無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
●グーグルは、「社員の体調・メンタルの管理」も先進的!
「いつも10倍の成果をめざす」「優秀な人も多く競争も激しい」など、実際には心理的なストレスも多そうなグーグル社ではありますが、その分、会社も「社員がストレスをためない取り組み」を多くやっています。そうしたグーグルの取り組みから、個人でもマネできるもの、などを中心に紹介します。
●「疲れる組織」と「疲れない組織」は何が違う?
日本の会社は「疲れる組織」「疲れる働き方」が多い。いくら健康体でいても、組織が「疲れる組織」であれば、元も子もありません。ご自身がマネジャー・リーダーであっても、一般の社員であってもできる、「疲れない組織」にする方法も紹介していきます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
90分のスプリントでメリハリをつけることは本当に大事だと思いました。1日のスケジュールの中でスプリントタイムとブレイクタイムの繰り返していくことで、良質なアウトプットに繋がる。
また、「疲れる組織」と「疲れない組織」についての論述もあったが、明日から実践できる“思いやり”の重要性を認識し、相手の感情を知り、働きかける。
そして、自分自身も自己開示をしていく。日本では「自己開示」しないことが「ビジネスライク」だという風潮があるが、本音を伝えて、“信頼はパフォーマンスに直結する”という文化が醸成していけば、リスクをとれる信頼感が生まれ、役割も期待も明確になる組織へと変貌できることをこの書で学んだ。
Posted by ブクログ
元Google People Developmentの著者であるピョートル氏が、日本人ビジネスマンに向けて語る疲れない働き方の本。
ピョートル氏は現在はプロノイアグループの代表。
疲れず集中して、楽しく仕事をするための指南書。
翻訳本ではなく、日本語が丁寧でとても読みやすい。
Googleが取り入れていたマインドフルネスやその応用を紹介したり、感情やエネルギーをマネジメントする方法、食事や睡眠の方法についても語っている。
また組織(会社)の中で、心理的安全性を保ちつつ、疲れない働き方のポイントを解説している。
環境のせいにせず、みずから環境(会社や上司も)をマネジメントして変えていくという発想が面白い。
至極当たり前なことが語られている気もするが、読んでみるとたくさんの発見がありました。
中心的な内容は、「自分でエネルギーをマネジメントすること」です。
その具体的な方法(集中、生活、信頼や関係性)が書かれています。
Posted by ブクログ
「仕事とは、アウトプットを出すプロセスです。『自分ができるだけよいアウトプットを出す』ために、知恵を絞らなければなりません」
仕事はどうしても「こうあるべき」で考えてしまいますが、会社にとっても自身の成長にとってもアウトプットを高めて成果を出すことが最優先事項。そのためにいかに自分のエネルギーや時間、環境を大切にてきるか。今までの自分が知らず知らずのうちにパフォーマンスを下げていたことに愕然としました・・。
本書には具体策が多く載っております。以下はすぐ取り入れようと思った内容です。
・通勤電車のルーティン
・食事と運動
・他者を含めたマインドフルネス
・疲れない働き方
仕事は変えられなくても働き方はすぐに変えられます。周りに気を遣ってしまう日本人だからこそ、自分のアウトプットを高めることが周りのため!と思い、もっと自身・周りを大切にしようと気づかせてくれた本です。とても参考になりました。ありがとうございます。
かなり参考になる1冊
Googleの働き方や仕事での考え方、働き方、価値観など非常にためになる1冊です。
日頃から感じていることが多く書かれていて、喉まで出かかっている言葉を代弁してくれた内容になっています。
ただ、工場系の仕事を軽く見ている、悪く言えばバカにしている節があるので⭐️-1引いています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。