無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
・いつも考えているうちにチャンスを逃す ・「やらなきゃ」と思ってはいるのに、腰が上がらない ・面倒くさくて、つい先送りにしてしまう ・いつもギリギリにならないと動けない ・口だけでなかなか行動に移せない… こんな先延ばし、先送りグセをどうにかしたい、と思っている人へ──。 第1章 すぐに行動できな人の10の習慣 (知る) 第2章 10秒で行動する人の思考法(学ぶ) 第3章 行動する人になる10秒マインドチェンジ(自分を変える) 第4章 結果につながる!周りを巻き込む10秒チェンジ(周りを変える) 第5章 10秒でゴールに近づく思考と行動のコツ(人生を変える) など、行動できる自分になれるヒントが満載。 能力なんて、じつは人間さほど大差はないもの。結局「行動したかどうか」ですべてが決まる! だからこそ必要な、「行動力」を身に付けよ!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
恐らくは30代、40代の世の中に揉まれだした人に刺さる本かと思います。
すぐやらない人にならない為には「すぐに行動し過ぎない事」が大切です。
行動できない人の例・・意味のない行き過ぎたリスクヘッジをする、〇〇時間あるから大丈夫
逆説的ですがすぐやる人というのは準備が常に出来ている人。見取り図が頭に入っている。
まずは「やってみる」というのは大事。ではあるが細分化された第一歩ではあるべき、というのは伝わってくるメッセージ。
今日の目標、明日の目標、週の目標、月の目標、年の目標がビジュアライズされているのが理想。
ダニエルピンクのmotivation2.0はカネ、ヒマ、ポストをどう頂くかの話。
今後はmotivation3.0の内発的motivationを大切にせよ。
特に中高年はユングの言葉「人生の午後は個性化の過程だ」という言葉を大切にすべし。
以上が視座の転換の話。
感情の転換の話では
朝を大事にする。
感情は選べる。
表情、動作、言葉のコントロールにより感情をコントロール出来る。
視座の転換と感情の転換は結びついています。
感覚的にわかっていたことが整理されたので本を読んで良かったです。
Posted by ブクログ
他の人と評価が思いのほか悪かったので、心して読んだのですが、言うほど納得感がないようなものでもありませんでした。
「すぐやる人」って言葉の印象から何も考えずに動き出してしまう残念な人みたいな印象を過去持っていた時期がありましたが、これを読む前にすぐ動く、早めに動くほうが状況をコントロールしやすいという利点を知って味をしめてしまい、計画を早めにゆるゆるにして進みながら具体化を強めてくみたいなことをしてきました。
この本自体は答え合わせに近いです。
納得感しかないフレーズは、
悩むという行動は解決に結びつかないように考えてる
という部分ですかね。
悩んで何も進んでない人を多く見かけますが、実はこう言う状態だったんだと、腑に落ちました。
Posted by ブクログ
仕事が変わり業務量が多くなった事で、まさに「仕事の先延ばし、先送り癖」が付きそうだと思っていた時に見つけた本。今の自分を変えたくて読みました。他の自己啓発本でも書かれている事も多いが、非常に読みやすく、改めて身に染みた言葉も多かった。
・自分一人の力だけで解決しようとしない
→ヒト、モノ、金、知識・情報、スキル・ノウハウ、その他
周りを頼る事
・先延ばしにする人は、仕事の全体を見渡せていない
→仕事の進行をどうするかイメージする
→取り掛かる期限を決める
・行動してしまえば、あとは楽
→行動力は雪だるまづくりと一緒
最初はしんどいが、あとから楽になる
→行動すれば何とかなる
・頭の中に「見取り図」を描いて行動する
→できる人は、常に頭の中に「見取り図」を描いている
→仕事では「現在地」「行程」「目的地」を考える
→ポイントを押さえて行動できる
・行動が早い人は「考えるが、悩まない」
・行動が早い人は、「行動の遅れが不安を増やす」と知っている
→行動の遅れは命取り
→適切な時期に着手して、納期を守るという事を実行しないと、仕事はたまるばかり
・行動が早い人は「小さな一歩を大事にする」
→目標達成(仕事のゴール)に向けたステップを小さく分解し
最初の一歩を踏み出す
・「まずはやってみる」
→3割のデキで良いので、スピード重視思考に
・「今すぐ動く」意識が人生を変える
→いつだって「行動できるとき」は「今」しかない
・10秒で気分を変えられる人は人生を変えられる
→他人に気分を支配されないようにする
Posted by ブクログ
・人生変える人はゴール設定はあたりまえ、その後のイメージもできている
・人生を変える人は自分の目標がある(人に伝える)
・気分は選択できる(前向きに笑顔でを選択する)
→後ろ向きに捉えるか前向きに捉えるかは自分次第。
表情動作言葉
・他人の成功を自分ごととして捉えることできる(例:ゴルフの時に外せという思いあると自分に返ってくる)
・今すぐ動く
・自分の人生は自分で決断する
(人の人生ではない)
・自分を客観視するためにメモ書き、付箋書きする。
→自分を外から見るために必要。視座を変える。
・人生においど仕事だけでないのだ。
全て制限を取っ払う場合、自分はどんな暮らしをして、将来何を実現してどうありたいのか。
・仕事以上に大切なものがある。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用