アドラーに学ぶ部下育成の心理学 「自ら動く部下」が欲しいなら ほめるな叱るな教えるな

アドラーに学ぶ部下育成の心理学 「自ら動く部下」が欲しいなら ほめるな叱るな教えるな

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

1人でも多く「使える部下」が欲しい――そんな切実な思いを抱えながら、日々、部下の育成に心を砕くマネジャー。
だが、多くの場合、その育成法は間違いだらけだ。「ほめて育てる」「叱って育てる」「教えて育てる」といった“常識”がいかに的外れか。
「教育の心理学」とも言われるアドラー心理学の視点から、“本当に効く”部下育成術を伝授する。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経営・企業
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    アドラーに学ぶ部下育成の心理学
  • タイトルID
    :
    276163
  • ページ数
    :
    250ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年08月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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アドラーに学ぶ部下育成の心理学 「自ら動く部下」が欲しいなら ほめるな叱るな教えるな のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    人を変えることはできない。
    横目線でさからの勇気づけが大事であることを学んだ。
    私事となりますが以前、会社面談であなたのポジティブをどんどん広めてくださいと話があり、こう考えたらいいんじゃない?が口癖になっていた時期がありました。結果、相手の考え方を変えようとしている事で結果として否定している事に繋がってしまっていた可能性があったと気付きました。
    ほめない、叱らない、教えない、課題の分離について何度も読むことで腹落ちする部分が以前より増えてきました。ユーメッセージではなくアイメッセージという表現になるほどと感じました。
    今後の人生に少しでも活かせていけたら自他共に今までより幸せに近づけると感じました。
    ありがとうございました。

    0
    2024年06月16日

    Posted by ブクログ

    今部下の育成に悩んでる状態だったので、あっという間に読み終えた。勇気づけることと、課題の分離については凄く良いと思った。
    放任と支配の行き来をする気持ちや体験は自分にも当てはまるため、すっと入ってきた印象。他の本も読んでみたいと感じた本。

    0
    2021年06月13日

    Posted by ブクログ

    褒めない、叱らない、教えない

    褒めない、教えないは意識しないとできないなと思う。

    表面的に感じの良い上席と話していてモヤモヤしていた理由がわかった。

    0
    2020年01月04日

    Posted by ブクログ

    横の関係を作る
    論理的帰結を体験させる
    アイ・メッセージ
    課題を分離する
    どうしたいのか聞く
    犯人よりソリューション探し

    0
    2015年08月01日

    Posted by ブクログ

    読み終わった、勇気づけねぇ。そして課題の分離。あー私の上司もそういう意図でやってるのかなとか思ったけど、意図してやってるのと、ただそうなってるのとでは違うよねぇー。そして前職ボスはけちょんけちょんな感じだったな。非効率的だよね、あのやり方はと思える内容でした。対等な関係、どこまでもその人のポテンシャルにかけるみたいなのがいいな。

    0
    2023年07月31日

    Posted by ブクログ

    アドラー心理学を実際に職場で生かせるのかっていう話についてのヒント。ほめるな叱るな教えるな、ただ横からの対等な目線で勇気付けると。感情に関しても課題を分離して、部下に仕事ふったらプリプリするからってそれは自分の課題ではなく部下の課題なんですと。

    0
    2019年08月25日

    Posted by ブクログ

    新入社員の教育担当を任されることになったとき、「教え方わかんねぇ!」と慌てて父の本棚を物色したらこの本を見つけた。父とはあまり本の趣味が合わないんだけど、自分では選ばない本を掘り出せることもあるからときどきこうして拝借している。2014年発行だから、きっとアドラーブームの真っ最中に出されたものなんだろう。アドラー心理学の考え方はわりと好きだし、無愛想な父が会社でどんなふうに部下と接しているんだろうという興味もあったので読んでみることにした。
    帯に書いてあるのは、「『自ら動く部下』が欲しいなら ほめるな 叱るな 教えるな」。叱るな、とか教えるな、のあたりはまだなんとなくわかる。でもほめるのは別によくない? ほめられたほうが絶対うれしくない? と思いながら読んだけど、要はほめ方が重要ってことだった。ほめるという行為はそれまで相手にあまり期待していなかったという態度を表す行動でもあり、自分は相手を評価する立場にあると示すことにもなりかねない。つまり上から目線なのだ。じゃあどうやってほめればいいのかというと、ここでアドラーのいう「勇気づけ」の考え方が出てくる。これがとってもわかりやすい具体例を交えて説明されていた。
    自分がもしも将来管理職になることがあったら(そんな自分はまったく想像がつかないけど)、そのときにもう一回読みたいなと思う本だった。あと、私の妹に「勉強しなさい!」と言い続けていた母にも読ませたいな! 課題の分離って、むずかしいけどきっとすごく大事なことだよね。

    【読んだ目的・理由】新入社員の育成方法のヒントを探すため
    【入手経路】借りた
    【詳細評価】☆4.0
    【一番好きな表現】
    私が敬愛する、教育学者にして哲学者の森信三先生は、教育に関して以下のような言葉を残しています。
    「教育とは、流れる水に文字を書くようなはかない仕事です。しかし、それをあたかも岸壁にノミで刻みつけるほどの真剣さで取り組まなければなりません」
    これこそがまさに、人を信頼するということにほかなりません。「人を育てる」ということは人を信頼することなのです。(本文から引用)

    0
    2019年06月23日

    Posted by ブクログ

    「褒めない」「叱らない」「教えない」これまでのやり方、やられ方の全てを否定するようなこの原則。大事なことを敢えて3つに集約、⑴横から目線、⑵感情の分離、⑶部下を信頼する。いずれもそう考えるべき理由があり、本書を通してよく理解できた。また、どうすると原則を実行できるのか、その点に関しても具体的なハウツーではなく、あくまで読み手側に考えさせて気づかせる方式が徹底されており充実した内容。ここから先、動詞を動作に落とし込み、具体的にどう行動するか、その一歩を踏み出す上で背中を確実に押してくれた良い出会いでした。

    0
    2019年03月24日

    Posted by ブクログ

    自分がやっていることで手応えのあること、やってしまっていて効果のなかったと思うことが、アドラー心理学にピタッと当てはまっている感覚があり、納得の一冊
    感覚としてわかってはいるが、とは言えなかなかな難しい部分もあり、やりながら習慣としてできていくようになる必要がありそう

    0
    2019年02月23日

    Posted by ブクログ

    ビジネス領域でのアドラー心理学の応用。
    課題の分離の具体的な考え方が参考に
    なりました。「その課題の結末を引き受けるのは誰か?」「相手の感情は変えられない」など
    心に留めておきます。

    0
    2018年02月03日

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経営・企業
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    アドラーに学ぶ部下育成の心理学
  • タイトルID
    :
    276163
  • ページ数
    :
    250ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年08月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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