === ・認知度は低く、誰も知らない無名の企業 ・後発で参入し、競合も多い ・サービスにこれといった競合優位性はない そんな状態から... ・広告費なしで月間1,000リード獲得が安定 ・無駄なテレアポは0(インバウンドだけ) ・お問い合わせが多すぎて行列待ち状態 後発なのに “たった4年“で業界TOP企業に。 4年間の全BtoBマーケティング戦略とプロセスを、実践データ付きで全て公開。 <本書の特徴> ・150以上のマーケ図解(配布あり) ・60の施策実践データを公開 ・各施策の穴埋めテンプレート付き etc… <全9つの特典> →4年間PDCAを回してたどり着いた勝ちパターンが、今日から使える…! ①150枚以上のマーケ図解/参考事例集 ②テレアポ改善シート【完全版】 ③商談改善シート【完全版】 ④オウンドメディアの全59の施策表 ⑤広告のCPOを改善する考え方まとめ ⑥広告の数値管理テンプレ/参考にすべき広告集 ⑦リード獲得〜受注までの数値管理シート ⑧オウンドメディアの数値管理テンプレ ⑨メルマガの数値管理テンプレ <目次:マーケティングの全施策60> 第0章:未経験→たった4年で平均5,000/月 リードを獲得できた本当の理由 第1章:マーケが弱い=不戦敗になる時代 第2章:マーケティング戦略は全部で3パターン 第3章:全60のマーケティング施策 〜各施策のKPIと成功例〜 第4章:【本質論】マーケティングとは〇〇である。 第5章:誰もが失敗する! 7つのよくあるマーケ課題と解決策 第6章:月間5,000リード獲得までの全戦略とプロセス(4年分) 終章:これらのテクニックではなく“本当に重要なもの” (本書はBtoBマーケティングをメインに執筆していますが、BtoCマーケティングにも共通する内容が過半数を占めます...!) -
エンタープライズセールス 大企業担当の営業組織が成果を出し続けるためのバイブル
大企業のメカニズムを理解し、 組織として再現性のある手法の実現 エンタープライズの営業チームを3年連続で目標達成に導いた著者が、複数の商材を組み合わせた大きな商談で成功し続けるための営業組織の仕組みを徹底解説。 著者の佐藤氏は日本HPでエンタープライズセールスとして活躍した後、セールスフォース・ジャパンで営業改革を推進し現在は同社で大手法人営業の本部長職を務めています。 これまで中小企業向けの営業で成功している組織が、その手法を大手向けの営業にそのまま適応しても、以下の違いからうまくいかないのが実情です。 [中小企業向け営業と大手向け営業の違い] ・大手企業向けの商談は1年以上かかるものが多く、属人化しやすい ・中小企業と比べて見込み顧客数が少ないため初動のアプローチから変える必要がある ・会社の独自の事情を考慮し、実現可能性のある解決策が求められる ……etc. エンタープライズセールスの仕事を因数分解すると、「顧客理解」「関係構築」「信頼の醸成」「成功と展開」の4つに分けることができます。 これらを1人の営業が一気通貫で実施するのは不可能なため、エンタープライズセールスではアカウントチームを設置することをお勧めします。 アカウントチームに必要な役割を把握し、その仕組みづくりができれば、以下のような違いも踏まえつつ、大企業の複雑なニーズに現実的な提案をすることができます。 大企業向けの営業組織をどのようにつくっていけばよいか悩んでいる経営者や管理職の方は必読! [目次] 第1部 エンタープライズセールスの概要 第1章 エンタープライズ企業に従来の「絞り込み型」セールスが有効でない理由 第2章 エンタープライズセールスの全体像 第3章 エンタープライズセールスのマネジメント 第2部 エンタープライズセールスの実践 第4章 お客さまを知り尽くすアカウントプラン 第5章 プロジェクトの企画/実行を支援するプロジェクトセリング 第6章 エンタープライズセールスが目指すカスタマーサクセス 第7章 長期的なパートナーシップを構築する役員向け施策 第3部 エンタープライズセールスの育成プログラム 第8章 エンタープライズセールス組織に必要な人材と育成方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
女子のコミュ力
実は女性は男性よりコミュ力が低い!? 大切な人と本当の幸せが築けず、我慢や自己犠牲で自由を諦めたり…イライラ・モヤモヤ・苦しくなっていませんか? それは、周りと当たり障りなく仲良くし、「自分さえ我慢すればいい」とやり過ごすクセがついているから。 大事なのは「自分の本音を探すこと」「話し合いより聞き合い」「本音を素直に伝えること」などシンプルなことばかり。少しのコツで、自分も相手も本当に幸せな生き方ができ、恋愛・結婚・子育て・仕事の悩みが、ほとんど改善していきます。 避けられない人間関係に悩む人や、喋るのが苦手な人、陽キャじゃない人、媚びたくない人も大丈夫。大切な人も自分も、お互いを大事にしながら、やりたいことを叶えていきませんか? この1冊で明るい未来を手に入れましょう! -
「ひとり代理店」で稼ぐ新しい起業の教科書
「ひとり代理店」起業のノウハウを初めて紹介する本! 初期費用なし、経験なし、センスなしでも年収1000万円を達成したノウハウをあますところなく公開します。 ◆なぜ初期投資がいらないの? 販促をしたい会社や経営者と、その仕事をできる人をつないで、付加価値を生み出す仕事だからです。 ◆なぜ経験なし、センスなしでもできるの? その仕事ができるプロフェッショナルに依頼するだけだから、自身の経験はなくても大丈夫。センスのあるプロに頼めば、センスのあるものができます。 ◆どんな仕事なの? 「ひとり代理店」が行うのは、「販促のお手伝い」。 お客様から依頼があった販促の仕事を、その仕事ができる人に依頼し、付加価値をつけて納品する仕事です。 ◆どうやってお客様を見つけ、どのように進めるの? 儲けの仕組みから、仕事の始め方・進め方、お客様の見つけ方、紹介で仕事を広げていくノウハウまで、懇切丁寧に解説。タイトルの「教科書」は伊達ではありません! 副業でもOK! 会社を辞めなくても大丈夫。 すでに起業している人にもビジネスヒント満載の一冊です。 -
2032年、日本がスタートアップのハブになる
日本には成功する条件が揃っている。 しかしまだ真に機能するイノベーションのエコシステムがない。 この国が世界レベルのスタートアップを生み出すために今やるべきこととは? 米国屈指の投資家育成機関「カウフマン・フェローズ」で名だたる投資家たちを育て上げ、自らもTwitter、Zoom、Coinbase、Squareなどの投資案件を手がけてきた国際展開支援のトップファンドSozo Venturesの共同創業者フィル・ウィックハムが、世界を変えるスタートアップを生み出すエコシステムの仕組みを日本の読者に向けて明かす! 世界50以上の都市でスタートアップ・エコシステムの構築を支援してきたベンチャーキャピタリストが教えるトップイノベーターたちの共通点とは何か? イノベーションを起こしうる「天才」を発見する方法、 そのような天才が生み出す無限のアイデアを適切に支援するエコシステムを構築する方法、 アイデアを検証するための実験のやり方とマインドセットを一挙紹介。 【こんな方におすすめ】 ・スタートアップを成功させたい起業家 ・スタートアップの成功を支援したい人 ・偉業を成し遂げた世界的なスタートアップのエコシステムに関心がある人 ・トップのイノベーターたちに共通する資質を知りたい人 ・自分の「天性の才能」が何か知りたい人 ・イノベーションが生まれる仕組みに興味がある人 【目次】 序文 次は日本の番だ(アレン・テイラー) はじめに すべては深く強固な基礎から始まる 第1章 日本のスタートアップ・エコシステムの誕生 第2章 「不確実性」を愛するということ 第3章 工業時代のマインドセットからの脱却 第4章 「天才」を殺した企業文化 第5章 「永遠の学び手」であるために 第6章 「最高の仕事」の機会に招かれるために 第7章 自分の「天才」と「使命」に賭ける 第8章 巨大な波を見極め、乗ることができるか? 第9章 この国の「信頼」という資産 第10章 「目を見れば、誰に投資すべきか判断できる」という嘘 第11章 「もし既存の体制を怒らせるなら、それはあなたが何かを見つけたということ」 謝辞 アレン・テイラー(エンデバー・カタリスト/マネージングパートナー) 「私は2009年にエンデバーでの仕事を通じてフィルと知り合いました。エンデバーは世界中の起業家を選抜し、トップのリーダーに育成するための世界最大級のNPOです。その後2011年から2013年にかけて、私は世界的に有名なベンチャーキャピタリストの養成機関であるカウフマン・フェローズ・プログラムに参加する幸運に恵まれ、フィルは当時カウフマンのCEOを務めていました。過去15年以上にわたり、私たちは一緒にパネルディスカッションに参加し、若いベンチャーキャピタリストを指導し、ほぼすべての大陸で公共および民間セクターのリーダーたちにアドバイスをしてきました。私はフィルから数多くの知恵の欠片を集め、エンデバー・カタリストをAUM5億ドル以上、十数カ国で50以上の「ユニコーン」投資を持つグローバルVCファームに育て上げた自身のキャリアにおいて、フィルにアドバイスとメンタリングを求めてきました。 ですから、はっきりと申し上げましょう。これから皆さんがこの本でお読みになることは信頼に値するものです。フィルは自分の専門分野に精通しています。彼はスタンフォード大学でイノベーション・エコシステムの構築に関する授業を教えています。そして50カ国以上でこれをどのように行うかについてのアドバイスをしてきました。これらは単なる個人の意見や重みのない信念といった以上のものです。この本で彼が皆さんと共有するのは、起業家のエコシステムがどのように、そしてなぜ機能するのか、そして日本がこのプレイブックに従ってこれから数十年で経済を変革できる方法についての極めて基本的で基礎的な原則です。並外れた個人による社会でイノベーションを起こす理論は、これらすべてにおける重要な概念であり、フィルはこの本でそれを見事に説明しています。」(序文より) -
世界の一流は「休日」に何をしているのか
世界の一流が休日に必ずすること、絶対しないこと! 年収が上がる「週末2日間」の過ごし方とは? 日本のビジネスパーソンは、休日を「休息」の時間と考えて、身体を休めたり、ストレスの発散を心がけていますが、必ずしも思い通りにはなっていません。休みが明けても、疲れは依然として残ったままで、ストレスも解消されていない……と感じている人がたくさんいると思います。一方、世界水準のエリートであるエグゼクティブの休日の過ごし方には、大きな共通点があります。彼らは、休日を「何もしない時間」と考えるのではなく、「積極的にエネルギーをチャージする時間」(休養)と「知的エネルギーを蓄える時間」(教養)と位置づけているのです。彼らは休日を休息のための時間ではなく、仕事で成果を上げるための「原動力」と考えています。筆者が注目したのは、彼らがそれを「楽しんでやっている」ことです。仕事を成功に導くための準備というと、多くの人が「苦行」や「修行」を連想してウンザリした気持ちになると思いますが、筆者が在籍したマイクロソフトのエリートたちは、スポーツや趣味を楽しみ、休日を満喫することで、自己再生とエネルギー・チャージという二つの目的を実現していたのです。世界の一流の休み方を知って、休日の解像度を上げることは、これまでとは違った視点で自分の休み方を見つめ直すきっかけになります。「こんな考え方もあるんだな」という新たな気づきが、あなたの休日を充実させて、毎日の生活にメリハリを与えてくれることになるのです。 -
事業構想を「書く」 ビジネスモデルを可視化し新規事業開発を加速させるフレームワーク
儲かる事業になるかどうかは 構想の解像度で決まる 9割が失敗するといわれる新規事業。 社内承認が得られずアイデア倒れになったり、利益が出せずに頓挫してしまったりするものがその大半です。 新規事業開発では「抽象と具体」「部分と全体」の思考を切り替え、チームの認識をそろえながら仮説検証していく必要がありますが、決して容易なことではありません。 最善の方法は事業構想を「書く」ことです。 書くことで思考を切り替えながら解像度が高まり、関係者を巻き込むことができ、実社会でうまくまわるビジネスモデルをつくれるようになります。 これまで提案されてきたビジネスモデルを可視化するさまざまな方法論と本書の決定的な違いは、ビジネスモデルを文章で書くことでその診断ができ、結果として事業構想を加速させられることです。 本書で提案するフレームワークを使えば、顧客の決め方から競合、仕組み、戦略、収益化までをシンプルかつ論理的に記述できるとともに、事業開発の道しるべとなります。 「顧客は誰か」「いかなる課題をどのように解決するか」「競合はどこか」「どうすれば優位に立てるか」「利益の源泉は何か」「どうすれば利益が持続するか」。 本書ではこうした極めて具体的な問いに答えながら、ビジネスモデルを構築する方法を丁寧に解説しています。 次の方々にとってとくに役立つ知見が満載です。 ・新規事業&事業再生の責任者や担当者 ・企業のマネジメント層や経営者 ・プロジェクトマネージャーやプロダクトマネージャー ・事業を支援するコンサルタント BtoCとBtoBの両ビジネスモデルにも対応した大充実の一冊です。 ●目次概要 第1部 事業構想を「書く」アプローチの全体像 第1章 なぜ新事業開発はうまくいかないのか 第2章 事業構想フレームワーク「バリューデザイン・シンタックス」 第2部 コンセプトを書く 第3章コンセプトをつくる 第4章 顧客を決める 第5章 課題を設定する 第6章 手法・価値を見つける 第3部 戦略を書く 第7章 競合をとらえる 第8章 競争環境を把握する 第9章 優位性を見出す 第4部 利益モデルを書く 第10章 収益性と向き合う 第11章 コスト構造をつかむ 第12章 収益モデルをつくる 第5部 バリューデザイン・シンタックスの実践 第13章 VDSの書き方 第14章 VDSの活用方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
絶望の隣は希望です!
アンパンマンの父が贈るラストメッセージ。 3・11の大津波に耐え、岩手県・陸前高田でたった一本だけ生き残った樹齢260年以上とされる「奇跡の一本松」に、92歳のやなせさんは「ヒョロ松」と名付け、自分自身を重ねています。 喪失と絶望の繰り返しだった92年の人生は、まさしくこの老木のように孤絶であったとやなせさんは振り返ります。 やなせさんが50年前に作詞し、その後大ヒットとなった『手のひらを太陽に』をはじめ、『それいけ!アンパンマン』、そして『陸前高田の松の木』と、やなせさんが一貫して歌に託してきたメッセージは、挫けずに生き抜くことの尊さにほかなりません。それは悲しみに暮れる弱者への、祈りにも似た魂の応援歌でもあります。 『アンパンマン』『やさしいライオン』……数々の名作を生み、大人も子どもも魅了してやまないやなせさんが、波乱万丈の人生から紡いだ生きるヒントをあますところなく伝えます。 (底本 2011年9月発売作品) -
仕事のできる人がやっている減らす習慣
■生産性向上が専門のデータサイエンティストが教える 「速く」ではなく「減らす」という新仕事術 「もっと仕事ができるようになりたい」 「より仕事のスピードを高めたい」 と思うことはありませんか。 ではなぜ、仕事ができるようになりたいのか。 人によって答えは様々だと思いますが、 中でも 「自分の自由に使える時間を増やしたい」 ということではないでしょうか。 ■仕事をガンガン終わらせられれば、もっと余裕を持って 自分の自由な時間が増え、やりたいことに着手できると。 しかし、仕事のスピードがどれだけ速くなったとしても、 あなたの時間が増えることはありません。 なぜなら、仕事はいくらでも増えていくからです。 日々、今日やること、やらなければいけないこと、 やりたいことなどに追われているのだとしたら、 「仕事を速くする」ではなく 「仕事を減らす」 という思考を身につけてみませんか。 仕事ややるべきことを減らすことで、 仕事も速く終わりながら、質を高め 時間的な自由を手にすることができます。 仕事をもっとラクに、速く、より成果を出す が可能になる仕事術です。 -
そろそろ投資をはじめたい。
投資未経験者が投資初心者になるために 必要な考え方だけを極限までしぼって理論化! ★人生のどこかでお金と向き合わなきゃいけない……。 それなら、この本でそろそろ投資をはじめてみませんか? 新NISAがはじまり、日経平均がバブル期以来の高値を更新した2024年。 「物価は上がるし、給料はあまり増えないし、いつかは真剣にお金と向き合って投資をはじめた方がいいのかなぁ……」 と思っている方に、朗報です! 実は、いま私たちは、投資をはじめるにはぴったりのタイミングを迎えています。 そう語るのは、『会社四季報』(1冊2000ページ)を27年間で108冊全ページ読破している渡部清二さん。 5年で塾生が10倍に急増中の大人気投資スクール・複眼経済塾の塾長を務める“株式投資の達人”です。 ★今さら聞けない“そもそも”の話から、プロの投資家だけが知っている話まで 「これならはじめられる!」と思える知識を詰め込みました! ・投資をはじめるためにはどれくらいの資金があればいいのか ・株式市場の仕組み ・企業の売上高と利益の関係 などの基礎知識をわかりやすさにこだわって解説しつつ、 ・投資家だけが知っている「ニュースの見方」 ・株のどこを見て買って、何をきっかけに売るのか? ・株価が動く仕組みとハマりがちな罠 など、プロの投資家の頭の中にしかない考え方を徹底的に言語化しました。 投資やお金の知識は、現代を生きる私たちの必須教養でもあります。 この本で知識を身につけながら、そろそろ投資をはじめてみませんか? -
[新装版]日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則(きずな出版) 感情に振りまわされない人生を選択する
【心の平和を取り戻すための、自分を解放し、世界を見つめ直す手がかり】……イライラの原因は、100%自分!? 「なんであの人は、いつも○○なんだ!?」「私はこんなに頑張っているのに……」「どうすれば、あの人は変わるのか……」「どうして、私の気持ちがわからないんだろう……」「気の効かないヤツばっかりだ!」 職場で、学校で、家庭で、プライベートでイライラすることが多すぎて「こんな毎日がイヤだ!」と思うすべての人に贈る、もう人間関係で悩まないための日常の小さなイライラから解放される「たった一つの秘訣」。世界の大手企業が採用する「アービンジャー式人間関係の解決策」を「箱に入った僕=リョウ」と「僕を導く陽気なおじさん=岡山さん」の物語に沿ってあなたも体験していきましょう! ※こちらの書籍は2014年に刊行した『日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則』の新装版になります。 -
老人の知恵
タブーなし、忖度なし。 知の巨人×日本を代表するジャーナリスト 初対談が実現! 戦争を知る最後の世代として、これだけは言っておきたい。 戦争体験。高度経済成長期。バブル崩壊後、1990年代からの経済停滞「失われた30年」。超少子高齢社会。この社会の居心地の悪さの原因は何なのか。そんな日本を活性化させるにはどうすればいいのか。人間にとって「生きる」とは、「老い」とは、「死」とは――。 解剖学者としての知見をベースに医学・生物学などの知識を交えて社会のあらゆる事象を読み解く「知の巨人」と、活字と放送の両メディアで精力的に取材活動を続ける「日本の生き字引」ともいえる稀代のジャーナリストが、縦横無尽に語り合う。 【本書の主な内容】 ●腰が痛い、肩が凝る、年寄りの文句が増えてきました ●虫の世界は人間社会に何が起きても変わりません ●敗戦の日の夜、明るい街を見て戦争が終わったことを実感 ●タブーに切り込まなければ戦時中と同じじゃないか ●震災後の日本がどうなるか『方丈記』を読むとよくわかります ●国の大きな転換期には必ず大規模な自然災害が起きています ●自国ファーストは鎖国への第一歩ではないか ●チャレンジする人間を育てられない、それが日本の大問題 ●負けるとわかっている戦争になぜ反対できなかったのか ●日本には明治維新からのストレスが残っているんです ●薬不足、車の不整備、原因はつながっているのです ●男性に同化せざるを得ない社会って、どうなんだろう ●神って定義できないもの。一人一人が持っていればいい ●僕のお爺さんの現世はビールに落ちたハエかもしれない ●できると思えば必ずやる。それが日本人の悪いクセでもある ●虫の減少と少子化の問題は似ている。どっちも原因がわからない ●人間関係だけで世界が完結したら、たまったもんじゃない ●論破することにどんな意味があるのかなあ ●日本人はいつからものづくりの精神を忘れたんだろう ●定年前に辞めたから今の自分があると思います ●スマホもパソコンも社会とのお付き合いのためです ●80歳過ぎたら我慢しないで好きに生きたらいいんですよ ●老い方は人それぞれ、他人と比べても仕方がないんです ●健康診断より大事なのは、体の声に耳を傾けること ●高齢者だから猫を飼うなというのは余計なお世話 ●死んだあとのことは今考えても仕方ない ほか -
タスク管理の結論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 限りある時間の中で効率よく結果を出すフレームワーク=「ウェルビーイングスクラム」 有名で実績のある「時間管理術」や「タスク管理術」などを実践しても、「うまく使いこなせない」「どれが一番いいのか分からない」と、結局続かなかった経験はありませんか? 本書の著者も、かつてはその一人でした。あらゆる方法を試しては挫折を繰り返し、この「タスク管理の結論」である【ウェルビーイングスクラム】に辿り着きました。 ウェルビーイングスクラムは、アメリカ企業の約58%が採用し、短期間で生産性を300%から最大800%に向上したアジャイル開発法のひとつ「スクラム」をベースに、「GTD(Getting Things Done)」「ポモドーロ・テクニック」「アイゼンハワー・マトリクス」「IF-THENプランニング」などの方法を掛け合わせた【1日15分でできる】最強のフレームワークです。ハーバード大学などの論文や書籍など50以上の文献に基づくこの方法は、仕事だけでなく日々の生活にも活かすことができます。 もう時間がないと嘆くことはありません。 限られた時間で目標やタスクを効率よく達成し、持続的な幸福(ウェルビーイング)を感じられる人生を送るために、この方法を取り入れてみてください。 -
戸建から始める家賃収入1億への道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産会社の営業マンから独立した著者は、独学で不動産投資を開始。知らないことも多く大家仲間もいないなか、8年かけて賃料収入3,600万円を達成。その後、大家の会に入って2年で3,600万円→1億円と一気に規模拡大を果たしました。学ぶことで「何をすれば良いか」「どんなリスクがあるのか」「そもそもどうするのが正解なのか」が明確になったという著者の経験から得たノウハウを詰め込んだ一冊です。不動産投資をはじめようとしても、どうしていいかわからない。成功者の本を見ても時代が違いすぎて役に立たない。物件探しをしても買いたい物件に巡り合わない。手元資金はそんなにないのに融資が受けられない。そんな迷える初心者に贈る、再現性を徹底的に重視したバランス大家流の不動産投資術。小さく始めて大きく育てる、5年で家賃年収1,000万円、10年で1億円を目指す堅実な不動産投資を教えます。まとまった資金のない人でもできる自己資金をつくるためのノウハウもあり、お金も属性もない人でも実現が可能です! -
超タイトル大全――文章のポイントを短く、わかりやすく伝える「要約力」が身につく
【内容紹介】 ★★執筆記事が「東洋経済オンライン」「文春オンライン」「現代ビジネス」「プレジデントオンライン」などで、ぞくぞく総合1位を獲得!★★ ◎ライティング初心者でもバズる たった一つの方法とは? 0.9秒で読者の心を撃つ全技術、公開 「せっかく書いたのに誰も読んでくれない」 書き手にとって、これほど悲しいことはありません。 では、どうすれば手っ取り早く読んでもらえるようになるのでしょうか。 その方法の一つが、「タイトル(見出し)を磨くこと」です。 本書では、ライターとして 有名ウェブメディアで総合1位を獲得してきた著者が、 「読者の心を撃つタイトルの作り方」を紹介。 ◎バズるタイトルは「最初の9文字」が命! ◎「数字」を入れるとスポットライトが当たる ◎「端数」を使ってインパクトを残す ◎「セリフ」を加えて注目度を一気に上げる ◎漢字:ひらがな=3:7の割合にする …など、今日からできる方法を240ページに凝縮! 各メディアで閲覧数TOP5に入った記事を14万本以上研究してわかった 「読まれるタイトル」に共通する黄金ルールを紹介します。 巻末には、タイトルとの相性抜群の「バズるワード140」も掲載! 「使うとバズる!ジャンル別タイトルテンプレート」 と一緒に使うことで、あっという間に人気ライターの仲間入りです! 【著者紹介】 [著]東 香名子(あずま・かなこ) ウェブメディアコンサルタント/コラムニスト 東洋大学大学院修了後、外資系企業、編集プロダクションを経て、女性ニュースサイトの編集長に就任。アクセス数を650倍にするなど、女性ニュースサイトとしての実績を大きく伸ばした。その後、フリーランスとして独立。現在は複数のウェブメディアで執筆中。執筆した記事は、東洋経済オンライン、プレジデントオンライン、文春オンラインで「総合1位」を獲得するなど、バズる記事を量産している。テレビ・ラジオ出演などのメディア活動の傍ら、ウェブタイトルのプロフェッショナルとしてセミナーや講演活動、メディアのコンサルテーションを精力的に行う。著書に『100倍クリックされる 超Webライティング 実践テク60』『100倍クリックされる 超Webライティング バズる単語300』(ともにPARCO出版)がある。趣味は鉄道とクイズ。 【目次抜粋】 はじめに ライティング初心者でもバズる、たった一つの方法 ===【基礎編】=== 第1章 ウェブ記事は「タイトル」で命運が決まる 第2章「結局、何を書けばいいの?」タイトルを作る前に必要な4つの下準備 ===【実践編】=== 第3章「バズるタイトル」を誰でも簡単に作れる8か条 第4章 使うと今すぐバズる! ジャンル別タイトルテンプレート×おすすめワード 第5章 記事を投稿する直前までこだわろう! タイトルの推敲チェックポイント =========== おわりに タイトルに「力」があれば、無名でもテレビに取り上げられる 付録 【最新】タイトルとの相性抜群! バズるワード140 -
60分でわかる! 行動経済学 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆すぐに日常で役立つ行動経済学!◆ 人間の不合理な経済行動を、心理学の側面から明らかにしたのが行動経済学です。行動経済学は、ビジネスや人間関係、重要な決断にすぐに使えるメリットがあります。自分を含む人の行動を望ましい方向に変えることができるだけでなく、人間心理の落とし穴を見抜いて賢い選択をすることもできます。本書はとにかく日常で「役立つ」ことを目的に、ポイントとなる約70の理論に絞って明快に説明しました。2002年ダニエル・カーネマン、2017年リチャード・セイラーと2度のノーベル経済学賞を受賞した行動経済学。その活用法をフルカラーの図解でやさしく理解できる超入門書です。すぐに実践したい人におすすめです。 ■こんな方におすすめ ・行動経済学のポイントをさっくり理解して、すぐ日常に役立てたい方 ・理論を応用して自分や人をうまく動かしたい方、よい方向に進みたい方 ・マーケティング・対人関係・投資・決断・ウェルビーイングに活用したい方 ■目次 巻頭 経済学の進化における行動経済学の位置づけ ●Part1 ビジネスを成功に導く マーケティングに使える行動経済学 ・001 1万円のハンバーガー、あなたなら食べてみたい? ・002 失う10万円のほうが、もらえる10万円より価値が高い ・003 アンケートではつい「どちらかといえば~」を選んでしまう ・004 送料をタダにするためなら、5,000円の追加出費もいとわない ・005 あのカフェに人が群がるのは「なんとなくいい感じ」だから ……ほか ●Part2 人づきあいがうまくなる 対人関係に使える行動経済学 ・019 相手によい「ラベル」を貼るとよい行動を引き出せる ・020 はじめは興味なかった人も、よく見かけると好きになる ・021 部下を笑顔で叱るとヘコまないが反省もしない? ・022 人の関心と好意を得るには名前を呼ぶとよい ・023 先に好意をあげると、相手も返してくれる ・024 日本人は新しいビジネスを創造する力がない? ……ほか ●Part3 お金をうまく増やせる 貯蓄・投資に使える行動経済学 ・028 ボーナスを使い切るのは、心の会計が違うから ・029 「損切りは早く、利食いは遅く」ができないわけ ・030 将来の楽しみより、いまの楽しみを選んでしまう ・031 当選確率が限りなくゼロに近い宝くじを買い続ける ・032 周囲に宣言して始めると成功する確率が高まる ・033 見込みのない投資でも切り捨てられない ……ほか ●Part4 考え方のクセに気づく 決断に使える行動経済学 ・036 人の気持ちを動かすには「伝え方が9割」 ・037 よいことは、ちゃんとよいという ・038 「変えるのが面倒くさい」を変える方法は? ・039 「推し」は尊いから、きっと間違っていない ・040 特殊詐欺にあうのは高齢者、だから自分は大丈夫? ・041 探せばもっといい結婚相手がいたかも? ……ほか ●Part5 充実した人生にできる 幸せのために使える行動経済学 ・045 レジ袋をもらえないから、マイバッグがふつうに ・046 自分のなかの不協和音は変化のきっかけになる ・047 「どんな色でも選べます」が逆にうれしくないわけ ・048 幸せなときが増えるなら、年をとるのも悪くない ・049 SNSで見た他人の様子に嫉妬を感じるのはなぜ? ・050 モチベーションを上げるには「自分で決めた」と考える ……ほか ●Part6 処方を知って正しく使う 行動経済学のキホンと使い方 ・059 「Lサイズのコーヒーを2人で分けよう」といわれたら? ・060 安いスーパーを巡っても、カフェで一息つきたい ・061 いつものランチと特別なデートでは料理の選び方が違う ・062 腐った食べ物は危険だけど、発酵食品は食べていい ・063 床に足跡のシールがあると、自然とそこに立って並ぶ ・064 ナッジを誤解させる使い方「ダークパターン」とは ……ほか ■著者プロフィール 中川功一:経営学者/やさしいビジネススクール学長/YouTuber/東京大学 経済学博士。専門は経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力中。 -
Z世代の社員マネジメント 深層心理を捉えて心離れを抑止するメソドロジー
本書は「新入社員が会社に定着し、軌道に乗って戦力となるまでのプロセス」を研究・分析し、そのソリューションを数多くの企業に提供してきた著者が、若手の離職に頭を悩ませる企業のマネジメント層に、その解決策のヒントを与えるものです。 著者は「新卒の社員は30歳まで会社に居てくれたら、その後も残る可能性が高い」と分析しますが、現在問題となっているのはさらに下の世代の社員の定着であり、その課題は近年、重要度と難易度が急速に高まっています。加えて、「企業経営、さらには事業継続のためにも、若手社員に対する自社の体系的なアプローチ手法の確立が急務」と、著者は語ります。 本書は、新入社員を定着させるマネジメントの専門家である著者が分析した、「旧来の従業員よりも、最近の若手は個人の感情を出しやすくなっている」という傾向も鑑み、心理レベルでの社員の動向・意思決定の検証も交えた解説。具体的には、「どうすれば若手社員が退職という意思決定をしなくなるのか」という視点で、そこに導くためのプロセスを「若手社員の表層の言動」ではなく「深層の心理にアプローチする手法」を用いて、「真の会社定着を実現するための手法」を紹介します。 特に注目すべきは、社員の動向を3つのステージに分け、各々の段階における「離脱要因」や「懸念事項」を分析・検討したうえで、各々の対応策を提示する独自の手法です。これは多数の企業で実践され成果を上げているもので、実例を提示しながらマネジメントの要点を解説します。 部下をマネジメントするリーダーやマネジャー、経営者や人事担当者、また若手の育成を任された中堅社員のメンターとって、示唆に富む一冊です。 -
平等についての小さな歴史
3000ページの達成を250ページに凝縮。「格差に対処する野心的な計画を提示している。…政治の未来についての議論の出発点だ」マイケル・J・サンデル(ハーバード大学教授|『実力も運のうち』)「ピケティにとって、歴史の弧は長く、しかも平等に向かっている。…平等を成し遂げるには、つねに無数の制度を[再]創造しなくてはならない。本書はそれを助けるためにやってきた」エステル・デュフロ(2019年ノーベル経済学賞受賞者)「不平等から平等へと焦点を移したピケティが示唆しているのは、必要なのは鋭い批判だけではなく、回復のための治療法だということだ」ジェニファー・サライ(『ニューヨーク・タイムズ』)公正な未来のために、経済学からの小さな贈り物。「〈あなたの著書はとても興味深いです。でも、その研究について友人や家族と共有できるように、もう少し短くまとめて書いてもらえるとありがたいですが、どうでしょう?〉このささやかな本はある意味、読者の皆さんにお会いするたびに決まって言われたそんな要望に応えたものだ。私はこの20年間に不平等の歴史について3冊の著作を世に出したが、いずれもおよそ1000ページにも及ぶものになった。『格差と再分配』『21世紀の資本』『資本とイデオロギー』の3冊だ。…こうして積み重ねられた膨大な量の考証を前にすれば、どんなに好奇心旺盛な人でも意気消沈してしまうことだろう。そこで私はこれまでの研究を要約することにした。本書はその成果である。しかし本書は、こうした研究から得られる主な教訓を総論的に紹介しているだけではない。…自分の数々の研究を通して深めた確信に基づいて平等の歴史についての新たな展望を示している」(謝辞より) -
コンサルタントが毎日見ている経済データ30
今日から仕事に役立つ経済データの「読み方」「使い方」 GDP、失業率、消費者物価、金利etc. 関連づけて見れば、日本と世界の動きがつかめる。 40年間ウオッチし続けてきた人気コンサルタントがノウハウを公開。 ・経済指標(経済データ)を読む力は、ビジネスで成果を上げるうえで必須のスキルです。本書では、主要な経済指標を取り上げ、それらの定義や、関連づけて深く読む方法を解説します。 ・著者は約40年、経営コンサルを続けながら、数多くのベストセラーを生み出してきた人気コンサルタントです。経済指標を日々チェックして仕事に活かしており、そのノウハウを存分に投入します。 ・GDP、失業率など経済全体の指標、旅行取扱状況、粗鋼生産高、日経平均株価など個別業種や投資に関する指標を幅広くピックアップ。国内外のニュースを紹介しながら、実際の経済・社会の動きと連動した活きた指標の読み方を解説します。 ・ビジネスパーソンは日本経済や世界経済の現状分析や先読みが可能となり、仕事のレベルを一段上げることができます。 株や外貨投資などに取り組む個人投資家にも役立つ内容です。 -
ジェイソン流お金の増やし方 改訂版
◆本書は『ジェイソン流お金の増やし方』の改訂版です 厚切りジェイソン氏のベストセラー『ジェイソン流お金の増やし方』の改訂版。 新NISAが始まっても、「長期」「分散」「積立」の基本の考え方は変わらない! 制度変更に伴い、新NISAにも対応した内容になりました。 これだけやれば貯まるのに…Why Japanese people!? どうしてお金が貯まらないの!? どうやったらお金を増やすことができるのかに悩む人々へ送る、 簡単にできる、節約、資産を増やす方法、投資まで… お金を増やすため、強いては人生を豊かにするためのヒントが満載。 <コンテンツ > CHAPTER.1 「Why!? お金を増やしたいのにどうしてなにもしないの?」 CHAPTER.2 「お金を増やすための最初の第一歩は支出を減らす」 CHAPTER.3 「ジェイソン流、お金を増やす10の方法」 CHAPTER.4 「資産形成は自分の人生を手に入れる手段」 <コラム> ・「良い借金」と「悪い借金」など -
自己効力感の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学的に実証された「根拠のある自信」の高め方 「自信」は、漠然とした感覚ではありません。4つのアプローチを実践することで「根拠のある自信」=【自己効力感】(セルフエフィカシー)が身につきます。 自己効力感は、スタンフォード大学で研究・提唱された自分の能力やスキルに対して「自分ならできる」「きっとうまくいく」と信じられる認知状態です。これは、自分の存在を認められる「自己肯定感」を土台に、トレーニングで科学的に高めることができます。 さらに、自信を持って行動できるようになると、困難な状況を乗り越えられる逆境力・精神的回復力である【レジリエンス】が高まります。 本書は、長年自己肯定感について研究してきた著者が、自己効力感の基礎知識から実践方法までを解説した「自己効力感の教科書」です。 一生懸命頑張っても、成功するかは「運」次第だと思っていませんか? 自分の〝可能性〟を信じ、モチベーションを高く保ちながら次の一歩を踏み出すための力を身につけましょう。 -
THINK FUTURE 「未来」から逆算する生き方
UCLAビジネス・スクールの心理学教授が教える 「よりよい私」に集中するために今できること! ●未来の自分に思いを寄せ、計画を立てることは、人生にとって超重要 ●「今の自分」と「未来の自分」との関係性が、人生の決断に大きな役割を果たす ●経済的な豊かさ、健康のへの意欲、成績アップ、精神的な充足など、得られるものは無限! ●私たちは「今の自分」が積み重なって「未来の自分」になるという事実を見落としがち ●「逆タイムトラベル」や、時間を「年単位」ではなく「日単位」で考える ● 望む未来を確実に手に入れる「コミットメント・デバイス」戦略 ●目標達成のためには、一緒に進捗をチェックしてくれる人を探そう ●「払うべき犠牲」とうまくつき合うことで、未来にいい結果が得られる ●人生は「悪いことといいこと、両方を引き受ける」。ネガティブな出来事に直面しても、ポジティブな感情を見出す ●「大きなものを小さく見せる」と心理的負担が少なくなり、目標が達成しやすくなる ● でも、未来のことばかりではつまらない。現在も楽しもう -
生きづらい時代のキャリアデザインの教科書
仕事だけがキャリアじゃない。経済がもう成長しない時代を前提にした、全く新しいキャリア論。 社会を変えるほどの力はない。けど、今のままの自分でいるのはこわい―― こんな漠然とした不安を抱えながら生きている人たちに それでもなんとか、生き延びていくだけの術を持っていてほしい。 青山学院大学でキャリアデザインの授業を受け持ち、日々学生と接する著者が 経済やお金のはなし、働くことについて、幸福と時間の捉え方など 自分で自分の身を守るための、全く新しいキャリアの考え方をお伝えします。 目次 第1章 キャリアをとりまく社会構造の変化 1 キャリアをデザインするということ 2 キャリアを考える出発点人生100年時代 3 メンバーシップ型からジョブ型へ―働き方改革ではなく雇い方改革 4 報酬はどう変わっていくのか? 5 会社とは何か、会社はどうなっていくのか 6 日本経済はどうなっていくのか 7 投資立国はうまくいくのか 第2章 キャリアを考えるためのヒント 1 会社選びをどうするか 2 宮仕えのヒント 3 転職で気をつけること 4 天職をみつける 5 全ての人が複線型のキャリアを狙う時代に 6 非正規という選択 7 誰もが起業を経験する時代に 8 ジェンダー問題とキャリア 9 夫・妻からパートナーへ 10 キャリアデザインとお金 11 政治に関わらずに政治を変える 12 勤めている会社の不祥事とどう付き合うか 第3章 1 幸せの尺度をお金から時間へ 2 働く場所と住む場所―職住分離の時代 3 家と住宅ローンに縛られない 4 心を病まないために コラム 『お金の知識』 『雑談』 -
バリュー投資の億り人が教える 新NISA「成長投資枠」で1億円―10日で学ぶ10年10倍株の探し方
割安成長株×超分散投資の沼にはまる人が増殖中! 特別付録はDAIBOUCHOUの保有銘柄ベスト100! *** 本書では、私がどうやって株式投資で資産を増やしたのか、その方法をつまびらかにしたいと思います。と言いたいところですが、それでは切り口が他の株式投資本と同じになってしまい、何とも面白くありません。 そんなことを考えている時に、2024年1月から新NISAがスタートしました。そこで担当編集者から下された指令は、 「もしDAIBOUCHOUさんが、新NISAをフル活用して資産を10倍にするとしたらどうするのか、について書いてください」 というものでした。しかも、その指令にはおまけもついていました。 「10日で学べるように書いてください」 私のポートフォリオは日本株がメインです。ということは、日本株の現物でポートフォリオを構築することになるので、新NISAの「成長投資枠」を使うことになります。成長投資枠は中長期保有でメリットが生かせるので、私が実践している「割安成長株」に「分散」して「中長期」で投資するスタイルに合っています。 成長投資枠で投資できる金額は、元本ベースで最大1200万円です。もし10倍にできれば、1億2000万円の資産を築くことができます。しかも、この利益に税金はかかりません。投資信託しか買えない「つみたて投資枠」と違って、10年で「億り人」になることも夢ではありません。これに年金が加われば、多くの人は老後の心配をせずに生活できるはずです。 「新NISAで1億円をつくる」 これを目標にして、本書を読んでみてください。 -
大学図書館司書が教えるAI時代の調べ方の教科書【BOW BOOKS027】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です 】 どこをどうやって探したらいいか、わからない。 集めた情報が正しいかどうか、わからない。 集めた情報をどうやってまとめたらいいか、わからない。 そもそも何を探したらいいのか、わからない。 生成AIに訊くどころじゃない。 レファレンス・ガイダンスのプロが、手取り足取り、お教えします! 山口周氏推薦! 「生成AIを誰もが使う時代だからこそ、「正しい情報の探し方」をあらためて学びたい」 情報収集や調べ物をしていて、探している情報や資料がなかなか見つからない経験は誰にでもある のではないでしょうか。 著者は現在、大学図書館で約4年にわたり、レファレンス・ガイダンスを担当しています。教員や学生からの多岐にわたる資料や情報収集に関する相談に応じ、実践的な講義も行ってきましたが、 その中でももっとも一般的な問い合わせが、「インターネット検索をしても必要な情報が見つからない」「どうやって資料を探せばよいかわからない」というものです。 インターネットやAIがあるおかげで、情報収集が昔よりずっと簡単になったことは確かです。ところが、情報を入手することは簡単になったものの、莫大な量の情報から、自分が必要とし、かつ、質の高い情報を得ることは、いっそう困難になってしまいました。 インターネットやAIは、情報を得ることの助けにはなりますが、「どんな情報を集めるのか?」「どの情報源から情報を集めるのか?」「集めた情報は質の高い情報か?」「集めた情報を使って、どうアウトプットするのか?」など、人間の側で判断しなければならないことはたくさんあります 。インターネットやAIを使いこなせるようになるのと同時に、情報収集の基本的な技法や情報リテラシーを身につけることが求められているのです。 つまり、多くの情報が生産され、情報収集を行う手段が進化したとしても、そもそも私たち人間の方に、情報収集の基礎スキルや情報リテラシーがなければ、宝の持ち腐れとなります。生成AIが出てきた今だからこそ、基本に戻ることを考えるときなのかもしれません。 本書では、情報収集の基礎スキルや情報リテラシーについて、筆者が実際に大学図書館で話していることをお伝えします。情報収集の計画を立てることから始め、資料の種類と収集の方法、図書館の使い方など、情報収集と情報リテラシーに関する基礎的なスキルを網羅的に学んでいただくことができます。 〈目次〉 第1章 情報収集をする前に 情報収集の3つの要素 情報収集の計画を立てる 調査の期限を決める どんな情報を探すのか決める STEP1 仮の結論(仮説)を決める STEP2 文章の型を使って言語化する STEP3 抜け漏れがないか確認する キーワードを磨く STEP1 調べたいことを単語に分解する STEP2 探す情報の核となる言葉(テーマとなる言葉)を探す STEP3 情報が見つからないとき 第1章まとめ 第1章ブックリスト 第2章 情報の集め方 情報源の種類と特性 どんな情報を集めるかを調べる 情報収集で使うデータベース 情報を選別する2つのフィルター インターネットで情報を収集する 本で情報を収集する 近くの図書館で本を探す 所蔵している図書館を探す 新刊本や古本を購入できる書店を探す 連想検索で探す 本はここを見る 雑誌記事で情報を収集する 雑誌記事を探す2つのルート 雑誌記事はここを見る 雑誌論文で情報を収集する 雑誌論文を探す3つのルート 雑誌論文はここを見る 新聞記事で情報を収集する 新聞記事を探す 新聞記事はここを見る データベースで情報を収集する(調べる系データベース) 専門家とのコネクションをつくる それでも見つからないときは自分で情報をつくる 第2章まとめ 第2章ブックリスト 第3章 図書館を使いこなす 情報収集の場としての図書館 図書館の使い方の基本 図書館で調べ方を調べる 図書館を使い分ける 図書館の種類 公共図書館 専門図書館 大学図書館 国立国会図書館 レファレンスサービスを活用する 図書館をさらに使いこなす 第3章のまとめ 第3章ブックリスト 第4章 情報を吟味する 得られた情報がすべて正しいとは限らない 情報の信頼性の見極め方(基本編) 基準1 情報の加工度 基準2 原著との比較 基準3 参考文献リスト 基準4 ロジックの正しさ 基準5 他の情報との比較 情報の信頼性の見極め方(応用編) 全数調査か標本調査か? 設問と選択肢を見る 代表値の3種類 数字の読み方の基本 医療記事を見る基準 第4章まとめ 第4章ブックリスト 第5章 情報のまとめ方 情報は使える形でストックする 脳に「レ点」を打つ なぜ情報をストックしておくのか? Google Keepを活用する 紙媒体の情報をストックする方法 ウェブ記事の情報をストックする方法 国立国会図書館サーチのお気に入りで資料の情報をストックする 引用元と参考文献リストを明示する 引用のしかた 参考文献リストを作成する 第5章まとめ 第5章ブックリスト -
爆速ノート術
◎YouTubeで100万再生突破「A4・1枚で爆速化する仕事術」が待望の書籍化! ◎1日、1週間、1カ月の仕事をそれぞれToDoリストで見える化するだけ! ◎「仕事に振り回されない、時間に追われない」毎日が実現! 「毎日、毎週、毎月」のタスクとスケジュールを、ノートのToDoリストで管理(A4サイズの紙1枚、リーガルパッド、ルーズリーフなど)することで、仕事の効率・生産性を向上させる方法を紹介。 YouTubeチャンネル「THE オトウサンノヒミツキチ / お父さんの秘密基地」が人気の著者が教える、ダラダラとモヤモヤを一気に解消するタスク管理の最強メソッドです。 たとえば、「1日の仕事」の場合は、始業前(または前日の終業時に)に直近で抱えているすべての仕事を棚卸しして、紙に書き出し一覧化。 各タスクの優先順位、重要度、仕事の種類(自発的なものか、誰かからの頼まれごとか)などに仕分けしてから、それぞれを「いつ、どれくらいの時間を使って取り組むか」を決めることで、「迷う時間」をなくし、仕事を効率的に片づけることができます。 1日、1週間、1か月をA4・1枚で管理することで、目の前のタスクだけでなく、中長期の目標も意識することができ、結果として仕事の効率化をはかることができるのです。 タスクとスケジュールを書き出した紙はToDoリストとして常に手元に置いて、進捗を確認しながら仕事をしていきます。 そのため、急な頼まれ仕事(顧客からの連絡、上司の呼び出し、部下からの相談など)があっても、すぐに自分のペースを取り戻すことができます。 「仕事に振り回されない、時間に追われない」毎日が実現します。 忙しさを手放し、自由な時間を手に入れよう!! -
101 歳、現役の化粧品販売員 トモコさんの一生楽しく働く教え
●頑張らない、無理しない、気にしない 101歳の現役セールスレディが教える 【楽しく長く働く50の知恵】 人間関係は近すぎず 遠すぎずがいちばんいい 「世界最高齢の女性ビューティーアドバイザー」(ギネス世界記録認定!) 「夫の3倍稼いだこともありました」 ●キャリア60年以上! 【老いてこそ上機嫌】 おばあちゃんセールスレディの "言葉のサプリメント"が 疲れた心を元気にしてくれます! ●いくつになっても仕事は私を成長させてくれる ギネス世界記録に認定された 世界最高齢の 女性ビューティーアドバイザーが教える 【すべてうまくいく考え方】 ●トモコさんの「3つのオキテ」 ・生きている限り仕事を続ける ・一日のサイクルを乱さない ・毎晩の入浴で軽い体操 ●年をとるほど働くのが好きになる 「売れさえすればいい」 と思ったことは一度もない 堀野さんは5人きょうだいの長女として福島県に生まれ、23歳で結婚。 子ども3人、孫5人に恵まれた。 専業主婦から電電公社(現・NTT東日本)での勤務を経て、 1962年、37歳のときに「子育てしながら自由に働ける」ことから ポーラの化粧品販売を始めた。 県営住宅を端から一軒一軒飛び込みで回り、 「肌がツルツルになってうれしい」と喜ぶ客の表情を見るのが 何よりも支えになった。 「仕事がつらいなんて思ったことはない」と振り返る。 「生きている限り仕事を続けること」 「一日のサイクルを乱さないこと」 「毎晩の湯船での軽い体操」 が仕事に邁進する秘訣だ。 食べ物の好き嫌いはなく、手作りの食事をきちんと摂ることも元気の源という。 「お客様がキレイになって喜んでいただけるのが嬉しく、やりがいがあります。 人が喜ぶことが自分の幸せ。 これからも生きている限り、大好きな仕事を続けていきたい」と語る。 そんなトモコさんの教えは年齢を問わず、入社一年目からベテラン、 定年前後にも役立つ考え方とスキルを得られる。 -
強いチームはなぜ「明るい」のか
「明るさ」にはとてつもない〝底力″がある 慶應義塾高校を107年ぶりの甲子園優勝に導いた、負け知らずのメンタル術 2023年の全国高等学校野球選手権大会で、107年ぶりに優勝した慶應義塾高校。その舞台裏には、ある″メンタルトレーニング″の存在があった。対戦相手のファインプレーにも拍手をし、苦しい展開でも「いいぞ!」とベンチからエールを送る、ジャンケンで負けても「よっしゃ!」と喜ぶ――たとえ不利な状況でも、前向きな言動で心をポジティブにし、良い結果に繋がるよう仕向けるのだ。スポーツ、ビジネス、ダイエット、受験等々、あらゆる分野に活用でき、必ず目標達成ができるようになる必勝の一冊。 -
家なんて200%買ってはいけない!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「空き家率は将来、40%になる」 「今後は誰もがタダで家を手に入れられる」 「家賃のほうが、ローンの支払額より安い」 舌鋒鋭い経済評論家、上念司が自らの体験談を交え、初めて語るマイホーム本! 人口減少、少子高齢化、IT技術の発達、土地神話の崩壊、災害や不正工事リスク…… あらゆる状況は今後、日本の不動産に「持つ価値がない」ことを示している。 一軒家や分譲マンションにもはや資産価値はなく、購入にはリスクしかない。 いまだ多くの人が持っている「マイホームという幻想」を叩き潰し、 不動産業界の悪魔たちの甘言を退ける福音の書。 -
なぜ、あの人は仕事ができるのか?
仕事ができる人には「ある共通点」があります。 それが仕組みをつくること。仕組みをつくると、毎回ゼロからやる「時間のムダ」を省いたり、成果が出せたことを再現可能にしたり、教育の時間や学ぶ時間を短縮できたりします。 根気やスキルアップよりも、成果にダイレクトに影響するのは仕組みです。 仕事ができる人は、仕組みをつくることで、価値を生まない時間を極限まで減らして、生産性を上げています。 まさに「ムダなことは1秒もしない」──これを実現できています。 さらに仕組みをつくる最大のメリットは「空き時間が手に入る」ということです。 仕事ができる人たちは、この空いた時間を使って、「より価値のある仕事」「人から喜ばれる仕事」、すなわち「高付加価値な仕事」をしています。 本書で最もお伝えしたいのが、「仕事の高付加価値化」です。 文字通り、仕事の価値を高めるわけですが、これによってお客様が求める価値を提供できるようになり、大きな利益となって返ってきます。 「自分は誰かの役に立っている」という思いで仕事ができること、これほど嬉しいことはありません。高付加価値な仕事をすることで、「高収入」や「高評価」のみならず、「ありがとう」という言葉や、「働きがい」を手にすることができます。 ぜひ、あなたにも、僕がこれまで学んできた仕事の仕組みづくりや、高付加価値な仕事の方法をお伝えしたいと思っています。 仕組み化と高付加価値化、これにより、これまでとは違う、驚くほどのスピードで成果を出せるようになります。実際、多くのビジネスパーソンたちがこのやり方を身につけることで、成果を出し始め、会社から評価され、収入が上がっていっています。 あなたも本書をお読みいただき、今以上の成果を上げていってほしいと思います。 そして、ぜひ仕事に見合う高い年収を手にして、活躍の場を広げていってください。(プロローグより抜粋) -
1兆円を盗んだ男 仮想通貨帝国FTXの崩壊
FTXの壮絶な破綻とその中心にいる謎めいた創業者の物語。 『マネー・ボール』の著者マイケル・ルイスがおくる最新作。 世界最年少の億万長者として世間の注目を集めた 暗号資産(仮想通貨)取引所FTXの創業者サム・バンクマン・フリード。 己のルールを信じて突き進み、人々の心を惹きつけ、 巨額の富を集めた時代の寵児は、いかにして破滅へと向かったのか。 彼を突き動かしていたものは何だったのか。 FTX破綻の真相と謎に満ちた創業者の心の内を描ききった ベストセラー作家マイケル・ルイスの最高傑作。 2022年11月に経営破綻したFTX。その創業者であるサム・バンクマン・フリードが、暗号資産の世界で莫大な富と名声を得るまで、そしてFTXの破綻と自身の逮捕によってそのすべてが崩れ去るまでの軌跡を描いたノンフィクション。 カジュアルないでたちと気ままな態度で周囲を惑わせる青年の正体とは。彼の生い立ち、それを取りまく複雑な人間模様。ニュースからはみえない独自の視点から、史上最大級といわれる金融詐欺の舞台裏を解き明かす。 第1部 1 確率はゼロではない 2 サンタクロース問題 3 メタ・ゲーム 4 マーチ・オブ・プログレス 第2部 5 「ボブについての考察」 6 人工の愛 7 複雑すぎる組織図 第3部 8 ドラゴンの巣 9 消滅 10マンフレッド 11カネはどこへ消えた? -
読む・聞く、まとめる、言葉にする
■書籍要約のプロflier編集者の「まとめて言語化する技術」 「もっと上手に言語化できるようになりたい」 「自分がインプットした知識や情報を、人に伝えたい」 「文章でも話すでも、もっと伝え上手になりたい」 そんなふうにおもったことはありませんか。 仕事で誰かに情報を伝える、 読み込んだ資料を誰かに上手に説明する 読んだ本や観た映画を人に伝える 自分がした経験を誰かに話す、言葉にする そのような状況というのは誰にもあるもの。 これらはいわば、 「インプットをまとめてアウトプットするスキル」 です。 このスキルを身につける方法を解説したのが本書です。 ■「読む・聞く、まとめる、言葉にする」 は、あらゆる仕事やプライベートで使える 一生モノのスキルになります。 書籍要約サービス「flier(フライヤー)」の 編集者・ライターである著者が、 読む・話を聞くといったインプットコツ、 情報を上手に整理しまとめるコツ、『読む・聞く、まとめる、言葉にする』 文章や会話による「言葉にする」コツを紹介していきます。 ■目次 第1章 良い言語化の秘密 ?良い言語化は、「読む・聞く」から始まる~ 第2章 インプットの習慣 ?「話を聞く」と「情報を読む」スキル~ 第3章 メモする習慣 ?インプットとアウトプットをつなげるスキル~ 第4章 まとめる習慣 ?「思考」と「情報」を整理するスキル~ 第5章 言語化する習慣 ?まとめて言葉にするスキル~ -
本当の人生 人生後半は思い通りに生きる
長寿化が進むにつれ、「第一の人生」とか「第二の人生」とか言っていられなくなってきた。本書は、老年精神医学を専門とする著者が、人生後半を「第二の人生」と考えず、「本当の人生」――本当の自分に戻って生きたいように生きる人生――にしようと提言するものである。ちょっと窮屈だったり、人目を気にする「仮面」の人生をやめて、ラクに、思うがままに生きようというのである。そのためのヒントを、著者はさまざまな角度から紹介している。 ●「つかずはなれず婚」や別居も選択肢の一つ ●動けなくなる前に自分のやりたいことをやる ●「やってみること」「変わること」は絶対善 ●第二の人生で好きなことに打ち込んだ伊能忠敬 ●100歳でマラソンを完走したファウジャ・シン 偽りのない「素」の自分を取り戻す勇気が沸いてくる! 著者入魂の書。 -
コカ・コーラを日本一売った男の学びの営業日誌
人はいつからでも、どこにいても成長できる! Fラン大学出身、四国のボトリング社に入社するも、高松本社勤務の大学同期とはスタート地点から差をつけられて高知営業所のルートセールススタート。最初は「いつ辞めるか」だけを考えていたダメ新人が、セールス日本一、そして全国のボトラー社でも前例のない日本コカ・コーラ社への出向を果たす。 その裏には先輩・取引先をはじめ多くの人から教えてもらった机上ではけっして教われない「学び」があった。 大学・企業でも話題の、どんな仕事にも生かせる普遍的な学びを明かす。 〇習慣を味方につける 〇「売ってくる」のではなく、「買っていただく」 〇行動は言葉より雄弁 〇人は「自分事」で動く 〇枠の中で考えるのではなく枠をどうするか考える 〇昨日までの自分を模倣しない 〇見方を変えれば違うものが見えてくる 〇礼儀正しさと傾聴は最強の武器になる 〇「なぜその仕事は必要なの」を問い続ける -
エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025
【内容紹介】 ■緊急出版! 日経平均株価は2025~26年に5万円を付け、 2050年には「30万円時代」がやってくる! ★これから日本と世界に何が起きるのか? ☆世界経済と株価はどうなるのか? ★資産形成は何を選び、何を避けるべきか? ☆米中新冷戦で日本に世界のマネーが集まるのはなぜなのか? 地政学的要因を追い風に「日本は一人勝ち」。 世界中から日本にお金・人・情報・事業が集まってくる。 数々の予見で注目のエコノミスト、グローバルストラテジストが語る、 中長期的に日本の黄金時代が訪れる理由。 【著者紹介】 [著]エミン・ユルマズ エコノミスト、グローバルストラテジスト。 トルコ・イスタンブール出身。16歳で国際生物学オリンピックの世界チャンピオンに。1997年に日本に留学。1年後に東京大学理科一類に合格、その後、同大学大学院で生命工学修士を取得。2006年、野村證券に入社し、投資銀行部門、機関投資家営業部門に携わったあと、「複眼経済塾」の取締役・塾頭を経て、現在各種メディアとSNSで情報発信中。著書には『それでも強い日本経済!』『大インフレ時代! 日本株が強い』『無敵の日本経済! 株とゴールドの「先読み」投資術』(以上、ビジネス社)、『エブリシング・バブルの崩壊』(集英社)、『世界インフレ時代の経済指標』(かんき出版)、『一生使える投資脳のつくり方』(扶桑社)など多数。 【目次抜粋】 ■プロローグ | 世界経済の未来を「ストーリー」で読む ・2024年、新時代の胎動 ・エブリシング・バブル、終わりの始まり ・「AIバブル」は弾け、地政学の時代が来る ・「地政学的な風向き」が日本の追い風になり始めた ・米中新冷戦と日本の夜明け ・猛烈な〝日本買い〟がやってくる ・人口減少と自動化で日本はどうなる ・「痛みある変化」は歴史の必然 ・なぜ日経平均が30万円になるのか ・時代の転換点がやってきた ■PART1 | 2つの大国が抱える苦悩 ・習近平の訪米が意味すること ・独裁国家に戻る中国 ・ゼロコロナ政策の失敗と不良債権問題 ・中国不動産バブルの末路 ・長期化する不良債権処理 ・巨額の不良債権処理に苦しむ中国の運命 ・マネーも人口も縮小する中国 ・中国を襲う「インフラ劣化地獄」 ・コモディティのデフレと消費者物価のインフレ ・加速する人民元安 ・中国から逃げ出す外国資本 ・デカップリングで進むインフレ ・「インフレの世界」で何が起きるのか ・3%程度のインフレは不可避 ・TSMCの熊本工場は台湾有事への備え ・景気後退局面入りする米国経済 ・景気先行指数が悪化する米国経済 ・莫大なコロナ対策費が尽きた時、個人消費は消失する ・ドル高と金利高で隘路にはまった米国 ・ソフトランディングか、ハードランディングか ・米中新冷戦の行方 ・米中間の安全保障問題 ■PART2 | 世界の地政学リスクを読み解く ・地政学リスクを読み解くには歴史宗教学的観点が必要 ・米国と中東3カ国の根深い遺恨 ・米国のアキレス腱「イスラエル」 ・イスラム世界にとっての最大の脅威はイスラム主義 ・ポリティカル・イスラムで誰が得をする? ・日本にも迫る脅威 ・狙われるフィリピン ・デカップリングで恩恵を受けるベトナム ・「迂回先」として存在感を高めるメキシコ ・ロシアとウクライナの戦争はいつ終わる? ・技術的な隔離政策と少数民族問題がロシアの急所 ・ロシアにとって最大の脅威は中国? ・中国とロシアが争うことになったら、日本はどうする? ・中東で注目されるサウジアラビアとイラン ・第三世界のリーダーを目指すインドの野望 ・モディ首相の危険な「ヒンドゥー・ナショナリズム」 ■PART3 | 新冷戦の中で日本が生き残るための活路を考える ・「戦争」は意外と身近なところにある ・日本が抱える地政学上のリスクとチャンス ・ヒト、モノ、カネが流入する日本 ・実り始めた日本のソフトパワー ・時代が政治家をつくる ・納税者の権利を守る政治を実行するべき ・日本に必要な、納税者の権利を守る政党 ・個人が時代を生き残るうえですべきこと ・人口減少が日本のメリットになる日 ・AI時代は「人口の多さ」が仇になる ・これから何に投資するべきか ・R5通貨構想はドルの支配を終わらせるか ・大局観を養うための情報源 ・日本で起こるインフレの先に何が待っているか ・日本人の「強み」を活かせ ・巨大な米国市場を取り込め ・日本は米国市場とどう付き合うべきか ・最高値を更新した日経平均株価は「割高」か ・あえて日本株のリスクを挙げるとすれば…… ・長期的に日経平均株価が30万円になる理由 -
税弱な日本人からふんだくるピンハネ国家の不都合な真実
子育て支援金制度など、岸田政権は折を見て「ステルス増税」を仕掛けています。2000年代の初めまで国民負担率は30%程度でしたが、いまや50%を超えようとしています。いくら働いて稼いでも、社会保障の充実という建前により、増税や社会保険料の増大という形で資産をむしり取られてしまう=「国家によるピンハネ」の構造が確立しています。庶民が苦しむ一方で、上級国民といわれる人たちや富裕層、起業家は、国の制度を巧みに利用し、甘い汁を吸っているともいわれています。本書では、国民の負担はどこまで膨らむのか、それに対してどう対処して生活を防衛していくべきかを解説します。 -
チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方
【内容紹介】 困難を乗り越えるたびに どこまでもチームは強くなる! 不確実性と困難がストレスを生み、逃避行動を起こす。 耐える、逃げる、責任転嫁する… 自分を守るためのこうした独りよがりのレジリエンスが チームや組織に負のスパイラルを招いていく。 「本当はチームで乗り越えたかった…」 環境が激変する時代だからこそ、チームの真価が求められる。 その真価を引き出す方法がチームレジリエンスだ。 本書は国内外の50本を超える研究論文を下敷きに、 ベストセラー『問いのデザイン』の著者と新進気鋭の研究者がタッグを組んで、 チームレジリエンスの概要と実践可能な高め方を3ステップで解説する。 ①困難に対処し、②そこから学び、③被害を最小化する シンプルなステップだからこそはまりやすい罠とそこに陥らない施策を紹介していく。 組織の危機を救い、困難を成長の機会に変える。 変化に強いしなやかなチームは 何物にも代えがたい価値がある。 【目次】 第1章 チームの困難と不確実性の科学 チームが乗り越えるべき「困難」とは何か 不確実性の時代が生み出すわからなさの悪循環 第2章 困難を乗り越えるチームレジリエンス チームレジリエンスとは何か? 3つのステップでチームレジリエンスを発揮する 第3章 レジリエントなチームは課題を定めて対処する チームで困難を乗り越えるのはなぜ難しいのか? 困難を解決可能な課題に具体化する プロジェクト化して課題解決に挑む ストレスに負けないチームをつくる 第4章 レジリエントなチームは困難から学ぶ 同じ轍を踏まないために「困難から学ぶ」 「チームレジリエンス型」の振り返り 今後に活きる教訓をつくる 第5章 レジリエントなチームは被害を最小化する 取り返しのつかない事態を事前に最小化する 困難を早期発見する 困難に備えて事前対策する -
「おとなしい人」の完全成功マニュアル
近年の研究で、「性格がいい人のほうが、才能のある人より成功する確率が高い」という結論が導き出されている。 性格がよければ、人から信頼され、愛され、多くの協力を得られるからだ。 そして「性格がいい」と言われる人の重要な資質に「誠実性」というものがある。 何事もコツコツと忍耐強く取り組む性格だ。 この傾向は、「内向型」と言われる人に多いという。 幼少期に内向型で自分と向き合った時間の長い人は、大人になってから花開くことがよくあるという。 そういう人は、どうやって自分を成長させることができたのか? 大成功した人の多くは、内向型から出発して、両行型へ成長した人だという。 内向型は「物事を深く考える」など、素晴らしい特徴を持っている。その強みを活かして、自分を成長させればいいのだ。 性格は、実はちょっとした工夫で変えることができるのだ。 内向型が陥りやすいネガティブな思考は、幼少期に受けた「傷」がその構成要因になっている場合が多い。 その傷を取り除けば、苦しみも嘘のようになくなる。その方法は決して難しくない。 自分の性格を理解し、成長させて、成功へ踏み出す人のためのガイドブック。 -
リーダーは日本史に学べ
【頭のいい人は歴史に学ぶ!】 ●歴史人物26人の 「成功と失敗」の教訓 【人】【モノ】【お金】 【情報】【目標】【健康】 ●部下を持つアナタに贈る34の教え 「強い上司ほど部下の気持ちを想像すべきであったか」織田信長 「天下をとりたければ、ちょっとでも早く動くことだ」豊臣秀吉 「大きな目標を実現したければ、歳をとっても体を動かし続けろ」徳川家康 ●リーダーの悩みは 歴史人物の言葉で9割解決する! リーダーに必要な人間の大きさ、部下がついていきたくなる圧倒的な存在感をどう得たらいいのか。 失敗をしながらも偉業を成し遂げ、歴史になお残した偉人たちの些細にして心を揺さぶる言葉が、 リーダーが抱える問題・悩みを解決しれくれる。 リーダーシップは歴史に学んで掴みとれ! ●リーダーシップが身につく偉人の言葉 「その人の長所を活かすことが、名リーダーというものだ」(北条氏綱) 「実績をあげて出世する者ほど、上の者に気をつかうべき」(伊達政宗) 「天下をとりたければ、ちょっとでも早く動くことだ」(豊臣秀吉) 「基本ストイックですが、酒だけはやめられませんでした」(上杉謙信の反省) 【行動力】【決断力】 【統率力】【育成力】【コミュ力】 ●歴史の賢者に学ぶリーダーシップの知恵 本書は、経営の4大資源といわれる 「人」「モノ」「金」「情報」に 「目標」「健康」を加えた6つの経営資源で章立てして、 歴史上のリーダーたちが残した経験や考え方を紹介していきます。 各見出しの冒頭では、現代のリーダーも抱えそうな問題に対する歴史上のリーダーの言葉を提示しています。 これは実際に歴史上のリーダーが語ったものではなく、 歴史上のリーダーがとった対応を踏まえると、 このように答えたのではないかと、わかりやすく表現したものです。 リーダーの立場にある人、またこれからリーダーとなる人には、ぜひ歴史に学んでいただきたい。 そして、ただ歴史を学ぶだけでなく、それをリーダーとして活かしてほしいという思いを込めた一冊です。 ●目次 第1章 【人】を動かすリーダー力 第2章 【モノ】は知恵で活かされる 第3章 【お金】は後からついてくる 第4章 【情報】を活かした者が勝負を制する 第5章 【目標】は言葉に表して、実現に向けて動くのみ 第6章 【健康】を優先にしない者に優れたリーダーはいない -
サクッとわかる ビジネス教養 金融学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■金融とは資「金」を「融」通するしくみ!■ 金融は決してお金儲けだけの話ではなく、金融があることで経済全体がうまく回り、社会全体を豊かにします。 その役割を担うものが「お金」と「金利」です。 そもそもお金は、稼いで使うだけでなく、貯める、投資するなど 「移動」「変化」させることも重要な役割です。 また、金利はお金の利用料のようなもので、 お金を使う機会が増えると金利が上がり、逆になると金利が下がります。 この2つをベースに世界の経済は回っています。 本書は、金融の基本から中央銀行・証券会社の役割、ファイナンスや為替、仮想通貨など、なんとなく知っていはいることを詳しく解説していきます。 そのためにたくさんのイラストとその周辺の文字や図解を「見れば」金融の内容がわかるように作られています。 文字中心のテキストを読むのは億劫。もっと手軽に金融について知りたい、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。 -
ほったらかしで年間2000万円入ってくる 超★高配当株 投資入門
◎元消防士が 資産7億円を築いた投資術 ◎老後も心配無用! 「自分年金」の貯めかた ・老後資金に不安がある ・できるだけ楽にお金を増やしたい ・株投資に家族の反対がある ・できるだけリスクを避けたい ――こんな人は、ぜひ本書をお読みください! ◎「高配当株×株主優待株」 ベスト35 [安定配当][連続増配][超分散投資] ◎新NISAでも役立つ! 何歳からでも大丈夫 ◎年100万円なら誰でもできる! ●持ちっぱなしでお金が増える!「高配当生活入門」 三重県在住の専業投資家・かんちさん。 元消防士(公務員)で13年前に早期退職してから 生活費のすべてを株の配当金&株主優待でまかなっている。 その資産は驚きの7億円超 配当金は年間2000万円超え! 投資歴40年のベテラン投資家が明かす 超シンプルなほったらかし投資術 ●年間の生活費1500万円を株でまかなう 当初は48歳時点の年収800万円を配当金から生活費として引き出していたけれど 「まだ余裕がある」と思い年1000万円に増額 すると「いや、まだ余裕があるな」と思い年1500万円に増額して現在に至る ●株主優待で悠々自適の楽々生活 米や食材、外食や日用品の多くを株主優待でまかなえていることもあり 国内外の旅行や妻への贈り物くらいしか、大きなお金を使うことがないものの 毎年株式投資のパフォーマンスが向上し、使っても使ってもお金が減らず、 あと3年ほどしたら配当金から引き出す年間生活費を2000万円に増額するつもり ●誰でもできる投資法! 悠々自適な高配当株ライフを送るかんちさんの投資手法は、至ってシンプル 投資初心者からベテラン投資家まで、 広く参考になる簡単&シンプルな高配当株の探し方から自分年金1億円を貯めるロードマップ 高配当&株主優待株ベスト35まで、実践的投資術を初公開! 【目次】 PROLOGUE 元消防士が年間配当2000万円 PART1 かんち式 高配当株を見つける5つのステップ PART2 かんち流 10万円から始める「自分年金1億円への道」 PART3 かんちオススメ!「最高の高配当株×優待株」 PART4 かんち流「貯株」のススメ PART5 生活費をすべて株でまかなう投資術 EPILOGUE 投資以前に大切なこと -
結果を出すチームのリーダーがやっていること NECで学んだ高効率プロジェクトマネジメント
最近のチームのマネジメントでは、トップダウンで厳しくコントロールしようとしてもメンバー(部下)は思うように動いてくれません。あまり厳しくすれば、パワハラやモラハラと言われてしまうおそれもあります。 一方で、ボトムアップのみで流行りの「ティール型組織」をつくろうとしても、往々にしてうまく機能しません。 いきおいリーダーがすべてを抱え込み、膨大な仕事量に潰れてしまう事態が頻発します。 ……そんなよくあるリーダーの悩みも、実はチームのメンバーへの指示の出し方や、ちょっとした言葉の使い方、接するときの態度や振る舞いなどを変えれば、それだけで劇的によくなります。 またトップダウンとボトムアップのマネジメントスタイルの良いところを上手に組み合わせれば、上から降ってくる数字や指示はしっかり達成させつつ、各メンバーには「自分で決めたことだから、頑張ろう!」と思ってもらうことができます。 自律的に自ら考え、モチベーション高く自ら動く「自働するチーム」をつくるのは、決して難しくありません!! 日本有数の大企業であるNECで、会社史上、過去最多となる4回の社長賞を受賞。 1000人規模の大型プロジェクトを何度も率いてきた著者が、30年以上のリーダー経験で培った「リーダーがマネをすると、マネジメントが超ラクになり、チーム全体も大きく成長できる型」を詳しく解説する1冊です。 チームビルディングや、メンバー(部下)との付き合い方に悩んでいるリーダー、上司の方にぜひオススメします。 -
新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資
8万部突破のヒット作『年間100万円の配当金が手に入る最高の株式投資』の第2弾!今作は、新NISAだからこそできる、年間240万円の配当金を手に入れる方法を具体的に、わかりやすく解説します!2024年1月から新NISA(少額投資非課税制度)がスタートしましたが、この新たな制度は配当株投資と親和性が高く、相性は抜群です。本書がめざす「年間240万円の配当金」というのは、単純計算で1カ月当たり20万円の配当金が入ってくることを意味しています。毎月の給料や年金の他に、月々20万円の収入があれば、私たちの生活は格段にラクになりますから、筆者はこれを配当株投資の「理想郷」と考えています。年間240万円(月20万円)の配当金を得る場合、単純計算で6000万円以上が必要になりますが、配当株投資には、企業による「増配」という強い味方が存在します。増配とは、株を買った企業が利益を上げて、株主に分配する配当金を増額することを指します。優秀な増配企業に投資を続けていけば、年間240万円の配当金を得るための新規投資額は、6000万円の2分の1や3分の1以下に圧縮することが可能です。本書では、注目に値する22の「増配銘柄」をピックアップして、現在の「稼ぐチカラ」はもちろん、将来における成長性への期待値をお伝えします。それと合わせて、「どのような組み合わせで株を買い進めればいいのか?」に着目して、手堅く鉄板を狙う「四天王」型や、「利回り重視」型など、4つの理想的な組み合わせパターンも紹介します。株式投資に絶対はありませんが、しっかりと戦略と戦術を立てて取り組めば、多少の凸凹はありながらも、着実に利益を積み重ねていくことができます。そこが配当株投資の魅力であり、最大の持ち味だと考えています。 -
新消費をつくるα世代 答えありきで考える「メタ認知力」
これからの消費を担う中心層として、Z世代に注目が集まっています。しかし、その下に育つ「α世代」が社会の中心となる日も遠くありません。 α世代とは、2010年~24年頃に生まれる世代。24年時点で14歳(中学2年生)以下の若年層を指します。本書はα世代の特性と、彼ら彼女らが社会の中心に躍り出る2030年の消費と社会像の在り方を考察する、国内初の本格的な書籍です。 冒頭では、成長年表や定量・定性インタビューを基にα世代の行動特性を探求。人口分布から見る市場規模や、α世代の消費観に影響を与える、彼ら彼女らの親世代の消費観にもスポットを当て、α世代の消費への意識を探ります。 また、Z世代との比較からは、α世代の価値観の新しさを見て取れます。例えば、Z世代はデジタルネーティブといわれますが、SNSやデジタルツールの発展過渡期に育っていることからその弊害も目の当たりにしており、デジタル技術への懐疑心も持ち合わせています。一方α世代は、生まれながらに学校や遊び環境にもデジタルデバイスが当たり前に浸透しており、ツールを駆使して生活を便利にすることに抵抗感がありません。AIネーティブでもある世代です。 異なる2つの世代が社会の中心的役割を担う2030年。企業やマーケターは両世代とどのように関係性を築き、社会を盛り上げていくべきか。本書はそのヒントを提供します。 著者の小々馬敦氏が2014年から行う、若者世代の価値観と消費行動に関する調査研究、インテージグループとの「ミレニアル世代・Z世代・α世代 3世代の比較研究」などの産学連携調査から、実際のデータに基づいた考察を行っていることも、本書の強みです。 -
人を育てる一〇〇の鉄則
【内容紹介】 1984年にPHP研究所より発売された「人を育てる100の鉄則」に著者自らが加筆・修正して2006年に発売。 今、電子書籍として復刊。 いろいろな企業の経営者や幹部に接しているうちに、育て上手の人の共通点と考えたことや、自身の後輩指導の成功失敗から学んだことを100項目に分け整理したものです。 【目次】 第1章 育てる心 第2章 育成の基礎づくり 第3章 育成の共通原則 第4章 新入社員の育て方 第5章 中堅社員の育て方 第6章 役付き者の育て方 第7章 管理者の育て方 第8章 育て方のケーススタディ -
「モノ言う株主」の株式市場原論
新NISAで投資への関心が高まったこともあり、株価はバブル期の最高値を超えた。だが「失われた30年」で開いた海外との差はまだまだ大きい。逆にいえば、やり方しだいで成長に転じる潜在力が日本企業にはあるとも言えよう。それでは、どこをどう変えればいいのか? まずは「ふつうの資本主義」を取り戻すことから始めなければならない。しかるに、日本企業は内部留保を抱え、研究開発や新規事業への投資に消極的であり、親方日の丸からの天下りなどガバナンスにも問題が大きい。著者は、そんな諸課題を抱える企業を相手に「社長はおやめになったほうがいい」と直言してきた国内アクティビスト(モノ言う株主)の代表格・株式市場と企業経営の本質を喝破するとともに、ピカピカの会社ではなく、あえて改善点が多い会社に投資してきた自らの哲学を明かす。 -
The Intelligent Sales AIを活用した最速・最良でクリエイティブな営業プロセス
「営業現場の生産性向上」の最適解はAIサポート。「営業×AI」の新時代が到来! 「企業分析」「リストアップ」「ターゲティング」「提案資料作成」「商談の相談役」etc、営業活動の全てを生成AIがサポートしてくれることによって劇的な業務効率化が可能に。 1,200社12,000商品で実績を上げた著者の営業ノウハウ×AIの叡智=最も効率的で効果的な営業メソッドを「インテリジェント・セールス・プロセス」と命名! どんな業種、どんな相手、どんなプロダクトにも適用できる「究極の営業手法」の全てを本書で大公開! 【本書で出来るようになること】 ・リストアップやターゲティングで、生成AIに受注や商談企業のデータを分析させ「今、アプローチすべき会社」をレコメンドさせる ・テンプレ営業からの脱却として「なぜ今」「なぜあなたに」「どのように役に立てるのか」というトークスクリプトのキーワードを選定 ・提案書作成で相手先の属性やビジネスモデル、想定ニーズへの仮説さえあれば、トークスクリプトを個社ごとにアレンジ ・商談後のフォローメールの文章作成、まだ聞けていない情報のピックアップと次の商談での確認事項のリストアップ ・「買われなかった」というマーケティングデータを分析し、セールスプロセスにおけるターゲティングや訴求トーク、ツールを改善 【こんな人に特におすすめ】 ・主に提案型営業を仕事にしているビジネスパーソン ・営業職の人手不足が深刻化している企業の管理職 【著者紹介】 今井晶也(株式会社セレブリックス執行役員 カンパニーCMO/セレブリックス営業総合研究所所長) 営業代行、営業研修、営業コンサル、営業採用代行などありとあらゆる「営業」に関わる業務を行う会社「セレブリックス」の営業総合研究所の所長およびセールスエバンジェリストとして、法人営業・法人購買・営業とAIの実務に関する研究を行う。2021年に『Sales is 科学的に「成果をコントロールする」営業術』を出版。 2023年より一般社団法人生成AI活用普及協会の協議員に就任。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
やる気に頼らず、仕組みで結果を出す 一生使える「目標達成」の技術(大和出版)
不動産ディベロッパーで会社員として勤務しながら、副業で整理収納アドバイザーとして活動。さらに、一橋大学大学院MBAに夜間コースで通学して、2022年に経営学修士号を取得し、その後も、宅地建物取引士の取得……一体どんな方法を実践してきたと思いますか? その秘密は、「脳内・環境の整理」にあるんです――例えば、 ・1畳分のパーソナルスペースを作り、部屋を「カフェ化」する ・一足飛びに丸暗記せず、「情報の取り出し方」を先に覚える ・スマホをクリーンアップし、「目にしたい情報」のみ表示させる ・平日にインプット&休日にアウトプットを繰り返す ・寝ながら、入浴しながらでも勉強する 「なんだか難しそう」と思われたでしょうか。でも、実際に本書でご紹介する方法を通じて、多くのクライアントの方々が目標を達成してきました。毎日仕事で忙しくても、意志が弱くても大丈夫。最短最速でゴールに辿り着く方法、漫画付きで解説します! -
「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認め、行動変容をもたらす技術
10万部ロングセラー待望の最新版 部下との関わり方に悩んでいるリーダー必見! コーチングの基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 【こんな人におすすめ】 ・部下に主体的に動いてほしい ・部下の成長をサポートしたい ・チームのパフォーマンスを上げる効果的なマネジメント方法を知りたい ・個人の価値観を尊重しなければいけない時代になって、部下との関わり方がわからない コーチングでは、問いを投げかけ、その問いについて考えるプロセスの中で、相手が自然に目指す方向へ前進していくことをサポートします。 ただ、目的地が決まり動き出したとしても、最終的に目的地にたどりつくためには「エネルギー」が供給され続ける必要があります。 そのエネルギー供給のことを「アクノレッジメント(acknowledgement)」と言います。 アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉。 このアクノレッジメント、つまりエネルギーの供給回数が多ければ多いほど、供給方法にバリエーションがあればあるほど(レギュラーガソリンで動く人もいれば、軽油で動く人もいるわけですから)、相手をより遠くまで、ひいては目的地まで動かすことが可能になります。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。 【目次】 プロローグ 田中課長の憂鬱 LESSON 1 人を動かすアクノレッジメント 1 アクノレッジメントとの出会い 2 なぜアクノレッジメントか 3 根性型指導の限界 4 承認型で成果を出す「体育会」が台頭してきた 5 ミドルにもシニアにもアクノレッジメントは必要 LESSON 2 認めること、ほめること 1 本当にほめる 2 スーパーアクノレッジメント、任せる 3 相手の影響力を言葉にして伝える 4 相手の存在価値を高める紹介 5 怒らずに叱る 6 自分で答えずに相手の意見を求める 7 謝ることの力 8 ノーと言う選択権を与える 9 部下を接待する 10 メールはクイックレスポンスで 11 贈り物をする LESSON 3 たった一言で気持ちは伝わる 1 修飾せずに観察を伝える 2 頻繁に頻繁に声をかける 3 本気のあいさつ 4 別れ際の一言 5 意志のあるあいづち 6 リフレイン 7 部下に対するリフレイン LESSON 4 人によって接し方はさまざま 1 4つのタイプ 2 コントローラーに対するアクノレッジメント 3 プロモーターに対するアクノレッジメント 4 サポーターに対するアクノレッジメント 5 アナライザーに対するアクノレッジメント LESSON 5 相手にあったコミュニケーションを選ぶ 1 若い人には理由をきちんと説明する 2 新しい部下をチームに溶け込ませるには 3 年上の部下との接し方 4 上司に対するアクノレッジメント 5 営業上手は「売らない」 6 子どもとうまく接するためには 7 配偶者にもアクノレッジメントが必要 LESSON 6 変わる時代と、変わらない本質 ・ハラスメントを避けるには ・リモートワークには「リサーチ」と「イマジネーション」 ・チャットツールでもアクノレッジメントは伝わる ・多様性を活かすためには ・「やってるつもり」のアクノレッジメント エピローグ アクノレッジメントで何が変わったのか ※本書は、2008年に発売された『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』(日本実業出版社)を改訂し、新章と図版を加え新版として出版したものです
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