アドラーに学ぶ部下育成の心理学 「自ら動く部下」が欲しいなら ほめるな叱るな教えるな

アドラーに学ぶ部下育成の心理学 「自ら動く部下」が欲しいなら ほめるな叱るな教えるな

作者名 :
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作品内容

1人でも多く「使える部下」が欲しい――そんな切実な思いを抱えながら、日々、部下の育成に心を砕くマネジャー。
だが、多くの場合、その育成法は間違いだらけだ。「ほめて育てる」「叱って育てる」「教えて育てる」といった“常識”がいかに的外れか。
「教育の心理学」とも言われるアドラー心理学の視点から、“本当に効く”部下育成術を伝授する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
日経BP
ページ数
250ページ
電子版発売日
2014年08月15日
紙の本の発売
2014年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

アドラーに学ぶ部下育成の心理学 「自ら動く部下」が欲しいなら ほめるな叱るな教えるな のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月13日

    今部下の育成に悩んでる状態だったので、あっという間に読み終えた。勇気づけることと、課題の分離については凄く良いと思った。
    放任と支配の行き来をする気持ちや体験は自分にも当てはまるため、すっと入ってきた印象。他の本も読んでみたいと感じた本。

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    Posted by ブクログ 2020年01月04日

    褒めない、叱らない、教えない

    褒めない、教えないは意識しないとできないなと思う。

    表面的に感じの良い上席と話していてモヤモヤしていた理由がわかった。

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    Posted by ブクログ 2015年08月01日

    横の関係を作る
    論理的帰結を体験させる
    アイ・メッセージ
    課題を分離する
    どうしたいのか聞く
    犯人よりソリューション探し

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    Posted by ブクログ 2019年08月25日

    アドラー心理学を実際に職場で生かせるのかっていう話についてのヒント。ほめるな叱るな教えるな、ただ横からの対等な目線で勇気付けると。感情に関しても課題を分離して、部下に仕事ふったらプリプリするからってそれは自分の課題ではなく部下の課題なんですと。

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    Posted by ブクログ 2019年06月23日

    新入社員の教育担当を任されることになったとき、「教え方わかんねぇ!」と慌てて父の本棚を物色したらこの本を見つけた。父とはあまり本の趣味が合わないんだけど、自分では選ばない本を掘り出せることもあるからときどきこうして拝借している。2014年発行だから、きっとアドラーブームの真っ最中に出されたものなんだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月24日

    「褒めない」「叱らない」「教えない」これまでのやり方、やられ方の全てを否定するようなこの原則。大事なことを敢えて3つに集約、⑴横から目線、⑵感情の分離、⑶部下を信頼する。いずれもそう考えるべき理由があり、本書を通してよく理解できた。また、どうすると原則を実行できるのか、その点に関しても具体的なハウツ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月23日

    自分がやっていることで手応えのあること、やってしまっていて効果のなかったと思うことが、アドラー心理学にピタッと当てはまっている感覚があり、納得の一冊
    感覚としてわかってはいるが、とは言えなかなかな難しい部分もあり、やりながら習慣としてできていくようになる必要がありそう

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    Posted by ブクログ 2018年02月03日

    ビジネス領域でのアドラー心理学の応用。
    課題の分離の具体的な考え方が参考に
    なりました。「その課題の結末を引き受けるのは誰か?」「相手の感情は変えられない」など
    心に留めておきます。

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    Posted by ブクログ 2017年05月10日

    アドラー関係の本を初めて読みましたが、部下との距離や関係の取り方、関わり方、コミュニケーションの仕方など、平易で分かりやすかったです。もう少し深く学んでみたいと思いました。
    2020.9.1再読。

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    Posted by ブクログ 2016年11月22日

    ほめない・叱らない・教えない
    アドラー心理学に基づく部下育成論。

    how-to本ではないので、実践したからといって、すぐに効果が出るものではないだろうが、まずは私自身がこの考え方を理解し、自らの行動や接し方を変えていくことで、ジワリと効果が出くるのではないかと期待する。

    勇気づけとアイ・メッセー...続きを読む

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