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Posted by ブクログ
仕事において、仕事がわからない、成果をあげられない、ほんとにこのままでいいのか、自分は何のためにここにいるのか、自分は無能なのでは、と悩み自信を失いかけ仕事に対するモチベーションが下がっていた。アドラーはそんな落ち込んだ自分を奮い立たせ前を向かせてくれる、私の人生のバイブルとなった。特に職場のひとはみんな仲間だと思えることで随分仕事がしやすくなったと感じた。
下記のマインドを大切に生きていきたい
•勇気とは「自分には他者に貢献する能力があり」「他者から必要とされる価値がある」という感覚。この二つが満たされることにより「困難を克服する活力」となる
→勇気がある人は努力して険しい道をを乗り越える
•強く見せかけ評価ばかりもとめる優越コンプレックスは自分を緊張させ、エネルギーを奪い、努力を妨げる
•はい、でも、のYES,BUTの多用は劣等コンプレックスのサイン
•他人ができることなら自分でもできると思い困難に立ち向かうことが大事
•悲観主義者は楽観主義者よりも人生の困難を意識し、容易に勇気を失う。意志を持ちリスクをとって楽観主義を選ぶことが勇気ある人になるための方法
•特別なものがない普通の自分を受け入れ、普通でいる勇気をもつことが、周囲を仲間だと信じているということに繋がる
•感情は自分の背中を押す増幅装置。故にやるべきことがあるなら、あなたがどう感じるかは関係ない。やらない理由にはならない。
•きっとできる、不完全でいい、失敗してもいい。
自分で自分を変えたければ常に自分で自分を勇気づけし続けなくてはならない
Posted by ブクログ
右ページに要約。左ページに解説、という構成。興味がある箇所だけ読めるので、良い構成だと思う。
というわけで拾い読みだが、意外と参考になった。
「共同体感覚」があれば、人生は成功し、それがなければ、人生は失敗する。そして、「共同体感覚」を身につけるための行動には「勇気」が必要である。
勇気がない人、神経症的な人は「自分がいわば、敵国に住んでいると感じる」ほど常に緊張している。また、「人からどのように見られているだろうか?」と自分ことばかり考えて、周囲への関心が薄い。関心が薄いから友達ができない。
これでは「共同体感覚」など育みようがない。
従って「勇気」がどうしても必要になる。
勇気を身につけるには、「明日、誰をどのように喜ばせようか」と考えること。それにより得た僅かな勇気を元に、小さな行動に移し、まず一人と共同体感覚を築く。そうすることにより、「能力がある」「価値がある」という感覚が得られる。(勇気付け)
そして、その体験を広げる。母から父へ、兄弟姉妹へ、友達へ。
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ビジネス・実用
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