無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
転職周りのいろいろな出来事の考えを話す本
自分を自分という会社と認識するという考え方は良い。正社員はある意味派遣業でもある。
あと一度目でいい職種に出会える確率は低いという考えには同意。
初めは会社で、転職からは職種でというのも良い。
会社と個人は対等で社員個人の自由は会社都合に優先する。
勤務先の会社は自分の仕事という商品を買ってくれる主たる取引先
転職とは取引先の変更
転職できる正社員は派遣やフリーターと同等に自由であり、経済的な条件はよく、仕事のトレーニングにも条件が良いし、他人が評価する際のキャリアとして有利
転職する場合には会社の単位ではなく、仕事の単位で選択を行う
直属の上司に伝える、退職予定日を決める、行き先は言わなくて良い
有効な時間
①直接お金を稼いでいる時間
②物事を決断するために必要な調査の時間
③自分にスキルが身についている時間
④それ自体が娯楽のように楽しい時間
大きな声で誰にでも同じことを言え
①仕事を覚えるための転職:自分の職を決める
②仕事の場を得るための転職:大きな仕事、別の人間関係、経済的な報酬を改善したい
③ライフスタイルを変えるための転職:仕事を複数持つ、仕事の自由度を拡大、家族との時間を持ちたい
Posted by ブクログ
転職に関する心構えが書いてあり、転職をしたことのない人は読んだ方がいいと思う。著者みたいに十何社というパターンはよほど優秀でないと無理だと思うが、3〜4社に勤めることは現実的だと思う。自分も転職して、時間をかけて実感したことが多く書かれているので、若い頃にあればと感じた。
著者と真逆に感じたのは、会社の近くに住むという点と、家族よりも仕事を優先するという点。読書をする人だったら、その時間をインプットに強制的に使えるし、遠いからと帰りやすくなるメリットもある。後者については、どちらかを優先ではなく、フラットに扱い、自分なりに考えていくことが重要だと思う。そもそも、結婚しなきゃいいになってしまうので。
身近な感じの転職論として『僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと』という本も合わせて読んでおくと、いい感じに対比できると思う。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用