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社長の「まわり」の仕事術
カルビー、DeNA、ストライプインターナショナル、 隈研吾建築都市設計事務所、中川政七商店、サニーサイドアップ、 すごいトップを支え、動かす13人のスキルと思考を大公開! すごい社長のまわりには、 社長を支え、すぐさま思いを感知し、アクションを起こしている……できる人たちがいる! ふだん話を聞く機会のない、社長の「まわり」で働く人たちにこそ ビジネスや自分を成長させるヒントがあるのではないか? 累計40万部突破した『プロ論』を執筆した上阪徹が、 エネルギッシュで勢いのある経営者6人の「まわり」で活躍している人たちを取材。 「30億円の売上高を100億円にしろ」 「宮崎あおいさんを起用してCMをつくろ」 など、トップのビジョンを実現に移していく。 そんなできる人たちの肉声には、ビジネスのヒントが詰まっている。 社長の「まわり」にフォーカスした、これまでにないビジネスパーソン必携の書! <本書で紹介する6人の経営者と、13人の“社長のまわり”の人たち> カルビー株式会社 代表取締役会長 兼 CEO 松本晃氏 まわりの人:藤原かおり氏(フルグラ事業本部)、笙啓英氏(海外事業本部) 株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長 南場智子氏 まわりの人:中井雄一郎氏(会長室) 株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長 石川康晴氏 まわりの人:篠永奈緒美氏(「koe」事業部)、中村雅美氏(宣伝部)、岡田康治氏(文化企画部) 株式会社隈研吾建築都市設計事務所 主宰 隈研吾氏 まわりの人:横尾実氏(代表取締役)、稲葉麻里子氏(コミュニケーション・ディレクター) 株式会社中川政七商店 代表取締役社長 中川政七氏 まわりの人:細萱久美氏(バイヤー)、渡瀬聡志氏(デザイナー)、緒方恵氏(デジタルコミュニケーション部) 株式会社サニーサイドアップ 代表取締役社長 次原悦子氏 まわりの人:谷村江美氏(社長室)、松本理永氏(バイスプレジデント) -
ノウハウ・マネジャーの教科書
▼「ノウハウ・マネジャー」とは何者か インテル社元CEOの故アンドリュー・S・グローブ氏が新たなミドルマネジメントとして注目していたのが「ノウハウ・マネジャー」。 専門性を持って働く人たちは、現場で仕事の知識やスキル、働き方を周囲に示していく立場です。 だからこそ、上司-部下という関係にかかわらず、周囲に影響を与える重要な存在。 上司を動かして仕事をかたちにしていくことが求められます。 ▼現場リーダーのノウハウが「会社の空気」を変える! 仕事の“ノウハウ”は会社の大切な知的資産。 これを現場が吸収・共有できるかどうかで、仕事や会社のクオリティは決まります。 しかし、ドキュメントやデータに文字化した時点でノウハウは死んでしまいます。 ノウハウは、経験知として人に蓄積されるもの。 人から人へと伝達されることでコミュニケーションは生まれ、生産性を高める組織文化は育まれるのです。 ▼仕事の“本質”を知れば会社に依存せず働ける 社内のみにしか通用しないノウハウで働いていませんか? 会社に依存した働き方では、仕事はスケールせず、やりがいも未来も見いだせません。 仕事の進め方にも様々なノウハウがあり、効率性も先の仕事も大きく変わります。 ▼リーダーシップ、マネジメント、フォロワーシップ。使い分けられますか? マネジメント一辺倒では、人はついてきません。 リーダーシップばかりでは、運営の進行を管理できません。 フォロワーシップがなければ、人を動かすことはできません。 この3つの役割をきちんと使い分けられてこそ、 現場はまとまり、仕事はかたちになり、未来を創ることができます。 ビジネスの科学を学べば、成果は必然に、仕事は生きがいに変わります。 本書は、そんな働き方の新しい指針を示す教科書です。 -
あなたがそこで生きる理由
「なぜ私は今、ここで生きているのだろう?」 「なぜこの人たちと出会っているのだろう?」 普段はそんなことは考えなくても、誰もが人生の中で1度はそうした想いを抱いたことがあるのではないでしょうか。 あなたはこの世界にただ1人の存在です。あなたと同じ人間は、あなた以外に1人もいません。あなたには、誰も否定できない、確かな「存在理由」があります。言葉を換えれば、あなたにしか果たせない「使命」があるのです。 そのことに気づいたとき、あなたの意識、あなたの日常、あなた人生は、根本から劇的に一変します。 「こんな未来が来るなんて、考えたこともなかった」 「自分がこうなるなんて、今も信じられない」 本書を手がかりに、あなたも、そんな驚きと歓びを手にすることができるでしょう。この本は、あなたが、あなただけの「使命」を見つけるための本です。 -
新事業開発スタートブック
新事業を生み出さないと、会社は存続できません! 既存事業の市場拡大はおろか、維持さえ難しいいま、どの会社も新事業をつくろうとしています。新たな収益の柱となり得る新事業の開発は、会社の存続・成長を左右する大切な問題ですが、多くの会社は新事業の立ち上げに失敗します。その大きな理由は、新事業を「いままでの経験でできるもの」と考えているからです。 そこで本書は、米国で新事業開発の新スタンダードといえる「リーンスタートアップ」にもとづき、日本の普通の会社が、新事業を「高成功率」「最短最速」「最小費用」で開発する手法を解説。 様々な会社で実績のある新事業開発研修コンテンツをベースに説明するので、新事業の開発から実行までをどのように進めていくのかが、やさしくわかります。 新事業の本質は「謀反」。 “フツーのサラリーマン”も、新しい価値をつくり出せる人=「社内起業家」(イントレプレナー)となることが求められています。既存事業の常識(ビジネスモデル)にとらわれない自由な発想こそが、新しい価値を生み出します。 ・新事業開発部門に配属され、現場の中心となる30代・40代 ・新事業をマネジメントの視点から考えたい50代 ・将来のステップアップのために勉強したい20代 ・新プロジェクトのアイデア出しに困っている人 にオススメです! -
「手で書くこと」が知性を引き出す 心を整え、思考を解き放つ新習慣「ジャーナリング」入門
この本には、一部に書き込み欄がありますが、電子書籍版には直接書き込むことはできません。ご理解の上ご購入いただけますようお願い申し上げます。 “書くマインドフルネス”「ジャーナリング」の入門ブック。 「もしも10億円が手に入ったら?」 「明日の朝、性別が変わっていたら?」 「どうしても許せない人は?」 「ただ、書く」だけで無意識の「あなた」が語り出す―。本当にやりたいことはなにか、自分が喜んだり怒ったりする真の理由…etc. 心を鎮め、自分を深く知ることで集中力、創造力が高まり、仕事、健康、メンタルなどに好影響を与えていきます。 -
シグナル:未来学者が教える予測の技術
AI、スマホ、ゲノム編集……世の中を大きく変える「主流X」は、突然生まれるものではない。なんらかの予兆が必ずある。なのになぜ、多くの人は見逃してしまうのだろう? ひと握りの特別な人間にしか、未来は見えないのか? 本書を読めば、未来を自分で読むコツを身につけられる! 世界で話題の未来学者、待望の新刊 -
銀行・保険会社では教えてくれない 一生役立つお金の知識
保険、年金、住宅ローン・・・それは本当に必要な支出ですか? 「ムダなお金」を見定めれば、一気に数百万、1000万節約も! 銀行・保険会社が教えてくれないお金の知識をわかりやすく解説 お金を貯める、住宅ローンを組む、保険を選ぶ、投資する……。人生にはお金についての選択を迫られることが何度もあります。 そんな時、お金についての基本的な知識が乏しいために、銀行や保険会社の担当者に言われるがまま、「払う必要の無いお金」を払う選択をしてしまう人が少なくありません。でも、 「お金の構造」を理解して、必要なお金とムダになるお金をしっかり見定めれば、将来にわたって数百万円、一千万円ものお金を節約できる可能性があります。 本書は、著者が全国の主要企業の従業員を対象に、年200回実施している「会社員とお金」に関するセミナーのエッセンスをまとめたものです。あくまで、「金融機関を利用する側」の視点に立ち、本当に払うべきお金、払う必要のないお金の見定め方を丁寧に解説します。 銀行や保険会社など、金融機関側からはアドバイスを受けにくい知識が満載の1冊です。 -
頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。
「なんて言えばいいんだろう……」 いつも悩んでいる人へ! ○10万部突破! 『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』 著者が教える 頭の中の「整理」→「言語化」の極意 本書を読めば―― ・思考がスッキリ整理される ・考え方と表現力がグッと深まる ・言いたいことが確実に相手に伝わるようになる ・普段の会話、営業、プレゼンが見違える など、 あなたの評価とスキルが格段に上がります! 【著者情報】 山口謠司(やまぐち・ようじ) 大東文化大学文学部准教授。 1963年長崎県佐世保市生まれ。博士。 大東文化大学大学院、フランス国立高等研究院大学院に学ぶ。 ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員を経て現職。 専門は、書誌学、音韻学、文献学。 1989年より『欧州所在日本古典籍総目録』編纂の調査のために渡英。 以後、10年に及んで、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ベルギー、イタリア、 フランスの各国図書館に所蔵される日本の古典籍の調査を行なう。 またその間、フランス国立社会科学高等研究院大学院博士課程に在学し、 中国唐代漢字音韻の研究を行ない、 敦煌出土の文献をパリ国立国会図書館で調査する。 文部科学省科学研究費助成を受け、 第一次世界大戦後に行われた昭和天皇(当時は皇太子)によるベルギー王国、 ルヴァン大学に寄贈された日本古典籍についての研究なども行なっている。 広い視点から、わかりやすく話をするスタイルで、テレビやラジオの出演も多く、 NHK文化センター、朝日カルチャーセンター、中日文化センターなどでも 定期的に講演や講座を開いている。 ベストセラー『日本語の奇跡』『ん』『日本語通』(新潮社)、 『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)、 『知的社会人1年目の本の読み方』(フォレスト出版)など著書多数。 -
孫社長のYESを10秒で連発した 瞬速プレゼン
【ソフトバンク元社長室長が教える最強最速のコミュニケーションスキル】 【世界一多忙な孫社長のYESを連発しまくった方法を大公開!】 【仕事が爆速で進む技術をまとめた一冊!】 ★多忙な上司はどうつかまえればいいのか? ★どうすれば一発でOKが引き出せるのか? ★部下やチームを動かすには、どのように伝えればいいのか? 仕事のコミュニケーションで悩むビジネスマンなら、必ず知っておきたい! 上司も部下も、瞬時に動かすコミュニケーションスキルを大解剖! 《本書の内容の一部》 【一瞬でYESを勝ち取る! 「瞬速プレゼン」】 ★1万人の部下を動かした究極の方法 ★10秒以内に「承認」を引き出す技術 【YES・NOは事前準備で9割決まる】 ★孫社長がトランプ大統領に一番に会えた理由 ★相手がNOと言えなくなる「ダンドリ」の秘訣 【「情報」を制するものが「仕事」を制す】 ★面白いほど、上司のYESを量産できる方法 ★社外プレゼンや交渉で勝つ「最強の戦略」とは? 【10秒で即決させるには、1枚のメモを作りなさい】 ★A4・1枚のメモが「10秒で即決」を可能にする ★「10秒で即決させる資料」の6つのポイント 【10秒でYESを言わせる「瞬速プレゼン」の技術】 ★一発で相手のアクションを引き出す魔法の「フレームワーク」 ★商談で“負けナシ”になる究極の必勝法 【ライバルを置き去りにする! 超高速メール術】 ★孫社長のメールは1行 ★一瞬で相手にメールを開かせ、即レスさせる方法 【世界レベルでビジネスが加速する 爆速電話術】 ★相手をすぐ動かしたいなら“電話魔”になれ ★「メール+電話」でコミュニケーションは爆速化する 【チームで超高速コミュニケーションを実現する】 ★1度の会議で、組織を「すぐやる集団」に変える ★「共通化」がチームのスピードを最速にする -
95歳まで生きるのは幸せですか?
「老後」と呼ばれるほど長生きできたとしたら、生きているだけで儲けもの。老人らしく生きる必要はない。自分らしく生きよう――。波瀾万丈の人生を送ってきた95歳の作家、瀬戸内寂聴に、ジャーナリストの池上彰が「老後の心構え」について聞く。 内容例を挙げると、 ◎出家をして余生を生きるのがラクになった ◎歳を重ねて、ますます体が肉を欲する ◎楽しみを見つけたら、病床の鬱が吹き飛んだ ◎いただいた命だから大切に生きる ◎長生きをして何をする? 何歳まで働く? ◎「老い方のレッスン」があったら何を学びたい? 等々 また、池上彰氏はあとがきで次のように述べる。 「“豊饒な人生経験”を経たからこその言葉の重み、寂聴さんの一言一言に私たちが頷くのは、そんなところがあるのではないでしょうか」(「おわりに」より)。超高齢社会を迎える日本で、長生きすることは本当に幸せなのか? 誰もが避けることのできない「老い」や「死」について考える。 -
伝わる人は「1行」でツカむ
あなたが「書く言葉」は、きちんと相手の気持ちをツカんでますか? シリーズ累計13万部突破のベストセラー、『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『こだわりバカ』の著者が、「1行」で相手の心をツカむための基本ルールを、一冊に凝縮! あなたは、こんな経験がありませんか? 企画書やプレゼンが通らない、商品が売れない、上司と部下に気持ちが伝わらない、SNSで「いいね!」がつかない……。そんなあなたは、「伝える」だけで満足しているのかもしれません。しかし、「伝える」と「伝わる」はまったく違います。そして、「伝わる文章を書ける人=伝わる人」は、最初の「1行」で相手の心をツカむのが上手いのです。本書では、人気コピーライターが、「1行」でツカむための基本ルールを39ポイントで伝授。このルールを知れば、ビジネスとプライベートで結果が出ます! -
成果を増やす 働く時間は減らす 高密度仕事術
プログラム提供開始から3年間で、約380社、2500人が受講している予約の絶えない法人研修「仕事の高密度化」を書籍化! 「退社時間を決めて自分を追い込む」「成果と効率は分けて考える」「シングルモードで集中する」など、本書では、今日から始められる超実践的なテクニックやツールを中心に載せています。 「働き方は習慣であり、残業は習慣の結果」と習慣化コンサルタントである著者は言います。外部要因(会社のルールなど)で残業するケースもありますが、本書では、まず自分の働き方を変えるきっかけになるよう「気づき」を与えます。そして30代、40代のビジネスパーソンが、「会社からの残業削減」に呼応して、自らの生産性を高める「仕事の習慣」を解説します。これを身につけることで、継続的な仕事の改善方法に取り組めるようになります。 -
まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事もプライベートもうまくいく 「時間のルール」がまんがで身につく! 仕事が遅く、毎日がうまくいかない事務職の明日美。 ある出会いをきっかけに、時間の使い方にルールがあることを知り、成長していく…。 読むだけで、あなたの仕事とプライベートが充実するストーリー! ◆ 探し物ゼロ! デスクの片づけ ◆ 発見! 最強のTO DOリスト ◆ 仕事を抱えない! 上手な断り方 ◆ 朝スッキリ! 睡眠&起床テク ◆ 心とカラダ、最高の休ませ方 ◆ 時間のムダがなくなるデスクの片づけ、3つのルール ◆ メール&検索 もっと効率化! ワザ ◆ 生産性を上げる“ やめる勇気”&上手な断り方 ◆ 早起きが苦手な人のための睡眠&起床テク ◆ マインドフルネスで脳を休める ◆ 自分に自信がつく! 週末前向き勉強術 -
ギグ・エコノミー
職(ジョブ)から働き(ワーク)へ 働き方・生き方革命が始まった! ・自分なりの成功をイメージする。 ・仕事を分散させる。 ・所有ではなくアクセスで経済的な負担を減らす。 終身雇用ではなく「ギグ(単発の仕事)」を基盤とした新しい働き方「ギグ・エコノミー」。 よりよい仕事を得る、休みを増やす、理想の人生に向けた資金繰りを行うという3つの軸をもとに、思い描いたとおりの成功を収め、充実感に満ちた人生を送るための10の法則を解説。 フリーランスも勤め人も必読。働き方の未来予想図 ――深津貴之氏(THE GUILD代表) 「ギグ・エコノミー」のパイオニアによる初の著書 著者が創設し、全米で「革新的なビジネススクール講座トップ10」に選ばれた人気講座をもとに、成功するためのエクササイズを多数収録。 「本書のねらいはギグ・エコノミーの道案内をして、成功のツールを提供することにある。ギグ・エコノミーでの成功とは、職を見つけることではなく、方向性が定まりバランスの取れた人生を送ること、 そして人生における目標に近づく助けとなる充実した仕事を見つけることだ」 -
YKKの流儀
コトラー教授も注目するユニークな経営観を軸に、71の国・地域に展開するグローバル企業・YKK。全世界でファスナーの年間出荷数87億本のファスニング事業、欧州にR&D拠点を新設し、新たな価値を生み出し続けるAP(建材)事業、グローバル企業でありながら、本社機能の一部を富山に移転――その経営の根幹には、企業精神「善の巡環」がある。「非上場を貫く」「世界六極経営」「第三の事業はコーヒー!?」「大都市に拠点を置かない理由」「YKKがまちづくり」「世界の『窓』をターゲットに」「目指すはF1」「感謝の6万円」「定年は90歳に!?」「資本主義の問題を解決する」……その知られざる経営を会長自ら語る一冊。 【目次】●序章 高級路線に逃げない ●第1章 本社は東京になくてもいい ●第2章 YKKが世界で躍進した理由――「善の巡環」とは何か ●第3章 トップランナーであり続ける理由 ●第4章 私の「善の巡環」経営 -
つながる技術
人と人との出会いは不思議です。何気ない偶然の出会いが思わぬ深い結びつきになることも。そんな出会いの不思議は、努力でなんとかできるものではない。ないけれど自分が何もしなければ何も始まらない、と著者は言います。では、つながりの糸をどう紡ぐか? そこにはちょっとしたコツがあるし、つながるための心のあり方、考え方も大事になります。放送作家から映画の脚本、ホテルのプロデュース、大学教授として学生を指導したり、絵本を手がけたりとマルチな力を発揮する著者の仕事ぶりは、人とのつながりを大事にしてきたことから生まれています。そこに下心や損得といった打算はありません。本書はそうした人と人がピュアにつながる力をどう身につけ、どう発揮するかを心温まる体験とともに綴った1冊です。読むと誰かに話したくなる本です。 -
検証 働き方改革 問われる「本気度」
かけ声倒れで終わるのか 日本の仕事のあり方を変えるのか。 本格化する議論の最先端を追う! 3月末に政府「働き方改革実現会議」がまとめた実行計画にもとづき、 関連法の改正に向けての国会での議論がこの秋から始まる。 生産性向上や非正規社員の処遇改善といった「総論」に反対する人はほとんどいないだろう。 しかし様々な立場、利害の異なる人たちが関わるため、 各所で異論、不満、不安の声が噴出している。 「本当は残業してでも思いっきり働いて成長したい」 「自ら非正規を選んだのに、処遇改善で責任が重くなっては元も子もない」…… 働く現場、経営者、人事・採用担当者、法制度を管轄する役所など、 幅広い取材にもとづき、「働き方改革」のこれからを丁寧に読み解く。 -
東大から刑務所へ
【ホリエモン×カジノで106億円熔かした井川意高の壮絶な人生哲学のぶつかり合い】 すべてを失わなければ、辿り着けない強さがある! 大学在学中に起業したライブドアを時価総額8000億円企業にまで成長させながらも、 世間から「拝金主義者」のレッテルを貼られ逮捕された堀江貴文。 大王製紙創業家の長男として生まれ、幼少時代は1200坪の屋敷で過ごし、 42歳で3代目社長に就任しながらも、カジノで106億8000万円を使い込み逮捕された井川意高。 二人の元東大生が刑務所に入って初めて学んだ“人生の表と裏”“世の中の清と濁”。 東大では教えてくれない「人生を強く自由に生きる極意」を縦横無尽に語り尽くす。 ○エリートが辿り着いた“ムショの教え”○ ・人間の嫉妬ほど怖いものはない ・「成り上がり」は真っ先につぶされる ・裁判官の年収以上の金を動かした人間は全員悪人 ・ドンペリより運動後の麦茶のほうが美味い ・くだらない愚痴を言い合えない環境ほど辛いものはない ・刑務所では前を向いてはいけない。後ろを数えろ ・すべてを失って初めて、自分らしい生き方が見つかる ・夜の独房で「死の恐怖」と戦って分かること ・どんな大恥をかいたって、すぐにみんな忘れてくれる ・結局、仕事に勝る自由はない ・シャバでついたアカは刑務所に入ってキレイに落とせ -
図解・ベイズ統計「超」入門
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【会話形式だから、絶対わかる!】 【統計学をわかりやすく教えてくれる涌井貞美氏が、「ベイズ統計」の基本を1冊にまとめました!】 「ベイズ統計」は、最近、統計学やデータ解析の分野で名が知られるようになってきたテーマです。 「迷惑メールフィルター」や「検索エンジン」などに応用されていることを知っている人もいるでしょう。 ベイズ統計は「確率論」をベースにし、「融通がきく」「経験を生かせる」という2つの大きな特長があります。 本書ではベイズ統計のキホンから、ベイズ統計を従来の統計学と融合し、ベイズ統計で正規分布データをあつかう方法まで解説します。 -
「情報創造」の技術
時代を予測するプロが、独自のノウハウを初公開! 収集・整理だけでは、新しい価値は生まれない。「下流社会」「ファスト風土」「シンプル族」etc.数多くのキーワードを生んだ消費社会研究家、マーケティング・アナリストの調査・分析・プレゼンの技法とは? -
一流の人に学ぶ心の磨き方
本書の内容をひと言で言い表すと、自分の心を磨くための本です。 あなたの人生を豊かにするためのいちばんの方法は、一流のメンタリティーを身につけること、つまり心を磨くこと。一流の人の考え方を知り、そこから得た“成功をもたらす原則”をあなたの人生に取り入れることです。 近年、小手先のスキルを磨くことが、自分を変えるための近道であるかのように語られることが多くなっています。しかし、これはあくまで一過性のものに過ぎません。 人を一本の木にたとえると、目に見える枝葉の部分がスキル、つまり“やり方”ということになります。 そして、心は地中に隠れた根の部分にあたります。 葉を青々と茂らせるためには、根から吸い上げる栄養が大切。根に栄養を与える作業、それが心を磨くということなのです。 当然ですが、根から栄養が届かなければ枝葉を伸ばすことはできません。だから、自分を変えるためには、根に栄養を与えること、つまり「心を磨くこと」が必要なのです。 本書では、どうやって自分自身の心を磨き、今の自分を変え、人間力を高めていくことができるのか? 著者がこれまで接してきた「一流の人」から学んだ、その本質的な答えを紹介していきます。 -
年間報酬3000万円超えが10年続く コンサルタントの経営数字の教科書
「利益を3割増やしたい…」 「コストを1割下げたい…」 などクライアントのお金の悩みを、1枚の図で一気に解決! 経営判断に直接に関わる「特別なコンサルタント」への道、教えます! 読者のみなさんはコンサルタントとして、あるいは税理士や社労士などの士業として、すでに顧客がいて専門分野をお持ちだと思います。つまり、すでに相応の収入を得て、それなりのやりがいも感じていることでしょう。 一方で、「この程度では満足できない」「自分はもっとやれるはず」という漠然とした“飢餓感”も抱いているのではないでしょうか。それを埋めるため、セミナーや講座で新たなスキルやノウハウを習得しようとしつつも、その空白が埋まらないまま時間だけが過ぎている、という人も少なくないようです。 “飢餓感”の正体、それは「今の専門分野の他に、もう1つ、柱となる武器を持ちたい」という欲求ではないでしょうか。本書ではそれを授けたいと思います。 その武器になるのが、「お金のブロックパズル」というツール。「売上」「粗利」「固定費」「利益」など、たった7つの要素から構成されるもので、著者が20年近くにわたり活用し、クライアントの業績を次々にアップさせてきた、視覚的なアプローチ法です。 お金のブロックパズルを使えば、クライアントの社長が抱える問題の解決のため、さまざまなシナリオ(具体策)を提案することができます。さらに、社長が気づかない課題を浮き上がらせて、成長につながる次のテーマを示すことも可能です。 その結果、クライアントは先手の経営ができるようになり、コンサルタントの存在価値も上がって、高額報酬と長期契約を同時に手にすることができるのです。 数字が苦手な人にも、必ず「答え」は見つかります。 本書のノウハウを活用すれば、あなたはクライアントにとって「離れられない存在」になることでしょう。 -
御社の働き方改革、ここが間違ってます!
◆青野慶久氏推薦(サイボウズ代表取締役)「やり方次第では、逆効果。チームを変えたい人、必読!」 ◆小室淑恵氏推薦(ワーク・ライフバランス代表取締役)「本書を実践すれば、ブラック残業も不機嫌な職場もなくなります!」 昨今「働き方改革」という言葉が叫ばれている。しかし、それによって悲鳴を上げている現場は少なくない。“残業削減しろ、予算達成しろ、あとはよろしく”といった「現場へムチャぶり」の「見せかけの働き方改革」では、社員は疲弊し、生産性は落ち、人が辞めていく。政府の働き方改革実現会議で有識者議員を務めた著者は、真の働き方改革とは言わば「会社の魅力化プロジェクト」と説く。それは経営改革であり、「昭和の活躍モデル」からの脱却なのだ。本書で取り上げた働き方改革先進企業では、改革を経てどのような変化が起きたのか。大和証券では子育て社員の活躍、カルビーでは低迷商品の売上V字回復、アクセンチュアでは職場の雰囲気改善と業績アップ……など、目に見える成果から目に見えない成果まで様々だ。また、働き方改革は社会も変える。少子化改善や地方創生にも効果を発揮することが分かってきた。第一人者による、新しい働き方の理論とノウハウを徹底解説した1冊。 【目次より】●序章 働き方改革の何が問題なのか ●第1章 働き方改革はどうすれば成功するのか ●第2章 先端事例に「働き方改革」の実際を学ぶ ●第3章 現場から働き方をこう変える! ●第4章 なぜ「実力主義」の職場はこれから破綻するのか ●第5章 「女性に優しい働き方」は失敗する運命にある ●第6章 社会課題としての長時間労働 ●第7章 実録・残業上限の衝撃 「働き方改革実現会議」」で目にした上限規制までの道のり -
エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ
経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏 推薦 「電力システム改革は、電力業界の構造改革に留まらない。業界の枠を超えた新たな産業創出と次世代エネルギービジネスに関心を持つあらゆる人にとって必読者となる一冊。電力システム改革の近未来像がここにある」 エネルギー問題に関心がある読者向けに専門情報をコンパクトにまとめました。 業界第一線の専門家がタッグを組み電力自由化の先を見すえ、エネルギー問題を取り巻く外的要因から最新技術の動向を踏まえて、2050年のエネルギーのあり方を予測。 人口減少や電力自由化、デジタル化、分散型発電などが進むことで、電力はどのように変わるのかを利用者側、事業者側の双方の観点から解説しており、今後の原子力発電のあり方についても言及しています。 エネルギー関連の研究者や実務家には役立つ最新情報が含まれるほか、エネルギーを軸に新たなビジネスや起業の機会をうかがう読者にも企画立案の参考にもなる一冊です。 -
組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム
“落ちこぼれ”からスタートした(株)サイバーエージェントの“最強のNO.2”が教える“仕事に向かう心構え” 「組織で働く上で才能や能力は必要ない」──3000人の社員を熱狂させた伝説の「社内向けコラム」を書籍化。起業家・藤田晋氏の懐刀としてネット産業を作り上げた「最強のNO.2」が教える、仕事に向き合う心構え。 -
中華屋アルバイトのけいくんが年収1億円を稼ぐ1日1分投資
◆読者特典◆ 著者おすすめの銘柄をパソコン上でチャート表示、分析が可能な「Market Training」をダウンロードできます。 短期・中期・長期それぞれの平均線の設定が自在にできて、「相場感覚」をつかみやすい! また、けいくんやレクチャーを受けた生徒たちのトレード履歴と考察機能も追加予定。 ------ 「仕事中も、株価が気になって仕方がない」「株価の値動きに一喜一憂してしまう」……株式投資経験者の多くは、そんな経験をしたことがあるでしょう。 就業時間中に株式相場を気にしたくない、株の値動きに動揺したくない豆腐メンタルのあなたでも大丈夫! 本書で紹介するやり方ならば、株式相場の引け際(14時半から15時の間)に、1銘柄につき1分、株価をチェックすればよし。 おまけに、市況の影響などモノともせずに利益を出せます。 <けいくんのレクチャーを受けた人の例> ◎年収250万円の保育士さんが、株で年間500万円の利益 ◎一番儲けた教え子は総額16億円の利益 ◎けいくんのアルバイト先の店長も、月利10%の利益 会社の給与だけだと不安な人、必読! 誰でも実現できて、どんな不況下でも、儲けることのできる株式投資法。 30歳、中華屋アルバイト。1銘柄1分の株価チェックで、年収1億円超! いったいどんな投資法なの!? -
ナースは今日も眠れない!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大阪の看護学校を卒業し、東京の病院へ就職。 配属されたところは「魔の病棟」と恐れられていた消化器内科でした。 日々叱られながら、 泣き叫ぶ患者と奮闘したり、 目の前で「血の噴水」を目撃したり、 たくさんの死と向かい合ったりと、 生死の現場を体験していきます。 (ときには不思議現象も!?) 夜勤明けで疲れ果てて相部屋の寮に帰ると、 先輩がテレビを見ていて眠れない。 夜勤もナースコールの連続で眠れない! でも、でも……、 やっぱり命を預かる看護師の仕事は、とてもすばらしい。 そんな看護師の超リアルで、まったくオブラートに包み込まない、 肉薄ぶっちゃけ、心温まるコミックエッセイです。 *目次より PART1 わたし、ナースになりますっ! ★ドキドキの注射実習 ★手術室のアイメイク ★導尿の穴違い ★小児科で大人とは、を学ぶ PART2 優しいだけじゃ、白衣の天使はつとまらない ★陰部の剃毛 ★白衣はスケスケ ★ナースの夜遊び ★目の前で「血の噴水」 PART3 今日もあなたの命を預かって ★身近すぎる死 ★大好きな患者さん ★大嫌いな患者さん ★大部屋でうんち PART4 ナースはやっぱりすばらしい ★ついに辞めることに ★ナースを辞めて ★病気になって患者の気持ちを知る -
仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速エクセル仕事術
本書は複雑な表計算や関数、マクロなど、高度な知識を解説する専門書ではありません。 数字や文字の入力、コピペ、セルのサイズ調整、罫線を引く、書式を設定する、つくった資料を印刷する……。 このような、エクセルで仕事をする際に必ず発生する、さまざまな付帯作業、単純作業を劇的にラクにして、仕事のスピードを上げるための「ビジネス書」です。 ですから、エクセルに対する苦手意識がぬぐえない人、日常的にエクセル作業は発生するけれど高度な機能は使わないという人にも十分活用していただけます。 リストや名簿づくり、表計算、グラフや集計表の作成、データ入力など、エクセルにはさまざまな種類の作業がありますが、こういった作業を効率化するためのはじめの一歩は、「キーボードで文字を入力したあとに、マウスに手を持っていき、セルに変更を加える」といった、これまであたり前にやっていた動作を見直すことです。 エクセルにはさまざまなショートカットキーが用意されており、マウスを使わずほぼキーボードだけで操作できるようになっています。 ただ、その数は優に100を超えますので、すべて覚えるのは現実的ではありません。 そこで本書では、なかでも使用頻度と時短効果の高いものを厳選して紹介します。もちろん、誰でも簡単に使える関数を使ったワザや、データをより効率的に扱うテクニックなど、ショートカットキー以外のノウハウも満載です。 本書で紹介する「ワザ」を使えば、時間をかけて仕事のスキルや能力を上げなくても、短期間で仕事を劇的に速く終わらせることができるようになります。 なお、本書ではビジネスパーソンの仕事に直接役立つよう、できるかぎり実際の仕事で使えるワザを、それが活用できるビジネスシーンとともに紹介しています。 ※本書はExcel2016の情報をもとに解説しています。 -
世界一やさしい 日経225オプション取引の教科書 1年生
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 「日経225オプション取引」なんて聞いたら、とても手を出す気にはなれないですよね? でも、株やFXならやったことがある人はたくさんいると思います。 ちゃんと勝ててますか? 日経225オプション取引というと、ただでさえ仕組みがわからないのに、「合成ポジション」だのなんだのって、「初心者お断り! 」みたいなことになっていますが、 本書は「世界一やさしい教科書1年生」ですから、シンプルでわかりやすいトレード戦略にこだわりました。 さらに、オプション取引の超初心者の担当編集者がわかるまでこだわったので、わかりやすさに自信があります。 そうはいっても、難しい用語も出てきます。 それも、できる限りやさしく解説してみました。 本書で扱うのはオプション取引の仕組みを最大限知り尽くした戦略です。 しかも、目指すのは全戦全勝。嘘じゃないことは読めばわかります。 だから、必死になれる! 楽しくて仕方なくなる! はずです。 本書の主軸は「コール売り戦略」です。 と聞いて、わからなくても大丈夫です。 30万円からはじめられる勝ちパターンも大公開しています。 またオプションと聞くと、大きな損失を抱えてしまうと思われがちですが、心配無用です。 勝っても負けても2万円の利益か損失しかない、「ニアプット戦略」など、オプション初心者がトコトン、オプション取引を楽しめる構成にしてみました。 -
ダークサイド・スキル 本当に戦えるリーダーになる7つの裏技
きれいごとだけでは生き残れない。人を操る「ヒューマンスキル」を手に入れよう! ロジカルシンキング、プレゼンテーション、マーケティング…… MBAで教えてくれるような「正当派のスキル」だけでは、現実のビジネスは進まない。 上司を操り、部下を利用し、時にはさりげなく、時にはわざと衝突しながら自らの意思を通していく。 経営環境が厳しくなればなるほど、そうした「ダークサイド・スキル」が欠かせないのだ。 本書は、リーダーになるために必要な「7つの裏技」を紹介。 「修羅場企業」のコンサルを多数手がけた著者が、実例にもとづき解説する。 良品計画を立て直した松井忠三氏との対談も収録! ◎7つのダークサイド・スキル その1 思うように上司を操れ その2 KYな奴を優先しろ その3 「使える奴」を手なずけろ その4 堂々と嫌われろ その5 煩悩に溺れず、欲に溺れろ その6 踏み絵から逃げるな その7 部下に使われて、使いこなせ -
日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用
◆働き方改革の実行や、女性管理職の育成、労働生産性アップ、ストレスチェックなど、人事部門は、様々な課題について現状を正確に把握し、数値目標を立てて改善に取り組まねばならなくなった。本書は、多くの日本企業が抱えるこれらの人事上の課題を、データを使ってどのようなに分析し、活用すればよいのかを解説。 ◆著者が、株式会社ワークスアプリケーションズや経済産業研究所(RIETI)と連携して行ってきた研究成果を活かし、具体的に、読者が自分の会社で使えるように解説する。 ◆女性の管理職育成が候補者を選ぶところから行き詰まってしまうのはなぜか、早期退職者を減らすにはどうしたらよいか、労働時間管理をどのように行えば良いのかなど、具体的にいま日本企業が抱えている問題を取り扱う。 -
マンガでやさしくわかる学習する組織
□部下のやる気が引き出せない □部下とのコミュニケーションがうまくいかない □チームがぎくしゃくしていてまとまらない □チームの成果が個人の総和を下回っている気がする □これまでの自分の仕事のやり方に限界を感じる こうした人と組織の問題を乗り越え、人とチームが成長し続けるヒントを与えてくれるのが「学習する組織」。 学習する組織とはMITの上級講師ピーター・センゲが提唱した組織開発のアプローチです。 1991年に提唱されて以来、アメリカをはじめ世界的に注目され、その理論は、海外ではインテル、シェル、ナイキ、フォード自動車など、国内では、日産自動車、リクルート、トレンドマイクロなどで導入されています。 ピーター・センゲが著した原著『学習する組織』は、「21世紀の経営を変える名著」として、世界中の経営者、現場リーダー、組織変革を担う担当者たちに読まれ続け、世界で250万部超のベストセラーとなっています。 本書は、そんな学習する組織のエッセンスを、マンガで解説した入門書。 一見、複雑に思われる学習する組織を、はじめて学ぶ人にも分かりやすく伝えることが本書の目的です。 マンガの舞台は、とある不祥事報道をきっかけに組織変革の必要を迫られた企業。 主人公の永倉由香は、経営企画部の一員として会社の新たな体制・方針を工場で説明することになりますが、思わぬ猛反発に遭うことに。 会社の立て直しのためにも、現場の社員たちの納得を得たい由香。 そんな時、「学習する組織」と出会う────。 「一人ひとりの潜在的な能力を引き出し、成長を促すこと」 「組織・チームが力を発揮し、成長を続けること」 これらを相乗的に実現する「学習する組織」。 主人公は、どのようにして個人とチームの成長を促すのでしょうか。 組織変革ストーリーと事例を補完し、理解を深める解説文のサンドウィッチ形式で、マンガを楽しみながら「学習する組織」のエッセンスがつかめます。 -
会社では教えてもらえない 生産性が高い人の思考整理のキホン
ビジネス基本書「会社では教えてもらえない」シリーズ第3弾! 次から次へと仕事が舞い込んでくると、気がつけば大量の仕事に追われ、頭の中は常にぐちゃぐちゃ…。やみくもに仕事をしていても、質もスピードも落ちるばかり。しかし、仕事ができる人を見ると、大量の仕事を高い質を保ったまま上手にこなしている。しかも決して仕事漬けになっているわけではなく、プライベートも充実させている。 その明暗を分けたのは「どのように思考を整理しているか」だった。大量の仕事をスムーズに回す方法や、論理的な考え方、効率的にアイデアを出す方法やわかりやすいアウトプットに至るまで、思考整理のノウハウを基礎から徹底解説! -
東大首席が教える超速「7回読み」勉強法
試験でも仕事でも結果が出る! センスも才能も必要ない、すごい勉強法を一挙公開。頭がよくなるための最短距離――それは、自分に合った勉強法を確立すること。本書は、東大を首席で卒業し、財務官僚、弁護士を経て、ハーバードに留学経験を持つ著者が、その経験をもとに一生使える勉強法を紹介したもの。1日30分、本をサラサラと読み流すだけで、知識が最速で自分のものになる! 「飲みに行こう」と言いたくて「Drink me.(私を飲んで)」と言ってしまった……。そんな絶望的な英語力から、ハーバードのクラスで一番の人に贈られるディーン・スカラーを取得できるほどに急成長! その秘訣を書き下した、特典“ハーバードでも通用した! 英語版「7回読み」勉強法”を収録。 【目次より】●大人になった今だからこそできる、戦略的勉強法 ●東大という場所で学んだ、新たな手法と向上心 ●「読む」には三つの方法がある ●集中力が落ちてきたときの秘策とは? 『東大首席弁護士が教える 超速「7回読み」勉強法』を改題して、大幅に加筆。 -
自分らしくはたらく手帳
40の質問に1日1行書き込むだけで、前からやりたかったことが実現できる! 「あなたは、何のためにはたらいていますか?」 この質問にスラスラと答えられる日本人は、どのくらいいるのでしょうか。 フランス人にとっては「はたらく」は人生の中の一部分。 人生すべての中で目的があり、それを満たすための仕事の選択ですから、「自分がどんな目的で、何をしたくてここで働いているのか?」フランス人はすぐに答えられます。 けれど、日本人にとって、「はたらく」は人生の第一条件。 「とにかくはたらかないといけない」と思っている人も多いでしょう。 はたらくことは「手段」のはずなのに、手段と目的が転倒しているから、ストレスや息苦しさを感じるのです。 本書では、自分の頭で考えて、未来を切り開く人になるための40の質問を用意。 1日1行書き込むだけで、思い描いた人生に一歩ずつ近づくでしょう。 いくつかのQuestionをご紹介…… Q2.あなたが人生で「これだけは大事にしたい」と思っているものはなんですか。 それを尊重した人生を送るにはどうするのがよいでしょうか。 Q7.あなたは、自分と他の家族と比べて、何が似ていて、何が違うと感じていますか? Q8.あなたが、「本当はチャレンジしたい」と思っているけれど周囲に反対されると思って秘密にしていることは何ですか? Q10.あなたは自分の人生を「どう生きたい」ですか?そのためには、何が必要でしょうか。 Q29.明日からのランチタイムは、どんなふうに過ごしたら最高の1時間になるでしょう? 思いつく限りのアイデアを書き出して、1つずつ実行してみましょう。 -
マイホーム価値革命 2022年、「不動産」の常識が変わる
日本の1/3が空き家の時代が始まる―― 「売る」から「貸す」へ! プロだけが知る 運営 の考え方とは何か? 2022年、広大な面積の生産緑地が宅地となり、団塊世代の大量の「持ち家」が賃貸物件に回ることで、不動産マーケットが激変する。日本の3分の1が空き家になる時代、戸建て・マンションなどマイホームの資産価値を高める方策はあるのか? 空き家問題、タワマン問題で注目を集めた不動産のプロが新たなビジョンを提示する! 5年後に生産緑地が宅地化され、不動産マーケットは激変する! ●中古マンションはなぜ5年から10年目が狙い目なのか? ●タワーマンションをなぜ買ってはいけないのか? ●二世帯住宅が投資として間違っている本当の理由は? -
世界トップ営業が明かす 営業マンはお客さまを選びなさい(大和出版)
「売れ続ける営業マン」には理由がある―― ◎ドアを締めた後にもお辞儀をする ◎自ら「売れる営業マン」を装う ◎ネクタイは毎月、5本以上買う ◎白いシャツは着ない ◎お客さまの心を読もうとしない ◎アポイントは3日前に再確認する ◎会ったその日に届くお礼状 ◎お客さまの心に残すことを1つに絞る ◎不安になったら既存のお客さまに電話をする ◎「紹介の輪」を自然に広げる法 ◎得意は「他人軸」、好きは「自分軸」――他、全34項「自分の流儀」を確立すれば、面白いように売れる! 第1章 営業マンはお客さまを選びなさい――営業哲学 第2章 スーツとシャツとネクタイは前日の夜に決める――身だしなみ 第3章 濃い10人より幅広い1万人――見込み客づくり 第4章 お客さまのムリ難題には応えない――商談・クロージング 第5章 いつもお客さまの目につくところにいる――紹介・アフターフォロー 第6章 売れ続ける営業マンには「夢」がある――自分磨き -
「もう心が折れそう!」というときすぐ効く仕事のコツ大全
これ1冊でストレス激減! 一生懸命がんばりすぎて、心も体も毎日クタクタ……そんなすべての人に捧げる職場の生存戦略! 「上司や同僚とのコミュニケーションがうまくいかない」「仕事がどうしても終わらず残業の毎日」「理由はわからないけど疲れがとれない」「ふとした瞬間に、このままでいいのだろうか? と不安になる」悩みはいろいろ、心が折れてしまいそう。でもどうしたらいいのかわからない、誰か教えて……。本書は、そのような皆さんのために、心が折れそうになる職場を乗り越えるための「クスッと笑えて役に立つ」職場の処世術を、まとめてみました。人間関係、ストレス解消法、時短ワザ、生産性アップ、伝え方のコツ、気分転換、日々のルーティン、健康法、プライベートの充実方法……目次を見て思い当たる悩みがあれば、他のところを飛ばしてすぐそのページを読んでも大丈夫! 明日からすぐに実践できる、キミだけの「働き方改革」! 【本書の項目】●怒る上司も、第三者目線で実況すれば怖くない ●角の立たない言い回しを使って、すんなりとお断り ●リラックスと緊張の間、「ゾーンフロー」で効率よく働く ●どんなときでも1分間目を閉じれば、脳が落ち着く ●難しい企画書ほど、「空白の原則」で考えを引き出そう ●スマホを徹底活用して、外出中も仕事を処理 ●1日5分のマインドフルネス瞑想で、頭からリフレッシュ ●ぐっすり良質な睡眠をとる法則で、朝の目覚めスッキリ…… etc. -
最後の超大国インド 元大使が見た親日国のすべて
これからの日本にとって最も重要な国インドを知るための最適の1冊。躍進著しいインドを理解するためのポイントを多面的に、わかりやすく解説。 インドの歴史、社会、宗教、文化、経済、政治、外交・安全保障、そして我が国との関係まで、日本人が知っておきたいインドの基礎知識を網羅。 元・駐インド大使としての貴重な体験と知見に基づき、ビジネスマンに一番期待される国インドの実像が語られます。 スズキ会長 鈴木修氏推薦!「インドを知りたければ、この本を読んでください」 東京大学名誉教授 前田專學氏推薦!「練達の元・駐インド大使が、鋭くも温かい目で見て体験した、現代インドの実像と日印関係。研究者にも、ビジネスパーソンにも、旅行者にも有益なガイドブック」 著者について 日印協会理事長・代表理事。 1963年東京大学法学部卒業、外務省入省。在外公館では、イタリア、フランス、中国、ベルギー、及び米国に勤務。本省では、官房総務課長、経済協力局長等を歴任。在米大使館参事官時代に、ハーバード大学国際問題研究所フェロー兼同研究所日米関係プログラム研究員。1990年駐米公使、1995年内閣官房兼総理府外政審議室長(現在の内閣官房副長官補)、1998年駐インド特命全権大使、2002年駐フランス特命全権大使、在任中にリヨン第二大学より名誉博士号を授与、 2006年在外公館査察担当大使。2007年外務省退官。同年から現職。退官後、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授、国土交通審議会委員、日本国際フォーラム副理事長、日本戦略研究フォーラム会長、数社の社外取締役などを歴任。 -
THIS IS SERVICE DESIGN THINKING.
※この商品は固定レイアウト/カラーで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【すべてのビジネスは顧客へのサービスだ。】 プロダクトとサービスの境界がなくなってきた今こそ、従来のマーケティング・ビジネスモデルに対する考え方を大きく変えるときかもしれません──この変革を推進するのが、〈サービスデザイン思考〉です! 本書は、世界中のイノベイターから注目されているサービスデザイン思考、待望の入門書。クリエイティブで革新的な、新しいビジネスモデル構築のための概念・手法を体系的にまとめて詳説図解。5原則で覚える〈基礎概念〉、企画・リサーチ・分析・設計・テスト・再設計・実施のための〈25の思考ツール〉、実施に至るまでの全プロセスを公開した〈導入事例〉などを図解しながら丁寧に解説しています。〈顧客の時代〉で成功するために必要になる〈最先端のビジネスモデルデザイン〉を理解することができる1冊です! -
株式投資で普通でない利益を得る
フィリップ・フィッシャーは、投資業界で、だれよりも広く尊敬され、称賛されている史上最も影響力のある投資家である。約60年前に書かれた本書は、今日でも金融業界の最先端にいる最高峰のプロが学び、それらを応用しているだけでなく、多くの人が投資の福音書としてあがめたて続けている。彼の投資哲学を記した本書は、1958年に出版されて以来、一貫して非常に有益な書籍と評価されており、今日では、ベンジャミン・グレアムの著作とともに、投資業界の必読書との名をほしいままにしている! 本書の特徴は、平易な言葉で書かれ、内容も簡潔で分かりやすい。また、プロでしかできないような手法はほぼなく、プロでしか理解できないような数式や用語なども一切ない。フィッシャーは60年も昔に、投資で成功するためにはMBA(経営学修士)など必要ないことを証明していたのだ。 本書の内容は以下のとおりである。 ●会社訪問をしたときにする質問(「まだ同業他社がしていないことで、御社がしていることは何ですか」) ●周辺情報利用法 ●株を買うときに調べるべき15のポイント ●投資界の常識に挑戦(「安いときに買って、高いときに売れ」には同意できない) ●成功の核 ●株の売り時(正しい魅力的な株を買っておけば、そんなときは来ないかもしれない) ●投資家が避けるべき5つのポイント ●大切なのは未来を見ること(最も重視すべきは、これからの数年間に起こることは何かということ) -
説得の法則
力ずくでも、情でもない。情報の威力で武装した〈最強の説得〉とは!? 無理強い、詭弁では人を動かせない。説得の成否を分かつのは、押しの強さでも情でもなく、「情報」の使い方である。相手の翻意をうながす決定的な情報とは何か? 困難な状況を乗り切り、一つの目的を貫徹させる交渉術とは? 欧米との丁丁発止、歴史に残る究極の説得など、数々の具体例から説得の「法則」が明らかになる。本書の構成は、●序章 「実践的説得の技術」 ●第1章 「説得とは何か」 ●第2章 「科学的説得の技術」 ●第3章 「説得の達人たち」 ●第4章 「説得の現場」 ●第5章 「デジタル時代の説得術」である。著者が実際に、技術分野の日米交渉でかけひきをした経験のほか、松下幸之助の巧みな説得術や南極研究家・西堀栄三郎の破天荒な体当たり説得術など、説得の成功例を豊富に取り上げる。データと情報の威力を知り尽くした著者が解き明かす、成功する説得の〈実践法〉。 -
投資レジェンドが教える ヤバい会社
この企業は買い?売り? □社内結婚が多い □ホームページに役員の顔写真がある □スリッパに履き替える □社長がケチで細かくてメモ魔 □情報開示が頻繁すぎる □社長が30代 □会議室にホワイトボードがない □社名がカタカナ 6500人の社長と会い、成長企業を発掘してきた、「ひふみ投信」ファンドマネジャーが明かす、 ヤバい会社の見極め方。 「投資先として買いの会社」(ヤバいい)、「問題がある要注意の会社」(ヤバ悪い)を見分けるコツを、 豊富な体験とデータに基づき解説。 ベストセラー『投資家が「お金」よりも大切にしていること』の著者が、より実践的な投資哲学・ノウハウを説いた一冊です。 -
限りなく黒に近いグレーな心理術
思いのままに動かしたのに感謝されちゃう!なぜか人気の繁盛店、百戦錬磨のビジネスマン、悪女・ダメ男、詐欺師、SNS、話のうまい人、隣のあの人…知らず知らずダマされる、なぜか相手の思い通りに行動してしまう。それは相手の仕掛けに気づかないうちにハマっているから。本書は、後で後悔しないためにも知っておきたい、うまい人がやってる「グレーな手口」を日本唯一のメンタリストDaiGoが解き明かす一冊。もちろんこちらから仕掛ける応用テクニックもたっぷり収録!SCENE1消費*なぜか人気の繁盛店の仕掛けSCENE2仕事*百戦錬磨のビジネスマンの戦略SCENE3男女関係*いいコのフリした悪女の手口SCENE4集団*大入り満席のセミナーの秘密SCENE5欲望*弱みにつけこむ詐欺師の罠SCENE6自分*うまくいかないあなたの理由 -
銀行員 大失職
◆銀行員の質の低下、銀行自体の自壊も始まる 銀行と金融マンの質の低下が止まらない! 金融の最新情報は聞きかじり、本部が薦める金融商品をマニュアル通りに売りつけるばかりで、顧客側のニーズには応えられない。バランスシートも読めなければ、地域情報も自分の足で稼いでいないから、融資のための案件組成など望むべくもない。対人折衝の機会も少ないため、コミュニケーション能力も失われている。それでも銀行員は一生安泰。行内での出世競争に敗れても、取引先が拾ってくれる? いや、そんな時代は完全に過ぎ去ろうとしている。 ◆AIでほとんどの業務が代替可能に AI活用で現場から人がいなくなるのは製造業だけの話ではない。すでに、AI搭載ロボットによる投資アドバイスが導入され、近い将来、窓口業務全般にも活用される。そこに蓄積された情報で、さらにAIは進化していく。そのうえ融資や案件組成のための企業分析におけるAI活用も始まれば、多くの銀行員・金融マンは当然、お払い箱になる。 さらに最近は、企業の銀行からの人材受け入れが極端に減少。まさに大失職時代の幕開けである。 ◆銀行大淘汰の時代に銀行と金融マンは何をすべきか? 本書は、実務はもとより銀行のウラ事情にも通じ、銀行員の質の低下を憂え続けてきた筆者ならではの視点で、AI時代の銀行のあり方を切り取るもの。IT化、ブロックチェーンなどネット社会の進展で銀行そのものの存在意義が問われるなか、相変わらずの横並び経営を続ける銀行と、そのなかで自己変革のできない金融マンたちが直面している課題を解説するとともに、一般読者も金融(銀行)の最前線で起こっている変化がわかりやすく理解できる。 -
説明がなくても伝わる 図解の教科書
見たまま伝わり、納得度100%! 資料を渡したあとに、「……えーと、じゃあ、口で説明してくれる?」ともう言われない。 資料を見せても、「この意味ってさぁ…」「これ、何が言いたいの?」「もうちょっと説明してくれる?」とため息をつかれることはありませんか? 時間をかけて作成した資料なのに、書き方ひとつで、伝わるもの・伝わらないものに分かれ、伝わらないものをつくった場合には、「時間と紙のムダ」になってしまいます。 それは、あなたが「読む気力を奪わない資料」「補足がなくとも、伝わる資料」をつくっていない証拠。 5つのポイントを押さえた図なら、相手の直感に訴えるので、即座に、正確に伝わります。 海外で言葉の通じない外国人に、デザインひとつで「伝える」工夫をしてきた著者が、「図」を使って人に伝える技術の大切なポイントだけをぎゅっとまとめました。 相手の時間を奪わず、誤解も生まない、二度手間にならない「パッと、正確に伝わる」図の作り方をおぼえましょう。 -
宅配がなくなる日 同時性解消の社会論
ECの急拡大に経営立て直しを迫られるヤマト運輸と三越伊勢丹。 アマゾンの猛攻に日本企業は耐えられるか? 業界の両雄のつまずきを手がかりに、今後の流通のあり方を大胆に予測する刺激的な経済文化論! ! ★宅急便崩壊の要因は、「時間意識の激変」! 本書では、“ネットで買えても欲しい時に届かない”という宅配崩壊の理由を、消費者の時間意識が変化し、 「些末な用事に居合わせたくない『同時性の解消』が起こっている」という視点から読み解きます。 ★業界分析の第一人者が、小売り・物流界激震のワケを「逆転の発想」で解き明かす! これからは、荷物が届くのをじっと待つのではなく、自販機や郵便ポストのように設置される近所の宅配ボックスに 取りに行く時代がやってくる……と、著者独自のリサーチ・分析力を駆使して、目からウロコの解決策を提示します。 ★今後の流通・消費行動がよくわかる新時代の必読書! アマゾンなどの最新動向とそれに伴うライフスタイル変化を予測し、働き方を考えたい人から 企画立案のヒントを探している人まで、幅広く思考の道しるべとなる一冊です。 -
マンガでわかる最強の株入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 堀江貴文氏推薦!「興味があるなら今すぐ始めるべき。 必要なことはこの本にすべて載っている!」 ベストセラー『いちばんカンタン! 株の超入門書』の安恒理氏、漫画家・吉村佳氏による最強の株の入門書が登場! 日経平均が2万円台へと迫る中、株に興味を持ち始めた人も多いのでは……? 思い立った今こそ始めるチャンスです! この本は口座の開き方から銘柄選び、儲けを増やすコツまで初心者が知りたい情報をギュッと1冊に集約しました。 「楽しく1億円なんて夢ありすぎ!」主人公と一緒に“楽しく1億円”を目指そう! 主人公・倉森琴音はTV番組をきっかけに、株取引をゼロから始めた超初心者。SNSを通して知り合った仲間たちにレクチャーを受けながら“億り人=株取引で億稼ぐトレーダー”を目指します。本書はマンガでラクラク読めるのが特長。ぜひ彼女と一緒に楽しく株を学び、儲けましょう! -
年収を2倍にしたければ、その話し方を変えなさい。
この本で目指したのは、<プレゼンの天才>と感じた人の考え方や話の構成、天才的に感じの良い部下の報告の仕方を誰でもできる<話し方の方程式>として解説することでした。 ビジネススピーチ、報告、プレゼン、それぞれの≪話し方マップ≫に、あなたが伝えたいことを書き込んでいくだけで、誰でも天才のような話し方をすることができます。 報告、プレゼンテーション、レポート…… あなたの出世や年収は、ロジカルな話し方で決まる! 5000人以上のコミュニケーション能力を激変させたスピーチトレーニングの第一人者が明かす「知らないと必ず後悔する」話し方のすべて! -
10万円から始める高配当株投資術―――低リスク、低予算で1億円儲ける方法
東洋経済オンライン、Yahoo!ニュースにて紹介頂きました。 ダイヤモンド・ザイやYahoo!ニュースで人気の著者による新刊 買ってはいけないモノを買わず、配当利回りがよいものを買い、 あとは配当金をもらい続ける夢のような投資法・・・それが高配当株! ! ! 「高配当株」の投資ノウハウや株式の選び方、 傍目から見たら投資対象になりそうな金融商品および株式であっても、 専門家から見ると買ってはいけないもの、 ここなら資産運用に適しているという投資先など、 確実にお金を増やす33の極意を一挙紹介! 低リスク、低予算で1億円儲けましょう。 人は何かを学ぼうとするとき、経験から学ぶことがほとんどです。 勉強は計算問題から、スポーツも反復練習をしながら少しずつ上達していきます。 しかし投資の場合、間違った経験をするということは、 あなたのお金が減る、損失を出すことに直結します。 それは、とてももったいないことです。 たとえ1万円でも、損をしてはいけません。 にもかかわらず、知らず知らずのうちに、損をしている人がたくさんいます。 あなたが投資で成功するために最も重要なことは、 人の経験を学び、同じ失敗を避けることです。 株式投資はリスク商品ではありますが、 リスクをよく理解し、リスクを避けながら投資をすることで、 お金を今より効率よく、大きく殖やすこともできるのです。 ■損をせず、着実に資産を増やす方法は、次の2つです。 ・「買ってはいけない商品」に手を出さないこと 「買ってはいけない商品」とは、損をする可能性が高いものです。 資産を着実に増やしていくには、損は大敵です。 商品選びを間違えてしまうと、せっかく資産を増やしても、 1つの銘柄の損によってすべて台無しになってしまうこともありえます。 ・「●●●●」を活用していること このルールとちょっとしたコツを踏まえて投資するだけで、あなたの状況は変わります。 あなたも幸せな投資家生活を目指していきましょう。 ■目次 ★株で着実に資産をつくるために知っておくべき7つのこと ★勝ち組投資家が絶対に手を出さない「買ってはいけない株」 ★勝ち組投資家が絶対に手を出さない「買ってはいけない業種」 ★すべてのシナリオで勝ち抜ける投資法 ~有望な高配当株の見極め方~ ★高配当株で1億円儲けるためにすべきこと 読者特典!付録 いま、注目すべき 高配当有望銘柄リスト14付 ■著者 坂本彰 -
防衛大で学んだ 無敵のチームマネジメント
防衛大卒業後に就職したIT会社で実績をあげ、入社6年目に管理職になったものの、リーマン・ショック後の不景気で売上が落ち、離職率も80%と会社は危機的な状況に。 会社からは目標達成を課されるものの、部下は辞めていき、人材育成もままならない。そんな悪循環の中、ワラにもすがる思いで導入した仕組みが「防大式マネジメント」。 防大式マネジメントとは、防衛大に在学した時代につちかった、あるいは先輩を見て学んできた、チームや個人の力を劇的に引き上げる行動法則。チーム力・結束力を高めるリーダーのあり方、自らの力を引き上げる気持ちの作り方、問題解決のための客観力など、日本一過酷で優秀な大学だったからこそ自然に身についたマネジメント術を、自らの会社に導入。 その結果、受け身だった部下は自立型営業マンになり全員が目標を達成、自己中心的だった部下はチームのために尽くす部下に変身、さらに自分の部下を指導するまでに変わっていき、2年間で売上は160%アップした。 個人の力やチームの力を大きく伸ばし、最終的に目標達成する部下を育成する「防大式マネジメント」を紹介する本! -
実はおもしろい経営戦略の話
「経営戦略」なんて経営者だけに必要な話、自分には関係のない小難しい理屈ばかり。 そういうイメージが強いかもしれません。 もちろん、そういう側面はあるものの、どんなビジネスパーソンであれ、経営戦略の理論を知っていると便利(有利)。 そもそも誰だって最初から経営者じゃないし、組織のリーダーでもない。 それに経営者が経営理論を細かく理解しているのか、といえば、そんな人は一握りもいない。 ある程度経験を積んだビジネスパーソンだって、課長や部長、社長を務めている人だって、きちんと経営戦略の理論に触れたことがない人が多い。 そんな組織のリーダー、それにこれから組織のリーダーになるビジネスパーソンに向けて、「経営戦略」のプロフェッショナルが、競合を圧倒する経営戦略の本質をざっくり教えてくれる。 まずは経営戦略の意味をトコトン理解してもらい、さらに経営戦略の活用法まで各企業の実例を用いてやさしく解説。 小難しい話は極力わかりやすく、わかりやすい話を深掘りして、深掘りした話を面白く勉強できる一冊。 ――実はおもしろい経営戦略の話。 -
誰がアパレルを殺すのか
アパレル業界がかつてない不振にあえいでいる。オンワードホールディングス、ワールド、TSIホールディングス、三陽商会という業界を代表する大手アパレル4社の売上高は激減。 店舗の閉鎖やブランドの撤退も相次いでいる。またアパレル業界と歩みをともにしてきた百貨店業界も、地方や郊外を中心に店舗閉鎖が続き、「洋服が売れない」事態は深刻さを増している。 なぜ突如、業界は不振に見舞われたのか。経済誌「日経ビジネス」の記者が、アパレル産業を構成するサプライチェーンのすべてをくまなく取材した。 ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、「もう、"散弾銃商法"は通用しない」と業界不振に警鐘を鳴らす。 大手百貨店首脳は「我々はゆでガエルだった」と自戒。業界を代表する企業の経営者から、アパレル各社の不良在庫を買い取る在庫処分業者や売り場に立つ販売員まで、幅広い関係者への取材を通して、不振の原因を探った。 また本書では、業界の将来を担うであろう新興企業の取り組みについても取材した。ITなどを武器に、業界の「外」から勢力図を変えようとするオンラインSPA(製造小売業)や、業界の「中」から既存のルールを変えようと挑戦するセレクトショップなど、国内外の新興プレーヤーの取り組みを紹介する。この1冊を読めば、アパレル産業の「今」と「未来」が鮮明に見えるはずだ。 【登場する企業】 オンワードホールディングス/ワールド/TSIホールディングス/三陽商会/ファーストリテイリング/ストライプインターナショナル/GAP/H&M/三越伊勢丹ホールディングス/大丸松坂屋百貨店/高島屋/そごう・西武 など -
隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働
◎ピケティに次ぐ欧州の新しい知性の誕生◎ オランダの29歳の新星ブレグマンが、「デ・コレスポンデント」という 広告を一切とらない先鋭的なウェブメディアで描いた 新しい時代への処方箋は、大きな共感を呼び、全世界に広がりつつある。 最大の問題は、人間がAIとロボットとの競争に負けつつあること。 その結果「中流」は崩壊し、貧富の差は有史上、もっとも広がる。 それに対する処方箋は、人々にただでお金を配ること、週の労働時間を15時間にすること、 そして国境線を開放することである。 それこそが、機械への『隷属なき道』となる。 【目次】 第1章 過去最大の繁栄の中、最大の不幸に苦しむのはなぜか? 第2章 福祉はいらない、直接お金を与えればいい 第3章 貧困は個人のIQを13ポイントも低下させる 第4章 ニクソンの大いなる撤退 第5章 GDPの大いなる詐術 第6章 ケインズが予測した週15時間労働の時代 第7章 優秀な人間が、銀行家ではなく研究者を選べば 第8章 AIとの競争には勝てない 第9章 国境を開くことで富は増大する 第10章 真実を見抜く一人の声が、集団の幻想を覚ます 終章 「負け犬の社会主義者」が忘れていること 解説 欧州の新しい知性の登場 日本語版編集部 -
自分に自信をつける最高の方法
女の一生は、自信で9割変わる!何をしても心が満たされない、いつも他人の目を気にしてしまう、すぐに落ち込んでしまう、あがり症、人前で話すのが怖い、ときどき不安になる……そんな日常の「しんどい」から解放され、のびのびと輝けるようになります。あの、ミス・ユニバース・ジャパンも採用している、幼少期の心の傷を癒やし“セルフイメージ”を高めるメソッドを公開!あなたは なぜその服を着るのか? なぜそれを食べるのか? どうせ私なんてと思っていないか?自信の有無は、日々着る服や食べるもの、話し方、姿勢、つき合う人まで、あらゆることに影響します。自分で選んだ服を着て、自分で決めた道を歩んで、あれこれ毎日たくさんの決断をしているけれどふとした瞬間に「これでいいのかな?」と不安に思ってしまうあなたへ。涙を流す人が続出! 不安を、自信という名の最強の武器に変える法。 -
世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術
長友佑都、高橋大輔、荒川静香、ケンブリッジ飛鳥 トップアスリートを育てた最強栄養士が明かす! 脳疲労、ストレスをすぐに消して、「集中力」を最高に高める食事術とは――。 いま、一流のビジネスパーソンがもっとも注目しているのは、「食事」。 貯まる業務。求められるスピードの時代に、あらゆる「脳疲労・ストレス」を消して、トップコンディションを保つことがなによりも重視されています。 しかし、世の中の食の情報は間違ったものだらけ。 ・コーヒーで目を覚ます ・栄養ドリンクで力を振り絞る ・空腹で集中力を高める ・甘いものでリラックスする …などはすべて、脳に悪い習慣といえるでしょう。 では、脳を上手にあやつって、集中力、意志力、持続力を瞬時に高めるためには、いったい何をどうやって食べればいいのか――! 長友佑都、高橋大輔、荒川静香、ケンブリッジ飛鳥など各界のトップアスリートの結果をサポートし続けてきた最強栄養学士の著者は、「脳も肉体の一部」と断言します。つまり、いま食べるもので、脳も変わるということ。 半年後の結果を変えたいなら、今日食べるものを変えなければなりません。 超多忙なビジネスパーソンでもできる! 疲れを取り除き、集中力や思考力を最大に上げる食事法を紹介します。 -
夢をかなえる読書術
あなたは、どのように本を読んでいますか? 司法試験などの国家試験を目指す人向けの受験指導校「伊藤塾」を主宰する著者は、 日々、勉強や仕事で、たくさんの本を読まざるを得ない生活をしています。 読んで、読んで、圧倒的に読みまくる。 ただたんに目を通すのではなく、ポイントをつかみ、授業や論文で「使える」ように読む。本を「考える素材」として活用する。 そのために、「本をどんどん汚す」ということをしています。そもそも、テキストがきれいなままの人が、司法試験に合格できるでしょうか? 勉強すればするほど、自然と本は汚れ、赤線やマーカーが引かれ、使い込まれたものになります。 本は汚せば汚した分だけ、自分のものになっていくのです。 では、どんな本を積極的に選び、使い、学ぶのか。本をどのように汚し、自分のものにしているのか。 自分を進化させ、夢の実現を後押しし、幸せになるための読書術を、本書でお伝えします。 *目次より ・ 合格する人の共通点は「よく本を読んでいること」 ・ この世に「おもしろくない本」は存在しない ・ ひとつのテーマで「20~30冊」まとめて買う ・「本をコピーして持ち歩く」方法をすすめる理由 ・「読むのに時間がかかる本」に挑戦する ・ 自分の部屋で「立ち読み」をしてみよう ・「本で助けられた経験」の有無が人生を分ける など -
一緒にいると楽しい人、疲れる人
あなたの周りにもいませんか? 一緒にいると、気持ちが穏やかになる人。心が明るくなって、いつまでも話していたいと自然に思ってしまう人…。あの人といると、なぜ楽しくなるのでしょう? あの人と過ごすと、なぜまた会いたいと思うのでしょう? あの人と話すと、なぜ友達になりたいと思うのでしょう? この本では、私が今まで出会ってきた「一緒にいて楽しい人」の話し方や、行動の習慣、考え方のエッセンスを紹介します。ここに書かれた習慣をちょっと試してみるだけでも、人間関係のストレスがぐんと減り、相手から好感をもたれ、物事がうまくいくようになるでしょう。だれでも「一緒にいて楽しい人」になることは可能なのです! 疲れる人にならないためのポイント、疲れる人への対処法も紹介。 -
熱狂する社員 ― 企業競争力を決定するモチベーションの3要素
「働く喜び」のある企業が生き残る どうすれば人は仕事に喜びを感じられるのか。モチベーションを刺激し、仕事に「熱狂する」社員を生み出すためには何が必要なのか。世界250 万人への調査から「働くこと」の真実が見えてきた。真に社員を大切にし、個々人の可能性を最大化するマネジメントの在り方と改革のプロセスを鮮やかに描く。 ●社員の「やる気」が企業の力を決定する ある調査によれば、現代日本では、20代~30代の正社員の実に75%が、仕事に対してやりがいを感じていないそうです。若者の早期離職やニート問題なども叫ばれています。経済・ビジネス環境が劇的に変化しつつある今、社員と会社の関わり方もまた、大きく揺れ動いているようです。 人材の流動化はますます進んでいます。仕事の「やりがい」に悩む人々が後を絶たない一方で、企業の側も、社員に「やりがい」を与えられなければ、優秀な人材をたちまち逃してしまう時代になりました。企業の業績が、社員の「やる気」に、これまで以上に左右される時代になったと言えるでしょう。 では、モチベーションを高める企業とは、どういうものでしょうか? 人は、どんな仕事や、職場であれば、意欲高く働けるのでしょうか? この問題に、骨太の人材マネジメント論で挑んだのが本書『熱狂する社員』です。 ●世界250万人の「現場の声」に取材 モチベーションの秘密を解き明かすため、著者たちは世界各国、総計250万人にもおよぶビジネスパーソンへの取材を敢行します。 IT企業のエンジニア、大手製造業の社員、大好きだった職を失ったビジネスマン、パートタイム労働者、経営管理に日々頭を悩ます管理職、ボタン工場の職人、等々・・・立場も職種も国籍も人種も異なる膨大な「現場の声」に耳を傾けることで、すべての人が仕事に求めるもの、その本質を探ります。 ●本当の意味で「良い会社」とは? 著者たちは、仕事へのモチベーションが大きく公平感・達成感・連帯感の3要素によって説明可能であるとしたうえで、それぞれを高めるための具体的な施策と指針を提案します。 人はどうすれば気持ちよく働けるのか。どうすればモチベーションを高められるのか。仕事に「熱狂する」社員を生み出すために、どんな施策や組織的枠組みが必要なのか。硬直的な官僚主義にも、極端な成果主義にも走らず、「社員の可能性を最大限に引き出す」マネジメントと組織の在り方を提唱しています。 「働きがいのある職場とは何か」、「真に“良い会社”とは何か」、という問いへの回答は、マネジメントの側にいる人にとっても、職場を選ぶ立場にいる人にとっても、多くの気づきをもたらすでしょう。 ●今こそ「人間尊重の経営」へ 本書の基底には、「社員にとって働きがいのある企業こそ、長期的な好業績を実現できる」という著者たちの信念と、人間性への深い洞察があります。そして、250万の現場の声は、彼らの信念を裏付けるものでした。 真に社員を大切にし、可能性を最大限に引き出すマネジメントと職場の在り方、そして改革の具体的なプロセスを、鮮やかに描き出した本書は、米国ではペンシルバニア大学ウォートン・スクール出版部から刊行され、大きな反響を呼んでいます。ここ数年、大きな変革の中にある日本のビジネス人にとっても、本書のメッセージは示唆に富みます。 経営者やミドルはもちろん、仕事の「やりがい」を求めるすべてのビジネスパーソンに、多大な示唆と励ましを与える一冊と言えるでしょう。 -
本音の株式投資 人気ストラテジスト直伝
「高ROE銘柄を買え」も 「外国人が買った株に注目」も大間違い! 「Newsモーニングサテライト」(テレビ東京系列) 「報道ステーション」(テレビ朝日系列) 「日経プラス10」(BSジャパン)など出演。 もっとも注目のストラテジストが教える投資術。 「株式投資の新・常識」を、 豊富なデータと分析に基づき語ります。 ●実践的な日経平均の予想方法 ●経営者の心理から株価が読める ●中間決算で上方修正した企業を狙え ●値上がりする銘柄とROEの本当の関係 ●外国人が好む銘柄の共通点 ●「外国人が大量に買った株」を投資に活かす方法 ●レバレッジ型ETFの落とし穴に注意 ●自社株買いの賞味期限と投資のヒント ●日銀が歪めた株価にどう向き合うか ●スマートベータがTOPIXに勝つメカニズム ●スマートベータと上手につき合うために ……など、勝つための秘策が満載です。 -
忘れる力 思考への知の条件
どんどん忘れよ!忘れた分だけ思考が深まる! 人は「忘れること」を嫌う。長年、「忘れてはいけない」と記憶型の教育を受けてきた影響で、無意識のうちに、「記憶はいいこと、忘却は悪いこと」という色分けをしている。 本書で著者はそれに真っ向から反対を唱える。記憶と忘却は敵対関係にあるのではなく、協調関係にある。忘却によって頭の中の雑多な知識・情報を整理・処分し、そこへ記憶によって新たな知識・情報を入れる、という互いに連動する関係である。それが整って初めて柔軟な「思考力」が生まれるのだ。忘却の意味とさまざまな役割を語り、知識を詰め込むだけでなく積極的に忘れることを心がけることだと訴える。「賢くなるには、もっと忘れろ!」という目からウロコの1冊! -
なぜ働くのか (TEDブックス)
「お金のため」を超えて、働く意味を発明しよう。 なぜ、不満を抱えながら働く人がこんなにも多いのだろう? 問題は「人間は賃金や報酬のために働く」という誤った考え方にある。 今こそ、仕事のあり方をデザインしなおし、人間の本質を作り変えるとき。新しいアイデア・テクノロジーが必要だ。 そうすれば、会社員、教師、美容師、医師、用務員、どんな職務にあっても幸福・やりがい・希望を見出だせる。 仕事について多くの著書を持つ心理学者がアダム・スミス的効率化を乗り越えて提案する、働く意味の革命論。 「本書は、AI時代における僕たち人間のサバイバルそのものを根源的に問う一冊でもある」 ……松島倫明〔編集者/NHK出版編集長〕(解説冊子より) Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第5弾。 「なぜ、私たちは働くのでしょうか? なぜ、私たちは刺激に満ちた冒険を次から次へと味わう生活ではなく、 朝起きるたびにベッドから這い出す毎日を送っているのでしょうか? 実に馬鹿げた質問だ、働くのは生活のために決まっている――たしかにそのとおりです。でも、それがすべてでしょうか? もちろん、そうではありません。なぜその仕事をするのか、仕事にやりがいを感じている人々に尋ねてみると、 お金のためという答えはほとんど返ってきません。 賃金以外の働く理由を並べれば、そこには長く、実に興味深いリストが展開されるのです」(本書より) -
「帝王学」がやさしく学べるノート―上に立つ者が身につけるべき人間学
累計20万部のロングセラー『現代の帝王学』がわかりやすく読める! 真のリーダーを目指すすべての人へ 本書は、安岡正篤の「帝王学の基本」にある章立てのような3本の柱からなっており、 さまざまな具体的な歴史の事実を積み重ね、それらを実証し、体系立てたものとなっています。 よきリーダー、指導者たらんとする人に読んでいただくことで、未来を切り開く 指標・指南書になれば、それにまさる喜びはありません。 【著者紹介】伊藤肇(いとう・はじめ) 1926年名古屋生まれ。旧満州国立建国大学七期生。中部経済新聞記者。雑誌『財界』副主幹を経て評論家となる。1980年逝去。主な著書に『一言よく人を生かす』(生産性本部)、『伊藤肇の人間対談』(経済往来社)、『男からみた男の魅力』(産業能率短大出版部)、『経営者をささえる一言』(地方銀行協会)、『喜怒哀楽の人間学』(PHP研究所)、『十八史略の人物学』(プレジデント社)ほかがある。 【目次より】 第1章◆原理原則を教えてもらう師をもつこと 第2章◆直言してくれる側近をもつこと 第3章◆よき幕賓をもつこと -
モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには
モバイルボヘミアンとは、「仕事」のためだけに生きるのではなく、「好きなこと」を中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。 会社員だった2人はどうやって、場所にも、時間にも、会社にも、だれにも縛られない自由なライフスタイルを手にしたのか。 10年近く、まるで兄弟のように深い交流を続けてきた、『レバレッジシリーズ』や『ノマドライフ』著者・本田直之と、『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』著者・四角大輔の2人が、20代の頃から20年以上の歳月をかけ、実験し続けてきた「生き方」と「考え方」をまとめた、まさに集大成となる一冊。 書籍内容 ・Introduction 自分を「モバイル」させる力があなたをどこまでも「自由」にする ・ step1 これからの時代はなぜモバイルボヘミアンなのか? ・ step2 モバイルボヘミアンの生き方を知る ・ step3 会社員からモバイルボヘミアンになるには ・ step4 モバイルボヘミアンに向いている人、向いていない人 ・ step5 モバイルボヘミアンとして生きるために整えておくべき3つのこと ・ Epilogue ぼくたちはどこまでも自由になれる -
「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする
世界が絶賛するクリエイティブディレクターは、こうやって人びとの心をつかむ──。 これからの広告の最大のキーワードのひとつは「体験」。 見る人の“行動”をつくれるような「体験」をいかにプロデュースできるか。 効かないといわれはじめた広告が「伝わる」ものになれるかどうかは、 そこにかかっています。 本書では、この「体験」を用いた広告コミュニケーションについて、 いま世界的に注目を集めているクリエイティブディレクター伊藤直樹が 自身の「やり方」や「考え方」を講義形式で紹介しました。 伊藤氏がもっとも得意とし、“オバマキャンペーン”でも話題になった インテグレーテッドキャンペーン設計のポイントや、 インタラクティブコミュニケーションの正しい解釈、有効な使い方といった プロフェッショナルならではの考え方や手法はもちろん、 ・どうすれば「左脳」だけでなく「右脳」でも納得させられるか ・「伝わるアイディア」と「伝わらないアイディア」の違い ・「はやらせる」ために考えなくてはいけないこと ・施策へのアイディアの落とし込み方 など、あらゆるビジネスプランニングに通じるノウハウについても、 具体的な事例を引きながら、わかりやすく解説。 変わらないコミュニケーションの本質を確認しつつも、 「いまの世の中」を動かせる「いまならではの伝え方」にせまった、 新しい時代のコミュニケーションデザイン論です。 -
仕事が速い人はどんなメールを書いているのか
仕事が速い人とそうではない人、その違いは一体どこにあるのかーー? 「メールなんて誰が書いても同じでしょ?」 いいえ、そんなことはありません。 仕事が速い人は ・「目的」 ・「ビジュアル」 ・「返信しやすさ」 ・「言葉」 ・「処理速度(の削減)」 という5つのポイントを意識しながらメールを書いているのです。 これまでに1万通を超えるビジネスメールを添削し、 自身も1日に100通以上のメールをスピード処理するという著者が、 仕事が速い人が書くメールの《共通点》を徹底分析。 なぜ、“仕事が速い人"は「させていただきます」を使わないのか? なぜ“仕事が速い人"は金曜の夕方に重要なメールを送らないのか? “仕事が速い人"が、届いた順に返信するのはどうしてなのか? 本書のテクニックを使えば、定時退社も夢じゃない!? 【目次】 1 仕事が速い人のメール発想 2 目的を意識しながら書く 3 ビジュアルを工夫して読ませる 4 確実に返信を受ける 5 相手の心に刺さる言葉を使う 6 メールの処理時間を削減する -
悪魔の勉強術 年収一千万稼ぐ大人になるために
「役立つ。そして稼げる」知識と教養が身につく特別講義! 同志社大学神学部の後輩へ向けての20時間におよぶ集中講義を完全収録。 「やや刺激的かつ俗物的にいえば、年収1000万円を稼げる大人になるための知力を身につけるための授業です。 したがってこの講義では、そうしたことを念頭に置きながら、就活、資格試験や外国語の勉強の仕方など、社会の実践の場で「役立つ。そして稼げる」知識と教養のあり方を、一緒に考えながら進めて生きたいと思います。」(本文より) ■おもな目次■ <第1講>天国か地獄か 型を身につけることは重要だ/自己愛を分析する武器としての神学/ 傷つきたくない自分という病/数学力が身を助ける/ 動機付け次第で暗記力はアップする ほか <第2講>天使のように貪欲に カイロスとしての年号/資格試験予備校は教材が命/ 勉強のスケジュールにも締切を導入せよ/じつは難しくない司法試験/ 翻訳のあるものはすべて日本語でよい ほか <第3章>悪魔のように勤勉に 正しいウィキペディア活用術/パウロは「ポケモンGO」に何というのか/ 難しい語学には二重の要素がある/勉強の「踊り場」までは一気呵成に集中する/ メモ起こしからノートづくりまで ほか <第4章>復活の日に向けて 神童が伸び悩む理由とは/学生時代の三〇〇万円か、四十歳の一〇〇〇万円か/ これが一五〇〇時間の勉強習慣のつけ方だ/遅刻は重大なペナルティ/ 「神学者」佐藤優はこうして生まれた ほか
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