世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法

世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

なぜ、仕事が終わらないのか。
そして、なぜ、その終わらない状態が続くのか。
これは、そんなあなたの悩みを根本的に解決する本です。

●世界より速く仕事をする人たちは何をしているのか
「仕事が終わらない」「仕事が思うように進まない」――。
Googleでの「速さ」を実現する方法は、実は単なる「仕事術」「効率」にだけあるのではありません。1分1秒を削るノウハウを知っても、「仕事が終わらない」状況はそう簡単には変わりません。
本書では、
・今その場で仕事を終わらせる仕組み
・無駄に悩まない仕組み
・非効率な会議やメールを、仕事を速く進める会議・メールにする方法
・疲れないための「マインド」のつくり方
など、実際に著者が行っている仕事術を紹介します。

●最大の効率化は、自分の仕事をなくすこと
AIやITに仕事がとられるという論調は多いですが、著者は、「2020年までに自分の仕事を自ら壊すことが大事」と言います。IT化、AI化されてしまうと怯えるよりも、自分から仕事をIT化することで、新しい波に乗り、そのための自分の時間をつくる。最先端の仕事の技術を紹介します。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネススキル
  • 出版社
    :
    SBクリエイティブ
  • タイトル
    :
    世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法
  • タイトルID
    :
    423102
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年02月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    仕事ができない人は、自分の考えや課題を明文化するコストが高いので、メールやチャットじゃなくて直ぐ電話してきたり、ショートミーティングを開いて、明文化のコストを他人に持たせるというのは私の経験から得た一つの事実なんだけど、この本によるとGoogleではメールよりもショートミーティングが好まれるらしい。

    何故仕事が出来る人が多いGoogleで、仕事ができない人のムーブが好まれるのかというと、Googleでは仕事ができない人はいない前提のうえで、クリエイティブな仕事をするためには、メールよりもショートミーティングが効率が良いと判断されているからだと考えられる。

    そのほかにも色々と参考になる話が多く、刺さった。刺さり過ぎて、休日にも関わらず不覚にもちょっと仕事のことを考えてしまった。

    参考にしたい話が色々とあったのだけど、すぐに色々変えることはできないので、一定期間空けて再度読みたい本。

    0
    2022年03月21日

    Posted by ブクログ

    Google、ひとりが1259万生み出す
    仕事は持ち帰らない
    自分の仕事を壊す、ITに置き換える
    10x.10倍の飛躍を目指す
    今いる所がオフィス
    結論を出す時間を絞る
    自分の近くの人の役割を考える
    わからないとき
    分かることと分からないことを分ける
    質問をする、時間をとる
    Googleドライブの有効性
    直接話すのが効率的
    リンクドイン
    自分の締切を作る
    洋服選びに時間をかけない
    紙1枚でまとめられるならまとめる
    カオスをつくりアイデアの活性化
    無関係なものを結びつける
    YouTubeを見るそうはロジックより直感
    真似するだけでは差別化できない
    新しく生み出すのにプレゼンはしなくていい
    違うタイプ、立場の意見を積極的に取り入れる
    目標を高く設定し、自分を上げる
    ルールを破る、プチKY
    20%ルール、自分の時間を使って好きな事をしていく
    改善に限界が来たら壊す
    5週、5ヶ月、5年後に何が起きるか考える
    先を予見する、相手の立場になる、見解を明らかにする、空気を読んで空気を壊す、自分から責任を負う、参加する、耳を傾ける、常識を破る、前向きに失敗する、問いかけを続ける、視点を変える
    上司を上手く使いこなす
    自分が信頼されていると感じる環境が大切
    いたずらは信頼されているからできる
    いつも同じ友達と同じような会話をしていたら飽きる
    10年前と同じ話しかできないのであれば違う人とはなしたい。面白い人、会ってみたい人はたくさんいる
    面白いことをすることが自分のキャリアパスになる
    昔から変わらない人は数年に1度会えばいい
    いい人と出会うことで人生が豊かになり、仕事も自分の世界も大きく変わる
    人間関係
    今知ってる人より新しい人、新しい人でどんどん変わる人を優先する
    パーティーでは1番盛りあがっているところに行く
    事ある事にfacebookでやりとり
    質問するなら自分の仮説を立てる
    フィードフォワード、これから先のことに着いて聞く
    これを解決するためにどうすればいいですか?
    より具体的な質問をしていく
    あなたの事をもっと知りたいからランチに行きませんか?で話すイメージ
    複数のコミュニティに顔を出す
    それが足、立つには複数がよい
    違うジャンルの人を排除したい
    他業種の人と積極的に話す
    弱いつながりの方が得ることが多い
    for.withのミッション
    巻き込む
    選択肢を持っていた方が生き残る確率が高くなる
    強いより柔軟性が大事
    全ての失敗は学び
    パソコンを閉じる時間を作る
    ホットコグニション、コールドコグニション
    熱いと感情的になりやすい
    中庸、ニュートラルな感情に戻る
    1日、88回スマホを見る
    昨日と同じでは仕事してない

    0
    2020年05月31日

    Posted by ブクログ

    日本企業の生産性の低さ。冒頭の著者の分析
    1.持ち帰って検討し過ぎる。
    2.分析・検討し過ぎる。

    仕事を劇的に変えることが生き残る道。どうしたらITに置き換えられるか。自動化、省力化できるかを考える。

    分かっていることと、分からないことを切り分ける。
    分からないものを整理するためには質問が必要。
    一回で済ませる。その場で今この瞬間に終わらせる。こうした意識を持つ。

    なるはや。に期限を設ける。
    どんな作業が必要か。どんな情報を集めるか。どんな勉強が必要か。など必要なことをリストアップして、期限内に終わらせる自分なりのプランを作る。

    仕事はプロトタイプを作り確認する。

    生産性を上げるために、自分の環境にこだわる。

    自分の仕事をなくすことが本来目指すべきこと。
    何が無駄かを気づくためには、他人の体験・経験を知ること。
    1つ上のレイヤーで見るというのも有効。

    10xで成功する人の共通点
    *先を予見する。
    *相手の立場になる。
    *見解を明らかにする。
    *空気を読んで空気を壊す。
    *自分から責任を負う。
    *ハートに耳を傾ける。
    *常識を破る。
    愚か者は同じことを繰り返し、異なった結果を期待する。アインシュタイン。
    *前向きに失敗する。
    *問いかけを続ける。
    *視点を変える。

    言葉よりもプロトタイプ(試作品)でやり取りする。

    仕事のレベルを上げるのは作業てはなく、人である。

    take ではなく、give

    新しい学びのサイクルは検索→プロに聞く。
    質問する時は、自分の仮説を持ち出す。

    時にはパソコンを閉じる。
    感情を押し殺すのではなく、いつもニュートラルな所に戻す。

    20191106
    1回で終わらせる。
    その場で、今この瞬間に終わらせる。
    つまり、持ち帰ることをせず、その場で対処する。

    分からない時に出来ること。
    *分かっていることと、分かっていないことを切り分ける。
    *質問する。
    *時間を取ってクールダウンする。

    メールに時間を奪われない。

    直接会う方が何倍も早い。

    仕事に必ず期限を設ける。

    今この瞬間に集中する。つまり、余計なことに頭のリソースを使わない。
    先読みをして、その場を自分でコントロールする。

    曜日でやるべきことを分ける。

    生産性を上げるために自分の仕事環境にこだわる。

    ツールは説明するために必要なものもあり、アイデア出しに合うものとは限らない。

    分析が必要なのは、誰かに説明するため。それと、新しく何かを生み出すことは、全く別次元の話。

    10倍の結果を出すためには、ルールを破る。見直さないと達成できない。

    一つ上の階層に身を置いて組織を見る。
    次のステップに進むために、自分の仕事を無くす。特に管理職はそうあるべき。

    言葉ではなく、プロトタイプを作り、やり取りする。

    新しい人、変化する人、レベルの高い人と優先して付き合う。

    学ぶべきはコンテンツではなく、経験値である。

    検索→プロ、人に聞く。のサイクルを回すことが新しい学び。
    質問する際は自分の仮説を持ち出す。つまり、事前に準備してから質問する。

    フィードバックではなく、フィードフォワード。つまり、これから何をすればよいか。を問う。問題解決をするために、どうしたらよいか。と考え、先に情報を入れておく。
    それは、目的を知ることに繋がる。

    学ぶことで、選択肢を多く持ち、生き残る可能性を高めるため。
    勝つか、負けるか。ではなく、勝つか、学ぶか。つまり、勝たなかった人もそこで学ぶことができる。どちらに転んでもプラスなので、恐れずに変わることが大切。学び続け、変わり続けていく。

    習慣の奴隷になっていないか。ルーチンが発生しているならば、それを自動化できないか?など考える。

    イノベーションの側に立つか、手をこまねく側に立つか。
    細かい技術が分からなくても、波には乗れる。
    昨日と同じでは、仕事をしたことにならない。

    今の世界は当たり前ではない。変化は突然やってくる。
    変化はリスクが伴うが、変わらないこともまた、リスクである。常に自分が変わる準備をしておく必要がある。

    著者(ポーランド出身)の生い立ちや、若かりし頃の話を読むと、変化に備えることがいかに大切かが、分かる。
    何か一つでも行動を起こすこと。

    0
    2019年11月06日

    Posted by ブクログ

    自分がどんな仕事についていようが、近い将来、ピョートルに会って見たいと思います。それがこの本を読んだ一番の感想です。

    0
    2019年04月09日

    Posted by ブクログ

    「仕事のスピードを上げる方法」について、<表面的な対処法>ではなくて、<根源的な考え方の変換>レベルでの具体的な提案をしている。
    「1.2倍にアップ目標」とかじゃなくて、「10倍を目指すべき」だという。現にGoogleでは「10X(テン・エックス)」と呼んで、革命的な効率変革を目標としているという。

    具体的にいろいろな提案が紹介されていて、ところどころとても参考になった。

    例えば、
    Googleには『20%ルール』と呼ばれるルールがあり、「担当ジョブと関係ないことに、毎日20%までの時間を使っていい」という!

    これはにはすんごく驚いた。そういう糊シロこそが、新しいビジネスチャンスを掴む可能性をもたらすのだろう。
    参りました。

    会社や上司が「想定できる範囲内で部下が仕事の結果を出せばいい」と思っている限りでは、当然「想定の範囲内の結果」しか出せず、良くて1.1倍とか1.5倍とかの成長を目指すことになる、ってことだな。

    …その他、いろいろ参考になる話がありベンキョーになりました。

    0
    2019年01月24日

    Posted by ブクログ

    この手の仕事術系の本としては珍しく多くのドッグイヤーがつく良著でした。
    Googlerの働き方はスピード重視で、合理的で、大きく考える。コンサル系の人が書く仕事術本とも違って面白い。

    P6、88 - コンサルの思考法(ロジカルシンキング)は考えをまとめて人を説得するための技術(アカウンタビリティ)であって、新しいことを生み出す思考じゃない。コンサル出身でテックベンチャーで成功した人は少ない。

    P10、104 - 10%アップではなく、10倍アップを考える。

    P43 - 仕事のスピードアップのために英語は必須。日本人同士でも英語でメールしていれば、誰か(外国人メンバー)に転送することもできる。

    P161 - 誰といるかで人生は変わる。いつまでも変わらない人とは数年に1度会えばいい。

    P216 - その場で処理しないほうがいいメールとは、調べたり考えてから返信しなければいけないメールと、腹が立つメール。

    0
    2018年01月27日

    Posted by ブクログ

    メールを使わずにチャット使うってことですね。その場で今すぐ会議をすると言うのは、それぞれがとても高い能力を持った社員で構成されている場合には適用できそうです。

    0
    2025年02月09日

    Posted by ブクログ

    参考にしたい点
    コミュニケーションコストの削減の必要性と具体的手段。
    分析やロジックは説明責任を果たすのに使うが新たなアイディアにはひらめきやセンスが必要。
    10倍の結果を出すという目標設定による自分自身の仕事の方法や考え方のパラダイムシフト。
    言葉で説明するよりたたき台となるプロトタイプを用意してやりとりする。
    学校で学ぶよりプロに聞く(見せてもらう)のが早くかつ実践的。
    仕事しない時間を意図的に作る。感情の起伏は当然あるものとして対処する。
    自分の仕事の全部ないし一部をなくすこと、自動化することを仕事にする。

    参考にならなかった点
    人脈をどんどん広げるのは機会増加に繋がる一方で変な絡み方されたり、維持するために無駄な時間的心理的コストを負担することとなったりするおそれ。デメリットがメリットを上回るのではないか。

    0
    2021年09月11日

    Posted by ブクログ

    ピョートルさんの仕事哲学、Googleがなぜ成長し続けるのかがよくわかった。日本企業の生産性が特に低いこともうなづけた。如何にスピード感を持って仕事を回していくのかを意識することがとても大事。もっと集合知とひらめきを活用していくことが大事

    0
    2021年04月14日

    Posted by ブクログ

    今や働き方改革言ってる日本企業のほとんどが全然改革出来てないことが露骨に出てきたので、真剣に変わる必要があるかと。
    併せてGoogleで学びたい、働いてその体験を実感したいと思いました、

    0
    2021年02月07日

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    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
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    ビジネス・経済 / ビジネススキル
  • 出版社
    :
    SBクリエイティブ
  • タイトル
    :
    世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法
  • タイトルID
    :
    423102
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年02月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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