ビジネス・経済作品一覧
-
3.8「ビジネスモデル」がよくわかる、一番わかりやすい本です。ホットなテーマである「ビジネスモデル」の意味・使い方・作り方を、日本の第一人者である川上先生がわかりやすく解説!図や事例もふんだんに用いた、親切な本です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.8
-
3.82013年1月、第一次安倍内閣の発足と同時に、「リフレはヤバい」でその経済戦略の危うさを警告した気鋭の経済学者が、第二次安倍内閣に再び警告する。 アベノミクスとは何か? 「超金融緩和」による、株高、円安、国債市場の混乱であり、景気刺激の先食いによるコストとリスクの先送りだ。 この2年で、戦後積み上げてきた日本の国富の3分の1が吹き飛んだ。今後、経済は、コストとリスクを支払う局面に入る。 危機などどこにもなかった日本経済は無謀な政策により、危機に陥る危機となってしまったのだ。 しかし、日本経済は絶望的ではない。間違った政策を取り除けば、日本経済は自ずと力強さを少しずつ回復していく。 本書では、アベノミクスという経済政策の誤りを論じ、アベノミクスの代案と、さらに、真の成長戦略を提示する。
-
3.8「システム思考は、今日における必須の教養である。 システムとは何か、その本質を伝える名著。 長く語り継がれるべき、現代の〈古典〉である」 茂木健一郎(脳科学者) 日経新聞(3/8)、毎日新聞(3/20)、週刊ダイヤモンド(3/28号、3/21号)、 週刊東洋経済(2/21号)、事業構想(5月号)、HONZ(2/26)など続々メディアで紹介! 『世界がもし100人の村だったら』『成長の限界』 ドネラ・H・メドウズに学ぶ「氷山の全体」を見る技術。 株価の暴落、資源枯渇、価格競争のエスカレート……さまざまな出来事の裏側では何が起きているのか? 物事を大局的に見つめ、真の解決策を導き出す「システム思考」の極意を、いまなお世界中に影響を与えつづける稀代の思考家がわかりやすく解説。 ドネラ・H・メドウズ 「複雑なことをだれにでもわかりやすく伝えること」「物事を広い視野で見通し、その本質を読み解くこと」に長けた、研究者、ジャーナリスト。1971年発表の『成長の限界』では主執筆者として、限りある地球の人口と経済成長のダイナミクスを一般の人々に向けて解説し、37カ国翻訳のベストセラーに。また、『世界がもし100人の村だったら』の原案となったコラムを執筆。『成長の限界』『限界を超えて』『成長の限界 人類の選択』『地球のなおし方』(以上、ダイヤモンド社)、『地球の法則と選ぶべき未来』(ランダムハウス講談社)、『「成長の限界」からカブ・ヒル村へ』(生活書院)など著書多数。2001年逝去。 本書のポイント ・複雑なことを紐解く、物事を大局的にとらえる…ドネラ・メドウズが自身の思考法(=システム思考)を全公開。 ・テレビや新聞で目にする「出来事」に一喜一憂するのではなく、大きな趨勢(システム)の一角として捉える。 ・出来事の裏側にある「構造」や「挙動」、人間の「メンタルモデル(前提・思い込み)」を読み解く。 ・本質的な変化をもたらす「真の解決策」を導き出す。 原著 Thinking in Systems: A Primer
-
3.8自分の人生をガラリと変えたい! 自己実現したい! チャンスをものにしたい!――そんなあなたへ。人生のどん底から、見事V字回復をとげた著者が発見した“真の成功法則”を教えます。その法則とは、「与えればかえってくる」というもの。この言葉は、どこかで耳にしたことがあるかもしれませんが、実はみなさん使い方を間違っていたり、勘違いしていることが多いのです。そのために、がんばっても思うような結果がでなかったり、正当な見返りを受け取ることができないことがあるのです。でも、ご安心ください。夢実現のカリスマである著者が見出した4つの法則さえ身に付ければ、与えたものは3倍にも10倍にもなってあなたのもとへかえってきます。本当の幸せを手に入れるために、今日から「幸せブーメランの法則」をはじめてみませんか。
-
3.8
-
3.8◆イノベーションを起こして、 ビジネスで勝ち残る「思考法則」とは? 本書に興味を持っていただきありがとうございます。 突然ですが、 あなたは、1年後の未来を想像できますか? あなたは、1年後の未来、何をしているでしょうか? 現在、在籍している会社にいるでしょうか? もしくは、今のビジネスをそのまま続けているでしょうか? 例えば、わかりやすい例として<出版>をあげてみましょう。 活版印刷が発明されてから、 ずっと、紙という媒体で本や雑誌を作ってきました。 販売する場所は書店だけ。 ですが、現在は、インターネットを介して、 <どこででも><どこへでも>、 クリック1つで注文して届くようになりました。 そして、今や紙ではなく、 電子書籍という形で 携帯やPC、i-Pad、キンドルなどで 本や雑誌が読めるようになりました。 これが意味することは何でしょうか? 時代は移り変わります。 そう、ビジネスは常に変革をしています。 多くの人は、 今の状況に嘆いているだけかもしれません。 それは「まったく意味」がないことです。 ここで、何を考えるのか? それこそが運命の分かれ道となるのです。 今まで通りに目の前にある仕事を頑張って働くのではなく、 新しいイノベーションを起こして ソリューション(問題解決)することが不可欠になります。 本書はイノベーションを起こすために トップ1%のできるビジネスマンだけが実践している 「思考の法則」を 著者、永田豊志氏がみつけ、わかりやすくまとめました。 ●なぜ、Amazonは「大量の小口注文」をさばけるのか? ●なぜ、Googleは「独自の検索システム」を編み出せたのか? ●なぜ、ディズニーランドは「夢」を売ることができるのか? ●なぜ、ダイソンは「羽根のない扇風機」を開発できたのか? …など、誰もが知っているビジネスは 現状を打破して、 イノベーションを起こしました。 安心してください。 本書は起業家の人だけにオススメというわけではありません。 あなたが会社に属しているからこそ、 この先行き不透明な時代に必要な思考なのです。 例えば、 「営業」「企画」「経理」「総務」「財務」「マーケティング」 …など、あなたが何を専門に従事しているかはまったく関係ありません。 すべてのビジネスパーソンに必要な「思考」だからです。 ぜひ、本書を読んで、 1年後、5年後、10年後、20年後まで、 あなたが生き残るよう、ビジネスに役立ててください。
-
3.8
-
3.8佐藤優氏推薦! 短くて人を笑わせる話―単にネタを暗記するのではなく、笑いの構造を理解すれば、臨機応変・自由自在に小咄を創り出せる。本書では、日本人離れしたユーモアセンスの持ち主である著者が、世間に流布する笑いの法則を突き止めて分類し、自作も含めて豊富な例をあげながら、笑いの本質に迫る。詐欺にも似た、相手を錯覚させる方法、同じ内容の順番を変えるだけで悲劇が喜劇になる方法、マクロとミクロを反転させる方法など、思いがけないオチをつけるテクニックをマスターして、窮地に立ったときこそ、周囲に笑いを呼び込もう!【目次】第一章 詐欺の手口/第二章 悲劇喜劇も紙一重/第三章 動物と子どもには勝てない/第四章 お株を奪って反撃/第五章 木を見せてから森を見せる/第六章 神様は三がお好き/第七章 誇張と矮小化/第八章 絶体絶命の効用/第九章 言わぬが花/第十章 悪魔は細部に宿る/第十一章 権威は笑いの放牧場/第十二章 耳を傾けさせてこその小咄/あとがき
-
3.8
-
3.8
-
3.8
-
3.8「奇跡の接客」「感動のサービス」などと言われるディズニーのおもてなしですが、これを実現しているのは「個」の力ではありません。ディズニーランドで働く人の9割はどこにでもいる普通の学生や主婦、フリーターです。しかも1年でその半分近くが入れ替わります。 そんな状況にも関わらず、顧客を満足させるサービスを実現しているのは、「マニュアル」や「しくみ」の力なのです。さらに、このディズニーのしくみは理念浸透や組織活性など、一見マニュアルと対極にあることにも威力を発揮しています。マニュアル、しくみと聞くと「紋切型のサービス」「融通の利かない接客」というイメージを持ってしまいますが、じつは真逆。顧客を感動させるサービスを提供するためになくてはならないことなのです。そしてそれは、サービス業に限らず、どんな組織にも取り入れることができます。 本書はそんなディズニーのしくみを自分の組織に導入するための方法をエピソードを交え解説します。
-
3.8「好きなことをする時間がほしい」「好きな仕事をして収入を増やしたい」 「自分は本当は何がしたいんだろう?」「自分のことをもっと好きになりたい」……。 これは、著者が10年くらい前にいつもつぶやいていたこと。 もしもあなたがこのうちのどれかと似たようなことをつぶやいたことがあるのなら、この本はあなたの役に立つかもしれません。 あなたの夢はなんですか? 夢がないという人も、やりたいことやほしいものはあるでしょう。 でも、ほしいものがすべて手に入っても、どんなにお金があっても、それだけでは幸せにはなりません。 29歳でセミリタイアし、いまは好きなことをしながら時間もお金も仲間も生き甲斐も手に入れ、幸せに楽しく人生を送っている著者。 それ以前の「何をやってもうまくいかず、自分のことが嫌いで、何者にもなれていなかった自分」から、 人生がどんどんいい方向へ変わっていった理由は、いいところも悪いところも全部まとめて、自分を認めて受け入れたから。 そのとき著者は、「自分が想像していた『自分』」を超えることができ、自分の中に眠る成功の種が目覚めたのがわかったそう。 その魔法を66も集めた本書は、きっとあなたの「自分はどう生きたいか」という問いの答えを見つけてくれるはず。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新卒者、転職者、失業者、定年後の再就職を目指す人、求職活動中のモチベーションを良好に保ちながら自己分析によって自分の適職を探す。 景気や社会情勢によって日本の雇用・転職事情も変化しています。3人に1人が非正規雇用者という今、自分の将来のための転職を考える人たちに向けた実践的職探しの一冊です。 ●著者プロフィール リチャード・N・ボウルズ 1927年ウィスコンシン州に生まれる。マサチューセッツ工科大学で化学工学を、ハーバード大学で物理を学ぶ。現代のキャリアカウンセリング分野の創設者として、多くのメディアでその功績を讃えられている。様々な職業を経験した後、雇用カウンセリングについて研究、その成果をまとめる形で1970年に自費出版された本書は、2013年までに改訂を重ね、現在累計全世界で1,000万部を突破。世界26カ国で翻訳出版されている。
-
3.8ビジネスは、スポーツだ。 会社をジムのように使い倒せ。 勤める力を鍛え上げよ。 大手広告代理店・博報堂での現役プロデューサー兼ディレクターである著者が、 15年のキャリアの中で学び貯めてきた「勤力」(組織に勤める力)の トレーニングメソッドをあますところなく公開する、全ビジネスマン必携の書。 「できるかできないかではない。やるかやらないかだ。」 「時間を売る人間になるな。価値を売れる人間になれ。」 「不細工な企画書をつくるな。セクシーな企画書をつくれ。」 など全200項目を収録。 「R25くん」「大人たばこ養成講座」「家でやろう。」などで知られる 人気イラストレーター、寄藤文平と文平銀座の杉山健太郎による 描きおろしイラストも多数掲載!
-
3.8
-
3.8
-
3.8FXで夢がかなう! 「目標はでっかく→破産寸前→欲しいものを手に入れる!」――新米トレーダー・ベインズ物語 エンターテインメント性を備えたトレード文学の金字塔! 自制心の鬼となれ! ロブ・ブッカーが本書で描くハリー・ベインズは、どこにでもいるトレーダーを象徴する存在だ。大した資金もないままトレードを始めたベインズが持っているものと言えば、能力を超えた野望だけ。家計も新米トレーダーとしての彼の人生も前途多難のなか、彼は堅い決意だけを武器にFXマーケットというジャングルに飛び込み、次々と困難を克服していく。 本書は笑いとエンターテインメント性、さらに教育的な要素を交えながら、不安定ながらも高い収益性を期待できる現在のFX市場で資産を増やすには何が必要かを明確に示してくれる。ニューヨークにある法律事務所でせわしなく働く文書管理者兼トレーダーの卵であるベインズ――そんな架空の人物の目線で語られる本書は、一貫性のあるトレード手法をFX市場で実践する方法や財政的に自立したFXトレーダーになる方法を、効果的かつ説得力を持って紹介する。 本書を読んだ読者はだれでも、何らかの形でハリー・ベインズに共感を覚えることだろう。読み進めていくうちに、本書で述べられた教訓をどのように利用すれば高い利益をもたらすトレードができるのか――その手法を学ぶことになる。ベインズは、自分が新人トレーダーであることを早い段階で自覚するが、“新人”などという言葉では彼がどれほどひどいトレーダーだったかを表現することはできない。それでも、ベインズは最初の挫折から立ち直り、師匠であるハーベイ・ウィンクルシュタインという熟練トレーダーの堅実な教えを実践していく。 ベインズの経験を通して、読者は破滅的な損失を回復させる方法、フルタイムのトレーダーに転向する方法、そしてトレードについて家族と語り合う方法を学ぶだろう。また、ベインズの冒険を追っていくことで、チャートの上手な使い方や正しい分析の仕方、さらに効果的にトレードを実行する方法なども知ることができる。そして何よりも、大きな利益を生み出し、それを維持する方法も学ぶことができる。 技術的な要素と啓発的な要素を合わせ持った本書は、ほかに類を見ないFXトレードの手引書であり、この分野で成功するための確かな足がかりを読者に提供してくれる。実践のトレードと苦労を重ねることで得た知恵がたっぷりと詰まっている本書は、トレード文学の金字塔になるに違いない!
-
3.8トレードとはパフォーマンスを競うスポーツのようなもので、オリンピック選手や陸海軍のエリート部隊、パフォーマンスアーティストなどと同じように、トレーダーも訓練によってその能力に磨きをかけ、プロのレベルに達することができる。本書ではトレーダーの指導と自らのトレード経験に基づくトレーダーのスキルアップの方法 をはじめ、彼らが直面するいろいろな心の悩みとその解決策についてもかなり詳しく論じている。筆者は前著『精神科医が見た投資心理学』(晃洋書房)のなかで、トレーダーのいろいろなメンタルな問題にスポットを当て、それを乗り切る心のあり方などを紹介した。本書ではそのプロセスをさらに一歩踏み込んで、体系的な訓練と自らのエッジ (強み)を生かすことによって、トレーディング技術をプロのレベルまで上達させる方法がさまざまなパフォーマンス分野の例証によって詳述されている。 本書で論じられているテーマは次のようなものである。 ・トレードで成功するには自分の性格と能力とトレード手法などをマーケットのニッチとフィットさせるべきである ・トレードディング技術をプロのレベルまで向上するにはそれにふさわしい学習プロセスがある ・トレードディング技術を向上するには学習・フィードバック・パフォーマンスという3つの学習ループをうまく回す必要がある ・トレーダーとして成功するにはトレード技術・戦術・戦略という3つの要素の役割 をよく理解し、これらをうまく調和させて成功につなげなければならない ・トレードに伴う心の悩みを解決するセラピーには認知療法や行動療法などがあり、 それらを効果的に実行することがこの世界で生き残っていくカギとなる トレードのパフォーマンスを向上させるには偶然やランダムさに振り回されるので はなく、それらを意識のプロセスに乗せて適切に処理しなければならない。それによって意識的な意思決定ができれば、ダイナミックなマーケットにもうまく対処できるだろう。深い洞察力と実践的なアドバイス、詳細なリサーチデータとトレーダーの豊富な実例などが盛り込まれている本書は、難しいマーケットに臨むときの素晴らしいコンパス(羅針盤)となるだろう。
-
3.8
-
3.8
-
3.8「プロジェクトの目標がぼやけている」「議論の結果が行動につながらない」「メンバー間の意見の不一致が放置されたまま」「会議で延々と議論する割には結論が出ない」――。自分が携わるプロジェクトでこんな症状に悩んでいる方は少なくないはずです。 「プロジェクト成功率95%!」――。この数字を信じられますか?そして、それを達成するための秘密があるとすれば知りたくはありませんか?その秘密が、本書で解き明かされています。 「プロジェクト成功率95%」を誇るのは、情報システム関連コンサルティング会社のケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ。同社に転職した筆者が、「なぜケンブリッジの成功率が高いのか」を考え、解き明かした秘密について、自らの驚きを交え紹介します。 本書には、プロジェクトを成功させると同時に、参加メンバーに最大限の「やってよかった!」をもたらすための「知恵」が詰まっています。この知恵は、情報システム構築に限らず、あらゆるプロジェクトに活用できます。さあ、あなたも本書とともに、「プロジェクト成功率95%!」を目指しませんか。
-
3.8
-
3.8手帳はスケジュール帳じゃない。人生を設計するツールだ!――基本の考え方「時間管理マトリックス」人間関係を劇的に変える「一週間コンパス」など、独自のメソッドが満載。フランクリン・コヴィー・ジャパン公認!
-
3.8プロを目指してコーチングを勉強したのに、なぜか実際にはうまく使えないという人が増えているという。また、職場で使うためにコーチングを勉強したのに、実際に現場で使おうとするとなかなか成果が出ない、という悩みも多く聞く。その原因は、「プロの視点」を持っていないことに尽きると言っていいだろう。本書は、ベストセラーとなったコーチング入門書『目からウロコのコーチング』の著者が、「プロは現場でどうコーチングをしているのか」を自らの実体験を元に解き明かしていくもの。多数の対話事例でプロのコーチングの進め方がリアルにわかるので、聴き方・伝え方のコツや、つまずきやすい点などが一目瞭然。コーチングを学んだ人はもちろん、これから学ぶ人にも必ず役立つ「プロのスキル」が満載の一冊。
-
3.8900社以上に導入してきた「働き方を変えるコンサル」の手法を初公開! ◎マネジャーのもっとも重要な仕事である部下の育成は、仕事を「任せる」ことによって実現されます。 けれども現場では、部下に「任せられない」ことによって、仕事を抱え込んでしまい忙殺されている上司や、成長が停滞している部下がうまれ、チームの生産性も上がらないという負のスパイラルに陥りがちです。 ◎とはいえ、ただ単に仕事を任せっぱなしにすればいいのではなく、部下のやる気を引き出すために、上司は「任せ上手」になることが求められています。その「任せ上手」の手本となるのが、本書の小室氏と工藤氏です。 ◎小室社長が経営するワーク・ライフバランス社は、「6時に帰る」をはじめとする、生産性を向上させるツールやITを用いたチームマネジメントが特徴的ですが、その成功の秘訣は、仕事を「任せる」ことにあります。 ◎とくに、日ごろの観察を通して部下の特性をつかむこと、部下の成長につながる仕事を選ぶこと、部下のモチベーションを高める伝え方、任せたあとのフォローを重視していて、これらを押さえることで、部下を育て上司も伸ばし、創業以来8年、増収増益を続けています。 ◎本書を読み、上手な任せ方を知ることで、部下の心に火をつけて、上司と部下の生産性を飛躍させ、結果を出して定時で帰るチームに変わります。
-
3.8数々の予測を的中させた経済アナリストが教える、 未来を読み解く超本質的勉強法! 著者の中原圭介さんは、その経済予測が数々的中することから文字通り「未来予測の超プロ」として活躍中の経済アナリスト。 いかにして未来を正確に予想できるのか、「本質」をキーワードに、その思考法を著者初の勉強本である本書で明らかにしています。 幅広い視点をもつことによって得られる物事の本質を見極める力こそが、 これから先の変化の激しい時代では必要になると中原さんはいいます。 なぜなら、物事の本質がわかればそれだけ、何事においても正しい判断をくだせるようになるからです。 では物事の「本質を見極める」ためには何をすればいいのか――。 その答えが、本書に書かれています。 歴史や宗教のひもとき方から学問の雑食の仕方、書籍の読み方、直感の磨き方まで……。 本質を見極める力を養うための勉強法が満載の一冊です。 *目次より ・物事の本質を見極めれば、人生はきっとうまくいく ・英語の勉強よりも思考力や洞察力を鍛えるのに時間を使う ・視野が広いほど本質を見極める洞察力は深まる ・本質を見極められるようになる「学問の雑食」のすすめ ・すぐれた思考能力を養う王道的な方法は、「読書」 ・本質を見極めるには、知識の詰め込みは絶対に欠かせない ・歴史を中心とした学問の融合が大局を判断する力をもたらす
-
3.8これまで運と思っていたものは、実は確率だった。あなたは今、どんなくじを引いているか、知っていますか?「運をつかむ人」になる実践ロジックを大公開。確率を身近にとらえるための数学力の鍛え方・12のコツもご紹介します。
-
3.830万部シリーズの第2弾! 本書を読み終わったあと、あなたのまわりにいる「うだつの上がらない」上司や同僚をみて、あなたは笑い出してしまうかもしれない。 なぜなら、そういう人たちが、そろいもそろって本書に書かれている、NGワードを連発していることに気が付くからだ。本書に出逢う前の自分を見ているような感覚になるかもしれない。 コンサルタントとして、過去10年間で1000人を超える20代のビジネスパーソンたちと膝を突き合わせ、1対1の喜怒哀楽に満ちた対話を繰り返してきた。 その過程で、10年後に成長した人と落ちぶれた人には、明確なたった一つの違いがあったということに気が付いた。 見事に落ちぶれていった20代たちは、NGワードなるものを頻繁に口にしていたのに対し、現在成長して大活躍している人たちは、20代の頃決してNGワードを口にしなかった。 笑いごとではなく、ただそれだけの違いだったのだ。 ここから私は教えられた。 ビジネスに限らず人生すべてにおいて、「これを言ったら必ず成功する」という言葉などないのに対して、「これを言ったら必ず失敗する」という言葉はあるということだ。 それが本書で取り上げたNGワード、つまり「使ってはいけない言葉」だ。-プロローグより
-
3.8
-
3.8これから大人になる人も、もう大人になった人も 一度は考えておきたい、「お金」とのつきあい方。 日本の家庭ではお金の話をタブー視している。 そんな著者の一言がきっかけで刊行された本書では、 親の代わりに子どもたちへ向けてお金の大切さ・怖さをやさしく解説しています。 ただ、子ども向けとはいっても、大人が読んでも考えさせられるエピソードが盛りだくさん。 将来、子どもにお金のことで苦労させたくないお父さん、お母さんはもちろんのこと、 今現在お金で困っている大人も必読の1冊です。 *目次より ○ お金のない世界を想像してみよう ○ お金の力に惑わされちゃいけない ○ 「生きる」ことはたくさんのお金を使うこと ○ 賢くお金を使うための疑う力 ○ 稼ぐことは学ぶこと ○ 貯まる貯金、貯まらない貯金 ○ ケチと節約は違う
-
3.8コスト削減のポイントがみるみるわかる! 「人を生かしてコストを減らす」とっておきの方法。 コストには大きく分けて「経費」「仕入れコスト」「人のコスト」の3種類があります。 中でも、もっとも積極的に取り組みやすく、効果を生みだしやすいのが「人のコスト」。 しかし、世間でよくいわれる「人のコスト削減」には、 ともするとリストラや工場の閉鎖といった、マイナスイメージがつきまとってしまいます。 結局、「人のコスト削減」は「人を切る」ことでしか実現できないのでしょうか? ……そんなことはありません。 誰もが抱く疑問を解き明かし、これまではつい見過ごされがちだった「人を生かす」コスト削減の方法を、 ストーリー形式でわかりやすく説いたのが本書です。 「人を生かすコスト削減」のコツ――それを知った時、 あなた自身の中には単なるコスト意識や新たなノウハウだけでなく、 仕事に対する姿勢そのものを見直すきっかけが芽生えているはずです。 *目次より 1限目 「現場」を知らずしてコスト削減はできない 2限目 できるだけこまめにつくろう 3限目 「ムダな動き」をなくせ 4限目 お互いに助け合えるしくみをつくる 5限目 結局、人を切る以外に方法はないのか? 6限目 「人を生かす」コスト削減の秘訣 7限目 価格の引き下げに挑戦する 8限目 人を大切にする会社 人に大切にされる会社
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本コンテンツは2012年発売の「なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか? 鈴木敏文の「不況に勝つ仕事術」」の表紙を新装したものです。 内容はほぼ同一となっております。 セブン-イレブンで3カ月バイトをすれば、必ず経営学が語れるようになる! その秘密を探るために、セブン&アイ・ホールディングス鈴木敏文代表取締役会長兼CEOの頭の中を徹底解明。 【目次より】 ◆セブン&アイ鈴木敏文会長兼CEOインタビュー 財布から見えた「売れる秘密」 ◆PART1 鈴木流「逆転の発想術」を学ぶ ・競合の出現はチャンス ・競争相手は顧客ニーズ ・脱モノまね思考 ・「完売=善」のウソ ・顧客第一主義のウソ ・制約条件を排除する ・逆転の成功方程式 ・生産性2倍の仕事術 ◆PART2 鈴木流「マーケティングの極意」を学ぶ ・市場の体感温度を知る ・市場を輪切りにする ・富士山型VSペンシル型 ・廃棄ロスと機会ロス ・現場主義の落とし穴 ・動体視力で市場を見る ◆PART3 鈴木流「ビジネス心理学」を学ぶ ・商売は感情で動く ・顧客心理は矛盾だらけ ・自己差別化と横並び ・購買行動を喚起する ・価格の心理学 ・消費の爆発点 ◆PART4 鈴木流「情報術」を学ぶ ・アンチABC分析 ・平均値のウソ ・情報の分子と分母 ・はえ縄式情報術 ・「悪い情報」は最初に ・脱、伝言ゲーム ・脱、マニュアル ・対話と漫談は違う ◆PART5 鈴木流「仮説の立て方」を学ぶ ・仮説と先行情報 ・仮説とは物語づくり ・真冬の冷やし中華 ・メタ認知を習慣づける ・機会ロスの「見える」化 ・可能性が7割なら挑戦 ・真の挑戦力とは ・運をつかむ ・ブレイクスルー思考 ◆おもしろくてためになるセブン-イレブン豆知識 ・コンビニではなぜ窓側に雑誌が置かれるのか? ・年間12億5000万個も売れるヒット商品は? ・セブン-イレブンのルーツは? ・一度倒産したアメリカのセブン-イレブン ・コンビニを通じて全国化した「恵方巻」 ・♪セブン-イレブンいい気分♪の生まれは? ・コンビニの中は昼と夜、どっちが明るい? ・季節によって味が変わる冷やし中華 ・「高密度多店舗出店方式」って何? ・メーカー名を明記するセブンプレミアム ・北京のセブン-イレブン おでんが大人気/限定アジアンコスメ/行列ができる店内調理弁当/「百奇」って何のこと?
-
3.8●小説は楽しめても、ビジネス書を楽しめないのはなぜか? ●読まされている読書では「もったいない」 ●対話を意識すると、読書は変わる ●基本は「賞賛」「ツッコミ」「共感」 ●どんな「感情」をメモすればいいか? ●人に伝える「アウトプット」が一冊の理解を深める ●自分よりレベルが上の読者の着眼点を盗んでみよう 人気ブックナビゲーターが教える、ビジネス書を10倍楽しく読む技術! 「話題となったビジネス書を買ったはいいが、本棚の肥やしになっている」 「『どのビジネス書も、言っていることは同じ』と考えてしまう」 「読んでも、結局身につかない気がする」…… そんなふうに、ビジネス書にネガティブなイメージを持っている人は少なくないようです。 そうした“ビジネス書疲れ”が起こるのは、速読や多読にこだわっているうちに、「学ぶ楽しみ」を忘れ、与えられた情報を受け取るばかりの「受け身型」読書になってしまっているからではないでしょうか。 “ビジネス書疲れ”から抜け出て、「学ぶ楽しみ」を取り戻すにはどうすればいいか。そこで著者が提唱する読書法が「エモーショナル・リーディング」です。 エモーショナル・リーディングのポイントは、著者と「対話」するように読むこと、そこで芽生えた疑問や好奇心といった「感情」をアウトプットすること。そうして「対話」と「感情」を意識すれば、受け身一方の読書ではなく、本から受けた刺激によって自ら考える、能動的な読書ができるようになります。 この読書法は、以下の3ステップから成り立っています。 (1)対話読書 (2)エモーション・メモ (3)エモーショナル・アウトプット エモーショナル・リーディングをマスターして、一生困らない本の読み方を身につけましょう!
-
3.8「こんなにがんばっているのに成果が出ない」 「残業ばかりで辛い」 から抜け出す33のコツを、 習慣化コンサルタントが紹介! 「がむしゃらにがんばっているのに成果が上がらない」「全部の仕事に全力で取り組んでしまう」「決めたことが続かない」…。そう感じた経験はありませんか? そうした悩みの原因は、実は「完璧主義思考」(=細部に至るまで全力を尽くさなければならないとする考え方)にあります。同時にいくつものプロセスをこなさなくてはならないビジネスマンにとっては、完璧主義は弊害になってしまうのです。 そこで、本書では「最善主義思考」(=力の入れどころと抜きどころを見極めてより無駄をなくし、最大の結果を出そうとする考え方)をおすすめしています。 「錦織圭選手がなぜ世界のトッププレイヤーとして活躍できるのか?」や「安倍総理のゆとり時間の作り方」など、さまざまなエピソードを取り上げながら、「上手に力を抜く人は、多少粗いがスピードが速い」「上手に力を抜く人は、ギリギリを上手に活用する」など、完璧主義をやめてラクになれる思考・習慣を33のコツに分けて紹介します!
-
3.8クールジャパン機構社長が教える、日本のクールジャパン戦略とその具体策。この1冊で、あなたの商品を海外に売り込むビジネスチャンスを掴んでください アニメ、マンガ、ゲームなど、「コンテンツ産業」ばかりが取りざたされる「クールジャパン」。しかし日本には「ファッション」「食」「ライフスタイル」「サービス(おもてなし)」「地域ブランド(伝統工芸品など)」「テクノロジー」「教育」「観光」「レジャー」など、他にも多くの魅力ある「クール」な商品・サービスが存在します。 しかし日本はこれまで、必ずしもこれらを、世界での十分な市場獲得につなげてきませんでした。世界で戦うなら、もはや「安くて」「壊れにくい」だけでは勝ち目はありません。 あなたの商品、サービスを使って世界で稼ぐための具体策から、海外需要の獲得(アウトバウンド)、日本国内への海外需要の取り込み(インバウンド)方まで。クールジャパンのすべてがわかる。
-
3.8
-
3.8
-
3.8
-
3.8ほんのささいな「自己嫌悪」が、あなたの自信を奪っている。「やるべきだが、やらないでいること」を見つけ出し、克服することで、あの日の自分に自慢できる大人になろう。 【主な内容】 第1章 「生き直し」とは何なのか 第2章 何をすべきか見えてくる! コピーライター流「テーマ」設定術 第3章 自分で自分を奮い立たせる! コピーライター流「ことば」術 第4章 「生き直し」が必ず成功する! コピーライター流「デジカメ記録」術 第5章 「生き直し」が必ず成功する! コピーライター流「ノート記録」術 第6章 「生き直し」をやり遂げるためのヒント集 第7章 「生き直し」が終わったら
-
3.8『ストーリーとしての競争戦略』著者の楠木建氏が、自著の中で「僕の思考にある日突然、何の前振りもなく絶大な影響を与えた一冊」と絶賛。しかし、1988年発刊ですでに絶版になっていたため、入手するのが難しかった“経営戦略論の名著”を復刊。成功している企業について研究してみると、戦略、組織、人事、工場マネジメント、マーケティングなど経営の仕方が、一見したところ非常識と思えることが少なくない。「そんなバカな」と思わずいいたくなる。ところが、経営者や実務担当者から説明を受けると、理屈が通っており、「なるほど」と納得せざるをえない──そんな、「バカな」と「なるほど」の二つの特徴を同時にもつ28社の成功事例を、本書では紹介している。事例に古さはあるが、本書で述べられている「経営成功のキーファクター」は、今こそ真剣に学び、頭に入れておかなければいけないことばかりである。競合他社との差別化に苦心している経営者・ビジネスパーソンにぜひとも読んでいただきたい一冊。
-
3.8複式簿記が先か? 資本主義が先か? 14世紀のヴェネツィアで広まった複式簿記は、「富を測定したい」という人間の欲望を実現し、資本主義の飛躍的な膨張をもたらした――。気鋭のジャーナリストが切り拓く、資本論の新境地。
-
3.8“手紙好き”で知られる人気イラストレーターが綴る、 心ときめく「手紙生活」へのいざない。 メールやSNSで、いつでも、どこでも、誰とでもつながれる――。 そんな時代だからこそ、手書き・手づくり・心づくしの手紙は、 気持ちと気持ちをやさしくつないで、日々の暮らしを豊かにしてくれる。 手紙好きで知られる人気イラストレーターが、自らの体験を語りながら、 かわいい手紙のつくり方から、書き方やマナーまでをまとめた、“手紙好き”になるための手引き。 1.手紙のある暮らし 2.招待状にこだわる 3.そろそろ、マナーの話 4.手紙が好きになる東京さんぽ
-
3.8人生に勝利したいすべての方へ。 2500年前古代中国の孫武によって書かれた『孫子』は最高の兵法書として名高く、古典としてはすでに数多く販売されています。 グローバル化の波と世界における位置の変遷に揺れる激動の日本において、本書はその『孫子』を現代の視点で分析し、読み解きます。 混迷の時代の中、課題に直面しながらも大切な人のため、理想を実現するため、新たな戦場へ踏み出す人々に、稀代の天才軍師はこう述べています。 「私の弟子なら必ず勝てるはずだ。 ただし今すぐとは言わない。人生の全体を振り返るとき、その勝利が初めて姿を現すような勝利で構わない。 大切なものを守り、自らの信念を貫き、最後の最後で、あなたの勝利が全部組み上がる勝利で構わない。 だから、かならず勝ちなさい」 【目次】 ◆序章 世界最高峰といわれる『孫子』を使いこなすには? ◆第一章 なぜ、勝てない戦いに挑むのか? 01 孫子は「不敗」を一番大切なものだと言った 02 敗者の教訓、まずそれを避ける 03 勝者が磨くべき5つの基本条件 04 勝つことが当たり前になる世界へ ◆第二章 なぜ、根拠もないのに勝てると思うのか? 05 孫子の考える、もろい人間とはどんな人か? 06 希望的観測という無謀な賭け 07 怒りに身をまかせず、選択肢を増やす ◆第三章 なぜ「戦わずに勝つ」方法をとれないのか? 08 壁を打ち破る間接的アプローチとは 09 はじめは処女のごとく、終わりは脱兎のごとく 10 リデル・ハートと孫子、二人の戦略論の威力 11 永遠の戦略論、孫子の前に崩せない壁はない ◆第四章 なぜ、勝てるタイミングを逃してしまうのか? 12 孫子の「時間術」、時間に価値があるときを見抜く 13 主導権がある時間、ない時間を意識せよ! 14 時間の経過を、あなたは味方にできているか? ◆第五章 なぜ、兵の「実力」を引き出せないのか? 15 孫子が説く、トップが果たすべき役割とは 16 孫子に学ぶ、上司と部下の適切な関係づくり 17 勝利のための、孫子の組織論 18 人を動かす3つの舞台を作っているか? 19 大きな勝利の90%はあなた以外の要素で決まる ◆巻末付録 20 孫子の兵法の成り立ちから見る特徴 21 孫子が負けるとき、それはどんな瞬間か 22 孫子が逆襲を成功させるとき ◆超訳「孫子の兵法」早わかり!これが孫子の骨子だ!
-
3.88000人の人材育成に携わった著者が、上司が困るシーンを完全網羅! 叱り方の基本から、部下のタイプ別、シチュエーション別など職場でよく起こる104の場面を紹介し、最適な注意の仕方を指南する。「敬語が使えず、誰にでもいつでもタメ口」、「注意したら不満気な顔をする」、「自分のやり方に固執して譲らない」、「新人が「仕事が合わない! 辞めたい」と言い出す」、「辞めてほしくない部下に「辞める」と言われた」、「叱ると泣く女性社員」、「何度教えても、間違ったやり方でやる」……などなど、多くの人が陥りやすい困った場面を厳選しているので、必ず役に立つこと間違いなし! 部下を叱って失敗した経験がある、または部下の叱り方で悩んでいる人は必読&必携の「叱り方の辞書」だ。
-
3.8基本の基本から最新動向まで、これ1冊でまるわかり!本書では、物流管理とはそもそも何なのかから始まり、物流効率化の進め方、物流サービス管理の方法、物流コスト削減の諸方策などを論じ、さらに、なぜロジスティクスやSCMへの展開が必要なのかについても詳細に説明しています。物流に携わる人々が、その業務を行うにあたって必要と思われる知識、技法を体系立てて網羅的に解説しているという点で、物流の教科書といっていいでしょう。トラック・ドライバー不足で「運びたくても運べない時代」が到来!「物流」は全ビジネスマンの必修科目に!これまでトラック輸送というのは、いつでも自由に使えるという存在でした。しかし、もはやそんな時代ではなくなりつつあります。企業は、早急に、「運べない」という事態に備えることが求められています。「物流」を知らずにこれからのビジネスは語れません。本書は、物流担当者はもちろん、仕入、生産、営業、開発、経営企画、経理などの担当者にとっても必読の一冊です。
-
3.82011年9月12日、1人の経営者が忽然と姿を消した。JR北海道の社長、中島尚俊氏である。同年5月に起きた特急列車の脱線炎上事故。その再発防止に向けて陣頭指揮を執っていた矢先の失踪だった。そして6日後。石狩湾で変わり果てた姿で見つかった。前代未聞のトップの死――。だが、これだけでは終わらなかった。 2014年1月15日、今度はJR北海道の相談役だった坂本眞一氏の遺体が石狩湾で発見された。遺書は見つかってないが、北海道警は入水自殺と見ている。坂本氏は中島氏の2代前の社長を務めていた。なぜ2人のトップが相次いで自死しなければならなかったのか。 脱線炎上、運転士の逮捕、データ改竄とトラブルが止まらなくなったJR北海道。始まりはどの企業でも起こり得るほころびに過ぎなかった。だが四半世紀余りの間に、経営陣の些細な判断ミスと現場の小さなウソが蓄積され、取り返しの付かない悲劇へと転落した。 新社長の島田修氏は異常事態を収拾できるのか。 徹底した現場取材に加えて、故・坂本氏や前社長の野島誠氏、労組委員長など8人の証言から退廃の真相に迫る。
-
3.8希望が見えない時代の、希望に満ちた仮説 ピーター・センゲに「リーダーシップを本気で学ぶ人が読むべきただ1冊」と言わしめた名著、待望の邦訳。「サーバント」――つまり「奉仕」こそがリーダーシップの本質だ。 1977年に米国で初版が刊行されて以来、本書は研究者・経営者・ビジネススクール・政府に絶大な影響を与えてきた。「サーバントリーダーシップ」の概念は、今やリーダーシップ論の基本哲学を成している。 「サーバント」――つまり「奉仕」こそがリーダーシップの本質だと、著者グリーンリーフは説く。自らの良心に従い、より良い世界へ導くことを自身の責務と信じ、周囲の人々にとって、組織にとって、優先されるべきことが為されているか、常に心をくだく――そうした「サーバント」としてのリーダー像を描いた本書は、混迷の時代の中、いっそうその輝きを増している。読み継がれてきた不朽の名著、待望の邦訳。 長年にわたって多くの組織と仕事をする中で、この本が与える衝撃を目の当たりにしてきた。そして、最も大きな成果はこれから現れるだろうと確信している。読者のみなさん、僭越ながら、本書とこの中に書かれた洞察というすばらしい宝物を、心からお薦めしたい。――スティーブン・コヴィー(『7つの習慣』著者)「前書きに代えて」より
-
3.8
-
3.8「義務教育を終えたら、いかに競争しなくても勝てるのかを真剣に考えよう」本当に好きなことをやっている人は、自分と誰かをいちいち比べない。本書では、20代、30代の読者から圧倒的な支持を得ている著者が、つい他人と比べて劣等感を持ったり、世間の価値観に振り回されてしまう人のために、真の自信をつける方法をアドバイス。仕事、年収、昇進、外見、結婚、家庭環境など、多くの人が、他人と比べてしまいがちなことから自由になるために必要な50のヒントがここにある。「受験や就活が辛いのは、世間体のためにやっているから」「ありのままの自分から目を背けたいから、他人の噂話に終始する」「自分が幸せを感じる環境の構築には、お金と時間をケチらない」など、自由に生きている人たちの考え方、人付き合い、仕事の仕方がわかる。もう、君には人を羨んでいる時間はない。心から納得できる人生を送るための一歩を踏み出そう。
-
3.8豊かな人生を歩むうえで、いかにどうでもよいことに踊らされているか。本当の幸せとは関係がない情報がいかに世の中にあふれているか。人間本来の力を取り戻し、真に幸せに生きるために「内なる感覚」や「気づき」の重要性を知るために、本書では著者オリジナルのデュボワ・メソッドを伝授します。
-
3.8
-
3.8300年以上の長寿企業は605社! 日本は、世界の長寿企業の4割を占めているという。 創業300年企業は605社あり、室町・戦国時代に創業された500年以上の企業は39社。 創業1000年を超える超長寿企業は7社あり、世界最古の企業も日本に存在する。 まさに「長寿企業大国ニッポン」と言えるのである。 本書では概ね10代以上の経営トップが受け継ぎ300年以上の歴史があり、 50億円以上の売り上げがある企業を「日本型サスティナブル企業」と定義し、様々な角度から検討を加えた。 月桂冠、岡谷鋼機、ヤマトインテック等々、多くの長寿企業を取材し、変化が速く大きいこの時代に、これらの企業から学ぶべきことを提示するものである。 【主な内容】 第一章 三〇〇年長寿企業――武士の時代から続く日本企業 第二章 顧客価値を提供し続ける 第三章 身の丈経営を実践する 第四章 価値観をつなぐ 第五章 日本型サスティナブル企業の経営を下支えする三つの要素
-
3.8
-
3.8「効率」「マニュアル」だけでは新しい発想やアイデアは生まれない! 一見「ムダ」に見える行動から発見できること、「効率」だけでは見落としてしまうことを説き、その他大勢とは圧倒的な差をつける知的生産力をアップさせる技術をレクチャー。“ポストイットは「失敗」から生まれた”“「組み合わせ」と「引き算」の発想を活かす”“「サボリ上手」は取捨選択の達人”“ムダから生まれる「ユビキタス文房具」とは?”…など、興味深い解説を読み終えた後、あなたの「ムダ」への認識は大きく変わっているはず。「どんなムダを受け入れるか」というゆとりあるメンタリティーに切り替え、仕事も人生もより楽しく、豊かにしよう!
-
3.8スターバックスコーヒージャパンで採用担当、人材育成、店舗運営などを経験した人事のプロフェッショナルが初めて明かす! スタバが誇る人とサービスの秘密とは――。スタバの店員はなぜお客様の顔をじっと見つめるのか? スタバで働いて得られる2つの基礎力とは? 新人パートナーの自信を失わせずに育てる方法は? どのようにチームの結束力を高めるのか? 最悪のチームをどう改善するか? 店舗の目標はどのように設定するのか? etc…。どんな会社にも応用できる、最高の「人材」「仕組み」「カルチャー」を生み出すスタバ流マネジメントを大公開!
-
3.8東大を首席で卒業するようなトップエリートは、いったいどんな勉強をしてきたのか――。一般の人とはもともとの頭の作りが違うのか、努力の量が違うのか、みんなが知らない暗記のコツを知っているのか。東大法学部を首席で卒業し、官僚を経て弁護士、テレビコメンテーターなどとして活躍する著者が、どのような勉強法を実践してきたのか解説。「勉強は決して楽しいものではない」と著者は言い切ります。知識を学び、自分のものにするには「努力」が必要です。勉強という作業は極めて地味で、時には退屈、多くの場合は苦痛でさえあるのです。そんな作業を継続してこられた大きな要因は、自分に合った勉強法を確立できていたから。勉強法さえ確立できれば、知識の獲得は断然楽になります。本書では、その具体的な勉強法として、誰でも実践可能な「本を7回読む」というシンプルな方法を中心に、著者が編み出した勉強のコツをたっぷりと紹介しています。
-
3.8
-
3.8
-
3.8今の社会環境で必要なのは転職で「環境を変える」ことより「今の職場で頑張る」必要を迫られています。では会社の評価をどのように上げていけばいいのか? そのポイントは「勉強」でもなく「業績」でもなく、実は「上司攻略」です。 どんなに成績を上げようが、あなたの上司が「評価」しなければキャリアアップはない。上司が変わるといきなり評価が変わってしまうようでは、安定した将来はない。本書は“上司に左右されない”“上司を選ばない”ビジネスマンになる仕事術を解説。政治家・職人・芸術家・評論家の主要4タイプに上司を分類し、それぞれの攻略法を示した章は必読です!
-
3.8ビジネスマン1万人と対話して知ったことがある。無敵と畏れられた勇者こそ、皆、繊細で臆病者だったという事実だ。繊細で感性が鋭くなければ真の勇気は修得できない。人は「臆病な勇者」になればいい――。20代のカリスマが贈る、人間関係・63の勇気術!
-
3.8
-
3.8逆境で粘り腰のきかない現代人に足りないのは、「特訓」ができる心と身体だ――。非日常を逆手にとった「特訓」式モチベーション術は、三日坊主で飽きやすい人にもオススメの成長習慣。あなたの仕事・勉強が変わる!
-
3.8
-
3.8ポジティブに物事を考えることが、ブームのようにもてはやされている。しかし、「無理にプラス思考にならなくてはと思う必要はまったくない!」「マイナス思考の人のほうが、仕事をうまく進められる」「ネガティブな自分に自信を持とう」というのが本書の主張だ。著者自身、自らを「日本一のマイナス思考人間」と語り、「小さなことにもくよくよする」「次から次と心配事が見つかるくらいがちょうどいい」「五分五分のことは、悪いほうになる」といった考え方で仕事をしてきたという。そのおかげで、経理・財務の第一線で活躍して、「伝説の経理マン」と呼ばれるほどになった。本書は、仕事におけるマイナス思考の重要性を、ユニークなエピソードとともに解説する。「マイナス思考の自分が嫌いだ」「マイナス思考を変えたい」と思っている人、「ポジティブシンキングを超えたい」という人、必読!
-
3.8才能がなくても、遅咲きでも、勝てる方法はあります! 2度のオリンピックに出場した遅咲きのプロフィギュアスケーター、 鈴木明子が教える「夢をかなえる晩成力」。 ──私が三回転、三回転の連続ジャンプを跳べるようになったのは26歳のときです。 この年齢で跳べるようになった女子選手は、おそらく世界でも私だけだと思います。(本文より) 「私はウサギじゃない、カメなんだ。でもカメは最後には勝つんだ……」 「カメだからこそ、二度もオリンピックの舞台に立つことができた」 「もし“カメなんて嫌だ。私はウサギになる”と、足が速くなる訓練ばかりしていたら、 きっと途中で息切れしていた」と語る著者。 誰も彼もこぞってウサギをめざしているように映るいまの社会。 けれども自分のペースでコツコツ進むカメがその特性を活かせば、ウサギにだって勝つことができる。 鈴木明子、競技引退後の今後の活躍をも予感させる本書は、 足が遅くて悩んでいる人が「早くなくてもいいんだ」と気づける、 そして前に進み続け、自分が目指す場所にたどり着くための方法がわかる1冊です。 【目次より】 ◆第1章:遠回りという素晴らしい生き方 ・早熟型と晩成型 ・乗り越える喜びを知らない早熟型の不幸 ・努力の習慣が身についていない早熟型は案外もろい ・自分は晩成型と認めるには勇気が要る ・誰にも遠回りとは言わせない ◆第2章:好きなことをやりましょう ・大事なのは才能より好きかどうか ・スケートがいちばん好きだった ・やってみなければ好きかどうかわからない ・やるときは全力で取り組む ・自分を知ろう ・ときにはアドバイスに耳を傾けてみる ◆第3章:壁はこうすれば越えられる ・練習は裏切らない ・必要な努力の量を見極めるのは難しい ・どこで可能性に見切りをつけるか ・環境を変えてみる ・目標には覚悟が必要 ・トップ選手に共通な「素直さ」 ・ときには戻ることも有効 ・私のスランプ脱出法 ◆第4章:本番で力を発揮するには ・練習で120点とれなければ本番で100点は無理 ・絶好調は危険 ・ミスを引きずらないコツ ・自分のためより他の誰かのためのほうが力が出る ◆第5章:私が尊敬する遅咲きの人たち ・圧倒的な存在感~市村正親さん ・真っ直ぐな人~葛西紀明さん ・少年の心をもった人たち~古澤巌さん、cobaさん、東儀秀樹さん
-
3.8こんなにわがままで深い対話があっただろうか!?“ならず者”の哲学者と“ふつう”を尊ぶ思想家。二十年にわたり論壇で異彩を放つ同世代の二人が、五年前に邂逅。「人間づきあい」「ものを書く理由」「善悪」「愛」「幸福」「未来と死」「哲学と人生」の7テーマで、殴り合いの往復書簡が始まった。そこで浮き彫りになった感受性と信念の明瞭な違い。「小浜さんの本を読むと、そのまともさにイライラします」「中島さんはワルぶってるけど、まともな常識人でしょ?」――どんなに言葉を尽くしても、人はわかりあえないものなのだ。そんな絶望的な存在だからこそ見えてくるものがある。
-
3.8「勝ち組」に入ることだけを目指す生き方。競争ゲームから降りて、「自分らしい楽で自由な人生」を目指す生き方。だが実際はそのどちらかだけで生きていくことは不可能だ。ではいま私たちにはこれ以外の「ふつう」の生き方は残っていないのか?一会社員でもある著者が「ふつうの人」の視点から思索する中で行き着いたのは、「自分の力」で人生をまっとうする生き方。著者は言う。「自分の力」とは知力・体力・経済力が尽きたとき、最後に残っている唯一の力。信じることでそれは最強の力となり、人生をまっとうする力になる、と。本書では、究極の「仕事の意味」とは何か、自分の「二階」を持て、ほんとうの「まじめ」は最強である、生きる武器として「考え」よ、「勝敗」の力の思想を解体せよ……、「自分の力」をつける上で重要なテーマを真摯に考察。多発する犯罪・自殺、失業への怯え――厳しい時代に生き続けることの意味を問う頑張る勇気が湧く思想。
-
3.8「人生はこんなもんだ」とどこかであきらめていませんか? アメリカの人気講演家ジム・ドノヴァンが、実践的でシンプルな夢の見方とかなえ方を紹介します。一度は「どん底」まで落ちた著者が自ら実行して効果のあった方法だけを書いているので説得力十分。あなたも本書を読むことによって、確実に夢をかなえることができます。 2000年に発行された1冊目と2005年に発行された続編は合計40万部のベスト&ロングセラーに。この2冊から特に役立つ項目を厳選して再編集した「決定版」をお届けします。どこからでも読み始めることができ、すぐに実行できる。そんなアイデアが満載です。
-
3.8
-
3.8そもそもお金とは何か? お金をふやすにはどうしたらいいのか? 銀行や証券会社、保険会社とどう付き合っていけばいいのか?預金、保険、投資、年金……生きていくうえで非常に大切な知識だが、学校ではこういったお金にからむことは教えてくれないため、多くの日本人はお金のことをちゃんと理解していない。そこで本書では、学校では教えてくれない、一生役立ち、知らないと損するお金の知識を懇切丁寧に講義する。銀行、保険会社、証券会社など、多くの金融機関での勤務経験を持つ著者だからこそ言えるお金のウラ話が満載。お金とどう関わったらいいのかについて、一生使える判断の仕組みと、具体的なコツとノウハウが身につく一冊。
-
3.8東大の超人気教授がゼミで話している人生論や仕事の技術を初公開! 著者は、働くならただお金を稼ぐだけでなく、自分にしかできない仕事をする「プレイヤー」をめざせ、といいます。 では、いい仕事をするために必要なことは? 本書は「読む」「書く」「話す」という基本動作をブラッシュアップするための読書法、整理法、時間管理法、メモ術、ディスカッションの方法などを惜しみなく読者に伝えます。 発想力を鍛える習慣、現場から学ぶこと、中期的な目標の立て方、人生の転機の考え方・・・実際にゼミ生に語っている親身のアドバイスが続きます。 これから社会に出て行く若者だけでなく、すでに社会人になった人にも有益な仕事のヒントがいっぱいです。 【主な内容】 序章 人生にも戦略があっていい 第1章 「読む」「書く」「話す」力を鍛える 第2章 発想力を鍛える 第3章 効率を上げ、仕事の質を高める 第4章 現場からめいっぱい学ぶ 第5章 ロールモデルを探せ--私の20~30歳代
-
3.83日・3週間・3カ月のカベはこう乗り越えよう! 「何をやっても続かない」「3日坊主で終わってしまう」あなたにピッタリ。早起き、ブログ・日記に試験勉強、さらにはジョギング、ダイエット…。 何をやっても長続きしなかった男が試行錯誤の末につかんだ“いい習慣をムリなく身につける法”を事例と共に初公開。この1冊で世界が開ける! 〈著者略歴〉菊原智明大学卒業後、トヨターホームに入社し、営業の世界へ。「口ベタ」「あがり症」に悩み、7年もの間、クビ寸前の苦しい営業マン時代を過ごす。お客さまへのアプローチを訪問から「営業レター」に変えることで4年連続トップの営業マンに。約600名の営業マンのなかにおいてMVPを獲得。2006年に独立し、営業サポート・コンサルティング株式会社を設立。現在、経営者や営業マン向けのコンサルティング業務を行っている。
-
3.8
-
3.8実務経験豊富なプロフェッショナルが、海外子会社不正やリスク、現地経営者への権限委譲、クロスボーダーM&A後マネジメントを事例でやさしく解説する。 企業のグローバル展開の加速に伴い、海外子会社の設立やM&Aが急増している。同時に、海外リスクは多様化しており、本社の知らぬ間に顕在化したリスクが、巨額の損失を生んだり、グループ全体の企業価値を毀損するケースも少なくない。実際、企業の不正案件としてもっとも多いのが海外子会社案件と言われている。 本書では、多様化する海外リスクの最新動向を踏まえた上で、海外子会社におけるリスクマネジメント・コンプライアンス体制の構築、その上での子会社への権限委譲、日本本社からのモニタリング(内部監査など)について、親会社のガバナンスの視点から解説。著者が実際のプロジェクトから得た知見・方法論をもとに、具体的な一連の実務の流れとしてわかりやすく解説する。 国内大手企業の企画部門、海外事業運営部門、コンプライアンス部門、内部監査部門の実務担当者、管理者必読。 【主な内容】 第1章 日本企業のグローバル化とビジネスモデルの変化 第2章 海外子会社に対するガバナンスの手法と体制 第3章 海外子会社に対するガバナンスのデザインと導入事例 第4章 経営のグローバル化に伴うさまざまなリスク 第5章 海外子会社におけるリスクマネジメント活動の展開 第6章 海外子会社におけるコンプライアンス活動の展開 第7章 不正の予防・早期発見のための内部統制と内部通報制度 第8章 海外子会社に対する内部監査活動の展開
-
3.8経済学のエッセンスを ビジネスシーンに活かす! 「知識」は検索できる時代、必要なのは「思考法」である。「プロジェクトを続けるべきか?」「この案件は誰に担当させるのか?」などビジネスで遭遇する様々なシチュエーションに、経済学は「思考法」として活用できる。話題のNHKラジオ番組のポイントをコンパクトにまとめた一冊。(オール2色) 第1講 まずは心構えから!何のために「経済学」を学ぶのか 第2講 分割して把握しよう!「MECE」「利益の基本方程式」 第3講 経済学の特徴を知ろう!「競争」「主観価値」 第4講 コストを知らなきゃ損をする!「機会費用」「サンクコスト」 第5講 競争は何をもたらすか?「競争の素晴らしさ」「成熟社会の競争」 第6講 ナンバー1でなければ意味がない!?「費用逓減産業」「自然独占」 第7講 危機はこうして起こる!「情報の非対称性」「失敗の本質」 第8講 勝負は相手の出方次第!「ゲーム理論」「価格差別」 第9講 データと数字に強くなる!「論理的思考」「統計的検証」
-
3.8最新作は明治維新がテーマです! 大人気「名言セラピー」シリーズ特別版、ついに登場! わずか150年前、江戸時代の日本。それは、身分差別が厳しく、自由という言葉すらない時代でした。 そんな時代に革命を起こし、自由な国をつくろうと命をかけてくれた男たちが、坂本龍馬であり、西郷隆盛であり、吉田松陰であり、高杉晋作であり、 みな、明治維新の志士たちでした。日本史上最高にかっこいい男たちです。 明治維新を成し遂げた彼ら革命の志士たちの、クスッと笑えて、とびっきり感動するエピソードをお届けします!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
-
3.8
-
3.8
-
3.8
-
3.8「なかなか思うように部下やチームが動いてくれない」 「自分にはリーダーが向いていないのでは?」 などと思われている上司・リーダーの方は多いのでは? 本書は、8割の「できない人」を「できる人」に短期間で変えると経営者、 現場のリーダー層からおおきな支持を集める、日本の行動科学 マネジメントの第一人者石田淳氏の『教える技術』の第2弾! 10万部を突破しベストセラーとなった『教える技術』の<チーム編>。 部下一人ひとりに対する「教え方」はわかったけど、チームにはどう対応したら いいのかを、やさしく丁寧に伝える。 「報・連・相を戦略的に使うには」「ショートミーティング」「会議の仕方」 「リーダーの聞く技術・話す技術」など、今日から使えて、いますぐ役に立つ 45のメソッド。 「いつ・どこで・誰が」やってもできて、どんなメンバーにも使えるワザが満載。 あなたの組織が自発的に動くチームに変わる! 「行動」を変えれば、人が変わり、会社も変わることを実感できる本。
-
3.8「生きる秘訣」は、すべて「好きなこと」の中にある!◎もっと「挑戦」せよ!◎人生には一度しか来ないチャンスもある◎男の人生は、「自分」をためしてこそ価値がある◎「嫌いなことをやっている男」に魅力なし◎「昔、好きだったこと」を思い出してみよ◎あなたは「自分の土俵」で勝負しているか◎好きな仕事でしか得られない「快楽」がある◎成功者は、いかにして「得意なこと」を見つけるか◎自分が「うまくやれること」を突き詰める◎人生はいつでも逆転可能だ!累計230万部突破のベストセラー著者が説く、自分を主体にした生き方を見つけ、本当にやりたいことを実現するヒント。
-
3.8「ダイエットが続かない」「タバコがやめられない」「英会話を始めたのにすぐに挫折してしまう」「子どもに片づけができるようになってもらいたい」など、日頃からなんとかしたいと思っているけれど、一向に身につかない習慣ってありますよね。本書ではそうした「自分が身につけたい良い習慣」や「すぐに止めたい悪い習慣」、「他人に身につけさせたい習慣」など、習慣化についての悩みを「脳の仕組み」という切り口で解決します。 ◎行動の9割は習慣が支配している/◎潜在意識を利用した習慣化の仕組み/◎誘惑に打ち勝つ方法/◎頭が良くなる食べ物/◎ダイエットを成功させる60秒ルール/◎脳の機能をアップさせる方法 など、最新の脳科学の研究事例が満載!“ダメ習慣”に支配されたあなたの「怠け脳」が「働き脳」に生まれ変わります。
-
3.8
-
3.8本書は、新渡戸稲造の『武士道』、岡倉天心の『茶の本』の先鞭をなし、外国人に向かって英文で書かれた「日本紹介の本」であり、現在もなお「日本とは何か、また日本人とはなにか」を日本側から紹介した名著として、欧米諸国で広く知られる本となっている。『代表的日本人』は外国人のためにだけ紹介されたわけではなく、日本人に向かっても書いている。内村が選んだ五名の代表的日本人、西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の高尚なる生涯は、日本人の国民性を代表するだけでなく、人間として尊敬に値し、とくに上に立つ者、あるいは改革者として最高の模範を示した。「気概」「信念」「徳」。本書には、低迷する世の中で日本人が忘れてしまった大切なものが示されている。世界的名著の、読みやすく分かりやすい現代語訳。
-
3.8
-
3.8
-
3.8
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。