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Posted by ブクログ
中身のつまった読みでのある書でした。
メッセージは、「変化は突然やってくるので、次の可能性に備えよう」です。
ポーランドに生まれ、共産主義から資本主義へ、先進国の自国の経済破壊のため、
欧州から日本へ。モルガンからグーグルへ転職した異色の著者の書。
章立ては次の通りです。
①2020年代の成功者とは
②つねに学び、自分をアップデートする
③決断は直感で。早く動いて結果を出す
④会議・チーム作りは、アウトプットから逆算する
⑤スプリントのリズムで体調を管理する
⑥人材をめいっぱい活かす企業のやり方
人の引用、関連書との連携などが多く、イメージが付きやすかったです。
印象に残ったことばは、以下です。
・パフォーマンスと相関関係があるのは、挫折経験
・直感で決断した後にやるべきことは、反省。そうすれば、「迅速な判断」となる
・簡単な仕事をしている人ほど退職しやすく、難しい仕事をしている人ほど長く仕事を続けている
・コミュニケーション能力は、結果で評価される
・「一番できる人がリーダの時代」は終わりつつある
・信頼関係を築くには、努力をほめること。
・人が幸せに働き続ける5つの段階
①自己認識⇒②自己開示⇒③自己表現⇒④自己実現⇒⑤自己効力感 等々
Posted by ブクログ
成功の定義は持続的に成長していること。
オールドエリートは地位みたいなもの。
ニューエリートは当たり前や課題に気付き、変えようと努力し、結果を出す人のこと。
【3ポイント】
自己実現=生きる意味=他者貢献
①自己認識
②自己開示
③自己表現
ビジョン、ミッション、パッション
自己効力感=自分にはできる
達成経験
代理経験
言語的説得
想像的体験
仕事に対するワクワク感が確実に高まる。
メンバー同士で自己効力感を高める仕組みを。
やりがい
「目的」 仕事に意味があるか
「成長」 新しいことを学べるか
「自主」 選択肢が増えるのか
これらに気付けるかどうかが大切になってきそう。
こうまとめてみると、当たり前のような内容になってしまった。
これらに気付き、行動に移せるかどうかの違いなんだろうなぁ。
Posted by ブクログ
仕事への向き合い方が変わる本
仕事とは課された義務であり、そして必ずそれは大変で苦痛を伴わなければいけない。楽してお金は稼げないのだから。
そんな仕事熱心日本人の根っこにはびこった、仕事観みたいなものをバシバシとぶった斬っていく。
・楽しんで仕事した者が勝ち
・リーダーシップは管理職だけではなく、全員に必要なスキル
・自己開示の重要性
などなど…
なんだか明日から仕事が楽しくなってきそう?
いや楽しくはなくても、もし「〜すべき」「周りが〜だから」など、職場の慣習やしきたりに辟易してる人が居たら、この本を読めば自分の仕事への向き合い方が変わってくるはず。
少なくとも私にとっては、最近読んだ本の中でも唯一付箋を多く貼って、読み返す準備をした本と言えるだろう。
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